2005/08/20 - 2005/08/20
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よっちゃんさん
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8月20日(土)
ストックホルム市内観光→オスロまでのバスの旅
9:00〜9:40
市庁舎 専用バスに乗って市内観光に出かける。まず最初はノーベル賞の晩餐会場として有名なストックホルム市庁舎を訪問する。まず門を入ると朝日と海に映える美しい風景に出会う。その庭から水の都ストックホルム「」の市街地の美しい景色を眺めることができる。しばらく景色を眺めたあと、現地日本人のガイドさんの案内で市庁舎内部を見て、いろいろな説明をしてもらった。
この市庁舎は1923年、800万個の赤レンガと1900万個の金メッキ・モザイクを使って完成したという。まずノー ベル賞受賞の祝賀会が開かれる豪華な「青の間」の晩餐会場についても詳しく説明してもらい内部の装飾や描かれている絵などについて知ることができた。
高さ106mの塔をはじめ、2階の市議会議場の木組みの天井はヴァイキング時代の木造建築を思わせる。また、目を見張るような「黄金の間」などもある。(約40分間見てまわった)
10:00〜12:00
王宮
ガムラ・
スタン 市庁舎を見た後、ストックホルムの街を見渡せる丘にのぼり水の都の様子を見学する。そしてルネサンス様式の美しい王宮を見る。王宮の中には入れなかったが王宮を守る衛兵と大砲の前で記念写真をとる。その後、ストックホルム発祥の旧市街地「ガムラ・スタン」を自由に見学する。王宮や大聖堂、貴族の館など落ち着いた雰囲気の建物が集まっている。街を囲む最古の壁は13世紀のものと伝えられているという。
王宮近くの広場にはノーベル博物館もあったが時間がなく見ることはできなかった。昼食もここでとる。そのあと王宮のまわりを演奏している音楽隊の姿も見ることができた。そしてこのあとはノルウェーの首都「オスロ」まで約550kmのバスの旅へと出発する。
13:00〜20:35 旧市街地を13時に出発。ストックホルム郊外は農村地帯が広がっており、黄色く色づいた麦畑とみどりの牧草地が広がっていた。15時にトイレ休憩。16時30分ごろには左手に湖が見えだして周りの景観が変化してきて樹木が多くなる。16時53分ごろにはまた大きな農村の牧草地帯となる。17時11分ごろ比較的大きな町になりミルク工場があった。17時26分再びトイレ休憩。17時43分に出発。17時45分湖が見えた後大きなパルプ工場が見えた。ビルラッドという看板が見えた。18時32分再び大きな湖が見える。18時40分バスが給油のためにガソリンスタンドに立ち寄る。ガソリンはやはり高いそうである。19時ごろにスウェーデンとノルウェーの国境を通過する。この国境はどうなっているのか興味を持っていたんだが、全く何もなし。そのまま普通のとおりに通過した。ここは多少期待して国境を写真におさめようと思っていたが残念であった。ノルウェーに入ってからはまた農村地帯がずっと続いていた。ノルウェーの農村の方が規模が大きいかなという感じがした。作物はおそらくパンの原料となるライ麦などの麦類が多くつくられていたし、酪農などの牧草地も多かった。時には羊や馬の放牧も見られた。長いバスの旅だったが、土地利用などの様子が分かって飛行機よりよかった。が、やはり疲れは大きいようである。20時35分やっとホテルに到着した。ホテルの「ラディソンSASニーダレン」では暖炉に薪が燃えていた。やはり気温は低いのである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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市庁舎の庭から見たストックホルムの街
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市庁舎の庭から見た対岸の様子
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市庁舎の庭から見た対岸の様子
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市庁舎の庭から見た対岸の様子
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ストックホルム市庁舎
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市庁舎2階の「黄金の間」
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ノーベル賞の晩餐会場広間「青の間」
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市庁舎の庭から見た対岸の様子
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ストックホルムの街を見渡せる丘より見た光景
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ストックホルムの街を見渡せる丘にいた警官
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王宮を守る衛兵と大砲の前で記念写真をとる。
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王宮を守る衛兵と大砲の前で記念写真をとる。
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王宮
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王宮の前で。
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その後、ストックホルム発祥の旧市街地「ガムラ・スタン」を自由に見学する。王宮や大聖堂、貴族の館など落ち着いた雰囲気の建物が集まっている。街を囲む最古の壁は13世紀のものと伝えられているという
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王宮や大聖堂、貴族の館など落ち着いた雰囲気の建物が集まっている。街を囲む最古の壁は13世紀のものと伝えられているという。王宮のまわりを演奏している音楽隊の姿も見ることができた。そしてこのあとはノルウェーの首都「オスロ」まで約550kmのバスの旅へと出発する。
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旧市街地を13時に出発。ストックホルム郊外は農村地帯が広がっており、黄色く色づいた麦畑とみどりの牧草地が広がっていた。15時にトイレ休憩。
16時30分ごろには左手に湖が見えだして周りの景観が変化してきて樹木が多くなる。
16時53分ごろにはまた大きな農村の牧草地帯となる。17時11分ごろ比較的大きな町になりミルク工場があった。
17時26分再びトイレ休憩。
17時43分に出発。 -
17時45分湖が見えた後大きなパルプ工場が見えた。ビルラッドという看板が見えた。
18時32分再び大きな湖が見える。
18時40分バスが給油のためにガソリンスタンドに立ち寄る。ガソリンはやはり高いそうである。19時ごろにスウェーデンとノルウェーの国境を通過する。この国境はどうなっているのか興味を持っていたんだが、全く何もなし。そのまま普通のとおりに通過した。ここは多少期待して国境を写真におさめようと思っていたが残念であった。
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ノルウェーに入ってからはまた農村地帯がずっと続いていた。ノルウェーの農村の方が規模が大きいかなという感じがした。作物はおそらくパンの原料となるライ麦などの麦類が多くつくられていたし、酪農などの牧草地も多かった。時には羊や馬の放牧も見られた。長いバスの旅だったが、土地利用などの様子が分かって飛行機よりよかった。が、やはり疲れは大きいようである。20時35分やっとホテルに到着した。ホテルの「ラディソンSASニーダレン」では暖炉に薪が燃えていた。やはり気温は低いのである。
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長いバスの旅だったが、土地利用などの様子が分かって飛行機よりよかった。が、やはり疲れは大きいようである。20時35分やっとホテルに到着した。ホテルの「ラディソンSASニーダレン」では暖炉に薪が燃えていた。やはり気温は低いのである。
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