2014/04/29 - 2014/04/29
13位(同エリア20件中)
SUR SHANGHAIさん
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昨日、暗くなってから到着したサンタカタリーナ州の州都フロリアノポリス。
サンタカタリーナ州は南北に細長いサンタカタリーナ島+周辺の小島で構成されていて、フロリアノポリスは西岸のちょうど真ん中あたりに広がる街。
ブラジル本土とは橋で結ばれていて、車での往来可能。
美しい浜辺や自然に恵まれたサンタカタリーナ島にあるこの街は人口40万を数え、ブラジルで一番ダイナミック且つ住みやすい街といわれているんだそう。
あんまり聞き覚えの無い街なんですが、ここには旦那との共通の知人が住んでいるので、南米旅の途中でちょっとご挨拶に行ってみます。
こういう機会が無いと、一生来ることもない街だったんじゃないかな。
今日、まず旦那がその知人に会うのは午後になってから。
それまでの時間、サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸から東海岸沿いに半周して、フロリアノポリスの中心部を目指します。
表紙の画像は、サンタカタリーナ島中部にあるコンセイソン湖を見下ろす展望台。地元の家族連れも訪れていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日、暗くなってから到着して泊まったのは、サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸が目の前のパレス・プライア。
ホテルはお勧めはできないなと言う感じでしたが、部屋から見たカナスビエイラス海岸はきれい。
2泊の予定を切り上げて、今日はフロリアノポリス中心部のソフィテルに移るけど、その前にちょっと歩いてみようか。 -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸が目の前のパレス・プライア。
こうして見てみると、外観はこぎれいで良さげなホテルなんですが、殺風景な部屋とカビだらけの浴室、それにフロント周辺でたむろしていたスタッフたちにはガッカリ。
それに、夏が過ぎ去った4月下旬だと、周辺のシーフード・レストランもほとんどが休業状態でした。 -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸。
夏のシーズンが過ぎた4月下旬でも、朝には地元の人たちが釣りや散歩やジョギングに訪れる場所。
硬く締まった砂質で、自転車やバイクも通れます。
早朝には、ごみ収集の小さい車も走ってました。 -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸。
あの桟橋があるあたりまで行ってみようか。 -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸。
雰囲気のよさそうなシーフード・レストランも結構並んでいたんですが、4月下旬には夏も終わって休業中。
行くなら夏に限る! -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸。
ちょっとしたマンションも、海辺に沿ってあれこれ。
あとでフロリアノポリスの知人に聞いてみたところ、気候が穏やかなサンタカタリーナ島の海辺に家や別荘を構える人も多いんだそう。
そう言えば、あとで島を半周してみたところ、イングレーゼス海岸あたりにはホテルやマンション、一戸建てもびっしりと並ぶほど多かったっけ。 -
イチオシ
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸。
桟橋を背景にした砂浜にやって来た家族連れの姿がシルエットになる朝。
う〜ん、いい感じ! (*^。^*) -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸。
この桟橋まで来たら、「アニャトミリン島に行かない?」とクルーズの客引きさんが声をかけて来た。
アニャトミリン島と言うのはブラジル本土寄りにある小島で、サンタ・クルス・ド・アニャトミリンという名の要塞がある場所。
う〜ん、行ってみたいけど、今日はこれからフロリアノポリス中心部に移るのよね。 -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸。
桟橋から折り返してパレス・プライアに戻る途中では、ブラジル本土もその手前の小島も見えていい雰囲気。
でも、ちょっと困るのは、放し飼いなのか野良犬なのか分からない群れがあちこちにいること。
人には馴れているようなんですが、集団で駆け寄って来られたり、群れ同士の喧嘩に遭遇するとΣ(゚ж゚;)ギクッ!!
どうにか出来ないのかな。 -
サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸から、ホテルや別荘がぎっしり並ぶイングレーゼス海岸あたりを軽く流して東岸沿いに南下。
失礼ながら、あんまり人家が建て込む海岸って好きじゃないのです。
東岸沿いは思いがけず緑の濃い道筋で、つい2,3日前には乾燥しきった荒野や山が続くチリのサン・ペドロ・デ・アタカマにいたのが信じられないほど。 -
サンタカタリーナ島東岸の406号線沿い。
ん? MIRANTE PONTO DE VISTAだって。
展望台にカフェやお土産屋さんが付属した、日本で言うなら道の駅のような場所?
…と行ってみます。 -
イチオシ
サンタカタリーナ島東岸の406号線沿いにあったMIRANTE PONTO DE VISTA(ミランテ・ポント・デ・ヴィスタ)。
車道からは見えなかったコンセイソン湖を見渡す場所にある展望台+お食事処やお土産屋さんという場所で、地元の家族連れも来てました。
ちょっと曇ってきたのが惜しい! -
ミランテ・ポント・デ・ヴィスタから見下ろしたコンセイソン湖の南岸方向。
この湖は、サンタカタリーナ島東岸近くにある南北に10kmほど東西に2kmほどの細長い湖。
海水が交じり合っている所もあるようで、このあと湖南岸を通ってみたところ、シーフード料理店がずらりと並んでいました。 -
ミランテ・ポント・デ・ヴィスタから見下ろしたコンセイソン湖の北岸方向。
この湖周辺はレース編みが特産だそうで、この展望台にあるお土産屋さんでも購入可。
お気に入りを探してみては? -
ミランテ・ポント・デ・ヴィスタにはカフェもあり。
ここで頼んだカプチーノは、既に砂糖がたっぷり入って甘いこと甘いこと!
よっぽどの甘党さん以外は、ほかのものを頼んだ方が正解。 -
ミランテ・ポント・デ・ヴィスタからさらにサンタカタリーナ島東岸を南下。
すぐにモーレ海岸やジョアキーナ海岸も車道脇に見えて来たんですが、旦那はこれから先に単独で知人に会うことになっているため時間切れ。
ここでサンタカタリーナ島を横断して、フロリアノポリス中心部へと向かいます。 -
コンセイソン湖南岸を経由してサンタカタリーナ島を横断すると、フロリアノポリス中心部までは10数kmほど。
昨夜、急遽予約を入れたソフィテル・ホテルにチェックイン!
フロリアノポリスのソフィテル・ホテルは、サンタカタリーナ島西岸にあってブラジル本土との間の海峡バイア・ノルテに面したモダンでスタイリッシュなホテル。
あ、ここに移ることにしてよかった!(^◇^) -
フロリアノポリスのソフィテル・ホテルに取ったお部屋から見たバイア・ノルテと呼ばれる海峡とその向こうに広がるブラジル本土。
ブラジル本土とフロリアノポリスのあるサンタカタリーナ島は、昨日見たエルシリオ・ルース橋やコロンボ・マシャド・サレス橋で結ばれています。
ここで旦那は一足先に知人に面会のためお出かけ。
SUR SHANGHAIは、できたら上記のエルシリオ・ルース橋を徒歩で渡ってみたいと思っているので、別行動で出かけてみます。 -
さて、ソフィテル・ホテルの玄関を出たら、単独行動の始まり。
こう言ってはナンですが、歩くのがあんまり好きではない旦那と一緒だとなかなか思うように街の探索ができないので、ここから数時間はゎくo(。・ω・。)oゎく自由気ままな街歩きタイム。 -
ソフィテル・ホテル前のジョルナリスタ・ルベンス・デ・アフダ・ラーモス通りを渡ると、バイア・ノルテの波穏やかな浜辺が広がるフロリアノポリス中心部。
これは、サンタカタリーナ島の北方向を見た様子。
ホテルやオフィス・ビル、マンションなどが連なる街並みになっていました。
リオデジャネイロの海岸線と比べると、しっとり落ち着いた感じ。 -
イチオシ
ソフィテル・ホテル前のジョルナリスタ・ルベンス・デ・アフダ・ラーモス通りには、幅広い歩道があったり、ちょっとした空き地には中国で見るのと同じような運動器具が置かれていたり。
地元のおじさんがその器具の一つを使用中。
フロリアノポリスにもこんな都市光景があったとは。 -
ソフィテル・ホテル前のジョルナリスタ・ルベンス・デ・アフダ・ラーモス通り沿いから見たサンタカタリーナ島南方向。
こちらにもバイア・ノルテの浜辺と都市景観が連なる眺め。
SUR SHANGHAIが行ってみようと思っているエルシリオ・ルース橋はこの方向。
橋が渡れなかったら、方向転換して賑やかなセントロ地区へ行ってみようかな。 -
ソフィテル・ホテル前のジョルナリスタ・ルベンス・デ・アフダ・ラーモス通り沿いに南方向へテクテク。
フロリアノポリスでは、気付いた限りでは日系の移民らしき人たちは見かけなかったんですが、和食のお店が結構あって驚き。
ドイツ系移民は多いって聞いていたけどな。
ちょっと話は違いますが、1803年に海上を漂流中、ロシアの軍艦に救われた日本人4名が日本へ送り返される途中で立ち寄ったのが現在のフロリアノポリスで、その4人がブラジルの土を踏んだ最初の日本人だそうです。 -
ソフィテル・ホテル前のジョルナリスタ・ルベンス・デ・アフダ・ラーモス通り沿いに南方向へ20分足らず。
バイア・ノルテがグッと狭まって、ブラジル本土がほんの目と鼻の先の場所にエルシリオ・ルース橋が見えて来た。
1926年に造られたと言うこの橋は、フロリアノポリスの空港同様、以前のサンタ・カタリーナ州の知事だったエルシリオ・ルース氏の名が付けられています。
「さあ! 徒歩でも渡れるなら、本土側にも行ってみるぞ!(^◇^)」と意気込んで橋のたもとに行ってみると…、 -
…ありゃ、サンタカタリーナ島側のエルシリオ・ルース橋のたもとは工事中。
橋が見えるあたりまで行ってみても、車はおろか人も通れない。(´-ω-`)
あとで、フロリアノポリスの知人に聞いてみると、この橋はもう10年位ずっと修復工事中といわれていて、一向に直る気配が無いんだそう。
ありゃりゃ、これまた残念。
でも、昨日夜になってから見えたライトアップされた様子は、クラシックな雰囲気でよかったな。
お土産屋さんでは、エルシリオ・ルース橋をモチーフにした絵はがきも売られていて、目にする機会も多いと思います。 -
ブラジル本土とサンタ・カタリーナ島を結んでいるエルシリオ・ルース橋は、上掲の画像のように2014年4月下旬現在この橋は通行止め。
橋としては機能していませんが、サンタ・カタリーナ島側のたもとそばには、新しく造られたようなエルシリオ・ルース広場もありました。 -
エルシリオ・ルース広場にある花壇の中央には、以前サンタ・カタリーナ州の知事だったエルシリオ・ルース氏の銅像も。
遠い未来を見据えているようなまなざしも凛々しいお顔立ち。
足元にいる女神様に花を捧げられているデザインの像でした。 -
エルシリオ・ルース広場は、ブラジル本土との間の海峡バイア・ノルテに面した小高い場所にあって、周辺の景色がよく見える。
…と言いたいんですが、ニョキニョキと立っている太い電柱や電線が眺めの邪魔になっているのが惜しい。
お陰で、サンタカタリーナ島側から見たエルシリオ・ルース橋は電柱の向こう側。 -
エルシリオ・ルース広場から見た、エルシリオ・ルース橋の南にあるコロンボ・マシャド・サレス橋。
この橋は立派に機能していて、エルシリオ・ルース橋に代わる、サンタカタリーナ島とブラジル本土を結ぶ重要な交通になっています。
その姿も電柱の向こう側なのが惜しい眺め。
一瞬、エルシリオ・ルース橋の替わりにコロンボ・マシャド・サレス橋を徒歩で渡ってみようかと思ったSUR SHANGHAI。
ん〜、でもそうなると、橋のたもとまで行くのにも結構離れているし、フロリアノポリスのセントロ地区が見られなくなりそう。(−−〆)
よって、橋を渡るのはあきらめて、賑やかなセントロ地区へと行ってみます。 -
エルシリオ・ルース橋のたもとから、方向転換してフロリアノポリスの賑やかなセントロ地区へテクテク。
その途中で見た信号機がおもしろかった。
う〜ん、動画じゃないと、色が変わるまでの様子がうまく伝わらない。 -
セントロ地区へ行く途中、コロンボ・マシャド・サレス橋のサンタカタリーナ島側のたもとが見えた。
あ、やっぱり結構遠いよね。
夕方からは知人に会う約束もあるし、セントロ地区へ行くことにして正解だったな。 -
盛大な落書きで彩られた古い建物。
単なる落書きと、落書きアートの境目って何だろう。
これは落書きにしか見えない。 -
フロリアノポリスのセントロ地区で、最初に行ってみたのは≪11月15日広場≫近くにあるフロリアノポリス中央市場 (公営市場) 。
黄色い外観が目を引きます。
2014年4月下旬現在は棟の一つが工事中で、そこからあぶれたらしいお店が屋外にも店開きしていました。
この時営業していた棟では、魚介類、乾物、生活雑貨品店が主。
同じお店のイワシでも、尾頭付き(5レアル/KG)、頭と内臓を取ったもの(7レアル/KG)、開いて骨も除いた物(10レアル/KG)前後と、はっきりお値段も違っているのが面白い発見。
SUR SHANGHAIは、塩焼きには5レアルの尾頭付き、7レアルのは煮付けに使って、10レアルのは蒲焼にしようと思ってしまった。(。・w・。) ププッ
旅の途中だと、お料理できないのが残念。
この市場では、マテ茶の等級別の量り売りもしていました。
見ていくといいですよ。 -
フロリアノポリス中央市場 (公営市場)には、≪BOX 32≫という気さくなシーフード料理店あり。
市場内の通路に沿ってオープンな席が並んでいて、一人でもお試ししやすい雰囲気なのがうれしいお店。
メニューはポルトガル語版のみでしたが、全品画像付き。
素材や調理法、味付け具合が一目で分かるのが親切です。
お値段もそれぞれ書いてあって、ボラれるんじゃないかという心配もありません。
お勧め品の生牡蠣のほか、何ページにも渡って続く品に目移りしました。
結局、一人のお昼ということもあって、シーフード・スープのみにしてみました。
ここへは数人で行って、あれこれ頼んでシェアするのが一番よさそう。
スープは注文から出て来るまで30分近くかかりました。
作り置きではないのがよく分かる、クリアでダシがよくきいた具沢山のスープが最高でした。(*^。^*) -
フロリアノポリス中央市場 (公営市場)近くには、近距離・中距離のバス・ターミナルもあり。
見ている間に、どんどんバスが出たり入ったり。
その合間には、ブラジルの母性を具現化した女性が通り過ぎて行く。
次回の南米旅には、バス旅も組み込んでみたくなる。 -
フロリアノポリスの≪11月15日広場≫は、緑が多い市民の憩いの場。
ブラジルにとって11月15日とは、デオドロ・ダ・フォンセカらによる軍事クーデターでブラジル皇帝ペドロ2世を廃位させ共和制が樹立された日(1889年11月15日)。
ブラジル国旗の中央には天体図が出ていますが、それはその日の朝8時半のリオデジャネイロの空を表しているんだそう。 -
≪11月15日広場≫脇から出ているフェリペ・シュミット通り。
ここは商店も並んで、ご覧のように賑やかな場所。 -
フロリアノポリスの≪11月15日広場≫北側で行ってみたかったのは、まずこのサンタカタリーナ歴史博物館。
昔はサンタ・カタリーナ州の政庁だったと言う建物で、重厚なピンク色の外観が印象的。
チケットは2レアル(だったと思います)。
バッグ類は無料のロッカーへ入れるよう指示されます。
靴カバーを手渡されるので、見学時は靴の上から履くのをお忘れなく。
内部撮影はOKですが、フラッシュ使用は不可。 -
サンタカタリーナ歴史博物館内部。
歴史博物館と名がついていますが、見学できたのは建物内部の造りや植民地時代の富裕層の調度類ばかりで、生活文化博物館的でした。
見落とした部分があったのかなあ? (・・?
説明もポルトガル語のみで残念。
そのほか、1階には、現代アーティストの作品も展示されていました。
見学中、外から響き渡って来たのは、大勢の人々が挙げるシュプレヒコールやクラクションを鳴らす音。
ポルトガル語なので、内容は分からず。
どんどんこの博物館に近づいて来るのが怖かった。((ノ)゚Д゚(ヽ))
その集団も博物館脇を通り過ぎたので、外に出てみると…、 -
イチオシ
…何かのデモ隊のようだった。
ウルグアイのモンテビデオでは、映画撮影(?)のためのデモ隊に出会ったけれど、これは本物?
中には、カメラを持って集団を追っている人もいたけれど、SUR SHANGHAIはスルー。
とばっちりを受けて怪我でもしたら大変だしね。
あとで、知人に会ったら何だったのか聞いてみようと思いつつ、聞くのを忘れてしまった…。(-_-) -
≪11月15日広場≫北側には、サンタカタリーナ歴史博物館以外に、カテドラルもあり。
よく目立つ黄色い外観のほか、カテドラル前の階段下には手芸品などのお土産を売るテント張りの売店が並んでいてすぐに目に留まります。
観光スポットとして特筆するような謂れがあるカテドラルではないようですが、セントロ地区までやって来たら、敬虔な雰囲気溢れる空間で一息つくために寄って行ってもいい場所だと思います。 -
≪11月15日広場≫北側に出ていたテントには、立派な紋章入りプレートがずらり。
これって、FAMILIA CAMPOSとか出ているけど、ブラジルの家の紋章?
売り物なんだろうか。 -
イチオシ
≪11月15日広場≫北側には、造り付けのテーブルでゲームに興じている人たちが。
一瞬、「え! 麻雀してるの?」と思ってよく見ると、牌が随分横長。(笑)
描かれているのも、見えた限りでは麻雀で言うならピンズのイーピンからローピンを組み合わせた感じの模様ばかり。 -
≪11月15日広場≫東側で郵便局(フロリアノポリスの本局らしい)を発見。
ちょうど切手を買おうと思っていたので入って行ってみました。
みんな番号札を取ってから順番待ちしているな、と気付いたのですが、札を出す機械を見てみると数種類のボタンがあってどれを押していいのか分からず。(・・?
ポルトガル語のできないSUR SHANGHAIがウロウロモタモタしていると、英語で話しかけてくれる人が現れて地獄に仏。
「絵葉書用の切手を買いたいんだけど。」と言うと、「それなら緑のボタンを押して、奥の方の席で待つとよい。」と教えてくれました。
地元の知人によると、ブラジル全土の郵便局がこの方式ではなく、空いている窓口に普通に並んで買う所もあるそうです。
日本までの絵葉書の郵便料金は…、あれ?いくらだったかな。(;´・ω・`)ゞごめんなさい。
右下の画像は、フロリアノポリスで見かけた郵便ポスト。
ちょっと玩具っぽい色形。 -
そろそろ、知人に会う時間が近づいてきた。
ホテルに戻って、旦那とまず先に落ち合わなくっちゃ。
セントロ地区を横切って、ソフィテル・ホテルに戻る道筋の商店で見たものは…、
ここは日本か!(◎◇◎)とびっくりする品揃え。 -
ソフィテル・ホテルで知人とも落ち合った後、最初に案内されたのは知人宅。
ガードマンさん付きの広い敷地に一戸建ての瀟洒な住宅が並ぶ場所だった。
その様子は、個人情報保護の観点からここでは省略。
食事時になって案内されたのは、フロリアノポリスに数ある和食のお店のうち、知人が「フロリアノポリスでは一番気に入っているお店。」と連れて行ってくれたSUSHI YAMAと言うお店。
所在地は、Rua Laurindo Januario Da Silveira, 68で、市街地からちょっと離れた木立の中の閑静な雰囲気。
スタッフの応対態度も丁寧でした。 -
SUSHI YAMAでのメニューは刺身や寿司が中心で、その他にはサラダや焼きそば、一品物が多少。
日本のビールや日本酒もあれこれメニューに載っていました。
全体で4人での軽いディナーになったので、刺身と各種寿司の盛り合わせ(盛り合わせは種類があれこれありました)に、寿司は大丈夫かなという人のためにはサラダや焼き鳥、牛肉と野菜の焼きそばもオーダーしてみました。
刺身と寿司は、結構いけて感激。
サラダと焼きそばはどこかブラジル風の濃い味でもなかなかよし。
結局どれもお皿が空になりました。(*^。^*)
フロリアノポリスでの知人との再会を果たしたこの夜は、時間が和やかに過ぎて行くのでありました。
明日はもう今回の南米旅の振り出しとなったサンパウロに飛ぶ日。
最初は長い長い旅になるなあ、と思っていたこの旅ももうすぐ終わり。
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