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今回の韓国旅行で一番見たかったのが、南北の分断線。韓国の映画『JSA』も話題になり、北朝鮮も一望できるという烏頭山展望台、そして教科書にも登場する板門店に行くことにしました。ソウルから南北分断線までは想像したより遙かに近く、今でも緊張感を感じました。

初めてのソウルその2(烏頭山統一展望台と板門店へ)

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2004/03/29 - 2004/03/29

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ふろすと

ふろすとさん

今回の韓国旅行で一番見たかったのが、南北の分断線。韓国の映画『JSA』も話題になり、北朝鮮も一望できるという烏頭山展望台、そして教科書にも登場する板門店に行くことにしました。ソウルから南北分断線までは想像したより遙かに近く、今でも緊張感を感じました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ソウルでの初めての朝です。明洞をぶらぶらし、朝食に美味しいお粥が食べたくてこの店へ。お粥の専門店で日本人がたくさん来ていました。

    ソウルでの初めての朝です。明洞をぶらぶらし、朝食に美味しいお粥が食べたくてこの店へ。お粥の専門店で日本人がたくさん来ていました。

  • 朝食に選んだのはキノコ入りのお粥(ポソッチュウ)。とても美味しいし、ボリュームもありました。お粥にして大正解。

    イチオシ

    朝食に選んだのはキノコ入りのお粥(ポソッチュウ)。とても美味しいし、ボリュームもありました。お粥にして大正解。

  • 烏頭山(オドゥサン)統一展望台に来ました。ソウルから意外に近くて、バスで約1時間くらいでした。

    烏頭山(オドゥサン)統一展望台に来ました。ソウルから意外に近くて、バスで約1時間くらいでした。

  • 漢江とイムジン河が合流する場所に建てられているため、川を挟んだ北朝鮮の農村が見えるのですが、この日は生憎の天気で、眺めもよくありませんでした。それでもかすかに向こう岸が見えました。建物は見えたけれど、人の姿は見えませんでした。

    漢江とイムジン河が合流する場所に建てられているため、川を挟んだ北朝鮮の農村が見えるのですが、この日は生憎の天気で、眺めもよくありませんでした。それでもかすかに向こう岸が見えました。建物は見えたけれど、人の姿は見えませんでした。

  • 北朝鮮側に故郷のある人々のための「望拝壇」。儒教の国らしい祭祀施設でした。

    北朝鮮側に故郷のある人々のための「望拝壇」。儒教の国らしい祭祀施設でした。

  • 展望台内の建物には、北朝鮮の小学校の教室を再現した建物がありました。ちなみに先生も生徒も、観光客のようでした。

    展望台内の建物には、北朝鮮の小学校の教室を再現した建物がありました。ちなみに先生も生徒も、観光客のようでした。

  • 日本の高校生もここに来て、韓国の国花ムクゲを描いて寄贈したようです。

    日本の高校生もここに来て、韓国の国花ムクゲを描いて寄贈したようです。

  • 金大中氏の色紙。漢字で書かれていたので、彼だと解りました。

    イチオシ

    金大中氏の色紙。漢字で書かれていたので、彼だと解りました。

  • ここは北朝鮮の民家を再現した展望室内の部屋。やはり金日成父子の肖像写真が飾られていました。

    ここは北朝鮮の民家を再現した展望室内の部屋。やはり金日成父子の肖像写真が飾られていました。

  • 展望台見学を終え、バスで板門店へ向かいます。その途中にはイムジン河沿いに、転々と監視小屋がありました。左の小さな黒いものがそのようです。

    展望台見学を終え、バスで板門店へ向かいます。その途中にはイムジン河沿いに、転々と監視小屋がありました。左の小さな黒いものがそのようです。

  • イムジン河沿いは、民間人の立ち入りは禁止のようです。工作員の潜入を警戒して、鉄条網が張られていました。

    イムジン河沿いは、民間人の立ち入りは禁止のようです。工作員の潜入を警戒して、鉄条網が張られていました。

  • 道路の中央部分が未舗装だったのですが、これは南北統一後に舗装されるのだそうです。

    道路の中央部分が未舗装だったのですが、これは南北統一後に舗装されるのだそうです。

  • 遂にやってきた板門店。韓国軍と北朝鮮軍との「共同警備区域」(JSA)です。烏頭山展望台より遙かに規制が多く、撮影も出来ない場所が多いです。ここは数少ない撮影可能な場所でした。

    遂にやってきた板門店。韓国軍と北朝鮮軍との「共同警備区域」(JSA)です。烏頭山展望台より遙かに規制が多く、撮影も出来ない場所が多いです。ここは数少ない撮影可能な場所でした。

  • 昼食を取った共同警備区域内のキャンプ・ボニファスにて。撮影できる場所や角度も決められていました。これは朝鮮戦争の際、国連軍に加わった国々の国旗です。

    昼食を取った共同警備区域内のキャンプ・ボニファスにて。撮影できる場所や角度も決められていました。これは朝鮮戦争の際、国連軍に加わった国々の国旗です。

  • 左下のフェンスの向こうは、一面の地雷畑だそうです。恐ろしい。

    左下のフェンスの向こうは、一面の地雷畑だそうです。恐ろしい。

  • 板門店展望台から見た眺望

    板門店展望台から見た眺望

  • 板門店の北朝鮮側の施設。

    板門店の北朝鮮側の施設。

  • 展望台からは、非武装地帯内・北朝鮮側宣伝村にある、世界一高い国旗掲揚塔も見えました。

    展望台からは、非武装地帯内・北朝鮮側宣伝村にある、世界一高い国旗掲揚塔も見えました。

  • 国連軍の警備施設です。

    国連軍の警備施設です。

  • 水色の建物が軍事停戦委員会の会議場。国連軍兵士が警備しています。

    水色の建物が軍事停戦委員会の会議場。国連軍兵士が警備しています。

  • この白いコンクリートブロックが、北緯38度の境界線です。

    この白いコンクリートブロックが、北緯38度の境界線です。

  • 会議場を警備する兵士。扉の向こうは北朝鮮です。サングラスをしているのは、視線や表情を読み取られないためだそうです。テコンドーの構えをしているのだとか。すごい緊張感です。

    イチオシ

    会議場を警備する兵士。扉の向こうは北朝鮮です。サングラスをしているのは、視線や表情を読み取られないためだそうです。テコンドーの構えをしているのだとか。すごい緊張感です。

  • 国旗とマイクが北緯38度線を示すため、絶対手を触れてはいけないと言われました。

    国旗とマイクが北緯38度線を示すため、絶対手を触れてはいけないと言われました。

  • 遙かに望む北朝鮮。

    遙かに望む北朝鮮。

  • 映画「JSA」の舞台になった「帰らざる橋」。南北の捕虜交換が行われたため、この名になったそうです。

    映画「JSA」の舞台になった「帰らざる橋」。南北の捕虜交換が行われたため、この名になったそうです。

  • この橋のそばのポプラ伐採を巡って、アメリカ軍のボニファス大尉らが北朝鮮軍に殺害されたとか。この事件までは、南北の兵士達は境界線を自由に行き来できたようでした。

    この橋のそばのポプラ伐採を巡って、アメリカ軍のボニファス大尉らが北朝鮮軍に殺害されたとか。この事件までは、南北の兵士達は境界線を自由に行き来できたようでした。

  • 遠くに見えるのは、北朝鮮側の宣伝村。立派な高層建築がありますが、実は誰も住んでいないのだとか。

    遠くに見えるのは、北朝鮮側の宣伝村。立派な高層建築がありますが、実は誰も住んでいないのだとか。

  • 南北軍事分断線(北緯38度)を示す寂びたプレート。このプレートが一定間隔で朝鮮半島を横断しています。

    南北軍事分断線(北緯38度)を示す寂びたプレート。このプレートが一定間隔で朝鮮半島を横断しています。

  • 「帰らざる橋」と国連軍のモニュメント。

    「帰らざる橋」と国連軍のモニュメント。

  • 私達のバスを警備・先導してくれた国連軍の車と兵士。アメリカ軍や北朝鮮軍兵士などに見劣りしない175センチ以上の身長と英語力が必須で、かなりのエリートが配属されるようでした。彼もエリートなのでしょう。

    私達のバスを警備・先導してくれた国連軍の車と兵士。アメリカ軍や北朝鮮軍兵士などに見劣りしない175センチ以上の身長と英語力が必須で、かなりのエリートが配属されるようでした。彼もエリートなのでしょう。

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