2014/12/07 - 2014/12/10
287位(同エリア344件中)
azuさん
3日目は、出雲國神仏霊場をまわります。
昨年、行けなかった安来・米子エリアは
車の運転ができないワタシにとって、
公共機関で行くにはなかなか厳しいエリア。
どうしようかな?と悩んでいたら
一畑トラベルサービスが出している
こんなプランを見つけちゃいました。
ぐるっと出雲路 出雲國神仏霊場巡り。
出雲・松江・中海の3つのコースがあって
中海は雲樹寺→清水寺→大神山神社奥宮→
大山寺→美保神社→華蔵寺というルート。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日コースが26000円。かなり贅沢ですが
タクシーを貸し切っての参拝です。
集合場所は松江駅なのでJRで移動します。
07:10 出雲市駅発 通勤ライナーです。 -
07:44 松江駅着(片道580円)。
待ち合わせは08:30なので、
駅前のパン屋さんで朝ごはん。 -
早速、出発です。
歴史や社寺にとっても詳しい運転手さんで
道中、いろんな話をしてもらえました!
09:30 雲樹寺到着。 -
【第12番 雲樹寺】
1322年、孤峰覚明(こほうかくみょう)が
創建した臨済宗系の禅寺。
国指定重要文化財である四脚門(大門)、
そして山門を過ぎると仏殿が見えます。 -
子授け・子育て観音が祀られている観音堂。
-
いただいたご朱印。
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出雲國神仏霊場、
雲樹寺は「禅」です。 -
09:30 清水寺到着。
駐車場からは階段を登ります。
結構急で、かなりきつい! -
さらにさらに階段を登ります。
-
【第11番 清水寺】
587年、尊隆上人(そんりゅうしょうにん)に
よって開かれた天台宗のお寺。水が出るように
一週間祈願したところ、常に清い水が湧き出た
ことから清水寺と命名されたと言われています。 -
根本堂と言われる本堂には厄除けの
十一面観音像様が納められています。 -
三重塔。
山陰地方唯一の総檜造りの多宝塔だそうです。 -
上からの景色。圧巻です!
-
いただいたご朱印。
-
出雲國神仏霊場、
清水寺は「慈」です。 -
10:15 大神山神社着。
安来市から米子市に入りました。 -
【第9番 大神山神社】
古来より神のいる山として信仰されていた大山。
しかし、冬は雪が多く参拝が難しいため、麓に
冬宮(本社)を設けました。
そのため、奥宮と本社の2社に別れています。 -
とても静かで、あたたかな雰囲気。
-
注連縄。
なんとなく出雲大社と似ているような…。 -
いただいたご朱印。
-
出雲國神仏霊場、
大神山神社は「神」です。 -
タクシーで15分、鳥取県大山につきました。
なんと、一面、雪景色!下界とは別世界です。
タクシーもこれ以上は行けないとのことで、
雪に足をとられながら徒歩でむかいます。 -
【第10番 大山寺】
718年、金連上人(きんれんしょうにん)が
開創。最盛期には100を超える寺院と3000人
以上の僧兵をかかえていたそうです。 -
大山寺へむかう途中にある大神山神社奥宮の
鳥居。かなりの積雪のため、自然石の参道が
通れず、奥宮までは行けませんでした。
本社がある理由を身をもって感じました。 -
下山観音堂。御本尊は十一面観音菩薩。
雪に覆われてわかりにくいかもしれませんが
御堂の前には観音様のお使いと言われている
一対の白狐がいます。 -
さらに上へ。
ご住職に「足元だけでなく上にも気をつけて」
と声をかけていただきました。屋根や木々に
積もっている雪の塊が頭に落ちると、大変な
事故になるらしいです。 -
開運鐘。
-
本堂。御本尊は地蔵菩薩。
-
いただいたご朱印。
-
出雲國神仏霊場、
大山寺は「智」です。
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