2014/12/15 - 2014/12/17
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ぷろぐれだぬきさん
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月一度のヒルトン福岡滞在。相変わらず、ウォーキング以外はホテルに閉じこもる。
今回も、お約束のレストランにラウンジから予約を入れていただき、2泊3日飲み、食べ続け、見事体重は47キロ台に。
更に、最近は大切な物を紛失することが多くなり(先月は台北で携帯、今月は、、)年のせいで注意力散漫になっていることを痛感する。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の予約は、エグゼクティブキングの空きがなく、エグゼクティブツインに。
10:00過ぎにアーリーチェックイン。ゴールドベネフィットはデラックスツインにアップグレード。部屋番号は3045。 -
部屋で荷物を解いてラウンジへ。
昨日までエ○ザイルのドームコンサートがあったそうで、「ホテル内は大変な混雑でしたよ。」とスタッフの方が。(実は予約をする時ドームで催し物がないか、チェックしている。土日を避けるのも混雑の苦手な小生の性分から)
ラウンジ内は静かで、とても居心地が良い。 -
室内の様子。結局向かって左のベッドしか使わなかった。ベッド幅が十分にあるので安眠できた。
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ソファは通常タイプ。
ここで、11月に延泊した時の部屋タイプと同じことに気づく。 -
ただ違うのは、この格子状のパーテーション。
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クローゼットはカーテン式。
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デスク周り。
インターネットは相変わらず高速で快適。 -
アメニティはピータートーマスロス。
シャワージェルだけがオレンジ色の物に変わっていた。 -
変わったと言えば、ルームキーもシルバーになっていた。
チェックインの時、チェックアウトなさる隣の方のカードは以前の色だったので、エグゼクティブフロア用のキーなのかもしれない。(丸いシールが貼られていなかったので) -
ウェルカムフードの葡萄とドライベジタブル。
実は入室した時これがなかったので、「? またヒルトンの方針が変わったのかな。」と思っていた。ラウンジの運用時間等、ちょこちょことサービスの微調整があるので。
ところが、ラウンジから戻ると、待ちかねた(?)ようにすぐにチャイム。
ドアを開けると、正装の男性スタッフが「申し訳ございません、お持ちするのが遅くなりました。」と平身低頭。きっとアーリーチェックインで、部屋の準備がばたばたしていたためだろうと推察。
誠実な彼の表情に、ますますヒルトン福岡のファンになってしまった。 -
この日の昼食はCLOUDS。
いつも静かで、落ち着いて食事ができる。 -
今回の前菜は、マグロのクリスマスリース風。軽く炙られたマグロが香ばしくておいしかった。
ここは月ごとにテーマを変えた前菜が準備されている。10月はハロウィン仕様だったな、、。 -
パンは、食べきれない量で提供される。大食いと思われたのかな、。
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メインはブイヤベース。今回で3回目。
前回は塩辛くて残念な味だったが、今回は正解。魚介類の旨みがしっかり出ていて、満足した。サフランの香りも秀逸。 -
その後ラウンジでアフタヌーンティー。
この日もラウンジは独占状態。スパークリングはシャンドンと変わらず。 -
なぜか甘い物が無性に食べたくなり、(精神的に疲れていることが理由かも)スコーンとマカロンを追加。もちろんスパークリングも(^^;
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カクテルタイム。
子連れのゲストがいないので、少しうれしい。(我が儘で申し訳ない)
ゲストが少ないので、スタッフの皆さんが個別にアルコール類をサーブしてくださる。 -
珍しく和食の小鉢をチョイス。大豆と昆布。やさしい味だった。
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この後、ともづなへ予約を入れてあるので、赤ワインで締め。チーズとともにいただく。
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前菜三種。アルコールはモエのハーフ。
あのNさんから教えていただいた梅わさび。鰺の燻製、イカの雲丹和え。
これが思いの外ボリュームがあって、これだけでお腹が一杯になってしまった。 -
少なめにお願いしたお造り。
けれどこの半分を残してしまう。板さんに申し訳ない、、。 -
ということで、寿司はうにのみ。
若い二人の板さんとスキー、スノボーの話題で盛り上がる。(外が寒々とした風景だったので)
彼らとの話の中に、懐かしいスキー場の名前が出て(瑞穂、サイオト、テングストン、広島国際・・いずれも広島、島根のスキー場)小学校低学年の娘、息子を朝の3時にたたき起こしてスキー場に向かっていた20年前のことを思い出して、懐かしく楽しい時間になった。
この時、あの大将Nさんが来年の一月でヒルトンをお辞めになるということを聞き、落胆しているとMさんが何やら連絡を。
会計の時、何とNさんがご挨拶に来てくださった。お忙しいのにわざわざ来てくださったことと、Mさんの気遣いがうれしくて思わずこみ上げてくるものがあった。 -
明くる日の朝食。品揃えは変わらず。ただ安定している味なので、大きな変化が苦手な小生にはありがたい。
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今回のフルーツはメロン、パイナップル、オレンジ。
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極寒の中ウォーキングへ。ところがとんでもない強風(多分ヒルトン福岡の構造上の問題でもあるビル風と相まって)でお借りした傘もあっという間にめちゃくちゃに。
仕方なくホテルへ戻ると、フロントにラウンジスタッフのIさんが。彼が駆け寄って来たので、先月のラフロイグがらみの事件(?)を話す。ただ彼のお薦めのスコッチのおいしさは間違いないので、それを伝えると彼はうれしそうだった。その後ジムで歩く。そしてプールで一泳ぎ。
ランチは金葉亭。コースは山海。アルコールはマリアージュという、モエと赤白ワインのセット・ -
前菜3種。
山芋以外は先月と変わっていた。おいしい。 -
スープも牛蒡風味で新鮮。
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白ワインはブルゴーニュ。あっさりとした飲み口だった。
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今回は定番の帆立と、鯛。
ボリュームたっぷりでワインが進む(^^ -
赤ワイン。ここのワインは毎月銘柄が変わっていて、楽しい。
しかもいつも白ワインはドライ、赤ワインは重たいというセレクトなので、小生の好みに合っている。 -
肉類はいつもの三種。それぞれ味わいが違い楽しめる。
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珍しくジャコご飯もいただく。デザートはゆずシャーベット。
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その後アフタヌーンティーへ。
このムース、特筆に値する味だった。 -
カクテルタイム。この日もこれだけ。
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夕食は、本来インルームダイニングにしようと思っていたが、昨日お造りを残してしまい申し訳なかったので、二晩連続でともづなへ。
小生の顔を見るなり、黙って梅わさびが。この日の大将はNさん。おやめになるNさんとは別人なのだけれど(ひらがなでは一字違い!)初めてお会いする。「お噂はかねがね。」と言われ、なんて言われているのかなぁ、とふと気になる。 -
更に前菜が。ただこの日は、カクテルタイムではサラダのみにしたので、完食できそう。
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寿司は穴子と(これが絶妙な柔らかさと甘み)
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いか。
こりこりとした食感が好ましかった。Nさんと食材の調達のことで話が弾み、スタッフの皆さんへのお土産を渡し(地元の酒、最近全国的に有名になっている)お暇を。 -
最終日のランチは望海楼。
いつもの先端部分に案内される。装飾は何となく正月気分? -
メニューを選択する時、極美コースにしようとすると、いつも小生に付いてくれる女性スタッフが「先月とメニューが変わっておりません、それに小食でいらっしゃようななので(前回はかなりの量を残してしまった)こちらはいかがですか?」と楊貴妃コースをリコメンド。
内容を見ると、何とか完食できそうなのでお願いする。
それにしても、月一で伺う小生のことを気遣ってくださることがうれしい。写真は前菜。 -
海老と茸のソテー。香ばしくておいしい。
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お次は甘辛い肉を挟んだパン。
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更に点心。これくらいで丁度いいな。蟹味噌がおしかったな。
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ふと外を見ると、若者が延々1時間、スケボーの練習をしている。
寒風の中、何度も何度もあるテクニックの練習を続ける彼。自分にはなくなってしまった情熱を感じて、思わず「がんばれ!」と応援してしまった。(聞こえるはずはないけれど、、) -
そうこうする内に、モエのハーフはおしまい。
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メインは黒豚肉の酢豚。濃厚な味で無理矢理食べた。
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さらに鶏肉麺が、、。さすがにギブアップ。スープを少しいただいて、スタッフの女性にお詫びを、、。
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デザート。
杏仁豆腐だけいただいておしまい。
このコースでも食べきれないのか、、。ま、基本的に酒飲みなので、アラカルトをお願いした方がいいな、と再認識。 -
14:00前にラウンジでチェックアウト。
スタッフの方に勧められるまま(^^; この期に及んでさらにスパークリングを、、。これがこの後の事件につながる。
新幹線に乗るためタクシーで博多駅へ。無事帰宅できたが、荷物の整理をすると、愛用のモバイルルーターが見つからない。すぐにヒルトンに連絡して部屋を探してもらう。しかし見つからない。
インターネットで回線を一時中断し、機種変の申し込みをしようとしたが、最後に使ったのが博多駅の待合室ということを思い出し、ダメもとで博多駅に電話。
すると、何と!預かっているとのこと。すぐに着払いでの送付をお願いし、ヒルトン福岡へお詫びの電話。やはり、小生のアルコールがらみのトラブルが後を絶たない。反省、反省、、。
来月は、大阪の娘、息子の同時転勤(!)で大忙しだが、その合間を縫ってお詫びも兼ねてヒルトン福岡の予約をした。
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