2014/11/25 - 2014/11/25
96位(同エリア374件中)
円蔵さん
ツアー3日目
初日は移動だったので、見学としては2日目。
今回、長距離の移動は少なく近場を細々と移動するツアー。
最初から最後まで「まだまだ先がある」なんて錯覚のまま過ごせた夢のツアー。
今まで書いて来ましたが、やっと私のボケも治り(笑)
ようやく指が動く様になってきたので、ここから俺様旅行記を開始出来たらなぁと思います。
ここ半年ばかり微妙に忙しくて、こちらにアップする機会が少なくなり。
文字を書く事から遠のいていたので、いまいちリズムに乗り切れないまま書いてますが。
決してこの旅行が感動が無かったって事ではありません。
感動しすぎて、どうやって文章に表したら良いのかに戸惑っております♪
本日は
朝6時起床 7時朝食 8時出発
「フェラーラ」「ラヴェンナ」「サンマリノ」と行きます!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
起床時間は6時。
しかし、毎日わたしは起床時間前に起きておりました。
タイマーも5時半に掛けてたし、興奮で目覚めてしまう日もあった。
ホテルでの朝食はこの日もこんな感じ。
さくっと食べ終え。
日課となっている早朝の外に出てみると! -
わお!
なんも見えん!!!
霧だよ、凄いな!
多少の寒さもありましたが、霧に包まれる事は地元では皆無。
噴水すらファンタスティックです。 -
ホテルの横の建物すらも見えない位に濃い霧。
でも、何故かあちら様(雨)の心配はしなかった。
それを思ってしまうと、朝イチから気が滅入ってしまうからね。 -
出発時間の8時
お、霧の向こうに太陽が見えるよ♪
では、出発しましょ〜〜〜クラウン プラザ パドヴァ バイ IHG ホテル
-
この日からバスの運転手が変わった。
ブルーノさん。
彼、本当に愛想が良くてお茶目で♪
多少の日本が話せて。。
「ウォータープリーズ」なんて言っても
「お水ね! 1本?2本?」って日本語で返してくる。
カタコト英語で喋っている自分がアホらしくなる位に、この程度の言葉を喋ってくれました。
いつも笑顔で本当に好きな運転手だった。
そして、本日も添乗員さんの声は良くなく。。
昨日とは違う日本人の通訳さんが付いてくれました。
まず向かうはフェラーラ -
まずはテレパスを抜ける。
この日、A13と言う高速を南に向かいます。 -
それにしても。。。
美しい霧だよ。
コノ辺はパダーナ平野と言うらしく。
この時期、特に毎日が霧だそうです。
しかし、霧がいつの間にかサッと晴れる事が多いらしいが。。
晴れなくても良いや!
なんて運転しないおいら、しばしこの幻想的な風景を楽しむ。
兎に角楽しむ!
でもね、実はこの霧が作り出す幻想的な景色は。。。
こんなものは、ただの序章に過ぎなかったのです!!!!
のちにそんな姿を見る事とは思いもしない円蔵。
メルセデス(バス)の中から左側だけを凝視、首も痛くなるよなぁ。 -
滅多に見れない風景にしばし釘付けでございます。
-
イタリアの車窓から。
全ての街には教会や鐘楼があるらしく。
通り過ぎる街(コムーネ)が見えて来ると鐘楼を見てしまう。
そんな景色が浮かんでは消え、再び浮かんでは消え。
酔いしれてます・・・
なんて素晴らしい景色だ・・・
そんな時だった。
わたしの後ろの席に座っていた方々の会話が聞こえてきてしまった。
Aさん「わたしはもう海外旅行を止めようと思っているの」
Bさん「あんたね、ずっとそんな事言ってるけど、今年はどれだけ行ったの?」
Aさん「○○○でしょ〜△△△でしょ〜」
ってAさんは10カ国の名前を出しました。
Bさん「あんたね、やめるって言って10も行ってるの!? なにがやめるだよ!10も行っといて」
と言うBさんの突っ込みに危うく大爆笑しそうになって(笑)
この窓の外のムードは一瞬で消え去った(笑) -
出発してから40分。
ようやく青空が見えて来た。
今日も天気良さそう♪
ってか、先ほどの会話が尾を引いてしまって。
しばし、イタリアに居るって事を忘れてしまった。 -
ありゃ、青空だと思ってもすぐに霧に包まれちゃうんだね。
しかし、やっぱり現地のドライバーな慣れているんだろうね。
何事もなく運転してるし高速の渋滞も無い。 -
申し訳ありません!!!!
無駄な写真が多いかもしれませんが。
今回の旅の目的は写真撮影なので。。
寝る間も惜しんで(本当は勿体無くて眠れない)
車窓からの風景を撮っています。
朝、9時前です。 -
ホテルを出て1時間ちょっとした頃に、フェラーラに到着♪
このフェラーラは現在でも城壁が多く残されているコムーネって事だったが
城壁を見る事が出来なかったなぁ。
それでも、街並みの向こうに見える鐘楼が、とてもエキサイティングに見えて。
なぜか!何故にこんな変な加工の写真を撮ってしまったのか。
それは大いに悔やまれます。 -
さて、メルセデスを降りてこの街のガイドさんと合流♪
まずはエステ家の居住とされたエステンス城へと向かいます。
私に撮っては初の外国のお城♪
実はネガティブな事を聞かされてて。
私の相方は多くの国に旅行に行ってますが、各地で見たお城の感想が
「日本のお城の方が、本当に素晴らしい」って事だったんです。
ドイツのノイシュバンシュタイン城以外は。
だから、わたくしもそういう目で海外初となるお城に挑みました!エステンセ城 城・宮殿
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現在は塔の部分が修復作業中。
惜しい!!!
しかし、私は相方とは違った感想!
幼い頃からドラクエとかゲームをやっていたわたしにとって、このお城の造りはゲームの中の世界♪エステンセ城 城・宮殿
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整備された街並み。。。
エステ家の力なのだろうか?
そんな事よりも、イタイアのファッション。
やっぱり街ゆく人はスキニーパンツだな。
予めチェックしておいて良かった。
おいら、ちゃんとスキニー持って行ったんだよね。フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 旧市街・古い町並み
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エステ家は14世紀にここを整備して、ルネサンス期には文化の中心の一つとなっていたそう。
ルネッサンス。
髭男爵とはかけ離れた華々しい文化に意識と思いを飛ばす。
くぅ、これほどの建築を目の前にして・・
この地で「フィレンツェに行けないのか」って事を再び思い出しちゃった。フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 旧市街・古い町並み
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そして我々は、ガイドの案内の元エステンセ城へと入っていく。
ここはラルゴ・カステッロ(北側)から入った跳ね橋。エステンセ城 城・宮殿
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跳ね橋の起動部分。
何よりも木造で無い造りに感動を覚える。
このお城、元々はエステ家の居住区として作られたそうですが、だんだんと要塞化されてったらしく。
ガイドの話によると、住民から自らを守る為と言ってたような。。
ただ、今でもフェラーラの人はエステ家を誇りにしていると言ってる様なので、わたしの聞き違いかもしれません。エステンセ城 城・宮殿
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堅城な面持ち。
しばし・・うっとり♪エステンセ城 城・宮殿
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私達が入城した跳ね橋は馬などの通り道で、現在横っちょにあるこの細い道が人の通り道だったそうです。
なんだったら、そっちから入りたかったよ!
まぁ気分的な物ですが(笑)エステンセ城 城・宮殿
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エステンセ城の中庭?
ロの字になっているお城の中心に来た。
この広場に出た時に相方の言葉をちょっと思い出した(笑)
作り直されているのだろうが、外観だけを見ると特に目立った部分は見つけられなかったんだよね。エステンセ城 城・宮殿
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しかし、ここまで歩いてきた跳ね橋付近を振り返ると、やっぱりすげぇ!
なんて思ってしまう。
このレンガ造り、曲線美。
美しさに惚れ惚れする。エステンセ城 城・宮殿
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ここで一旦おトイレTIME
0.5ユーロ
入口のおっちゃんにお金を払って入城?
そいえば、今回はおトイレおトイレって書いてないなぁ。
行ってはいるんですよ確実に。
まぁ、マジでトイレの話はいいか(笑)エステンセ城 城・宮殿
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皆が再集合した所で歩き出す。
エステンセ城 城・宮殿
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ぐは!
こちらは入って来た跳ね橋から逆に抜けた南側の城壁。
かなり素晴らしい!
あのベランダから自分の城下町を見ていたのだな。エステンセ城 城・宮殿
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エステンセ城前には・・・
サヴォナローラの像が。
ここフェラーラで生まれたそうで。。
歴史上どうであれ、ってここを投げやりに書いて良いのだろうか?
私が好きなフィレンツェをカオスにしたのは彼。
もしって言葉があるなら、もし彼が「虚栄の焼却」を行わなければ。
フィレンツェには未だ、失われる事なく数々の美術品があったのではないでしょうか?エステンセ城 城・宮殿
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エステンセ城を後に、ガイドに引き連られてドゥオモに向かう。
フェラーラのドゥオモはとても楽しみにしていた場所の一つ。
ここは自転車が多い街。
自転車には気をつけてと言われたが、ほんっとに多かったな。 -
こちら、この街の名物「パンぺパート」
中に何が入っているっていったっけな?
思い出した!胡椒が入ったお菓子だ!!!!
今回、こういったものもちゃんと買ってみようと思っていましたが!!
この後のドゥオモに惚れ惚れしてしまい。。
若干用意された自由時間を全てドゥオモに費やしてしまったんですよ。
って訳で、どこのお店にも寄れずにフェラーラを去ったんです。 -
うほ♪
見えた見えた!!
ここだ!ここ!ここ!サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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このファサード、とても珍しく。
サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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天国と地獄が彫り込まれています。
向かって左側が天国、右が地獄。サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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中央、ペディメントの左下と右下です。
ここでガイドさんとお別れをして♪
30分程度ではありますが、自由時間となります。
私はさっそく目の前の聖堂に入る!サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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この旅行、幾度となく鳥肌が立ちましたが、ここも間違いなかった。
あ、撮影OKです。サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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黄金色に輝いてる。
もうね、この素晴らしさを前に動けなくなっちゃったのです。サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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差し込む光の優しさ。。。
この感動をそのまま持ち帰りたい一心でシャッターを押し込む。サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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各パーツ、雰囲気。
本物のオーラ(教会に偽物なんてないと思うけど)
時間が作り上げた空間。サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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このシャンデリアに、何故食いついてしまったのか!!!
あぁぁぁぁぁ、クーポラの内側を見ていない事に今気付いちゃったよ。。サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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しかし、それを忘れてしまう位に。。。
この聖堂の内装は素敵だった。
このツアーにして、良かったよ♪
有名どころには行かない、しかし訪れた場所それぞれに感動出来る場所がある!
だから、ツアーの最後のアンケートに「もっとコアな場所を!!」って書いてしまった。
これ以上コアになると、それこそ催行されないのかもしれないけど(笑)サンジョルジョ大聖堂 寺院・教会
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聖堂の中で時間を過ごしたので、他には殆ど行けないぜ!!
でもせっかくなので、戻りつつ探検ぼくの町をしちゃおうかな。市庁舎 (ムニチパーレ宮) 建造物
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大聖堂、目の前のアーケード
吸い込まれる様に入っていった。
この建物は確か市庁舎市庁舎 (ムニチパーレ宮) 建造物
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アーケードを通り抜け振り向く。
そこにはフェラーラの日常があり、その空気に触れているだけでも満足感を得る事が出来る。
しかし、気持ちは焦っているのだよ!
いっそげぇぇぇ。
集合場所へレッツラゴーだぜ!市庁舎 (ムニチパーレ宮) 建造物
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わたしは、車が居ない瞬間を見計らって道路の中央へ躍り出る。
石畳、プジョー、チャリのおっちゃん。
全部が全部絵になる町。
いえ、ここだけの話では無いのです!
訪れた場所、この先訪れる場所。
360度全部が絵になるのです!!!!!!!フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 旧市街・古い町並み
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自転車で犬の散歩って万国共通だなぁ。
しかし、おっちゃん!少しは歩いた方が宜しいのでは?
そんな事を心の中で思いながら。
路地を見つけては写真を撮り続ける。フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 旧市街・古い町並み
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集合場所のエステンセ城。
先ほど、大聖堂の前で解散した我々。
このエステンセ城の城内見学に行かれる方は通訳さんと共に行けたのです。
わたしはお城よりも大聖堂を選んでしまったが、中に入られた方は
「良かったよ〜〜〜」って教えてくれた。
何がどう良かったかを聞きそびれたが(笑)エステンセ城 城・宮殿
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急げ〜〜なんて感じで急いで帰って来たら。
逆に早すぎる失敗。
ここから再び街に出る時間は少ないので・・
お城の中からチラっと見える街並みを見てます。エステンセ城 城・宮殿
-
10:40
メルセデスに乗り込み次の目的地「ラヴェンナ」を目指す。
ラヴェンナ・・・
今回訪れるコムーネの中で唯一、ツアーまで名前を知らなかった。
そこで、調べて見ると。。。
サン・ヴィターレ教会のモザイク画が兎に角美しい!
そしてツアーは入場見学となっている。
これが興奮せずにいられるかい?
無理な話だぜ!!!
と言う事でラヴェンナに続きます。 -
こちらがフェラーラでの軌跡。
ムニュムニュムニュとなっているのは大聖堂内部でスイッチを切り損なった為です。
あまりにも興奮しているので、ログの存在を忘れておりました。
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