2014/11/03 - 2014/11/03
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気まぐれなデジカメ館さん
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南米旅行もいよいよ最後となりました。
リマのセントロ(旧市街)地区のアルマス広場とサン・フランシスコ教会です。
アルマス広場にはスペインの征服者ピサロが定礎を置いたカテドラル、周囲には植民地時代の財力を注いだペルー政庁や市庁舎が広場を取り囲んでいます。カテドラルは、1535年にピサロが自らの手で礎石を置いたペルー最古のカテドラルで、リマ建都の始まりとなっています。
サン・フランシスコ教会は、旧市街で最も美しいと建物といわれており、是非見ておきたい建物です。
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8:22 アルマス広場に到着です。
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中央郵便局
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1535年、ピサロは首都をクスコからリマへ移すため、アルマス広場を中心に街づくりを始めました。
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美しい噴水です。
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アルマス広場の周囲にはカラフルな美しい建物が並んでいます。
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リマは砂漠地帯で、曇天な日が多いため、カラフルな建物が多いそうです。
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広場の東にカテドラルがあります。
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リマ市役所です。
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カテドラルは、ペルーで最も古いカテドラルで、1535年1月18日、リマ建都の日にピサロが自ら礎石を置いたと言われています。
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北側にペルー政庁です。
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厳重な警戒態勢です。12:00には衛兵の交替式もあるそうです。
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一方には市庁舎などカラフルな建物も
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広場の中央には噴水、17世紀に造られたものだそうです。
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カテドラル
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ピサロは1541年に暗殺されました。ピサロの遺体と称されるミイラが、このカテドラルのガラスケースに収容されていると言われていますが、真偽のほどはさだかではないそうです。
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アルマス広場、1997年に一旦スペイン風にマヨール広場と名付けられたそうですが、2003年に元のアルマス広場に戻ったそうです。
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ペルー政庁です。
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駅方面へ向かいます。
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デサンパドラス駅です。
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デサンパドラス駅です。
カラフルな建物です。今は切手博物館のようです。 -
デサンパドラス駅からサン・フランシスコ教会へ向かっています。
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旧市街はコロニアルな建物が並んでいます。
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サン・フランシスコ教会・修道院です。
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
旧市街で最も美しいと言われる建築です。 -
サン・フランシスコ教会のファサード
見応えがあります。 -
手前にはサン・フランシスコ修道院です。
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バロックとアンダルシア風の建築様式が採りいれられているとか
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中に入ります。豪華です。
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1546年から100年以上かけて建てられたそうです。
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かつては200人以上の聖職者がいたそうです。
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天井画も見応えがあります。
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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サン・フランシスコ教会
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すべてに美しい教会でした。
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このあと空港へ向かいます。
これで南米10日間の観光は終わりです。
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