2014/11/19 - 2014/11/22
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kazzakさん
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以前からずっと気になっていたお隣の国台湾。。。。しかし、なんとなく行ってなかった。
自転車世界一周旅行『行かずに死ねるか』の著書で知られる石田ゆうすけさんの台湾旅行記『台湾自転車気儘旅』そこで紹介されていた美味しそうな台湾料理の数々に惹かれ、、行くことを決意!
一日3食美味い台湾ご飯を食べ、なおかつ、雄大な自然にも触れることができ期待以上に楽しい美味しい旅行であった。
一日目台北~花蓮
二日目花蓮~太魯閣国立公園
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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『太魯閣牌樓』
太魯閣国立公園の入口。台湾を東西に横切れる東西横貫道路の起点でもある。
太魯閣観光の始まり〜 -
入口の休憩所にある太魯閣国立公園の全体図。
ツアーガイドでもある片桐さんから地名いろいろについて説明を受ける。たくさんの日本統治時代からの地名が残っているそうだ。
例えば「関原」は原住の部族間同士が首を狩りあった場所を見た日本人がここは関ヶ原か?と、名付けた場所だそうだ。。。うーん、興味深い。 -
『砂卡礑歩道』シャカダントレイル
太魯閣公園に入ってすぐのトンネルを抜けた先にある遊歩道。 -
砂卡礑歩道入口の橋。
橋には大理石の渓谷らしく大理石の狛犬?が!一体一体が形が違い、愛らしい姿をしている。 -
橋から見える砂卡礑歩道。
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砂卡礑歩道は原住民が通行に使った道を遊歩道に整備したもの。
全長は4.5kmあり、最奥まで行って帰ると軽く2.5時間はかかる道のりのようだ。 -
整備された道
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所々にベンチも設置されていて、ゆったり歩くには最適。
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水は本流の川と違いとても澄んでいて綺麗。
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時間もないので最奥までは行かず、ちょっと行って引き返しました。
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『長春祠』
東西横貫公路を建設する際、動員された軍人の死者を祀ったところ。 -
よく、こんな断崖絶壁の場所に祠を建てたものだと感心させられる。。
とても雄大で綺麗な祠です。 -
祠の仏様。
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岩の隙間から大量の水が湧き出ています。
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死没者の碑。
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長春祠の対岸
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滝。落差が結構ありそう。
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移動中、大規模な崖崩れの箇所を通る。
台風などの大雨の時にはよく崩れるらしい。 -
真ん中のテントはキャンプしているわけではなく、地質調査、測量をしているチームらしい。
頻発する崖崩れで通れなくなる道の代わりにトンネルを掘る計画があるみたい。 -
これから、落石頻発地域に入るらしくヘルメットを渡される(^^;
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川に架かる登山道に続く吊り橋。
太魯閣公園内にはたくさんの名峰がありそれぞれにたくさんの登山道があるそうです。
登山は許可制。 -
吊り橋。
写真中央にとってもヤバそうな吊り橋が架かっているのがわかるでしょうか?
右下の立派な吊り橋とは違い、この橋は日本統治時代からかかる橋だそうです。
日本統治時代にはしっかり生活道として活躍したそうです。 -
アップ。
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『燕子口』
絶壁の感覚が狭まり、イワツバメの巣が多数あることから名付けられたそうです。 -
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マーブル模様が綺麗です。
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所々で岩壁から綺麗な水が染み出しています。
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『錐麓断崖』
高さ600m、幅1200mの大断崖。
日本統治時代、この断崖の上には断崖駐在所、錐麓駐在所があったらしい。
断崖には今でも人一人がやっと通れるような道があるそうです。。
ほんま、昔の人ってすごいね。。 -
『インディアン岩』
写真中央の岩がインディアンの酋長の顔に見えることで有名な岩。
じーっと見てたら、それっぽく見えてきました♪ -
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『青蛙石』
慈母橋を渡ったさきにある、岩。その上には小さな東屋が。 -
慈母橋辺りの川の両岸は真っ白な大理石がとても綺麗。
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『天祥』
天祥は日本統治時代はタビトと呼ばれ、山間の中心地として小学校や宿泊所、商店等が置かれていたそうです。
現在も太魯閣公園内の中心地として広い駐車場や食堂、ホテルなどがあります。 -
天祥の食堂で食事。
山菜や高原野菜のスープ。炒め物等をいただきました。
素朴な味でした。 -
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天祥にある公園。
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天祥が見渡せます。
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『緑水歩道』
日本統治時代に警備道として整備され、今は観光歩道です。
腹ごなしに歩きます。 -
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途中、短いながらも全く光の無いトンネルがあります。ちょっと、怖い。
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所々に、その場所の説明や太魯閣の生態系などの説明等の看板があります。
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緑水歩道にある慰霊碑。
日本統治時代に落石や滑落で死亡した警察官の碑。太魯閣が本当に険しい土地だった事を思わされました。 -
銭自立さんです。
太魯閣観光後の花蓮への帰り道の看板。ちょうど台湾の地方選の時期だったため、たくさんの立候補者の看板がありました。
それにしても、、い〜〜名前♪当選されたことを願っています。 -
『自強夜市』花蓮で二つある夜市の内、人気のある方。
民宿の片桐さんとここでお別れ。大変お世話になりました。 -
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管財板=食パンの中身をくり抜き具材を詰めたもの。
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桜木がいる。。台湾でもスラムダンクは人気のようです。
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ジュース屋。
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自強夜市、たくさんの屋台が出てどれも美味しそうだったのだが、お腹が全く減って無く、フルーツジュース飲んだだけで、結局何も食べなかった。。無念。
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自強夜市から花蓮駅への帰り道。何も食べないのも悔しいので豆花店を見つけたので食べてみることに。。
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豆花はこっちで言うところのプリンみたいなもの?か。甘いシロップに豆腐が入っている。
今回はホット豆花、生姜の効いたシロップに煮たピーナッツとぷるぷる豆腐が入っている。ほっこりしたお味でした。 -
駅近の公園に宇宙人?
では無く、大理石タコでした。暗いので不気味です。 -
夜市から30分ほど歩いて花蓮駅着。
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『普悠瑪号』太魯閣号の後に導入された、最新の急行列車。
こいつで、台北に戻りマース。2時間。
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