2004/03/30 - 2004/03/30
17434位(同エリア27611件中)
ふろすとさん
DMZ(非武装中立地帯)ツアーからソウルに戻り、まず訪れた場所は昌徳宮。朝鮮王朝の離宮です。鮮やかな色彩の衣服をまとった衛兵がいたり、素晴らしい建物があったりと、とても見応えがありました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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バスの車窓から見た光化門。王宮の城門です。2004年はこの位置でしたが、その後本来の場所へ移設されました。
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昌徳宮の正門、敦化門です。昌徳宮は景福宮の離宮だそうですが、正門はなかなか立派でした。
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とても華やかな衣装の衛兵。
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制服の青がとても鮮やか。日本には見られない色だと思いました。
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この方は隊長のようです。
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イチオシ
隊長はとても威厳があり、衣装も素敵でした。
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宗廟で見た屋根の上の装飾がここにもありました。『西遊記』の登場人物というのは本当でしょうか? 何だか人数が多すぎるようですが。
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衛兵が合図に使う太鼓。とても華やかな模様があります。
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韓国最古の石橋・錦川橋。仁政門の前にありました。
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昌徳宮正殿である仁政殿。
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この石は、役人が整列するときの場所を示したもの。位階によって整列する場所が決められていたようです。
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仁政殿の高御座。太陽と月が背景に描かれています。
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韓国で唯一残る青瓦の建物は、国王が日常の政務を執った宣政殿です。
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宣政殿内部。座布団を敷いて床に座る方式は日本と同じです。
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イチオシ
宮殿内部の家具調度や壁面は質素でしたが、天井はとても豪華でした。
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破風の模様にも韓国らしさが現れています。
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熙政堂は、国王の日常生活の場です。これは国王の御座所。
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国王と王妃の寝殿である大造殿。写真に写っている人達は皆、日本語ガイドツアーの参加者です。すごい人!
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大造殿内部の家具。華やかな螺鈿の調度品。
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王宮の庭園である秘苑。遠景の建物は、科挙に合格した秀才達を祝う芙蓉亭。
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イチオシ
芙蓉池と、科挙の最終試験会場(国王が試験監督)となった英花堂。
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イチオシ
庭園にあった、一枚岩から切り出された不老門。この門をくぐると長生きする、と現地ガイドさんは教えてくれました。
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演慶堂は、国王が両班(官僚階級)の生活文化を学ぶための、学習用両班屋敷。
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この建物は、格子を全て挙げていました。日本の寝殿造りに似ていました。
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男女は全て別棟で、この通路が唯一の通り道だったようです。儒教のマナーが厳しく求められています。
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床下暖房オンドルのための穴。
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この両班屋敷の外壁の色や屋根の形は、韓国独特のスタイルだなと思いました。
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築地塀のような模様も美しいです。
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庭園には、花の咲いている木々が少数ながらありました。
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これは桜かな?
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この楼閣は中国風で、美しいなと思いました。
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楽善斎は、国王の妾や女官が余生を送った目立たない場所にある建物です。格子模様がきれいでした。
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この壁の模様は、おめでたい亀甲模様です。
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日本の梨本宮家から嫁いだ「最後の皇太子妃」李方子(まさこ)さんが、晩年ここで過ごしたとか。
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内部の調度品。螺鈿がひときわ目を惹きます。
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方子さんの書斎。とても落ち着いた、穏やかな雰囲気でした。
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