2014/12/16 - 2014/12/18
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キャピキャピテレサさん
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今年の9月に香港へ旅行して以来、すっかりその魅力にとりつかれてしまいました。
そこで、今年の目標であり、まだ達成していない海外への1人旅は香港へ出掛けてみる事にしました。
タイトルのようにせわしない内容ですが、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。
日程:2014年12月16日〜18日(2泊3日)
ツアー:HIS
オンライン限定 ひとり旅香港3日間
航空会社:香港エクスプレス航空
→キャセイパシフィック航空へ変更
ホテル:リーガルリバーサイドホテル
料金:54827円(諸税含む)
-
12月16日(火)
今回の旅行は夜勤明けでの出発です。
仕事を終えて帰宅し、香港の気温を確認し、
衣類を最終調整して、駅へ向かいます。
新幹線で静岡駅から名古屋駅まで移動します。 -
名古屋駅で名鉄線に乗り換えて名古屋国際空港(セントレア)まで向かいます。
私が田舎者だからか、たまにしか利用しないからか、名鉄線は本当に分かりにくい。
JR名古屋駅からも距離があるし、階段が多いし普通、急行、特急、ミュースカイなど、どれに乗るべきなのかいつも悩みます。 -
特に悩ませるのが乗車位置です。
写真のように、乗る方面によって色が指定されていて、乗客の立ち位置も同じ色で区切られているのですが、初めて来た時はかなり困惑しました。
今回も乗車する電車が来るまでは列に並ばずに待ち、到着したらサッと乗り込みました。 -
今回のツアーは香港エクスプレス航空指定でしたが、出発1週間前にHISから連絡があり、オーバーブッキングのため全日空かキャセイパシフィックへの変更依頼がありました。
全日空は仕事の都合上不可能だったため、キャセイパシフィックへ変更となりました。
復路が最終の新幹線に間に合うかどうか、という懸念がこのあと現実になるとは…。 -
禁区外には矢場とん(みそかつ)や世界の山ちゃん(手羽先)などの有名な名古屋メシが揃っていますが、今回はある事情により、ぐっと我慢です。
手荷物検査、出国審査とも空いていて、搭乗口前でうとうとしながら過ごします。 -
CX539(16:05〜19:40)※JAL共同運行便
2人席の通路側を指定しましたが、窓側に誰も座らなかったので、景色も楽しめました。
ここで夜勤の疲労からぐっすり眠ってしまい、目覚めた時には機内食の時間でした。
牛肉ど鶏肉からの選択で、鶏肉にしました。
左奥はポテトサラダです。
機内食はいつもしっかり完食します。 -
飛行機内で熟睡したら何だか寒気がする…。
それでも窓に映った1人で歩いている姿に、本当に1人で来たんだなぁと胸が躍ります。
HISの現地係員に挨拶すると、もう1組のツアー客が機内に忘れ物をし、取りに戻ったので、少し待って欲しいとの事でした。
喉が乾いていたので、許留山でココナッツマンゴージュース(HK$39)を飲みながら待ちました。かなり大きくて重量がありますが、とっても美味しいので、すぐ飲んでしまいました。
結局、時間がかかりそうとの結論になり、現地係員が会社の許可を得て、私だけ先にホテルまでタクシーで送迎してくれる事になりました。 -
今回のホテルは沙田にあるリーガルリバーサイドホテルです。
ホテル指定不可のプランで、こちらに確定した時には中心市街地(尖沙咀)からあまりに離れていたので、かなり落胆しました。
ところが到着してみると、11階の広くて清潔なダブルベッドのお部屋で、一気に気分が高まりました。 -
入口の左側には鏡があり、クローゼットになっています。
セーフティボックスも完備されています。 -
ハンガーも8本用意されていて、使い捨てスリッパもありました。
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お風呂はユニットバスでした。
カーテンの代わりに固定されたガラスの仕切りがあります。
シャワーの水圧、温度調整も問題なく、浴槽の排水もとても良かったと思います。 -
アメニティは石鹸、歯ブラシキット、くし、シャワーキャップ、シャンプー、シャワージェルと揃っています。
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ポット、アイスボックス、食器類も綺麗に揃えられています。
飲物は紅茶、煎茶、コーヒーでした。 -
食器類の下段に冷蔵庫があります。
有料の飲物類は準備されていないので、購入したものを保存するのに重宝します。 -
テレビは壁掛け式でNHK、そして私の大好きなカートゥーンネットワークも視聴出来ました。(滞在中、アドベンチャータイムは1回も見られず…)
左側の荷物台は、私の大きめなスーツケースでも広げられて大変便利でした。 -
壁掛け式テレビの下側に、銀色の小箱がありコンセントが格納されています。
左下にある変換器はあらかじめ置いてありました。 -
壁掛け式テレビ前の机にある引き出し内にはドライヤーが収納されています。
熱量は弱いですが、風力は強く、比較的すぐに乾きました。 -
ベッド横のテーブルには無料のミネラルウォーターが2本置かれていて、翌日には利用した本数を補充してくれました。
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写真では少し分かりにくいのですが、川沿いと橋にクリスマスイルミネーションが施されて、とても綺麗に輝いていました。
しばらく眺めていたいけれど、そろそろ出発しないといけません。 -
ホテルの玄関から右側に直進すると、マニングスとウェルカムスーパーがあります。
ここで、菓子や調味料、紅茶を購入しました。(詳細はおみやげ編で)
今回の旅では前回以上にエコバックの有無を尋ねられたので、常に持ち歩いていた方が良いと思います。 -
HISの現地係員はホテルから沙田駅へは距離も勾配もあるので、旅行者にはタクシーをすすめると言いました。
ホテルから沙田駅までは初乗り料金(HK$22)で大体行けました。(深夜料金や信号待ちが重なると異なる)
東鐵線は各駅に色と花が設定されていて、素敵でした。 -
東鐵線で沙田駅〜九龍塘駅まで行き、觀塘線に乗り換えて油麻地駅まで行き、茎湾線に乗り換えて尖沙咀駅にようやく到着です。
乗り換えは分かりやすく、30分程で到着しましたが、市街地から離れているのを痛感(笑)
車内は写真のような表示があり、どこへ向かっているか一目瞭然です。 -
日本のものよりもかなり急いでいる。
非常口に駆け込む角度が違う。 -
見えにくいですが、これだけの距離を乗り継いでもHK$7.7(日本円で約120円)しかかからないんです。
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まずはマークス&スペンサーで買い物です。
ウィンターセールを開催していましたが、衣料品が対象で、私が購入したハンドクリームや食料品は対象外でした。 -
そしていよいよ、本日のメインイベント!
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糖朝パーティー!
鮮蝦雲呑湯麺(エビワンタン麺/HK$48)
芒果凍布甸(マンゴープリン/HK$28)
湘蓮子合桃露(蓮の実入り胡桃汁粉/HK$28)
23時という禁断の時間に、贅沢にもこれら全てを1人占め(笑)
エビワンタン麺は安定した美味しさでしたが、ガイドブックでよく見るクルミ汁粉は想像していたよりサラッとしていてコクがなく、ほとんど残してしまいました。 -
一番感動したのがマンゴープリン!
日本、台湾の糖朝でも食べていますが、そのどれよりも美味しい!
マンゴーの味がしっかり感じられて、果肉もゴロゴロと詰まっています。
日本ではプリン自体が薄いオレンジ色ですが、香港のは薄い黄色なんです。
マンゴーが違うのでしょうか? -
糖朝を満喫していたら0時になってしまったので、慌てて電車に飛び乗ります。
沙田駅のタクシー乗り場でホテルまでの乗車を断られる(ホテルカードを見せたけれど分かってもらえず…2台目はにこやかに乗せてくれました)トラブルはあったものの、無事に戻ってこれました。
香港が寒いのもあるけれど、寒気がひどくなって頭も痛いような…。
2日目はついにあのテーマパークです!
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