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恒例の一日半。<br />そろそろ今年の国内コンサートも最終。<br />ここまで尻上がりに来ている。<br /><br />パーヴォ・ヤルヴィ指揮DKPB、ブラームスチクルス、4回のうち前半2回を楽しんだ。<br />12/10[水]<br />ブラームス:<br />ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15 <br />(ピアノ:ラルス・フォークト)<br />交響曲第1番 ハ短調 op.68 <br />【アンコール曲】<br />[ソリストアンコール]ラルス・フォークト(Pf)<br />・ブラームス:ワルツ 変イ長調 op.39-15<br /><br />[オーケストラアンコール]<br />・ブラームス:ハンガリー舞曲 第10番 ヘ長調<br />・ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 ト短調 <br /><br />12/11[木]19:00<br />ブラームス:<br />ハイドンの主題による変奏曲 op.56a <br />ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 <br />(ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ)<br />交響曲第2番 ニ長調 op.73 <br />【アンコール曲】<br />[ソリストアンコール]クリスティアン・テツラフ(Vn)<br />・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005より「ラルゴ」<br />残念ながらオーケストラアンコールは時間切れで帰宅。<br />

1.パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団 ブラームス・シンフォニック・クロノロジー@TOC 2.デ・キリコ展@パナソニック汐留ミュージアム 3.都庁展望台 4.ミシェルトロワグロでランチ

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2014/12/10 - 2014/12/11

1703位(同エリア2877件中)

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ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

恒例の一日半。
そろそろ今年の国内コンサートも最終。
ここまで尻上がりに来ている。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮DKPB、ブラームスチクルス、4回のうち前半2回を楽しんだ。
12/10[水]
ブラームス:
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15 
(ピアノ:ラルス・フォークト)
交響曲第1番 ハ短調 op.68 
【アンコール曲】
[ソリストアンコール]ラルス・フォークト(Pf)
・ブラームス:ワルツ 変イ長調 op.39-15

[オーケストラアンコール]
・ブラームス:ハンガリー舞曲 第10番 ヘ長調
・ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 ト短調

12/11[木]19:00
ブラームス:
ハイドンの主題による変奏曲 op.56a 
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 
(ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ)
交響曲第2番 ニ長調 op.73 
【アンコール曲】
[ソリストアンコール]クリスティアン・テツラフ(Vn)
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005より「ラルゴ」
残念ながらオーケストラアンコールは時間切れで帰宅。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 文句なし、素晴らしい演奏で、躍動感が伝わる。ほかのオケにくらべて、体の動きが大きい。まあ、楽しんで演奏しているということだろう。<br /><br />テツラフ兄妹の、首席チェリスト妹テツラフも、体全体をスイングしながらの演奏。しかも美人。

    文句なし、素晴らしい演奏で、躍動感が伝わる。ほかのオケにくらべて、体の動きが大きい。まあ、楽しんで演奏しているということだろう。

    テツラフ兄妹の、首席チェリスト妹テツラフも、体全体をスイングしながらの演奏。しかも美人。

  • 四日間、すべて楽しみたかったところ。<br />仕事中も集中的にCDをかけて、ブラームスに親しむきっかけになった。<br /><br />あの髭面は、初見とっつきにくい。<br />サガンに、エ・メ・ブ・ブラームス?という小説があったが、中学のころ読んで、まったく記憶にないな。<br />ほとんどブラームスは関係なかったような、、。<br />サガンはブラームスのイメージじゃないよね。

    四日間、すべて楽しみたかったところ。
    仕事中も集中的にCDをかけて、ブラームスに親しむきっかけになった。

    あの髭面は、初見とっつきにくい。
    サガンに、エ・メ・ブ・ブラームス?という小説があったが、中学のころ読んで、まったく記憶にないな。
    ほとんどブラームスは関係なかったような、、。
    サガンはブラームスのイメージじゃないよね。

  • 最近ではベートーヴェンも、重厚さより、エレガントさを重視したりするから、その後継者ブラームスも、軽快に、ということかな。<br /><br />もともとハンガリー舞曲は軽く編曲、だし。

    最近ではベートーヴェンも、重厚さより、エレガントさを重視したりするから、その後継者ブラームスも、軽快に、ということかな。

    もともとハンガリー舞曲は軽く編曲、だし。

  • ひさびさリージェンシー宿泊。<br />代々木で大江戸線乗換、都庁前直結。<br /><br />オペラシティも、中央公園をつっきって、裏から入ればそれほど遠くない。<br />

    ひさびさリージェンシー宿泊。
    代々木で大江戸線乗換、都庁前直結。

    オペラシティも、中央公園をつっきって、裏から入ればそれほど遠くない。

  • 帰りに、若い男性一人で切り盛りしている焼き鳥屋にちょいより、インド系の方の持ち帰りカレー屋さんで、弁当を買って帰宅。ノーベル賞をとった少女の英語演説を、ラジオかなんかで聴いている。たぶんこの地域からノーベル賞が出ることはまれなので、誇りなのだろう。<br />

    帰りに、若い男性一人で切り盛りしている焼き鳥屋にちょいより、インド系の方の持ち帰りカレー屋さんで、弁当を買って帰宅。ノーベル賞をとった少女の英語演説を、ラジオかなんかで聴いている。たぶんこの地域からノーベル賞が出ることはまれなので、誇りなのだろう。

  • 翌朝は、雨が上がってきたので、ためしに都庁の展望台に。<br /><br />北も南も両方いってみた。<br />北側は、おしゃれな喫茶店があって、意外とおいしかった。

    翌朝は、雨が上がってきたので、ためしに都庁の展望台に。

    北も南も両方いってみた。
    北側は、おしゃれな喫茶店があって、意外とおいしかった。

  • お昼は、一年ぶりに、ミッシェルトロワグロに。<br />去年もトリュフの時期だった。<br /><br />シェフはイタリア人だが、ランブロワジーbyベルナール・パコーで修行したことがあり、それでトリュフ料理が得意らしい。<br />数年前、トリュフ尽くしのディナーをいただいたが、ほんとに惜しげもなくたくさんトリュフが使われていた。

    お昼は、一年ぶりに、ミッシェルトロワグロに。
    去年もトリュフの時期だった。

    シェフはイタリア人だが、ランブロワジーbyベルナール・パコーで修行したことがあり、それでトリュフ料理が得意らしい。
    数年前、トリュフ尽くしのディナーをいただいたが、ほんとに惜しげもなくたくさんトリュフが使われていた。

  • また行きたいけど、円安だからなああ。<br /><br /><br />とはいえ、ここのランチもいつも気楽でしかも極楽だ。<br />ソムリエのおじさんは今年も元気。<br />「そうだね」という、あのマジシャンみたいな語り口。

    また行きたいけど、円安だからなああ。


    とはいえ、ここのランチもいつも気楽でしかも極楽だ。
    ソムリエのおじさんは今年も元気。
    「そうだね」という、あのマジシャンみたいな語り口。

  • チョイスしてもらったブルゴーニュの赤は、少々酸味が強かったが、料理には合っていたかな。

    チョイスしてもらったブルゴーニュの赤は、少々酸味が強かったが、料理には合っていたかな。

  • 什器はスガハラ。<br /><br />最近、フレンチ料理店ではやっているようで、都内のショップも増えたらしい。

    什器はスガハラ。

    最近、フレンチ料理店ではやっているようで、都内のショップも増えたらしい。

  • 食後は、夜のコンサートまで、大江戸線で汐留まで。<br />パナソニックミュージアムのデ・キリコ展。<br /><br />あのキリコらしさ、は若いころにほぼ出し尽くしているのだな。<br />年を取ってから、自分の作品をオマージュしている、というのがよくわからない。

    食後は、夜のコンサートまで、大江戸線で汐留まで。
    パナソニックミュージアムのデ・キリコ展。

    あのキリコらしさ、は若いころにほぼ出し尽くしているのだな。
    年を取ってから、自分の作品をオマージュしている、というのがよくわからない。

  • まあ、流れているヴィデオを見ると、私は成功しました、満足です。<br />とか言っているので、経済的にはそれがただしかったんだろう。<br /><br />ぶら美の五郎さんの解説が笑えた。

    まあ、流れているヴィデオを見ると、私は成功しました、満足です。
    とか言っているので、経済的にはそれがただしかったんだろう。

    ぶら美の五郎さんの解説が笑えた。

  • 霧の摩天楼。

    霧の摩天楼。

  • 拉致展。<br />外国の方もたくさん来ているので、ここはお江戸東京、英語や中国語でも情報を発信してほしかった。

    拉致展。
    外国の方もたくさん来ているので、ここはお江戸東京、英語や中国語でも情報を発信してほしかった。

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