2014/11/25 - 2014/11/25
74位(同エリア272件中)
円蔵さん
ラ・ヴェンナ観光を若干急ぎ足で終える。
本日の宿泊先へ向かう。
そこはサンマリノ共和国、ヴァティカンと同じくイタリア共和国の中にあってイタリアでは無い国。
サンマリノと言えばまず思い浮かべたのはF1でした。
あのセナが亡くなったのもサンマリノグランプリでしたね。
サンマリノグランプリと言ってもサンマリノ共和国内にサーキット場がある訳ではなく、サーキットはイタリア内のイモラ市にあります。
そして!わたしがサンマリノで是非観てみたいと思った場所。
いや、サンマリノから見たいと思った風景と言った方が良いかも。
それは、映画「ルパン三世 カリオストロの城」舞台となったと言う話がある「サン・レーオ」って街が
サンマリノの南西、約8キロの場所にあります。
サンマリノは標高749mのティターノ山を中心に広がる世界で5番目に小さな国。
その山の上から「サン・レーオ」を見れないか?
その為に望遠レンズまで持ち込んだ今回の旅行。
結果は夕方に着き、朝から出発してしまったのでサン・レーオを見る事は出来ませんでした。
しかし!!!
そんなちっぽけな事は現地ではすっかり忘れてしまった程に・・・・
なんてファンタスティックな国なんだよ!サンマリノ〜〜〜♪
を書いて行こうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
ラヴェンナを出発して1時間20分が過ぎた頃。
「そろそろサンマリノの街が見えて来る頃です♪」
と、添乗員さんの代わりにマイクを持っている通訳さんが言いました。
ギク!!!
ちょっとばかり休憩モードに入っていた円蔵でしたが。
ラヴェンナを出発してから、ここまでの車窓の写真が無いんです。
寝ちゃったのかなぁ?
少し前に寝るのも勿体無い風景とか書いておきながら寝ちゃったかな。。
まぁ振り返ると、この日まで肩が痛かったり頭が重くて頭痛薬を飲んでたもんだから、もしかしたら。。
ってか、絶対に寝てる(笑)
まぁまぁ、そんなわたくしの事は良いとして・・
普段なら正面に見えてくるのですが、今日は曇ってますからねぇ。
そう言って語尾を詰まらす通訳さん。
しかし、16時過ぎ
「円蔵、サンマリノを補足」「繰り返す!円蔵 サンマリノを補足」
山の上に聳え立つ、第一の砦グアイタと第二の砦チェスタの姿を見た!! -
山の麓に広がるボルゴ・マッジョーレ市をバスは抜け。
このあと延々と上り坂を進む。
まるでいろは坂の様にヘアピンカーブを幾つか進んだ。
おそらく寝てたであろうわたくしも、しっかりとまなこを開けてその様子を伺う。
「もしかしたら、ホテルの脇までバスで行けるかもしれません」
その言葉の意味が分かったのは、実際にホテルの前に行ってからですが。
片道一車線の道、ヘアピンカーブが続く道。
ちょっと開けた場所に作られた幾つもの小さな駐車場。
バスは最初、ホテルから少し離れた駐車場に行く予定だったみたいですが。
道が空いていたのか?
そこに停める許可があったのか?
ホテルの真横まで進んでくれました。 -
ティターノ山、中腹位であろうか?
本日の宿泊先はなんと!!
サンマリノ市内のホテルなのです♪
出発前、まだ最初にネットでこのツアーを発見した時からこのホテルだけは決定しておりました。
サンマリノでは「グランド ホテル サンマリノに宿泊」って♪
それから、グーグルでホテルの場所をしらべ。
ストリートビューでホテルの前からバーチャルで歩き。
兎に角、観てみたい風景や訪れたい場所をチェック。
ここが一番チェックした場所かも♪ -
ここが、今日泊まるホテルです♪と言う案内があったが。
シニョーリ ブルーノ (バスの運ちゃん)はホテルから少しだけバスを走らす。
これはまだバスの中からの写真ですが、正面にグラドホテルサンマリノがあります。
ここはヘアピンカーブ♪
ブルーノは、何事も内容にこのヘアピンカーブのスペースでバスを180度回転させ、停車させた。
すんげぇテクニック♪Grand Hotel San Marino ホテル
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これもバスの中から。
こんなに細いヘアピンカーブのちょっとしたスペースにバスを停めたのです。
それにしても、やっぱりチンクエチェントはイタリアの街の為に生まれたんだなぁ。
車に関してのちょっと小話。
ツアーでの通訳さん達は、全ての方がイタリアで暮らしている日本人です。
それなので、暮らしているからこそ、知っている細かな情報が沢山あって、それを聞くのもこの旅の面白さでありました。
そこで印象に残った車のお話です。
イタリア人は日本車を憧れと思っているそうです。
そして、イタリアで大人気なのがハイブリッド。
ハイブリッドを買った方は口を揃えて言うそうです
「これは100年乗れるよ」って。
壊れないと言う信頼が絶大なのでしょうね。
数々の名車を生み出しているイタリア、そのイタリア人が日本車を憧れと思っていると言って貰えるのは本当に嬉しい事ですね♪
技術の高さが買われているのだろうなぁ。
しかし、そんな私はイタ車への憧れも強いのですがね(笑)
ただ、イタリアで見るイタ車は水を得た魚の様にも見える。
本当に街にぴったりの雰囲気だよなぁ。Grand Hotel San Marino ホテル
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バスを降りて、まずは一枚!
笑いが止まらん!
なにが?って!?
だって、宿泊するホテルの目の前がこんな風景なのです♪
そして、宿泊するって事はある意味、エンドレスに散歩の時間がある訳です!!!!
ここ、最初は分からなかったけど砦への階段でした。要塞 史跡・遺跡
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さて、バスから荷物を受け取りゴロゴロとホテルに向かう。
このあと、ツアーとしてガイド付きのサンマリノツアーがあるので。
フロントにスーツケースを預けて。
お手洗いを済まし。
さっそうと表に出る。
さっそうと表に出る事には意味があったのです♪Grand Hotel San Marino ホテル
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ホテルの目の前の風景。。
晴れ渡っても綺麗なのでしょうが。。
なんと!!!!
雲海が広がってました。
「すげぇ!すげぇ!すげぇ!!!!!!!!!!!!」
実は、事前にサンマリノを調べている時に雲海の写真があって、見てみたいなと思っていたのです。
これは奇跡的にファンタスティック!Grand Hotel San Marino ホテル
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なんと言ったら良いのでしょう。。
サンマリノが出迎えてくれた。
お疲れ様♪ なんて言ってくれてるんじゃないか?
それとも、「ようこそ♪」かな?
おっといけねぇ!
サンマリノからの風景を撮ろうと持ってきた望遠レンズは
さっき、ホテルに預けたスーツケースの中だ!!!
本来の目的、カリオストロのサン・レーオって街は見れないけど、この雲海は撮っておきたかった。
しかし、ツアーガイドが始まるまでの数分間だけしか見えないし。
何より、望遠レンズを取りに行ってる間にこの雲海が晴れてしまうことが怖かった。
そんな訳で、ずっと付いている標準レンズにて雲海を撮りまくる!Grand Hotel San Marino ホテル
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ガイドツアーのガイドさんが到着するまで。
私は一度も後ろを振り返る事が無く、この風景に酔いしれていました。Grand Hotel San Marino ホテル
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まったく同じ様な写真をアップしてしまう事をお許し下さい。
しかし、それくらいにおんなじのを何枚もアップしたくなる位にここからの風景は素晴らしかったのです!!Grand Hotel San Marino ホテル
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さて16:35
薄暗くなっておりますが、これからガイドツアーが始まります。
やはり、ラヴェンナでの若干の遅れが響いているのか?
この時間はもうマジックアワーの直前くらいでした。
ここ、右側に宿泊するホテルがあり、左側の路駐した車の左に雲海が広がっております。
ちらりほらりと帰宅する方かな?
学校も近くにあるらしく、数名の学生の姿もありました。
観光として訪れているサンマリノですが、ここでは普通に暮らされている方も当然いらっしゃるのですよね。
そのギャップと言うか、そこが面白い!
こんなに素晴らしい感動出来る場所が日々暮らしている場所だなんてね!
でも、毎日見ているとどうなのかな?Grand Hotel San Marino ホテル
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ホテル前でガイドさんと合い、1分程歩いた場所に旧市街への入口
「サンフランシスコ門」がある。
まずはそこを通るのですが、ここは普通に車道なんです。
なんだろうね?この様な建築を通り抜けるドライバーになってみたいって気がする。要塞 史跡・遺跡
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門を入ってすぐ、まず目に入る堅牢な建物。
ここ、学校です♪
サンマリノ暮らしの方、仕事は殆どの方がイタリアへ出向くそうで。
って事はこの学校に通っている生徒は皆さんがサンマリノ国民なのかな?
あぁ、その辺りをちゃんと聞いてくれば良かった!カップッチーニ修道院 寺院・教会
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ツアーは旧市街へ突入していく!!
もうね、心臓バクバクですよ!
確かに坂道ではありますが、そっちのバクバクでは無くてね(笑)
ワクワク感のバクバクが激しい! -
この様に旧市街に入った時には、街灯が灯り。
辺は夜の帳を下ろし始めてました。
まだ17時前ですが。
静かな街並みに、すでに遅い時間の様な錯覚。 -
ガリバルディ広場を超えて。
ちょうどここの散歩辺りだと思います。
ツアーの中でお話をして下さる方と色々と話している時に
「僕、ブログやっているんです。4トラベルって旅行のブログなのですが」
と言ったら
「私もやってる♪」と言って下さった方がいらっしゃったのです!!!
「ええええええええええええええええええ」
ですよ!
まじで
「ええええええええええええええええええ」
それは嬉しい出会いでした!!!
初めて、この4トラベルのトラベラーさんと会う事が出来たのです♪
http://4travel.jp/traveler/red-nonta/
red-nonta様です♪
本当に嬉しかったなぁ♪
でもね、本当に嬉しかったけど残念だったのは道中、ゆっくりとした時にお話ができなかったのです。。ティターノ テラス レストラン イタリアン
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振り返る。
ここは凄い!
サンマリノは本当に素敵過ぎる!Hotel Titano ホテル
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市庁舎前の広場、リベルタ広場に到着。
到着と言ってもホテルから然程の距離ではありません。
ただ、坂道はキツイですが。
そんな坂道も風景の一つとして捉える。
時間が止まっている様な街並み。
徐々に灯り出す街灯の明かり、一つ一つが今でも瞼を閉じると思い出される強烈なインパクトでした。
市庁舎前ではクリスマスツリーの設置作業が行われている。リベルタ広場 広場・公園
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リベルタ広場にあるレストランの雰囲気もすっげ〜〜〜〜良い!
なんなんだよ!!!!サンマリノ!!
なんで今まで隠してた!?
こんなにも素敵な場所だって事を!!!!
はい・・・・
わたくし、円蔵は浅はかでしたよ。
昨年、憧れのフィレンツェに行っただけで、イタリアを満喫した気になっていた馬鹿者です。
わたくし、何にしてもメチャクチャ一途なのです。
日本だったら京都。
近場だったらディズニーとか。
そして海外に行くならイタリア♪
そうやって、一度決めてしまったら何度でも何度でも同じ場所へ行ってしまう。
それ故にフィレンツェと思ってしまったら、フィレンツェばかりを思ってしまうのです。
だから、他の地区には殆ど気を向けていませんでした。
そんな私が一目惚れしちゃいました!サンマリノに♪リベルタ広場 広場・公園
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サンマリノ政庁前のこの像。
自由の女神la statua della liberta'なんです。
アメリカのそれよりも古い歴史を持つらしく「元祖」自由の女神だそう。
このリベルタ広場の「リベルタ」は自由と言う意味だそうです。庁舎 (サンマリノ) 建造物
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サンマリノ政庁に近づく。
するとガイドさんが政庁内の方となにやらお話をしている!!庁舎 (サンマリノ) 建造物
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そして!!!
なんと!衛兵が記念撮影の為に特別に出てきてくれたのです♪
このサーヴィスもテンションあがりましたね!!!
本当に嬉しかったなぁ。
サンマリノ、なんて素敵な国なのだろう♪
現実的に考えてしまうと、ここの主な産業は観光な訳で。。。。
って事もありますが!!
まぁ嬉しいです!本気で嬉しかったっす!庁舎 (サンマリノ) 建造物
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その政庁のあるリベルタ広場から、眼下の街を覗き込む。
溜息出ちゃうよね。
素敵すぎるよね。。リベルタ広場 広場・公園
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ガイドさんに連れられて、我々は政庁の脇の道を更に奥に進んだ。
その道がUターンしてる場所に -
「i」のマークが描かれたインフォメーションがあります。
ここ、私にとってはカナリ重要な場所で。
サンマリノはイタリアとは違う共和国。
すなわち、入国スタンプをパスポートに押して貰えるのです!!
訪れる前から絶対にスタンプだけは押して貰おうと思ってた♪
前のツアー、ミラノから入ってローマ出国だったのですが、見事に両方の空港のスタンプが押されなかったのです(笑)
だから、今回は入・出国の際にスタンプを押されなかったら
「スタンププリーズ」って言おうと思ってた位(笑)
そして今回、見事に両方押して貰えました♪
入国の際は私のイタリアネイルに気づいて「Oh」と言いながらスタンプを押していたのが印象に残った(笑)
話がずれましたが、ここで押して貰えるって事の案内だったのです。
しかし、今はツアーガイド中なので後ほど自由時間になったら押してもらって下さいね♪って事で、ツアーは続く! -
細い路地。
そこに架かるアーチ。
こちらはエンドレスに時間はあります!
後でゆっくりと撮れば良いのに。
私、やっぱり撮っちゃうんです。
まだ空が若干ですが、明るい時間は今しかないので。 -
いま歩いて来た道を振り返る。
これ、ディズニーじゃありませんよ。
テーマパークではありませんよ!!
ふ・つ・うの街並みなのですよ!!!!!!!
大興奮です! -
そして我々はバシリカ・ディ・サンマリノへ!
細い路地を抜け、カーブを曲がると忽然と姿を現すファサード。
うおおおおおお!ってなる訳です、普通にね♪
ガイドはそのまま、教会の中へと我々を導いてくれる。バジリカ サント 建造物
-
教会前の広場から振り向いた感じ。
もう、めっちゃ雰囲気ある小道でしょ。バジリカ サント 建造物
-
ここは。
サンマリノにとってとても重要な場所。
4世紀頃に石工職人「マリーノ」がローマ皇帝によるキリスト教迫害から逃れ、この地に潜伏して、のちにキリスト教の共同体を作った事から聖人となり聖人(サン)マリーノとなったそうです。
そして、この場所には聖マリーノの遺物が収められているそうで。
神聖な場所と言う事です。
あれ?そんな場所を撮影しても良かったのか?
そう言えばガイドさん、良いともダメとも言って居なかった気が・・・・ -
このパイプオルガンも、建設当時の物と言ったかな。。
くう、何年の物か教えてくれていたのにメモってないし覚えていない。 -
バシリカ・ディ・サンマリノ前の広場に再び我々は集まる。
そこから見る政庁の屋根。
ぐるっと廻ってここに来ましたが、それは先ほどのインフォメーションの場所を私たちに教えてくれる為であって、実は政庁からダイレクトにこの場所に来れるのです。
今日のガイドさんとはこちらでお別れ♪
ありがとうございました♪
17:07
ここで自由行動となります。
そして通訳さんと添乗員さんはこの先にある第一の砦まで行きたい人を案内すると言う事で、そちらに向かわれる方。
各々に過ごされる方と一旦お別れです。
「あ、集合時間はありませ〜〜ん」って事です(笑)
私、こちらでは結構訪れたい場所があったので。
再び焦る!!!!
あまりの焦りにこの後はめちゃくちゃ汗をかいたのです!!
まず、最初に先ほどのインフォメーションに行って入国スタンプを押してもらう。
その後に他の方が向かった砦に行く!!!
さて行くぜ!!!
円蔵!!!!燃えているぜぇぇぇ♪庁舎 (サンマリノ) 建造物
-
バシリカからインフォメーションまでおよそ1分。
先ほど上がってきた道をだた下るだけ。
決して走りはしません!
焦っておりますが、走りはしません(笑)
この焦りは意味もなく(インフォメーションが閉まる事を恐れているもの)
なのです(笑)
インフォメーションに辿り着く。
しかし、受付には誰も居ない。
ここでわたくしやっちゃいました!!!
「ブォンジョルノ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪」
現在は17時、すでにブォナセーラの時間。
しかし、職員は何事も無く出てきて。
事務的に私のパスポートに永遠の誓を刻んでくれた(笑)
そして、同じツアーの方が「ブォナセーラ」と挨拶をしてスタンプを押して貰っているのを聞いて。。
「やっちまったなぁ俺様」と多少のショックを受ける。
そのショックを数秒でかき消して、いざ向かわん!!
第一の砦グアイタへ♪ -
スト〜〜〜〜ップ!
グアイタへ向かいたいのだが、街並みがそれを許さない。
「行かせておくれ」
そう呟きたくなるのだが、この街の包容力は遥かに強くそして優しい。
足は前に進む事を止め、静まりかえった路地にシャッター音が鳴り響く。 -
全ての路地を収めたい位に素敵だなぁ。
前を見て、それから振り返って。
前に進む(笑)
細い路地を先ほど砦に行くと言っていた方々を追う様に進むが。
微妙に真っすぐの道では無かったんです。
しかし、案内板があり砦って文字は読めなかったけど砦らしいシルエットが描かれているので、そっち方面に向かうと。 -
目の前に心臓破り、毛穴大解放の階段が姿を現した。
階段の向こう、砦らしき姿が見えると私はまるで平地の様にこの階段を登って行った。 -
17:18
あっちぃ!!!
実際にヒートテックは汗でびしょ濡れになってしまった程。
平地の様に登るなんてとんでもないっす!
この坂は・・・・
砦に行きたい一心が無ければ、バテてます(笑)
そして、第一の砦グアイタに到着♪
ただ、時間的に砦の中に入る事は出来ません。
分かっていたけど、それでもこの砦には行きたかったんです。要塞 史跡・遺跡
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砦から望む眼下の風景。
しかし、わたくしの冒険はここで終わりではありません!!!!
ちょうどこの時に先に行かれた方々と合流いたしましたが。
この先にある第二の砦チェスタ!
そこまでは行きたかったのです。
第一の砦から先に向かわれる方は、ほんの僅か。要塞 史跡・遺跡
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グアイタの脇、この穴?通路を進みます。
要塞 史跡・遺跡
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グアイタを抜ける。
先ほどの小さなトンネルを抜けると目の前に目的地(チェスタ)が姿を現した!!
ちょっと興奮。
いや、先程までが100の興奮ならこの段階で120の興奮。要塞 史跡・遺跡
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しかし、第二の砦までの道のりは平坦では無く、長く厳しい(笑)
要塞 史跡・遺跡
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第一の砦から約2分(笑)
階段を超えやってきた第二の砦チェスタ前から見た街並み♪
この時、私の他に4名の方がここまでやって来ておりました。
その中にはred-nonta様も♪
こういう状況だからゆっくりとお話も出来ません。。
本当にゆっくりとお話出来たのは帰りの飛行機の中だったんだよなぁ。要塞 史跡・遺跡
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さて、目の前に広がる第二の砦。
ここを制圧するには、どこから攻めるべきか。。チェスタの塔 建造物
-
なんて思って振り返ったら!!!
おうをあお!!!
声にならない叫び。。
これだよ!!!!この姿を見たかったんです。
第二の砦から第一の砦を見るのが最も美しいと言われて。
是非観たい!
その想いだけで、汗だくになってここまで来たのです♪チェスタの塔 建造物
-
一旦、眼下が見渡せる広場を後に、もっと高い所へ!
その欲望に駆られ砦に近づく。
落ち着いちゃぁいられん!
いま旅行記を書いているこの時でも興奮を思い出します。チェスタの塔 建造物
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もっと高い所へ!
と砦入口まで登ってみたものの。。
角度が悪くて何も見えん。
仕方が無いので上を見る(笑)
この右側に少し上に登れる場所があったので、一緒にいらした4名の方とそこまで登ったのですが、やはり景色は宜しくなかったのです。
う〜〜ん、この砦には入りたかったなぁ。
この先に第三の砦もあるのですが、そこへは行けないのか?
行く道が見つからなくて結局、砦の制圧はここで終了。チェスタの塔 建造物
-
せっかく持ってきた望遠レンズはまだホテルのフロント。
そして、ここで思いっきり後悔した!!!
こんなロケーションが見れるならちびっこ三脚を持ってくれば良かったと
ISOを高くして一応、身体を手すりにくっつけて撮っていますが。
やはりここは三脚があればもっと別の印象の写真になったと思うと。
悔やまれて、悔やまれて。。。チェスタの塔 建造物
-
こんな感じに夢中になっちゃった時間だったので。。。
チェスタの塔 建造物
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気づいた時には一人になっておりました(笑)
さて、ホテルに帰ろう!!
そう思ったのも、荷物はまだホテルのフロント。
部屋の鍵ももらっていない状態。
実は、添乗員さんは解散した我々が全員戻るまでフロントに待機してなきゃいけなかったのです。
それなので、ここの姿を見た私は真っ先にホテルに帰ろうと急ぎ足で来た道を戻る。
戻る。。
第一砦まで戻った時に、確かこっちにホテルまでの近道があったよなぁ♪
と、そちらに進んで♪
そして、迷い人キタルになったのです・・・・
それ程大きな街では無いが、細い道が幾つも入り組んでいる。
さっきまで、写真を撮るのにその路地を楽しんでいたのに。。
今は、その路地によって苦しめられている(笑)
ガイドツアーの最初に「学校」の前を通ったが、その学校の裏側に出た。
もう目と鼻の先なのに。。。。全く何処だか分からない。。
昨日パドヴァで使ったスマホのナビですが・・・
唯一、この旅で唯一、レンタルしてきたグローバルWifiの電波が届きにくい場所だったのです!
その為にナビは使えず。
結局グルグルと廻ってやっと知っている道に出てホテルに無事に辿り着くハァ・・
フロントで自分の部屋の鍵を貰い、荷物を受け取って部屋へ。サンマリノ歴史地区とティターノ山 史跡・遺跡
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18:02
夢中になった砦、夢から覚めると意外にも一人ってのは怖い(笑)
砦の後から一枚も写真を撮らないで、次に撮ったのはこの写真だった。
その事に余程、早足で帰って来たんだと思う(笑)
第二の砦、そして第一の砦に降りて来た後にホテルの近くまでの近道が存在していたのですが、私はその道を知らなかったので。
ツアーで廻った道を逆向きに大回りに帰って来たので。。
砦を去ってから20分もの時間を要してしまいました。
ここで汗で濡れた服を脱ぎ着替える。 -
バスタブ付き♪
そうそう、いま思い出したよ!!
昨日のホテルのバスタブ、排水口の蓋を見つける事が出来なかったんだ!!
せっかくのお風呂なのに〜〜〜
究極だなと考えて、踵で排水口を塞ぎお湯を注いだのだが
「お湯が貯まるまで、ずっとこの姿か?俺??」
などと自分の姿に疑問を持ち、結局シャワーだけで過ごしたのでした。
3回分のバスクリンを持って行ったので、この日はバスクリンのお湯にゆっくりと浸かったのでした♪ -
しかし、今は違います。
お風呂の写真を撮った4分後に階段の踊り場にあったこの写真を撮っている。
写真を見ながらだんだんと思い出してきました!
この時はフロントにあるBARに水を買いに行ったんだった。
BARの近くに添乗員さんがいらっしゃったので
「このBAR、水を売ってると思います?」
と言ったら一緒に見てくれて、水を注文して頂けたのでした。
そして、お釣りを貰った円蔵に
「ちょっと、お釣りを見せて♪」
とおっしゃった添乗員さん。
「!!!!!!!」
「そうだ!!!確かサンマリノにはサンマリノコインがあるんだ」
と私も一緒にそのお釣りを見る。
実はサンマリノ共和国はユーロを発行する権利があるので、独自のユーロコインがあるのです!!
お釣りで貰えたらラッキーと思ったのに。
やはり、そう簡単には手に入らんな。Grand Hotel San Marino ホテル
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水を片手に再び夜の街へ繰り出す♪
もう楽しくて楽しくて部屋にはいられません!
もし、軽く食べる所があったら夕食もそこで済ませちゃおう♪
なんて思いながらの散歩スタート。 -
18:19
この時間、街ゆく人に観光客らしい人は居ない。
歩いている人はこちらに住んでいる方位では無いでしょうか。
またここでも素の街を見れる喜びを全身で感じておりました。 -
ホテルから一番近い広場
ガリバルディ広場。ガリヴァルディ広場 広場・公園
-
どうにも自分を一瞬だけ苦しめたこの街の造りが、たまらなく好きになってしまい、同じ場所でアングルを変えたりして写真を撮りまくったのです。
ティターノ テラス レストラン イタリアン
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再び政庁前のリベルタ広場へ。
リベルタ広場 広場・公園
-
あ、ツリーの作業も終わったみたいだ♪
18:25
一番のメインの広場にも殆ど人はいません♪リベルタ広場 広場・公園
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政庁の中をちょっとだけ覗いてみる。
ここは、時間が合えば普通に内部を見学できるのですが、もう完全に扉は閉ざされている。
なんだか、オシャレな階段が見えちゃったりして。庁舎 (サンマリノ) 建造物
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う〜ん、ここで食べてみようかな。
なんだか雰囲気良いしね。
その一歩が踏み出せない事を除けば。。。。。
私はこの瞬間にここで食べていただろう。
しかし、あまりにもスキルが無さ過ぎる(笑)
何のスキル!?
普通にご飯を食べるだけなのに!!!
それは「外国のレストランに入るってスキルです!!」リベルタ広場 広場・公園
-
先ほど、スタンプを押してもらったインフォメーションがある方まで歩いてみよう!
店先はもうクリスマスの準備ですね♪
結局インフォメーションの方に進んでもまたぐるっと帰って来る道しか知らないので。
このお店でUターン。
再びリベルタ広場に戻り。 -
先ほどから気になっているレストランの名前だけでも記念に持ち帰ろうと(笑)
-
それにしても、良い雰囲気だ!!
けど、イタリア人は外で食べるのが好きと聞くが。。
結構寒い夜でも外で食べるのかな? -
結局、カップ麺を食べるかって事で自己完結。
昨日はホテルのレストランで美味しいパスタを食べたからね♪ -
街には結構BARもあったけど、時間的なものなのだろうか?
営業していないお店も多かったなぁ。 -
夜のバリシカ。
わたくし以外に誰もいない♪
ここに停まってる車は。。この辺りに住まれてる方の駐車場なのだろうか? -
同じ様な小道を幾度となく往来する。
気が済むまでずっと眺めてる。
まさに、旅行として理想の時間を過ごしてます♪ -
この路地も何度も何度も通ったなぁ(笑)
-
本日は営業していないレストラン。
観光客が賑わう時期には営業しているのだろうかな?
しかし、この静寂の雰囲気を味わってしまった今、逆に観光客が多いシーズンに行くのが怖い(笑) -
18:45
ご飯を食べにホテルに戻る♪ -
すると、ある事に気づいた!
サンフランシスコ門って、あの上の部分に登れるんじゃない?カップッチーニ修道院 寺院・教会
-
門の脇には砦へと続く階段があり、その階段を登ると門の上に行ける。
そこで、今日の宿泊先をパチリと。カップッチーニ修道院 寺院・教会
-
右したがホテル。左上が砦!
ね、メッチャ良い所にあるでしょ〜〜カップッチーニ修道院 寺院・教会
-
そして、門の上から見るサンマリノ♪
おいらやったぞ!!!!
まぁ何をやったかとか、関係なく(笑)
やったぞぉ!!カップッチーニ修道院 寺院・教会
-
祝サンフランシスコ門、登頂!!
そんな自分に甘いものをご馳走♪
ホテルの横にあるお店、ジェラートって書いてあったので吸い込まれる様に入った。
「ブォナセーラ」今後は間違わないように言う。
中にはテーブルが幾つかあり、軽食も出来るみたいだった。
私の前にはお客さんが2人。
テレビを見ながらお喋りをしてた。
私はジェラート売り場の前に立ち、店主に
これ!ってコーンを指差して「クエスト」(これ)「エ」(と)「クエスト」(これ)と言ってピスタチオとコーヒーを選択。
まぁ、兎に角イタリア語ってやつを使ってみたいのです(笑)
それを食べながらホテルの前で寛いでいると。
添乗員さんと他数名の方が夕食に行くのだろうか?
旧市街の方へ向かって行った。 -
その方達を見送って、まだジェラートを食べていると。
次に2人連れのツアーの女性の方達がホテルから出てきた。
「あれ?もしかして・・・夕飯に行くのかな?」
そう思い、声を掛けてみると、やっぱり夕飯に行く所だとおっしゃった。
「宜しかったらご一緒しても構いませんか?」
私は笑顔で迎えられた。
本当にこの場でお礼を言わせてください!
ご一緒させて頂けた事、本当に嬉しく感謝しております♪
私はお二方の後を追って再び旧市街へ。
入ってすぐのガリバルディ広場。
1人の時はここを右手に登って行きましたが、「左手の坂道を下った所にレストランがあると言ってたよ。」
と教えられて皆で坂道を下るも。。。
そこにレストランの姿はなかった。
「!!!!」閃きました!!!
「さっき、歩いた時に政庁前のレストランは開いてましたよ」
そう言って、リベルタ広場にあった例のレストランへ向かう事になったのです。 -
初めて個人的に入る海外のレストラン♪
まずは覚えなきゃ♪
ご同行させて頂いた方々はやはり知識があるので。
お手本を覚えます♪
まず、レストランの入口で「3人」と告げる。
円蔵「ふむふむ、まずは何人かを告げる訳だな」
「イングリッシュメニューある?」と聞いて、英語表記のメニューが有るかを確認♪
円蔵「ふむふむ、次は分かるメニューを出して貰うのだな」
「パスタ料理はどれ?」と同行された方が英語で店員に聞いている
円蔵「ふむふむ、沢山のメニューの中で先にパスタはどれかを聞けば良いのだな」
全てが知識となって私の頭に入って来る。
素晴らしい経験。
このレストランは入ってすぐに先にメニューを見せてくれました。
そこで、食べたいものがあったのなら、テーブルに案内する。。。
みたいな感じでした。
そして、テーブルに案内される。
イタリアの夕食は21時からと聞いていましたが、現在は19:30
私たち以外に誰も居なかった。
一応の事だけは分かっているつもりでした。
しかし、本当にお店に入る時はどうするの?
注文はどうするの?
お支払いはどうするの?
全くが不安材料だらけだったのです。
トリノの友人の話だと、メニューを閉じると店員が来ると書いてあったが。。
同行された方が、メニューを決めた時点で店員を呼び止めた。
円蔵「ふむふむ こうやって注文するんだな。」リギ ラ タヴェルナ その他の料理
-
私はメニューを見て、自分でもわかる英語を探して。
フレッシュトマトのスパゲティー
コーヒー
ティラミスを注文。
パスタに限ってはちょいとメニューが長かったので。
「This」と指差して注文。
これは、やっぱり魔法の単語だぁ♪
この場で「クエスト」って言えない所が、弱男なのです。
コーヒーは「カッフェ・アメリカーノ」です♪リギ ラ タヴェルナ その他の料理
-
これ!!!!
ホームメイドパスタと書いてありましたが、うどんの様な太さ。
昨日の時点で「本物のイタリアンは美味い」と分かってはおりましたが。。
いやぁいやぁ、美味い美味い!!!
ご一緒させて頂いた方達の旅のお話等を聞きながらだから、本当に美味い!
食レポなんつーもんは出来ませんが、兎に角美味いのです(笑)リギ ラ タヴェルナ その他の料理
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パスタを食べ終わると・・・・
出てきたぞ〜〜〜〜
食べたかったティラミス♪♪♪
激ですよ!激うま♪
初めてのレストランで、わたくしの思いに見事に答えてくれた!
ひゃぁぁぁぁ最高な瞬間。
最高な旅行!!!
ほ〜〜んと、こう言う旅行を夢見ていたから。
次にイタリアに行った時はこういう事をしたい。
って、願いが次々と叶えられていきます。
スパゲティ8ユーロ ティラミス3ユーロ カッフェアメリカーノ4.2ユーロ。
お支払いは同行された方がカードで払って頂けたので、自分の食事分をまずは渡す。
ここ、テーブルチャージ料が含まれていたので、それは無かったのですが。チップを出して頂けました♪
本当にありがとうございました。
と、順風満帆で食事を終えましたが。
ここで覚えた事もありましたが、全てやっていただいた感じだったので。
後日、円蔵はレストランで多少焦る事となったのです。
それは「パルマ」編で書いて行こうと思います。リギ ラ タヴェルナ その他の料理
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このレストランね♪
Ristorante Righi
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=it&u=http://www.ristoranterighi.com/&prev=search
ちょいと面白い事を発見しました。
このレストランの関連スポットを4トラで探していた所
「リギ ラ タヴェルナ」って書いてある。
タヴェルナ 食べるなっておい!(笑)
ってな小学校低学年がゲラゲラ笑いそうなネタしか書けなくて申し訳ありません。 -
本気の本気で大満足の料理。
大満足のツアー。
大満足だから、ウィンドウごしのロウソクも大満足に見える訳で。
意味は分からないけど(笑)
これはロウソクなのです。
キャンドルショップ。 -
20:55
ホテルに戻って来ました。
「ありがとうございました」
と挨拶をして、私はホテルには入らないで外観の写真や -
目の前に見えるサンマリノの街を眺めながら。
3日目の夜を迎えようとしていた。
これから来る、見た事も無い様な超幻想的な風景があと数時間後に迫っている事も知らずに。
部屋へ戻り、お風呂に入る。
ほんとに歩いた日だったので、バスタブ付きは助かります♪
確か、バスタブが無い部屋になってしまった方はバスタブ付きに交換してもらってましたが、これだけ歩くとシャワーだけだったらヤダなと思っちゃう。 -
お風呂から出たあと。
わたくし、今回の旅行でもシークレット腹巻を使用しております。
持ち歩くお財布に明日使う分のお金を入れ替えようとして。
現在、幾らあるのかな??
なんて思って財布の中身をテーブルの上に広げる。
5セント、5セント、1ユーロ、2ユ・・・・・
ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!
なぜだ!!!どうしたんだ!!!!!
私は自分の目を疑った。
しかし、これは確実に存在した!!!!
なんと!!!!サンマリノコインがいつの間にか私の財布の中にあったのです!!!!!(2ユーロコイン)
急いで自分の行動を遡る。
いつだ!?さっき水を買った時は無かった筈だ!
いつ、オマエは俺の財布に入ったんだ!?
そう、たった一箇所だけわたしがコインを手にするチャンスがあったのです!
レストランはカードで支払って貰ったのでお釣りはありません。
なんと、何気に入ったホテルの横のジェラート店。
あそこで、ジェラートが幾らか分からないので5ユーロ札を使ったお釣りがこれだったのです!!!!
なんちゅう幸運だ♪
そしてこんな事で、今尚大興奮しながら書いている私。 -
サンマリノの夜
最後の写真はこのスマホのアプリで。
ご飯を食べる前、ホテルのキーを貰う為に一旦ホテルに戻った時の事でした。
同行されていた方が、添乗員さんとホテルのフロントの方とお話をしていました。
そして、その後私の所に来て。
「明日の朝、どうしても第二の砦からの日の出を見たいのです」と仰った。
その事で、明日の日の出時間をホテルの方に聞いていらっしゃったのでした。
あぁ!そうですよね!!!綺麗だと思います!!と円蔵もやや興奮気味に答える。
「明日ご一緒して頂いたら良いのに」
と、横にいらっしゃった奥様が旦那さんにそう促した。
「はい!もちろんです♪」私はそう答えました。
この事も嬉しかったぁ♪
そうだ!!!
そう思ってWifiをつけて、スマホを起動させようと思ったが!
先に書いた様にサンマリノはグローバルWifiの入りが悪く、ホテルの無料Wifiはアンドロイドではどうにも繋がらなかった。
その時には見れなかったけど・・
これは本日さっき撮影した写真ですが。
このアプリ、日付と場所を設定すると日の出時間、日没時間とその方向を表示させてくれる優れものなのです。
左上にSunriseと書いてありますが、これが日の出時間
訪れていた11月26日の日の出はAM7:19ですね。
黄色い線が現在位置からの日の出の方向。
青い線は日没の方向なのです。
第二砦からみると、第一砦はやや逆光ではありますが、カナリの良い眺めになりそう♪
しかし、大きな問題が幾つかありました。
一つ目は起床時間6時、朝食7時、出発8時の予定。
それなのに、日の出は7:19
それなので、砦には行かない奥様が朝食を幾つかお弁当にして下さるとおっしゃってました。
二つ目の問題は8時出発。
砦に行く前にロビーに荷物を降ろしておけば帰って来てからすぐに出発できるが。
第二砦まで片道20分は掛かります。
となると日の出時間から10分〜15分程度で戻って来なければなりません。
最後に明朝の天気。
こればかりは分からないが、やはり一番の問題は「時間でした」
結局、話し合ってかなりの強行軍になってしまう事。
明朝の天気がどうか分からない事を含めて、砦に行くお話は無しになっちゃったんです。
砦にはいけないけど、私は恒例の早朝散歩に出かけました。
これで11月25日のサンマリノは終わりです。 -
サンマリノの軌跡
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ツアー3日目
パドヴァからサンマリノまでの軌跡
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