2014/11/26 - 2014/11/26
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SUR SHANGHAIさん
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毎年恒例の身内での会合。
今年はロンドンでと決まっていたので、
「じゃあ自分たちはそれにアイルランドや北アイルランドもプラスしてちょっと回ってみようか。」
…と言う話になり、
「でももう冬の時期だし、自然を巡るドライブ旅よりは、小さな町に拠点を置いて歴史や文化を巡る旅にしてみよう。」
…と決まったので、ドイツのフランクフルトからダブリンへ飛んだあとは、レンタカーでベルファスト入り。
ベルファストで建造されたタイタニック号関連施設や、北アイルランド問題の傷跡が残る街角見学以外には、ちょうどベルファスト市庁舎前で始まっていたクリスマス・マーケットも見に行ってみます。(*^。^*)
表紙の画像は、一見すると氷の王宮風のベルファスト市庁舎。
クリスマス・マーケット期間中は、次々に色の変わるライトアップがきれいでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北アイルランドのベルファストと言う街の名を聞いて連想するのは、イギリスの豪華客船タイタニック号が建造された場所と言う以外には、北アイルランド問題。
それらの場所の紹介は別編ですることにして、この編ではまずベルファストの街の様子から。
11月も下旬だと、午後の6時にはもう夜中のような暗さになるんですが、ベルファストの宿になったパーク・イン・バイ・ラディソン・ベルファストから徒歩でお出かけしてみます。 -
ベルファスト市庁舎敷地でクリスマス・マーケットが開かれていると言う情報をつかんだSUR SHANGHAIとその旦那。
ちょうど、自分たちが泊まったパーク・イン・バイ・ラディソン・ベルファストからベルファスト市庁舎までは数百mの距離。
トコトコ歩いて行ける場所でよかったね。
その市庁舎はこの画像にも写っていますが、まるで宮殿のように大きく豪華なんですよ。
あ!(◎◇◎)と驚き。 -
ベルファストは人口28万を数える北アイルランドの首府。
そして、このベルファスト市庁舎は1906年に建てられたベルファストのシンボル。
それにしても、この市庁舎は、お城と呼んでも遜色ない大きさと造り。
画像中央部のドームは高さ53mあるそうです。
青いライトアップだと、まるでおとぎ話の中の氷の宮殿のよう。 -
ベルファスト市庁舎の正面に回りこんで行ってみる。
側面も立派な市庁舎だけど、正面は更に幅もあって貫禄十分だわ〜。
この市庁舎は、日・祝日以外の日中には、ツアーで内部見学できるそうですよ。
観光案内所で、最新情報をもらって行ってみては? -
イチオシ
ベルファスト市庁舎正面は、ほんとにこれ市庁舎?と思う位立派。
敷地で行われているクリスマス・マーケットへの出入り口の一つがあったんですが、入る人はいなくて出て来る人ばかり。
え、なんで? (・・?
SUR SHANGHAIたちが入って行こうとすると、ガードマンさんが、「今日はもうおしまい。また明日来て。」と指差す方向には…、 -
…2014年の市庁舎前クリスマス・マーケットのスケジュール。
それによると、開催期間は11月15日〜12月21日まで。
ただし、曜日によってオープン時間帯がまちまち。
月〜水曜日は10:00〜20:00、
木〜土曜日は10:00〜22:00、
日曜日は13:00〜18:00となっていました。
この日は水曜だったので、もう午後の8時にはお開きでした。(;^ω^)
ガードマンさん、明日の昼間に戻って来ます〜。ヾ(´ー`)ノ -
また、ベルファスト市庁舎側面に来たところで、ライトアップの光の色が次々に変化。
いや〜、きれいだわ〜。(^◇^)
地味、且つ北アイルランド問題のテロのイメージがあるこの街で、こんなきれいな光のショーが見られるなんて。
で、この画像に写っている女性は彼と待ち合わせ?
あっちを見たり、こっちを見たり。
あとでちゃんと来てくれたかな。 -
全体が淡い紫色に染まったベルファスト市庁舎。
今日はもうSUR SHANGHAIたちも疲れたし、また明日ね〜。 -
翌日、ベルファスト市街地見学が終わってからまたやって来たベルファスト市庁舎前のクリスマス・マーケット。
出入り口は、気付いた限りでは正面のほか合わせて3ヶ所にあって、誰でも無料で入れました。
寒さはまだまだこれからと言った感じで、雨が時折パラパラのどんより曇った天候。 -
ベルファスト市庁舎前のクリスマス・マーケット。
お店の品は、クリスマス・グッズや冬物衣料、手工芸品、それに暖かい飲み物やハンバーガーなどのスナック類、などなど。
こういうお店って、一軒一軒冷やかして歩くのがやっぱり楽しい。 -
これは、ソーセージ屋さん。
その場で食べるスナックとして売っているお店ではなく、お料理の素材としてのソーセージ専門店。
こういうのが本当は一番欲しいけど、ホテルの部屋にはキッチンが無いから買っても仕方無し。 -
クリスマスの飾り付けに使う小物類。
こういうお店って、好きでチェックし始めると、いくら時間があってもきりが無いのよねえ。 -
お店の外観からして、温もりが感じられる飲み物屋さん。
コーヒーやホット・チョコレートが主体だけど、ベイリーズ入りが多いのは北アイルランドの土地柄よね。
ベイリーズの正式名称は、ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリーム。
主原料はクリームとアイリッシュ・ウィスキーのクリーム系リキュール。
1974年にアイルランドのダブリンにあるR.&A.ベイリー社によって開発されたそうです。 -
これは、≪世界のお肉≫と銘打ったハンバーガー屋さん。
カンガルーや、ガゼル、シカ、イノシシ、スイギュウ、インパラ、ワニ…と何でもござれ。
あれこれ質問したあと、興味が勝って、最後にお試しするお客も出て来た頃。 -
ベルファスト市庁舎前のクリスマス・マーケットには、国際色豊かな食べ物屋さんが。
これはフランスのバゲット。
かと思えば…、 -
…アジアのヌードル・バーも。
ヨーロッパだと、このお店の看板にも使われているフォントが、エキゾチックなアジア風と言うことになっているらしい。
アジア系のお店の看板に使われる文字って、大体がこれ系統のフォントよね。
このベルファストでもそうだったんだ。 -
平日の昼間だと、市庁舎の中で働いている人たちは、クリスマス・マーケットのざわめきで気が散るんじゃないかなあ。
それとも、分厚い石の壁が防音壁代わりになっているのかも? -
ベルファスト市庁舎前にはヴィクトリア女王の像があると聞いてはいたものの、そのお姿は見えず。
クリスマス・マーケットのお店の後ろにお隠れになられたようです。 -
サンタクロースの衣装を身に着けたおじさん、売り上げがたくさんあるといいですね。
-
この≪サンタ洞窟≫って何?
…と覗き込んでみたら、サンタさんと一緒に記念写真が撮れると言うブースでした。 -
イチオシ
ベルファスト市庁舎前クリスマス・マーケットには、昔懐かしい乗り物が。
平日だと乗っている子どもはいないけれど、いい雰囲気の街角風景になっている。 -
手作りパンのお店前で、買おうかどうか迷っている女性。
たぶん、うちにはまだ買い置きのパンはあるんだけど、美味しそうなパンを見つけて、どうしようかなんて思っているのよね。
分かる、分かる、その気持ち。(*^。^*) -
イチオシ
クリスマス・グッズ店の前をそぞろ歩いていた年配のカップル。
もう何年、このベルファスト市庁舎前のクリスマス・マーケットに来ているんだろう、と思わせる。
このマーケットも、きっとこのお二人の歴史の一部になっているんだろうな。
☆。*†*。☆。*†*。☆ メリー・クリスマス! ☆。*†*。☆。*†*。☆
いい年越しになりますように。(^人^)
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