2014/12/23 - 2014/12/23
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aranobuさん
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【準備/航空券】
3月23日に、念願のフライトによるラスベガス旅行から戻り、
3日後、翌年度の仕事が決まり、夏の航空券を手配しました。
↓↓↓初ファーストの旅行記↓↓↓
≪2014.03≫スプリングバケーションinベガス【其の弐/念願のファーストクラス搭乗編】
http://4travel.jp/travelogue/10870011
その後、4月になり、暮れのラスベガス旅行や3月の特典航空券を利用した旅行の検討も
始めました。約2週間熟慮したポイントは、
・年末年始の休みが長いので、この休暇を利用して旅行をしたい。
・12月23日(火/祝日)に出発すると、朝から旅行を楽しめるので、ベストである。
・ファーストクラスの「シャンパン・キャビア・料理・コーヒー」をもう一度味わいたい。
・最低限、約9万マイルを利用して、ビジネス香港往復(マカオ泊)の旅行がしたい。
・3月の旅行は、祝日のメリットがなく長期休暇は、少し気が引ける。
・12月23日発シカゴ行の便に1席「ファーストクラス」が空いている。・・・でした。
最後に、家内から「ファーストクラスに乗っていいよ!」という後押しもあり、
早速、JALに問い合わせをしました。
まずは、いろいろなパターンの空席状況と空席待ち数を確認し、
次の確認事項は、「シカゴ経由になった場合、家内の運賃」でした。
最悪、別切りで「シカゴ→ラスベガスが約2万円」「ラスベガス→ロスが約8千円」にしようと
考えましたが、なんと運賃が国内線込み「66,000円」でした。
これが購入へと向かう大きな要因となり、後は帰りの設定です。
ロサンゼルスからの特典航空券だと、希望日の12月30日が空席待ち状態で、
「29日発のプレミアムエコノミー」と「31日発のプレミアムエコノミーとエコノミー」の
空席が状況でした。
≪29日発だと6泊8日と少し短くなり、年末年始休暇があまり活かせない。≫
≪31日発だと8泊10日と満喫できるが、30日の宿泊料金が高い。
しかも、帰国日が元旦になり、正月コンペが辛くなる。≫という選択に、
【ラスベガスに長く滞在したい】という気持ちがまさり、
「31日発のプレミアムエコノミー」に決めました。結果、家内の航空券は、
往路:12月23日(火)日本航空利用【NRT(11:10)-(07:45)ORD(13:50)-(15:45)LAS】
復路:12月31日(水)日本航空利用【LAS(07:35)-(08:50)LAX(12:05)-(16:55)NRT】
となり、4月14日に、電話で手配をしました。
《予約後、何回かスケジュール変更があり、このスケジュールとなりました。》
シカゴ乗り継ぎでは、09時45分の便がありましたが、
「初めてのシカゴ乗り継ぎということ」もあり、余裕を持った乗り継ぎ時間にして、
ラウンジでのんびり滞在することにしました。
シカゴからラスベガスまでの移動時間が、約4時間と長いのがデメリットですが、
「ファーストクラスで長く滞在できること」
「成田とシカゴのラウンジが2人で利用できること」がメリットです。
往路を5月21日、復路を7月03日に、私の分の国内線を手配し、
家内と同じ行程となりました。
結果、
「再びファーストクラスでラスベガスに行ける」「プレミアエコノミーも乗れる」
「休みが取りやすい、年末に行ける」「再び8泊も滞在できる」「バリーズに滞在できる」
「シカゴ乗り継ぎ」「ラウンジが満喫できる」「アメフトが楽しめる」
「知り合いの方と逢える」最後に「サファイア獲得」と一石十鳥の旅行になりました。
【準備/宿泊先】
前回の「サマーバケーション」で加算されたトータルリワーズ系のポイントを見て、
如何に安い費用で、滞在できるかを考えました。
今回のポイントは、クリスマス迄は「激安」ですが、その後、高い週末があり、
12月30日が更に高いということです。
結果、バリーズ(5泊)→エルコルテス(2泊)→フリーモント(1泊)としました。
【今回の目的】ファーストクラス搭乗&空港ラウンジ&カジノ&買い物を少々
【各手配関係】
04月14日 特典航空券/家内分の航空券手配/座席指定完了
05月21日 アメリカ国内線(シカゴ→ベガス)手配
07月03日 アメリカ国内線(ベガス→ロス)手配
07月23日 国内線スケジュール変更 → 電話で対応
08月18日 国際線スケジュール変更
08月27日 夏ベガス旅行出発 → 09月04日 夏ベガス旅行帰国
09月15日 エルコルテス手配&フリーモント仮押さえ
09月20日 バリーズ手配
10月06日 国内線スケジュール変更
10月14日 国内線スケジュール変更
10月15日 成田民間駐車場の手配
10月30日 12月往路ファーストクラスの料理&飲物発表
10月31日 111.32円で両替
10月31日 シンガポール修行/クリスタル獲得
11月06日 料理注文→11月13日注文承りの電話/米国滞在先住所登録
11月06日 レンタカー手配 → 12上旬ダラーとメールのやりとり
11月14日 エルコルテス再予約
11月22日 12月エコノミーの料理&ビジネスクラスの料理発表
12月01日 ラウンジの料理・飲物発表
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
≪06:43≫
19回目のラスベガス旅行にして、初めて朝からの行動開始です。
7時からオープンなので、少し待ちます。
ラスベガスまで、あまり考えられない26時間移動ですが、
ラウンジでのんびりできるからこそ、このルートを選ぶことが出来ました。 -
チェックイン前に両替をすることがしました。
この日では、このGPAのレートが一番良かったです。
記録の中では、高いレートです。
買物には、辛いですが、ジャックポットが出たら、嬉しさ1.2倍です。 -
当分の間、ここを利用することはないと思います。
また、利用できるよう色々と頑張りたいと思います。 -
2番目にチェックイン開始です。
-
≪07:07≫チェックイン完了
病気や事故があって、キャンセルになると、サファイア獲得もファースト搭乗も水の泡。
無事に出発出来て良かったです。 -
7時30分までソファーで待たせて頂きました。
-
直前までの確認どおり、この日のファーストの利用客は4名。
「1K」に座れることになりました。
シカゴ→ラスベガスは、別手配でしたが、発券されました。
「RUBY」の表示が少し嬉しいです。
【手配方法】
04月14日/12月23日(火)成田発、31日(火)現地発元旦(水)成田着を購入。
マイル数87,500マイル(行:55,000・帰:32,500)
プラス諸費58,980円(運賃0円・燃料代50,000円・各税等8,980円)
【手配方法/家内分】
04月14日/運賃1名分125,990円
(運賃66,000円・燃料代50,000円・各税等9,990円)
「JALダイナミックセイバー(行きF:帰りF)」を電話で手配しました。予約時、
LAX経由ラスベガス往復の運賃が60,000円(10/21現在68,000円)、
シカゴ往復が68,000円(10/21現在76,000円)ということ考えると、
シカゴ経由で運賃66,000円というのは、マイルも多く溜まるし、お買い得の感じです。
でも、昨年の10月に暮れの航空券を手配した時は、約8万だったので、かなりお得でした。
2015年以降の燃料サーチャージは、安値で推移してもらえればと思います。 -
「FAST SECURITY」を利用して、セキュリティチェックです。
次回からは、エコノミーでも利用できそうです -
ほぼ朝イチです。
≪自宅出発から出国まで≫
06:01 自宅出発
06:33 民間駐車場アラジンに到着
↓ ※料金/10日間(屋根付き)で4,000円
06:43 空港着 → 07:06 チェックイン終了
↓ この日のレートは、$1=121.45円
07:29 セキュリティチェック&出国審査 → 07:31 終了 -
≪07:32≫『JALファーストクラスラウンジ(JAL First Class Lounge)』受付
前回、多く出入りをしたので、今回ハードルが低くなった感じです。
ラウンジオープン時間の7時30分に入れるように、逆算して自宅を出発して来ました。 -
マッサージの受付を済ませた後、
ロッカーに荷物を置いて、手ぶらになります。
1番乗りと思いましたが、なぜか先客が数名居ました。
詳細は前回の利用した旅行記をご覧ください。他社のラウンジ巡りもしています。
↓↓≪2014.03≫スプリングバケーションinベガス【其の壱/ラウンジ巡り編】↓↓
http://4travel.jp/travelogue/10866450 -
時間限定で、「握り寿司」サービスが始まっていました。
外国人にすごく喜ばれそうなサービスだと思います。
朝日が心地よかったです。 -
飲みませんが、日本酒のラインナップ
-
焼酎や洋酒等のラインナップ
-
人が少ないので、気兼ねなく、ラインナップ調査のスタートです。
みつせ鶏のレバーペースト F限定
あぶり砂肝のアーリオオーリオ F朝食限定
ローストポーク F限定
北海道産スモークサーモンのビンチョス F限定
秋刀魚の鰹節煮のピンチョス F限定
家内は、「みつせ鶏のレバーペースト」がかなり気に入ったようでした。 -
あらびきポークウインナー
ハッシュブラウンポテト
シェフズ スクランブル
フレンチトースト F&成田限定 -
サラダ系
-
「Soup Stock Tokyo」提供スープ/
鳥肉と玉葱スープ バルサミコ風味 と 豚肉のトマトストロガノフ(JAL限定) -
カレー等
10月からファーストクラスラウンジでは、朝からビーフカレーが食べられます。 -
やまや明太子
筑前煮 F限定
鯖の塩焼き -
林檎キャラメルケーキ F限定
ストロベリーケーキ F限定
三重奏 F限定
フレッシュカットフルーツ F限定
今回もこの後のことを考えると食べられませんでした。 -
「メゾンカイザー」天然酵母パン/クロワッサン、バケット、バニラとオレンジのパン(JAL限定)と
サンドイッチ -
エドシック・モノポール
シルヴァー・トップ
生産国:フランス
≪JALのメニューから引用≫
ロシア皇帝ニコライ2世に愛飲された伝説に加え、1988年、海底64mから引き上げられて
健在だったという奇跡的なシャンパーニュです。
白い花びらのような軽やかな味わい。未知の国への旅立ちを祝福する爽快感をどうぞ。 -
「限定」という言葉に弱い私。
「フレンチトースト(成田ファーストクラスラウンジ限定)」
「<JAL限定>豚肉のトマトストロガノフ【Soup Stock Tokyo提供】」を中心に食事。
パンとスープがおいしかったです。 -
次に「お寿司」を注文
-
すごく美味しかったです。
お替りをしたかったのですが、この後の予定があるので
諦めました。
周りを見ると、注文率が高い料理だと思います。
中トロのみとかの注文が可能です。 -
さらに家内が食べた料理
-
≪08:06≫
どちらのCAさんでしょうか?髪型が自由なんですね。 -
4月から、この通路は帰国用通路になり、
サテライトに向かう通路は、大幅にリニューアルされ、
お店やくつろげる様なスペースが出来ます。 -
サテライトのラウンジにやって来ました。
-
目的は、サテライトファーストクラスラウンジ限定の
「英国王室御用達 ローラン・ペリエ」 -
その前に、ビーフカレーを少し頂きました。
肉が大きく柔らかくて、とろけて美味しいです。
次回からは、たくさん頂きたいと思います。 -
「ローラン・ペリエ」美味しかったです。
利用客がいなく、30分ほど待てば、マッサージができたので、
予約を入れました。
サテライトでは、頭のマッサージを受け、
本館(10時から)では、足のマッサージを受けました。
本館のファーストクラスラウンジとサクララウンジは2人体制、
サテライトのファーストクラスラウンジは1人体制で提供しているようです。
動き回った後の足マッサージは、気持ちよかったです。 -
サテライトサクララウンジの喫煙室
-
搭乗する機材が出発に向け、準備中
-
家内のところに戻り、
プレミアムモルツ(半グラス)で喉を潤します。 -
家内は、刺身で中トロを注文していました。
-
≪10:20≫
10時からのマッサージを終え、最後にシャンパンを頂きます。
飛行機を見ながらのシャンパンは最高です。
でも、「ローラン・ペリエ」の方が良かったです。 -
≪10:26≫
ウコンの力(顆粒)を飲んで準備万端。
約3時間、2人共々、満喫し、お世話になりました。
いつかここに戻って来たいと思います。 -
受付の方に撮ってもらったので、旅行記で初の2ショットです。
それでは、行ってみましょう! -
≪10:35≫71番ゲートから搭乗
-
≪日本時間10:44/シカゴ時間19:44/ラスベガス時間17:44≫
優先搭乗の家内と一緒に渡りました。 -
お世話になる「1K」の座席です。
この日は、8席中4人の利用客で、1人で2席利用出来ます。
上級会員も居なかったようで、「1K」に座れました。
「1A」も空いていましたが、前回の「2A」と、画像が同じになりそうだったので、
反対側の窓際にしました。 -
一般料金で売れていなかったためか、2週間前から、
追加で特典航空券の受付が始まっていたようです。
マイルがたくさんあり、ある程度融通が効くようなら、
「直前の解放狙い」でファーストを乗るという選択肢もありかなと思います。
前回利用した旅行記と同じようになっていますけど、よろしかったら、ご覧下さい。
↓↓↓≪2014.03≫【其の弐/念願のファーストクラス搭乗編】↓↓↓
http://4travel.jp/travelogue/10870011 -
お土産がたくさんあるので、大きなバックと一緒に移動していました。
-
地上なので、オレンジジュースにしました。
CAさんがあいさつと合わせて、私の住んでいる地域のことを話して来るのに
驚きました。 -
ファーストクラス専用ウェア・リラクシングウェアに着替え。
服はCAさんが預かっていてくれます。
前回のLサイズは大きかったので、今回はMサイズにしました。
ちなみに身長は177センチです。 -
約12時間、この空間に居るだけで幸せです。
-
離陸渋滞
11:08 スポットアウト → 11:29 離陸 -
≪日本時間11:33/シカゴ時間20:33/ラスベガス時間18:33≫
この日、いとこたちは「土浦カントリー倶楽部」でラウンド中。
頭と体をラスベガス時間にして、「今から夕食を食べる」という感覚にしました。 -
「シャンパーニュ サロン 2002 (Champagne SALON 2002)」との再会です。
≪JALのHPから引用≫
1921年に初ヴィンテージを発売して以来、常に偉大な収穫年の最新ヴィンテージの
「サロン」を機上で味わう幸運に恵まれるのは、世界でも唯一JALファーストクラスの
お客さまだけです。
サロンにとって21世紀におけるファーストヴィンテージとなる「2002年」。
ル・メニル・シュル・オジェ村は寒暖、雨と乾いた天候が規則正しく入れ替わり、
9月中旬から始まった収穫時は冷涼でまばゆい程の晴天に恵まれ、シャルドネは
リッチ、かつ力強さをもたらしました。
深みのある黄金色に輝き、香りは生き生きとして、かつデリケート。蜂蜜の風味を感じる
オレンジの花、柑橘系果実のコンフィ、オーブンから焼きたてのマドレーヌを
出した時の香り。口に含むたびにそれらの味わいが、フレッシュかつ、熱く、爆発的な
広がりとなります。オーケストラのように複雑に絡み合った雑味のないアロマ。
すべてはサロンの“神髄”、そして“魂”です。 -
「シャンパーニュ サロン2002」。1本4万〜5万円です!
もう一人の方と、1本を空けました。 -
イチオシ
すごく美味しいです。もう飲めないと思うので、味を忘れないように舌に刻みこみながら頂きました。
-
すぐに家内がCAさんに連れられて来ました。
でも、高いお酒の提供はされませんので、CAさんがエコノミーのワインを
後ろから持ってきたようでした。 -
≪画像/JALのHPから借用≫
今回は和食を予約しました。 -
≪画像/JALのHPから借用≫
「季節の小皿 五彩」
厚焼き玉子
煮穴子と風呂吹大根
雲子の南蛮浸し
龍吟名物 黒トリュフのおから
小柱の辛子酢味噌和え -
≪画像/JALのHPから借用≫
メインの「厚切り和牛フィレのすき焼き」です。 -
持ち帰りたかったぐらい、すごく使いやすい箸を手に取り、食事の始まりです。
何から食べるか迷ってしまいます。
黒トリュフのおからがすごく美味しかったです。 -
ドンペリから「フィリポナ クロ・デ・ゴワセ 2004」に変わりました。
値段は「サロン」までは行かないもの、ドンペリよりは高いようです。
フィリポナ クロ・デ・ゴワセ 2004 (Philipponnat Clos des Goisses 2004)
≪JALのHPから引用≫
シャンパーニュの近代醸造を確立したのは、1910年にオギュストとピエール・
フィリッポナ兄弟がマルイユ・シュル・アイで本格的な改革を始めたときです。
1935年に銘醸造「クロ・デ・ゴワセ」を独占取得したことにより、その名は世界に
広まりました。
眼下のマルヌ川から一歩一歩、階段を登るような急斜面の畑で、ピノ・ノワール、
シャルドネが栽培されています。
まばゆい太陽光線を受けながら河畔を見下ろす葡萄栽培は、最高の風土の恩恵が
感じられます。
完熟した果実の凝縮感・充実感が豊かな熟成の時を経て、圧倒的な塊のように
味覚に迫ってきます。 -
これも美味しいけど、やっぱりサロンがいいですね。
-
お椀/蟹真蒸の椀 蕪のすり流し仕立て
金粉入りです。もちもちしていて美味しいです。 -
海鮮/海の幸たっぷりの玉子豆腐とイカと伊勢海老のぜいたくキャビア仕立て
アワビとエビとウニがマッチしています。 -
キャビアとイカの「ハーモニー」が素晴らしいです。
-
台の物/厚切り和牛フィレのすき焼き
白ご飯/新潟県南魚沼産コシヒカリで炊きたてです。
留め椀/味噌汁
香の物
お肉が柔らかくてとろけます。
和食ですが、『キャビア』を頂きました。実は料理の注文をしたとき、
キャビアのリクエストもさせて頂きました。
そして、飲み物は、ワインボトルに入った高級茶飲料
青茶「ロイヤルブルーティー“クイーンオブブルー”」です。
ネットで見ると1本4千円ぐらいします。
≪JALのHPから引用≫
ロイヤルブルーティー“クィーン オブ ブルー”は、手摘みの高級茶葉のみを使用し
湘南茶工房のティーソムリエたちが、手間隙を惜しまず丁寧に1 本1 本造りあげた
究極のストレートティー(お茶)です。
お茶の概念を覆す雑味のない上品でフルーティな味わい、飲んだ後に続く余韻、
そしてシャンパンのように輝く色は、まるで“お茶の宝石”です。
年に一度、夏にしか採れない希少な茶葉を使用した“クィーン オブ ブルー”は
フランス料理、日本料理からチーズ、スイーツまで幅広い料理と合う逸品です。
ワインやシャンパンのようにワイングラスでお洒落にお愉しみください。 -
イチオシ
『キャビア丼』/この味が忘れられず、再びファーストクラスに乗りました。
やっぱり旨いです。
前回も書きましたが、キャビアご飯と食事の画像を見ているだけで、いまでも、よだれが出てしまいます。 -
お茶漬けは、お茶の味が強くなり失敗でした。
全部美味しく、和食を選んで良かったです。 -
また、余力があったので、
「焼鳥盛り合わせ〜ねぎま、味噌焼、鶏つくね〜」を注文。
そして、お酒は、約10年振りに麦焼酎「百年の孤独」。
空の上で、焼鳥と焼酎というは、いい気分です。
美味しかったのですが、焼鳥の量が多く、デザートに行きました。
また、久しぶりの「百年の孤独」は、美味しかったです。 -
甘味/黒豆松風・ヨーグルトのアイスクリーム 金木犀の香りのジュレを流して・六本木ぷりん
アイスクリームが口の中でパチパチします。
ぷりんはちょっと凍っていたので、後で頂くことにしました。 -
離陸から2時間半、食事が終わり、寝床を作って頂いている間、機内を散歩です。
ビジネス・Pエコノミー・エコノミー共に、空席が目立ったいるようでした。 -
お土産の品々
2014年3月30日からは、スペインのブランド「ロエベ」とコラボレーションした
アメニティーキットです。
バリーズ滞在中、前から好きだった「ドライ納豆」を酔った勢いで、
お取り寄せしてしまいました。
マカロンは、エルコルテスに置いてきてしまい、食べられませんでした。 -
エアウィーブ(ハード)でベッドを隣の席に作って頂きました。
横になる時はこのシート、食べる時は「1K」のシートを
行ったり来たりすることになります。
今回は到着4時間前に起きることにし、約4時間寝る事ができます。
ロス線に比べるとシカゴ線は、約2時間長く飛ぶので、ゆっくり出来ます。 -
≪シカゴ時間02:00/ラスベガス時間24:00≫
しかし、2時間半ぐらいで起きてしまい、再び、食事モードへ。
「日本のチーズセレクション」とハーブティーを頂きました。
【白カビタイプ】つやこフロマージュ〜古株牧場 湖華舞〜
【青カビタイプ】北海道小林牧場物語超熟成手づくりブルーチーズ〜新札幌乳業〜
【ハードタイプ】鶴居プレミアムゴールドラベル〜鶴居村振興公社「酪楽館」〜
【シェーブルタイプ】十勝シェーブル・炭〜ランラン・ファーム〜
【ウォッシュタイプ】フロマージュ・ド・エールつばさのチーズ〜チーズ工房アドナイ〜
≪JALのHPから引用≫
国内外で高い評価を受けている国産チーズを厳選いたしました。
新しい楽しみ方として、それぞれのチーズに合った付け合せを提案しております。一口目はそのままチーズ本来の味を、二口目は付け合せと一緒に、美味しさの詰まった国産チーズをお楽しみください。
「ハードタイプ」が濃厚で美味しかったです。 -
そして、黒豚カツサンド。
あっという間に完食し、再び、横になります。
興味をそそる映画が無かったので、音楽(マルーン5や玉置浩二等)を聞いていました。 -
≪シカゴ時間03:42/ラスベガス時間01:42≫
「東京香味カレーライス‘野菜のキーマカレー‘」をご飯少なめで頂きました。
個人的には、ラウンジのカレーより、機内のカレーの方が好きです。 -
プラス季節のフルーツ盛り合わせ/口の中がサッパリします。
-
≪シカゴ時間04:07/ラスベガス時間02:07≫
そして、先ほど、食べられなかった「六本木ぷりん」とコーヒーを頂いて、再び横になります。
ぷりんがすごく滑らかです。 -
≪シカゴ時間05:40/ラスベガス時間03:40≫
あと2時間弱。サロンを注文しましたが、なくなってしまい、
「フィリポナ クロ・デ・ゴワセ 2004」です。 -
そして、つまみは、すごく濃厚だった「ハードチーズ」
-
≪シカゴ時間06:04/ラスベガス時間04:04≫
あと1時間半です。
今回のフライトは、アンカレッジ上空を飛んで来ていました。 -
キープしてもらっていた「キャビア」をもう一度ご飯で頂きました。
-
≪シカゴ時間06:16/ラスベガス時間04:16≫
満足です。ほうじ茶も美味しかったです。
予定していた「フミコ」シリーズは、さすがに入りませんでした。 -
3人のCAさん(内一人はキッチン担当)が、乗客4人をを相手してくれるということは、贅沢の極みです。
ほど良い声掛け、要望への対応の速さ、に満足です。
ありがとうございました。 -
≪日本時間21:29/シカゴ時間06:29/ラスベガス時間04:29≫
残り1時間です。最後にデザートの「カシスタルト」「苺大福」「ヨーグルト&ラズベリームース」と
コーヒーを頂きました。
私の中では、ファーストクラスで飲むコーヒーが最高のコーヒーです。
このコーヒーカップも最高です。 -
≪シカゴ時間06:43/ラスベガス時間04:43≫
夜が明けて来ました。
北極に近いフライトだったので、「オーロラ」が見られれば、声を掛けてもらうところでしたが、
残念ながら、見ることが出来ませんでした。 -
≪画像/JALのHPから借用≫
12月から登場したAIRシリーズを食べたかったです。
AIRスープストック 帆立と野菜のチャウダー・
柚子胡椒風味のたらこパスタ・石窯パン・グレープフルーツ -
着替えから戻ります。
-
一番前だと、翼が短く感じます。エンジンもやっと見えるぐらいです。
-
帰国後調べたら、シカゴベアーズの本拠地「ソルジャーフィールド」でした。
そして、ミシガン湖で旋回です。 -
≪シカゴ時間07:33/ラスベガス時間05:33≫
いよいよ着陸です。
着陸の前、家内を隣の席に連れて来て頂き、一緒に降りることが出来ました。 -
≪日本時間22:46/シカゴ時間07:46/ラスベガス時間05:46≫
超贅沢で大満足の11時間でした。
いつものエコノミーだと、長く感じる太平洋線ですが、
『ファーストクラス』だと、時間は気にせずに、もっとこの空間に居たくなります。
前回のロサンゼルス線は、搭乗時間が短く、物足りなく感じました。
マイルで搭乗しているので、贅沢は言えませんが、
一生で何回も経験できるものことではないので、どうせ乗るなら、
長距離フライトがいいと思います。
シカゴでも満喫できましたが、ニューヨークだと、更に満喫できると思います。
でも、行きは、ラスベガス滞在が楽しみでテンションが上がって、
エコノミーでもあまり苦に感じたことがありません。
再びファーストクラスに乗れるよう頑張りたいと思います。
降機口は、1箇所でしたが、早く降りられるように計らってもらいました。 -
ターミナル5は、到着専用のターミナルです。
飛行機を降りるとすぐに入国審査場
前に到着していた思われるANA便の人たちは、通常の審査場に並んでいたようでしたが、
私たちを始めとするJAL便の人たちの多くは
自動入国審査(Automated Passport Control〔APC〕)を使って審査です。 -
初めてのAPC(自動入国審査)システムを使って入国手続きです。
LAXでも、9月下旬からこのシステムを導入されたようなので、
時間短縮になると思います。
税関申告書は不要でした。
「ESTA Visa Waiver」に並び → APC端末で入力(日本語を選択→質問に答える) →
パスポートの顔の部分のページを読み取る → 両手の指紋認証 →
顔写真撮影 → 写真入りの証明書の発行 → 再度並ぶ →
今までの入国審査(簡単な質問) →
パスポートや証明書にスタンプされ終了 → 荷物受取 →税関申告 → 荷物預け -
荷物も早く出て来て
-
≪シカゴ時間08:01/ラスベガス時間06:01≫
降機→入国審査→税関審査→荷物預けまで15分で終えました。
ちょっと拍子抜けでした。
シカゴオヘア国際空港の入国審査は初めてでしたが、基本は変わらないので、
特に心配はしていませんでした。
アメリカの入国審査は、1時間ぐらいは諦めているので、ロサンゼルスより空いています。
でも、寒い空港なので、遅延や欠航が多いという情報があったので、こちらが心配でした。
07:35 着陸 → 07:44 スポットイン →
07:46 M10番ゲートから降機 → 入国審査等 → 08:00 審査等完了 -
ターミナル移動の前に一服。
機内では何回も満腹感を味わい、煙草の衝動を乗り越えた一本です。
寒さを覚悟して来ましたが、さほどでもありませんでした。 -
中2階に移動して、
-
ATS(Airport Transit System)に乗ります。
そして、ターミナル3に移動します。 -
折角なので、一番前に行き、
-
3分程度で到着しました。
-
≪シカゴ時間08:09≫
セキュリティチェックに長い列でしたが、「PRIORITY REEN」を使って -
≪シカゴ時間08:16≫
セキュリティチェックを7分で終え、ターミナル3に入りました。 -
明るくて解放的なターミナルです。
でも、奥の方は暗めです。 -
フードコートが充実しているようです。
想像していたより大きなターミナルでした。 -
「フラッグシップラウンジ(Flagship Lounge)」入口は、K19ゲート付近で一番奥にあります。
このラウンジは、JALファーストクラスラウンジと共有となっています。 -
≪シカゴ時間08:36≫
当日の『ファーストクラス』券で入室ができます。同伴者1名もOKです。
http://www.americanairlines.jp/intl/jp/travelInformation/flagshipLounge.jsp -
朝日がまぶしい
-
下の冷蔵庫にはビール。
サッポロビールもありました。 -
コーヒーマシーンとお酒などなど
-
洋酒系
-
ベーグル
-
カップラーメン
-
カリフォルニアロール
-
フルーツとヨーグルト
機内で朝食をしっかりと食べて来たので、ラウンジの朝食はパスです。 -
新聞のサービスもありました。
-
≪シカゴ時間09:31≫
機材がターミナル5からターミナル3に移動してきたようです。
なので、乗って来たJAL便が出発する10時45分まで、
ファースト搭乗、JMBダイヤモンドとJGCプレミアの先輩方を多く見られました。 -
40分のディレイ
09:25発の「2224便」に、余裕で間に合ったようです。
今回は、初めてのシカゴだったので、余裕を持って、次の便にしました。
※10月06日にスケジュール変更があり、出発が12時45分から13時50分に
変わりました。なので、シカゴ滞在時間が6時間となってしまい、
さすがに飽きました。 -
≪シカゴ時間10:38≫1回目の一服タイム
ラウンジから10分の道のり。
帰りは再びセキュリティチェックを行いますが、往復30分〜40分を見れば、
ラウンジに戻れます。 -
アドミナルクラブラウンジも寄ってみます。
シカゴ オヘア国際空港 アドミラルズクラブ 空港ラウンジ
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アドミナルクラブラウンジ前のクリスマスツリー
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フラッグシップラウンジに比べると、かなり大きいラウンジです。
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LAXラウンジよりも大きいです。
左のカウンターが食事類を頼むところで、
右奥に見えるのがバーカウンターです。 -
食べ物は有料ですが、種類が豊富のようです。
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受付でもらった、ドリンク券
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ブラッティーマリーを注文。
辛くて美味しかったので、コーヒー用の発泡スチロールコップに写し、
家内に上げました。 -
再びラウンジに戻り、メニューが少し変わっていました。
サラダとサンドイッチ -
フルーツとカップケーキ
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オニオンスープ
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2時間の睡眠をとり、昼食を食べました。
スープがしょっぱい。全体的に美味しくなく、お腹を満たしただけです。 -
≪シカゴ時間14:08≫
2回目の喫煙 -
さほど寒くありませんでした。
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ATS乗り場
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午後になり、メニューが大きく変わりました。
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シカゴラウンジの泡は、
オーストラリアのスパークリングワイン「CHANDON」 -
≪シカゴ時間15:10≫ 6時間半、お世話になりました。
日本語が話せる受付の方に、「席の変更はどうですか?」と聞かれ、
席の移動をお願いしました。 -
≪シカゴ時間15:15/ラスベガス時間13:15≫
2時間遅れのLAS行きAA231便
私の分は、特典航空券なので、別切りで手配しました。
【手配方法】05月21日 アメリカン航空のサイトから片道分を手配。
運賃19,960円(運賃17,500円・各税等2,460円)
この後の運賃は20,000円OVERなので、お得な価格だと思います。
2ヶ月前に調べると約55,000円でした。
マメにチェックをし、手配は早めに行うことが必要だと思っています。 -
結局15時50分となり2時間のディレイで、7時間以上滞在してしまいました。
K7ゲートから搭乗
08:16 セキュリティチェック開始 → 08:26 セキュリティチェック完了 →
↓ ラウンジで休憩
15:27 K7番ゲートから搭乗 →
15:50 スポットアウト → 16:03 離陸 -
当初は最後尾の席でしたが、ラウンジの受付の方の計らいで、
一番前の席に変えて頂きました。
でも、窓際ではなかったので、景色を楽しむことが出来ず、寝ていました。 -
前はファーストクラス。食事の提供はあったようです。
エコノミーは、ドリンクサービスがあったようですが、ほとんど寝ていたのでパス。
シカゴ経由は、時間が行ったり来たりするので、少し面倒でした。
≪2014.12≫年末inベガス【其の弐/バリーズ滞在編】へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- ngtii220さん 2016/11/05 14:10:23
- 投票頂きありがとうございました
- 今日は、投票頂きありがとうございました。
流石ファーストクラス凄いですね、私など近場でウロウロしている
だけなのでファーストクラスのある路線に、搭乗した事すらありません。
しかもラスベガス、私もいつかはあやかりたいです。
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- gogo☆annaさん 2016/02/14 07:05:42
- 初めまして、突然失礼します。
- 初めまして、こんにちは!GogoAnnaことAnnaと申します。
まだ先が長い話しなのですが、来年の旅行はJALでシカゴかダラスかなーと思い始めていまして、最近はラスベガスを親戚から猛プッシュされ・・・シカゴやダラス経由でベガス、ベガスから帰国という行程はできるの?と調べていたらAranobuさんの旅行記に検索一発で辿り着きました!
ファーストクラスは夢のまた夢ですが(一度計画してみましたが、サロンを飲んでみたい!という不純な動機が夫にバレ、陸で飲め、と。なんて夢ない夫なんでしょう(笑))、チケットの手配等とても気になることが載っていて大変助かります!夏休みが決まり次第JALに直接電話した方がスムーズそうですね。
みなさんの旅行記はいつ見ても楽しくて、これから何度も足跡がついてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
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