2014/09/19 - 2014/09/23
8666位(同エリア20693件中)
つきじさん
2年前と同じJALマイレージを使い、キャセイ航空で香港・台北4泊5日の旅をしてきました。
前回と違うのは、エコノミーということと、一人ではなく息子と一緒なこと。
主たる目的は小籠包やB級グルメをひたすら食べることでしたが、とにかく食べました。旅行中、空腹な時がほとんどなかったような気がします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港二日目、好天です。
サリスベリーYMCAの部屋からビクトリア湾、香港島が鮮やかに望めました。 -
サリスベリーYMCAの一風変わった作りのロビーです。
日本語は通じませんが、コスパに優れたいいホテルです。 -
外観はこんな感じです。
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白を基調とした明るいレストラン。こちらで朝食を取ります。
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コンラッドなどと比べると種類・質とも今一つですが、洋食だけでなく中華も少しあり、昨日の食べ物がまだお腹に残っている状態の我々にはこれで十分です。
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朝食を終えてフェリーターミナルへ。ホテルから徒歩数分。こういった交通至便なところもサリスベリーYMCAのポイントです。
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我々はこれから中環に向かうのですが、フェリーは、中環方面と湾仔方面、またキャビンも上層と下層とで入口が別なので注意が必要です。天気もいいし、上層(アッパーデッキ)を利用することにします。
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年季の入った階段を上り、
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改札を通ります。ここでもオクトパスが使えます。
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出航の直前までゲートは閉まっています。
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フェリーを岸壁に寄せて停留させるロープを扱う人ですが、セーラー服のような制服がなかなか素敵です。
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解放感たっぷりのアッパーデッキ
日本円にして50円程度、わずか数分の船旅ですが、香港らしさを十分に味わえます。 -
デッキの椅子に置かれたキャンパス地の敷物にはスターフェリーの☆のマークが。
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こんなに天気がいい時は、何も考えずフェリーで何度も往復するのもいいかもしれません。
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中環のフェリーターミナル
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あたり一帯は工事中で、観覧車なんかもあって、遊園地でもできるのでしょうかね。
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中環のフェリーターミナルからピークトラム乗り場までバスを利用。残念ながらオープントップじゃありませんでした。昼間だったからかな。
ピークトラムはそれほど混雑しておらず、20分ほどで乗車できました。 -
何度も見ている景色なのですが、やはり素晴らしいですね。
神戸や函館、長崎なんかとまた違った趣があります。 -
帰りはバスで金鐘(アドミラリティ)まで戻ることにします。
ちなみにこのピークのバスターミナルがあるビルのトイレは結構きれいでした。 -
バスを金鐘で降りて、トラムで湾仔まで移動。湾仔の市場をぶらぶらして昼食に入ったのが、湾仔駅近くの福珍寶茶餐廳というお店。
適当に選んで入ったお店で、恐らく日本のガイドブックには載ってないでしょう。OpenRiceでは☆三つでした。 -
メニューから適当に麺の料理を二つ選んで注文。
我々日本人は漢字が読めるので、事前に料理の意味を勉強してくればよかったのですが、適当に頼んで何が出てくるかも楽しみの一つなので・・・ -
まず一品目は菜遠排骨炒麺
なんとなく菜っ葉とスペアリブの麺というのはわかります。
後で調べると菜の花と骨付きあばら肉の麺でした。麺はいわゆるかた焼きそば。味はまずまず、そんなに癖はありませんでした。ただ、醤油をかけたくなるのは日本人だからか。
このボリュームで38香港ドル。550円くらいでしょうか。 -
二品目は干焼伊麺
どんな麺が出てくるのか、伊麺だからスパゲッティかなとも思いましたが、醤油味の普通の焼きそばでした。麺は柔らかいもの。
後で調べると伊麺とは香港を代表する焼きそばの一つとのことです。
これは日本人の口に合うでしょう。
こちらもボリュームがあって40香港ドル。 -
ホテルに帰ってのんびし、次は夕食です。
一度食べてみたかったのがぼう仔飯(ボウチャイハン)。土鍋の炊き込みご飯とかで、冬の香港の風物詩だそうです。
廟街にある「四季ぼう仔飯」が美味いとのことで早めに向かいます。 -
行列必至かと思いましたが、早い時間だったためか、すんなり入店。
ただ、店内は満席。もちろん相席です。
外では行列ができ始めています。 -
日本語はもちろん、英語も通じないので、ここだけは事前に頼みたいものをメモしてきました。
一応、通じるかは別にして覚えてきた広東語とメモで注文します。
お店のおばさん笑ってたけど、なんとか注文はできたようです。 -
壁にはメニューがはってあるんだけど、そこまで行って指さしはできないですからね。
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蠔餅。小さな牡蠣の入ったかき揚げで、サクサクとした衣に牡蠣の甘味が口の中に広がります。ビールのつまみに最高ですね。
ちなみに、このお店、飲み物はなく、近くでビールなど買って持ち込むことになります。 -
待つこと20分ほど、いよいよぼう仔飯がやってきました。
日本の釜めしなんかと違い、具と米は混ざっていません。ご飯の上に具が載っていて、ご飯に味もついていません。
ぼう仔飯は鍋の中に醤油をぶっかけ、かき混ぜ、お焦げを作って食べるものなのです。
これは梅菜排骨飯、梅菜というお漬け物と、豚のスペアリブが乗っかっています。 -
こちらは、北菇滑雞飯、シイタケと鳥肉が乗っています。
どちらも、醤油が具材と米にうまくマッチして、さらには土鍋の底のおこげが香ばしさを出して、一気に完食してしまいました。
具材は色々選べて組み合わせることができるので、ぜひ違うメニューも試してみたくなる、そんなぼう仔飯でした。 -
夕食を終えて、佐敦近くの裏通りを歩いていると、とても賑わっている茶餐廳を発見。澳洲牛?垢公司って聞いたことがある。
全然お腹は空いていませんでしたが、店頭に牛乳プリンがあったので、これを食べようと入店。
中は、丁度夕飯時ということもあってか、ほぼ満席でローカル色一杯でとても賑やか。 -
さて、肝心の牛乳プリンがメニューから見つけられない。広東語でどういうかもわからない。
どうしようと思いながら、「プリン」と言ったら通じました。
冷たい方を注文しましたが、甘さほどほどさっぱりして美味しかった。 -
尖沙咀まで戻り、香港最大の売り場面積を誇るというハーバーシティへ向かいます。もう9時を大きく回っているはずですが、凄い人。飲食店も混んでいます。
そんな中、Sweet House Cha Chaというお店を発見。有名かどうかは知りませんが・・・ -
もう食べられないと思いながらも、さくさくとした皮のシュークリームを一つ購入。食べたのは普通のクリーム味ですが、チョコや抹茶味がありました。
味は、お腹一杯状態で食べているので、なんとも言えませんが、まずまず美味しかったですよ。 -
香港は日本食ブームのようで、ハーバーシティの食品売り場には、刺身やお寿司が所狭しと並んでいます。全部今日中に売れるのだろうか・・・
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うどんとちらし寿司のセットや、握りずしセット。
まだまだ日本食が恋しくなるほどではありません。
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