2014/12/24 - 2014/12/25
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falanさん
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どこかのんびりできるところへ行きたいな。
この季節だから少しでも寒さから逃れられるところへ。
やっぱり温泉だよね。
そう考えると1泊だと箱根か伊豆でしょう。
気分的にはホテルより旅館かな、ということでいろいろ検索してみました。
よしここにしようと予約ボタンを押す寸前まではいくのですが、
なにかしっくり来ません。
そんなときに4tarvelがAirbnbのキャンペーンをおこなっているのを目にしました。
あいにく新規登録ではないので、キャンペーンの対象にはならないのですが、
とにかくAirbnbのサイトで探してみることにしました。
そして見つけたのがYoshikoさんの"Balmoral"。
宿泊カレンダを見ると運がよいことに12月24日が予約可能でした。
お天気にも恵まれて横浜を出発。
素敵な旅になりそうな予感がします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に寄ったのが真鶴半島の突端の三ツ石です。
歩いて渡れそうでしたが、年寄りの冷や水になりそうだったので諦めました。 -
奥さんにも入ってもらいましょう。
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青空に水仙の花が映えます。
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こちらでみかんを買ったら、おまけをしてくれました。
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猫に出会えてごきげんです。
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遠藤貝類博物館はこじんまりとしていますが気持ちのよい場所です。
下のお土産物売り場で記念に貝、食べるのと飾っておくのを買いました。 -
続いて立ち寄ったのはMOA美術館です。
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風がつよいです。
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尾形光琳の『紅白梅図屏風』(複製)の前で。
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茶の庭を散歩し、お抹茶をいただきました。
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庭にいる小鳥にも風情が。
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スペイン風の館"Balmoral"に到着しました。
Naviが中途半端なところで「目的地周辺です」と案内を終了してしまったので、ちょっと苦労しましたが、なんとかたどり着きました。 -
玄関は1階なので下りていきます。
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立派なプールですね。夏に来れば泳げるそうです。
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YoshikoさんとE.T.くんの出迎えで家を案内してもらいます。
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三浦半島はもちろん、かなたに房総半島まで一望できる絶景ポイント。
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リビングの天井の高さに圧倒されます。
前の持ち主が写真家でスタジオとして使っていたそうです。
暖炉に火を入れて待っていてくださいました。
うれしいですね。 -
壁の絵も素敵です。従兄さんが描かれたもの。
ここにあるいろいろなものはただそこにあるのではありません。
Yoshikoさんの人生と深い関わりのある品々です。 -
すっかりくつろいでいる奥さん。
大きなソファやテーブルはオーストラリアから運んできたものです。 -
さりげなく置かれているグランドピアノ。
これもYoshikoさんのそばにあるべくしてあるのです。 -
極めつけはE.T.くん。亡くなった親友の愛犬でした。今年オーストラリアからやってきたのですが、穏やかな性格で誰とでもすぐに仲良くなれるよい子です。
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私たちの寝室です。こちらでもかわいい二人が待っていてくれました。
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源泉かけ流しの温泉です。何度でも好きなときに入ってよいそうです。
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さっそくお風呂をいただき、しばらくくつろいでからディナーです。
持参したシャンパンを開けて3人で乾杯。
"Balmoral"にいらっしゃるさいは、お好みのワインをごいっしょに。
料理の味がさらに引き立ちます。
まずは前菜から。
アンチョビ、レバーペースト、牡蠣のオリーブオイル漬けまで自家製です。 -
お料理の写真の上手な撮り方を習っているところです。
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栗のスープのあまりのおいしさに言葉もでません。
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メインコースの最初の一皿はお魚。港にあがったばかりのフグの白身のほろほろとした食感がたまりません。地元産の野菜をふんだんに使っているので、とってもヘルシー。
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手間をかけて下ごしらえをしてくださっているので、手際よく料理が運ばれてきます。
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10年以上オーストラリアのシドニー、ブルーマウンテンズで暮らしていらっしゃったそうです。当時のお仕事や交友関係など話題が尽きません。
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鴨のコンフィも素晴らしいです。深みがあって自然な味わい。Yoshikoさんのお料理はどれもいやみがないので、ボリュームたっぷりなのにいくらでも食べられます。
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パスタも只ものではありません。これまた初めて口にする味付けですが虜になりました。
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デザートはケーキとカボチャのプディング。クレーム・ド・ブリュレのように表面をかりかりに仕上げてあります。
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デザートはリビングでいただきます。私たちのクリスマスイブをこんな素敵に演出してくださったYoshikoさんには感謝しきれません。
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E.T.がネコのようにすりすりしてくるのが、また可愛いのです。
ほろ酔い加減ですっかりよい気分になって寝室にもどります。 -
奥さんが早起きをして朝焼けの空を撮ってくれました。
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朝食は8時半にお願いしました。
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これほど心のこもった朝ごはんをいただくのは何年ぶりだろう。
奥さんには言いませんでしたけどね。
というより、支度をするのはたいてい私だから、
奥さんのほうが言いたかったかもしれません。
新婚生活を思い出すというか、
思い出せないのですがロマンをかき立てられます。 -
ここに料金のことを書くのは控えますが、
まったく商売っ気抜きです。
すっかり「お客様」になってしまったのが、今も心苦しく感じられるほどです。 -
Airbnbにはこういう出会いがあります。
フランクフルトのカーチャと外食したさいは、
部屋代ほども飲み食いしたあげく、ご馳走になりました。
(いくら言っても払わせてくれなかったのです) -
こんなおもてなしを受けてしまうと、これから宿を探すさいに期待値があがりすぎてしまうのではと、それだけが心配です。
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Yoshikoさんのおかげで素敵なクリスマスを迎えることができました。
ありがとうございました。 -
E.T.くんもまたね。
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きょうもドライブ日和です。
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Yoshikoさん折り紙つきの干物屋さんで、さばとさんまのみりん干しを購入。
紹介してもらったと言うと値引きしてくれました。 -
渋滞で時間がかかりましたが無事に帰宅しました。
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