2014/11/25 - 2014/11/25
51位(同エリア205件中)
円蔵さん
11月25日。
早くも、この地を歩いてから2週間が経ってしまった。
全ての風景、思い出を閉じ込めてやろうと、やっきになって撮影してきました。
まるで違う、各々の街並み。イタリア人の優しさ。
2度目となる今回のイタリア旅行、かなり余裕があったのです。
少しだけイタリア人と触れ合えたり。
話せもしない英語なのに、なんとなくわかり合えたり。
中世・世界遺産の旅と言うツアータイトルではありましたが、世界遺産は正直それ程気にしては居なかった。
ただ、わたしが訪れてみたい場所全てが世界遺産に指定されて修復保護されてるから、この感動を味わえた訳で。
やはり世界遺産と言うのは。。まぁすげえって事です♪
おそらく、世界遺産に指定されていない小さなコムーネでも同様の感動は味わえるのだと思います。
それが、綺麗に保護されているかされていないかって事だけで。
そんな建築物が道の脇に、街中に溢れているイタリアが大好きなのです!
さて、フェラーラ見学を終え次に向かったのはラヴェンナ。
5世紀頃には西ローマ帝国そして東ゴート族の首都となった場所だそうで。
その繁栄ぶりを伺えたのは、入場見学があったサンヴィターレ教会じゃないかなと思います。(円蔵解釈)
ラヴェンナの悲劇
それは、ラヴェンナと言うコムーネで起こった悲劇ではありません。
あくまで円蔵の個人的な悲劇。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10:40にフェラーラを後に、メルセデス(ツアーバス)はイタリアを南に下る。
次に目指すのはラ・ヴェンナ
昨日も書きましたが、今回のツアーで唯一名前を知らなかった土地です。
それも、ワクワクしました!
全ての土地にワクワクしましたが、わたくしの浅いイタリア知識の中でもまっさらな状態で挑むラヴェンナ。
どんな場所なんだ!?
わたしの期待を背負ってメルセデスは南へ下る -
走り始めて1時間近く。
11:34
もう正午だっていうのに、霧は晴れない。
しかし!!
わたくしの心は晴れ渡っている。
見知らぬ土地への期待感。
うん、全ての土地が見知らぬ土地なので期待感はどこも一緒です。 -
この南にラヴェンナはあるそうなのですが。
この地点、イタリアでも人気のビーチがある!
(上の霧と鉄塔の写真辺り)
もう海はすぐそこ!アドリア海は目の前なのに。。
霧でまったく見えなかった。
イタリア人は兎に角ヴァカンスが大好きだそうで。
しかも、夏休みが半端なく長いそうです。
以前は家族で一ヶ月近くビーチに行って過ごすのが夏休みの過ごし方だそうで、ビーチ沿いに夏休みの為の別荘を購入したり。
テントを張りキャンプ生活をしたり。
ただ、最近は景気の影響で1ヶ月もビーチに繰り出す家族は少なくなったそうで、多くても1週間程度だそうです。
そして、現在はロシアからの観光客で埋め尽くされると言うこの海岸。
ちょいと見てみたかったなぁ。 -
12:03
ラベンナが見えてきた。
Pizza francesco Baraccaと言う広場?駐車場で下車。ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 史跡・遺跡
-
街の東側にある城門から街へ入る。
ほ〜〜んとに、この城門から街に入るって行為がたまらなく好き!
状況的に、どの街も城門をくぐる時はツアーとしての団体行動になってしまいますが。
なんだろ?高揚感。
度々、列から離脱しては写真を撮る。アドリアナ門 建造物
-
地元のガイドさんと合流して街へ入る。
ちょっと待った!!
まだ呼吸が整いません!!!!
と、ツアーの列をワガママで止めたくなるくらいのインパクト。 -
淡く霧がかった路地を抜ける度に、ロマンチッカー巡礼の道はロマンチッカーの聖地へと誘ってくれるよね。
ただ、ロマンチッカーの聖地は自分の中にあるので探さないで下さい(笑)ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 史跡・遺跡
-
門を抜け、二つ目の路地を曲がる。
前方に姿を現したのは、この日入場見学がある
サン・ヴィターレ聖堂。
事前にネットで調べて白目を剥いた聖堂。
ネットを見ていると内部の画像がある。
そして、ここはモザイク画が有名。
って事はきっと、撮影も出来るだろうと高揚する。ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 史跡・遺跡
-
ただ、ここで一旦お手洗いタイム♪
私は行かなかった。
行きたかったけど行かなかった。
ラヴェンナ、バスを降りてすぐの所に公衆トイレがあると言われてましたが、何の理由か忘れちゃったけど、そこを使用する事が出来なかったんです。
それなのでガイドさんが良い場所を知っていると行って連れてってもらった。
それが上の写真、サン・ヴィターレ聖堂の目の前にあるBARに連れてって貰ったのだが、なんと!
改装中(笑)
って、事で「皆さん、この辺りのBARでトイレを借りて下さい」って話になった。
私は各地で「エスプレッソ」「ティラミス」を食べてみたいなと思っていました。
そこでBARに入ってエスプレッソをっと思ったけど。
大人数で行くBARではちょっと大変かな?
そう思ってここでのエスプレッソ&お手洗いは我慢する事に。
その代わりと言っちゃなんですが、多少の自由時間が出来たので街並みを拝見♪
やっぱり興味が有るのはサロン。
そんで思わず撮ってしまった。 -
次に、お土産屋さんがあったので、軒先を見ると。
あ、日本語の解説本もあるんだ。。
そう思ったけど。
何故に買っていないんだ!!!!!
と今になって嘆いております。 -
前回の旅行の反省?
いや反省では無いのですが。
自分用としてお土産を殆ど買っていなかったのです。
相方も「今度はそう言う物を買ってきたら?」と助言をくれて。
ツアーに参加されている御夫婦もこの店に入ったので、私も同行して入って。
絵葉書とモザイク画が書かれた飾り用の小皿を購入。
「こういうのも旅なんだな♪」
って、また一歩、大人の階段を登る。。。
あぁぁぁ、十分におっさんですが(笑) -
さて、このラ・ヴェンナもフェラーラと同じで自転車が多い街です。
そこで、歩道に注目してみると両脇はグレーですが、中央の部分は白く色分けされております。
この白い部分が自転車優先ゾーンなのです。
それ程までにチャリが多いんですね♪ -
そう言う目で見てみると、ほんとにチャリが多い!!!
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そろそろ、皆さんが揃って来たので。
人数確認!
って私がそれを行う訳では無いのですが(笑)
全員揃ってガイドを先頭にサン・ヴィターレ聖堂に向かいます。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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モザイクの町。
いろんな場所で見かけるモザイクサン ヴィターレ教会 寺院・教会
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いよいよ、サン・ヴィターレ教会入口。
はぁ、ここでの圧倒的なモザイク画をこの眼に焼き付けるまであと1分サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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まぁ、兎に角。。。
この聖堂、鐘楼を目前に皆様こうなる訳です!!!
煉瓦造りの、初期キリスト教建築。
少しだけ色づいた街の中にあるこの煉瓦造りは、明らかに美しさを感じます。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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このファサード。
他の大聖堂とは違い(大理石では無い事も含めて)
ファサードの装飾を見受けられない。
そこが、また美しさを引き立たせているって感じもします。
竣工は521年〜とされているみたいですが、定かでは無いそうで。
もうね、列の先頭は聖堂の中に入っておりますが。。
このファサードは本気で惚れた(笑)
それなので、円蔵が聖堂に入ったのは少し遅れてしまったのです。
イヤフォンガイドから「ここは写真撮影OKです!フラッシュも大丈夫です」
と流れて来た。
やはりな。。。。
サン・ピエトロもそう、モザイク画の教会はフラッシュOKなんだよな。
と、なんとなく予感を的中させた事に自己満足を覚える(笑)
そして、レンズにくっついているPLフィルターを外し、ISOを上げる。
いざ!!聖堂内へ!!!サン ヴィターレ教会 寺院・教会
-
入って一歩目。
正直、震えが止まりませんでした。
あまりにも素晴らし過ぎる聖堂内で寒気すら覚える。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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私たち、ツアー一行の他に誰も居なかったのは幸いだった。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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クーポラの内側
ってか、中央に書かれているのはフレスコ画だよなぁ。
本当にフラッシュ大丈夫なの!?
でも私はフラッシュを一切焚かないので、そう言う心配はございません。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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いよいよ、聖堂の東側にあるモザイク画を拝見する事に。
聖堂内は広くはありません。
中央のクーポラがある内陣、そして東側にあるこの至聖所だけなのですが。
このモザイク画、溜息・・・いえ嫉妬すら感じる!
あまりにも素晴らしい聖堂サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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中央がキリスト。
両脇には天使と聖人ウィタリス、司教エクレシウス。
金色の部分は金を使っているそうです。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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写真上部が最初に見上げたクーポラの内側ですが。
モザイク画には日の光が当たり、輝いて見える様になってます。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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ほんと、申し訳ありません。
同じ様な写真ばかりで。
よく見ると、2階部分に回廊が見える。
こちらのフレスコ画は18世紀に描かれたと言う事です。
外観は煉瓦造りなのに、内装にはめっちゃ大理石が使われてて!
はぁ、やるねぇ♪
ふと我に返ったわたくしは、この空間において何故か上から目線。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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サン ヴィターレ教会 寺院・教会
-
アブラハムの饗応って事ですが。
この辺、自宅にて調べてわかった事であります。
この場でメモを取る事は私にとっては不可能なんですよ。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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「ちょっと時間もおしてますが、この時間誰も居ないのでガッラ・プラチーディアの霊廟も見てみましょう」
イヤフォンガイドから聞こえて来る。
今度はどんな空間だ!?
わくわくが止まらなかった。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
-
聖堂を入口とは逆側に抜け、中庭?の小道を進むと敷地内の片隅にそれはあった。
しかし、内部の撮影は禁止。
5世紀に建てられたとされるこの建物。。
内部天井には今も鮮やかなモザイク画を見る事が出来ます♪
説明不足で申し訳ありませんが、この霊廟に関しては知識がありません!!!!!!!ガッラ プラチーディアの廟 寺院・教会
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時間が足りなくなって来たと言うのでサクっと見た霊廟を後に。。
ラ・ヴェンナのガイドツアーへと歩き出す。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
-
カミッロ・ペンソ・カヴール通りを東へ歩く。
この辺りの建築もまた古きキリストの時代の物。
以前は教会だった建物、現在はホールとして使用されているんだっけな?
既に教会としての役目を終えてます。 -
新しい煉瓦もありますが、それにしても煉瓦で統一された街の造りに
ただ、ただ唖然! -
市庁舎前の広場。
13:01
お昼なのに空いている!
観光シーズンとしても外れているのか、昨日のヴィチェンツァからこの様に空いている観光となって、本当に嬉しかったんだよね〜〜ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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目抜き通り(カミッロ・ペンソ・カヴール通り)に残されているヴェネツィア建築の建物。
-
特徴的な丸い窓枠にベランダ。
これを見ている我々が不思議なの??
地元の方らしき人が私たちの目線の先を見ていた(笑)ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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はい、現れました♪
ヴェネツィアの守護聖人 サン・マルコ -
目抜き通りから少し道を外れ。
我々はダンテのお墓へと案内された。
フィレンツェのダンテってイメージでしたが、最終的にはこちらに移住されたそうですね。
そうそう、写真左側に背の高い男の人が居ますが、彼がイタリア人ガイドさん。
現在の吉川晃司さんみたいだな♪ダンテの墓 史跡・遺跡
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ダンテのお墓を見学して。
次はいよいよ昼食タイムです。ダンテの墓 史跡・遺跡
-
お腹!?
それは空いているかも!!
朝食を食べてから6時間は経過しているからね!
しっかし、そうと分かっていてもこの街並みを前に
「もうちょっと見させて♪」なんて思ってしまう円蔵。ダンテの墓 史跡・遺跡
-
ダンテの墓があるサン・フランチェスコ教会の回廊。
残念ながら門が閉まっているので、隙間からチラ見。ダンテの墓 史跡・遺跡
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ラヴェンナのサン・フランチェスコ教会は、やはり煉瓦造り。
-
サン・フランチェスコ教会の脇を抜け。。
教会の正面 ファサード前の広場にでる。
そこに書かれている落書き「あの赤い人がダンテです。よく出来てます」
って案内でした。ダンテの墓 史跡・遺跡
-
そして、ファサード。
ご覧の通り閉ざされております。
大体の協会が12時〜15時までお休みとなり。。
これが、ほんとどの街でも適応され(観光化されていないと休みの場所が多いです)
レストランにしてもBARにしても、お土産屋さん、軽食店。
お休みの所が多かった。
実際に、観光するのはズバリその時間帯だったのです。
しかし、本当のイタリアを体験できるって事は私の小さら喜びでもあったりして♪ダンテの墓 史跡・遺跡
-
13:11
レストランに到着♪
ここでガイドさんとはお別れ!
お別れの大きな拍手で街ゆく人は振り向く♪
これが日本の「お・も・て・な・し」
あ、違うか。
まぁどうでも良いけど(笑)リストランテ マルケジーニ イタリアン
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こちらは
レストラン「MARCHESINI」
このツアー、最初となるツアー付きのご飯。
正直、前回の食事悪夢があったので期待はしておりませんでした・・
が!!!
なんと!美味しい♪
まずはタリアテッレのラグー -
テーブルに置かれてたバルサミコとオリーブオイル。
そうそう。。
今年の夏。
イタリアは大変な大雨に見舞われたそうで。
なんと、オリーブの木に異常が発生しているそうです。
雨が多すぎた為に良質のオリーブが採れなかったらしく。。
これから徐々にオリーブオイルの値段は上昇するそうです。
買うなら今のうち!!!!
そう、買うなら今のうちが良いそうです♪
ちなみに。。。
ワインもそう。
ブドウの木が同じ様にやられてしまって。
今年のイタリアワインは不作だそう。
ワインも今のうちに買って置いたほうが良いと言っていました。
値段が高騰するそうです!
オリーブオイルに至っては既に値段が上がり始めているとの事。 -
わぁぁぁぁぁぁぁ♪
やっとでた♪やっとでた♪まちに待ってたやっとでた♪
なんてメッチャ大袈裟に思えるかもしれませんが。
イタリアの食事では結構貴重なサラダ。
これにオリーブオイル、バルサミコを掛けて食す!
なぬ!?って位に美味しいドレッシングの出来上がり♪ -
そしてメインの牛煮込み。
写真が・・・・申し訳ない。
美味しそうに見えませんが、こいつも柔らかくって♪
ツアーのご飯も美味しいの出るんじゃん!!!
と、ツアー飯を見直した(笑)
このレストラン、周りのツアーの猛者さん達も「美味しい」と言ってたから間違いはありませぬ♪ -
さて、ここでツアーに関する問題が起きました。
実は14時にはこのお店を出てバスに向かわなければいけなかったのに・・
現在は14:08
最後のデザートが出て来ません!!
バスの停留所は長時間停めておけないらしく。。。
ヒヤヒヤしている通訳さんと添乗員さん。
そんな気持ちをよそに、お店の方はなかなかデザートを出してこない。
そのヒヤヒヤ感が我々にも伝わり始める。
「食べたらすぐに出発するので、お手洗いは先に済ませておいて下さい」
そこまで切羽詰まっているのか!?
我々はただデザートを待つ。。待つ。。
そんな時に店内に設置されたテレビを見てみると。。
それっぽい男が写ってる。
彼の職業はなんでしょう?? -
答えは美容師でした〜〜♪
昔、日本にもこんな番組ありましたよね?
カリスマ美容師って言葉が流行った時期が(笑)
このツアー、殆どの方が私の両親位の年齢の方ばかり。
時間が経つにつれて徐々にお話をする様になったのですが。
まず、一眼をぶら下げて写真ばかり撮っているので
「職業はカメラマンですか?」と聞かれました。。
「いえ、違います。。。。」
「デザイン関係のお仕事?」とも聞かれます。
「いえ、違います。。。。」
最も良く聞かれたのが
「美容師ですか?」
「いえ、違います。。。。」
普通に会社員なのだが、やはり道を誤ったのか?
何故かツアーの途中でそう感じる円蔵。
それだから、何故かこのテレビを見ながらも私に
「この髪型どう思う?」とか質問される方がいらっしゃって。。
「専門では無いのでわかりません・・・・」 -
14:26
やっと出てきたデザート♪
もう、焦る焦る(笑)
早く食べなきゃってね♪
この食事は一番時間に追われちゃったなぁ。
そして、例のテレビの美容師が女の子の髪型を完成させて。。
ビフォー アフターで写真が出てましたが。
めっちゃくちゃ可愛く変身していたんです♪
それを!その写真を焦っているが為に撮っていない
これは帰って来てから痛い!と思ってしまった瞬間です。
まったくイタリア旅行とは関係ありませんが、それでも痛い瞬間。 -
14:31
お店を出て。
人数の確認を終えて、やや急ぎ足でメルセデス(ツアーバス)に向かう。
それでも、意地!
歩きながらでも写真を撮りまくる!リストランテ マルケジーニ イタリアン
-
ほら♪
だってぇ、こんなにも素敵な街並みなんですよ♪
うお!
いかん・・・これは証拠写真になっている!!!
わたくしが、自転車優先の場所に立っている事の証拠と!
しかし、チャリに乗った人も観光客に慣れているのでしょうね。
嫌な顔一つ見せずに、歩行者の脇をすり抜けてゆく。リストランテ マルケジーニ イタリアン
-
一瞬、ここでもティズニーシーのミラコスタを思い描いてしまった。
ディズニーシーってイタリアの景観の良い部分をかなりミックスさせてますね。
次に行った時は、ちょっと深くシーを観てこよう♪ -
14:35
焦りが写真に滲み出てる(笑)
道はこのまま真っ直ぐに行けばバスに当たるので、簡単ですが。
わたくしの小心っぷりときたら、バスを待たせちゃイカン!
とばかり思っておりました。
まぁ、ツアーの方全員が揃わないといけないので、私だけが焦っても仕方のない事なのですけどね♪
この瞬間にしても良い想い出です。 -
市庁舎前。
帰り道は細かく街を見れない。
この時はこうだった!!的な記録としての写真でしか無い。 -
レストランへの往路は別の道を通っていたのか?
移動式メリーゴーランドを発見♪ -
それにしても。。。
ここも自由に歩いてみたかったなぁ♪
あぁ、贅沢ですね!!
確か、ここ位だったんですよ自由時間が設定されていない場所は。 -
14:46
やっとバスに到着♪
運転手のブルーノさん、それでも我々を笑顔でお出迎え♪
ってか、ダメなんだよなぁ俺。。
そう言う貴重な人の写真を撮っていないんだよなぁ。
各ガイドさんの写真も撮っていないし。。
あぁ、これは大反省会だよ!!!
ぁぁ反省しなきゃ!ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 史跡・遺跡
-
14:50
バスは本日の最終目的地
「サンマリノ」へと動き出す。
遂に、きた!!
サン・マリノ
いや、今から行くのだが。
どんな所だろうと、オヤジが心をトキめかす♪
それは・・・・
遥かにわたくし、円蔵の想像を超えた世界。。
わたしはこの身体をサンマリノの石畳に縫い付けて欲しい程に感動しました♪
あ、遺骨はアルノ川へ。。(笑) -
さて、最後になりますが。
ここで冒頭にもどります。
このツアータイトルを覚えていらっしゃいますか?
ラ・ヴェンナの悲劇。
わたくし、帰宅してから、衣類や小物やらを整理して。
最後にお土産として買ったラヴェンナの絵葉書を見ようと袋を開けたのでした。
絵葉書を眺めて、あぁこれ見たんだよなぁ♪なんて一通り楽しんだ後。
再び絵葉書を仕舞おうと袋に触ると。
絨毯に何やら「カス」が落ちている。
な〜〜んにも気にしないで次は絵皿を見てみようと
絵皿の箱を持ち上げて開梱してみると、なにやら粉が落ちてくる。
その刹那、5ミリ位の青い塊が落ちてきた。。
ま・・・まさかぁぁぁぁぁ
急いで箱から絵皿を出した結果がこれです。。
くぅぅぅぅぅぅぅぅ、スーツケースに入れた時のクッションが甘かった。。
しかし、それ程嘆くのはやめた
もう目標は「またイタリアに行けば良いや」
って事を自分に言い聞かせたのでした(笑)
ラ・ヴェンナはここで終了します。
明日は「Ohサンマリーノ〜〜Ohサンマリ〜ノ」を書いて行きます。 -
ラヴェンナの軌跡
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