2014/11/07 - 2014/11/08
538位(同エリア1501件中)
ちげさん
羽田から宇部空港へスターフライヤーで。宇部興産の鉱山を視察後に秋芳洞見物。下関では、夕食にフグ料理発祥の春帆楼でフグ料理を食べて、翌日山陽国際でゴルフをして羽田へ帰った。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- ANAグループ スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から宇部空港まで、最近新しく就航を開始したスターフライヤーに乗った。JLやNHより僅かながら広い黒のシートとJAZZの音楽が目新しい感覚。
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宇部空港到着後に、約30?の宇部興産専用の高速道路で宇部興産の石灰石鉱山へ向かう。
途中、石灰石を積んだ2両連結のトレーラーがひっきりなしにすれ違う。 -
石灰石鉱山。日本の鉱山の中でも有数の規模だ。
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秋芳洞近くの「瓦そば」のお店で昼食。
瓦のような器で日本そばを焼いて食べる郷土料理。
そばを焼くと、当然ながら、焼きそばのようになる。 -
おみやげ屋が並ぶ道を歩くと、秋芳洞入口につく。
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この洞窟入口から秋芳洞が始まる。
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気が遠くなるほどの年月をかけて、水の流れが石灰岩をくりぬいて鍾乳洞を作った。
鍾乳洞内は水が川のように流れている。 -
ところどころの見どころに案内板とスポットライトがある。
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秋芳洞の案内板。出口まで30分くらい歩く。
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秋吉台の展望台。
高原のような眺望。展望台に食堂がある。韓国人団体が目立つ。こんな地方にも外国人観光客が来ていた。 -
下関駅横のヴィアイン下関にチェックイン。
ごく普通のビジネスホテル。 -
ユニットバスも、ビジネスホテルらしく最小限。
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夕食は、タクシーで春帆楼へ。
日本で初めて、明治時代にフグ料理の許可を得た老舗だ。
ただし現在はオリックスの経営に移っている。 -
ここは、日清戦争の講和条約を結んだ場所でもあり、記念館が併設されている。
中国と領有をもめている尖閣諸島も、日清戦争時に閣議で領土編入を決定したのだが。 -
春帆楼の最上階の、天皇陛下が宿泊した部屋で夕食をたべた。
天皇皇后両陛下御座所の札がある。また床の間には講和条約締結時の清国の代表であった李鴻章の書いた字が飾ってあった。
ただ、お店の人に聞いても、字の意味を説明してくれる人がいなかったのは残念。やはりオリックス経営のただのチェーン店になってしまったようだ。 -
フグ料理のコース。
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ひれ酒も登場。
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赤身と白身の御造りもでる。
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フグ刺しの登場。
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料理は、宴会料理風で、やや雑駁な感じ。コース料理としては悪くないが、店の名前ほどに特別細かに手が込んだ印象はない。
料理よりも、伝統のある店を味わうところと思った。 -
締めは雑炊。
食事の後、下関の繁華街豊前田町を歩くが、閑散とした地方の繁華街。
アベノミクスのおひざ元も、実は閑古鳥が鳴いていた。 -
翌朝はゴルフに向かうため、ホテルの朝食は抜きにして5時半に出発。
途中、みちしお食堂という、トラック運転手を相手にしたドライブインで食事。
貝汁が名物でおいしい。 -
シンプルだが贅沢な朝ご飯。
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山陽国際カントリークラブ。
27ホールのセルフゴルフ場。
ざわざわして、アコーディアらしく余裕がなく、トリッキーで好きになれなかった。
ゴルフ後、夜のANA便で羽田へ帰った。
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