2014/12/07 - 2014/12/07
20位(同エリア26件中)
ムッシュさん
ロワール川の支流シェール川の上に建つシュノンソー城。後期ゴシック様式と初期ルネサンス様式、イタリア風の装飾が融合した珍しい建物
- 旅行の満足度
- 4.0
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シュノンソー城への参道(アプローチ)。遠くに小さく城が見えています。
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ディアーヌの庭
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ディアーヌのアーチ橋。城はシェール川の上に建築された。
アンリ2世は城を愛妾のディアーヌ・ド・ポワチエに贈った。
ディアーヌ・ド・ポワチエは城と川沿いの眺めを非常に愛した。彼女はアーチ型の橋を建設し、城を向こう岸と結んだ。庭園に花や野菜、果樹なども植えさせた。川岸に沿っているため氾濫に備えるため石のテラスで補強され、4つの三角形が配置された洗練された庭が作られた。ディアーヌは城主ではあったが所有権は王にあったため、長年の法的策略の結果、1555年、ようやく城は彼女の資産となった。しかしアンリ2世が1559年に死ぬと、彼の気の強い妻で摂政のカトリーヌ・ド・メディシスはディアーヌを城から追い出した。 -
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城内の廊下にクリスマスの飾り付けがありました。
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礼拝堂のステンドグラスは明るく、光たっぷりな感じ。
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ディアーヌ・ド・ポワチエは城と川沿いの眺めを非常に愛した。彼女はアーチ型の橋を建設し、城を向こう岸と結んだ
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マリアとイエスの絵画も。
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クリスマスツリーが廊下に。
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壁にはトロイの包囲、ヘレナの略奪、コロセウムでの競技、ダビデ王の載冠を描いた一連のフランドルタペストリーがかかっている。
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また室内にもクリスマスツリー。綺麗なので厳かな気持ちになります。
<五人の王妃の居室>
この部屋は、カトリーヌ・ド・メディシスの二人の娘と三人の義理の娘を記念してこのように名付けられた。 -
壁の絵はコレッジョの「愛の教え」です。
この絵は木版に描かれており、キャンバス地の作品はロンドンのナショナルギャラリーに納められています。 -
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<セザール・ド・ヴァンドームの居室>
ここは王アンリ4世とガブリエル・デストレの息子、ルイ14世の叔父、そして1624年にシュノンソー城の城主となったヴァンドーム公セザールの思い出が残されている部屋です。
部屋には、梁の見える美しい天井に蛇腹を支える大砲が飾られている、ルネッサンス期の暖炉は、19世紀に金色に彩色され、トマ・ボイエの紋章が描かれている等々が展示されている。部屋の天蓋ベッドと家具はルネッサンス期のもの。 -
シュノンソー城を描いた風景画
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ロワール川
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ロワール市内
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トゥール市の市庁舎のライトアップ
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市庁舎前のジャン・ジョレス広場にクリスマスツリー
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ジャン・ジョレス広場通り
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グラモン通りに面してMMA Tours Place Michele
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