2014/11/24 - 2014/11/24
184位(同エリア493件中)
かずおさん
11月もいよいよ後半、紅葉情報のサイトを見ていると各地で次々と見頃を迎えていて次はどこへ行こうかと目移りしますが今回はどのページを見ても上位になっている香嵐渓へ久々に行くことに決定。合わせて隣の小原という町ではこの時期に咲く珍しい四季桜も見頃とのことなので合わせて見に行きたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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香嵐渓へ向かう道は限られていて大渋滞になるのは毎年のこと。と言うことで早朝に実家で車を借りたら早速出発、流石に7時台ではまだ混むようなこともなく順調に行けば8時前には駐車場に入れそうかな。
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香嵐渓の混雑を甘く見ないほうが良さそうです、足助の町までは順調に来て8時前に着いたものの香嵐渓すぐ近くの駐車場は既に満車とのこと。まぁいいです、もともとダメなら奥の駐車場まで行こうと思っていたのでここはスルーして行きましょう。ということで飯盛山をぐるっと回り込んで一ノ谷近くの駐車場へ。
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こちらも既にほぼ満車状態でした・・・残り少ない空きスペースに車を停めたら早速香嵐渓の方へ。とは言っても山深い香嵐渓、まだこの時間帯では日差しがほとんど届いていないのですよね・・・紅葉の色付きの方はちょうど良さそうです。
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一ノ谷あたりは既に日が差し込んできているのでこの辺りからまずは撮っていきましょう。
一の谷 グルメ・レストラン
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青空の下、真っ赤な紅葉。色付きも良いですね。
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白壁の蔵のような建物が見えてきました。
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建物の前はちょっとした庭園のようになっていたので良さそうな場所を見つけて撮ってみます。一番近い駐車場はいっぱいでしたがまだ歩いている人は途切れ途切れ、この後はどんどん人が押し寄せてくるので今のうちに色々撮ってしまいましょう。
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茅葺の建物は食堂のようですがまだこの時間では開いておらず。ここもあと数時間すればたくさんの人でごった返すのでしょう・・・
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小さな茅葺きの建物もありました。なんか昔話の世界みたい・・・
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香嵐渓とは巴川沿いに広がる渓谷のこと。その巴川が見える場所まで来ました。
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先ほどとは別の茅葺きの建物が見えてきました。なかなか雰囲気があります。
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朝日を浴びてキラキラ輝く巴川。
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茅葺き屋根のすぐ先に香嵐橋と呼ばれる赤い橋が見えてきますが、ご覧の通りこの先はまだ日が差し込んできていない状態・・・もう少しこの辺りで時間を過ごしましょうか。
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今回は8時過ぎに駐車場に入りましたが、あまり早過ぎる到着でも見頃まで待ち時間が長くなるだけのようです。後で訪れる香嵐渓一番の名所待月橋もまだこの時間では思いっきり陰に入ってしまっているようですし。。。
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時間を追うごとにどんどん人が増えてきたように見えます。
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香嵐橋にもちょっとずつ日が当たり始めました。鮮やかな真っ赤な吊り橋です。
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橋の上から先ほど歩いてきた一ノ谷の方向を。
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こちらは日が差してくるまでもうちょっとですね。川岸では三脚と立派なカメラを持った人が何人か見えます。
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橋を渡りきったところの食堂は既に開いていました。「名物ヘボめし」とは何かと思ったらすぐ横に書いてありますね、蜂の子ですか・・・
川見茶屋 グルメ・レストラン
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だんだん光の届く場所が多くなってきました。それではそろそろ先へ進みましょうか。
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香嵐橋と紅葉。
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薫楓亭と書かれた建物を一番手前に、いくつかの建物が見えてきました。三州足助屋敷に着いたようです。この辺りも紅葉が見事で、古い建物との組み合わせがまた良いものですね。
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今日は一日天気は良さそう、青空が気持ち良いです。
三州足助屋敷 名所・史跡
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茅葺きと紅葉。
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香嵐渓と言えば真っ赤に燃えるもみじのイメージですがここには立派なイチョウの木が。まっすぐに伸びる木に黄色というか、金色のように輝く葉っぱが見事です。
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イチョウと茅葺きの組み合わせもなかなか良いですね。
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ここまで来るともう人も多すぎて大混雑といった状態。まだ9時過ぎでこれなのだからこの後どんどん人が来て大変なことになりそう・・・
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と思いきや対岸には旅館らしき建物に「売物件」の看板が・・・やはり紅葉の時期だけでは旅館を維持していくのは大変なのでしょうか。立地は抜群ですけどね〜
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このあたりまで日が差してきて、明るい中を待月橋に向けて歩きながら良さそうな場所で写真を撮っていきます。
第70回 香嵐渓もみじまつり 祭り・イベント
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密集した紅葉の中に埋もれるような食堂が見えます。
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そしていよいよ待月橋が見えてきました。真っ赤な橋はここ香嵐渓のシンボル的存在ですがまだ全体の3分の1くらいしか日が当たっていないですね〜また後で来ましょう。
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待月橋の上は混雑しています。既にバスガイドに連れられたツアーの団体もいますね〜この辺りでは「紅葉といえば香嵐渓」のようなものがあるようなので。
待月橋 名所・史跡
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待月橋の上から
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香嵐渓と呼ばれているのはこの先に見えている橋の辺りまで。巴川は橋の先で足助川と合流して矢作川へ、そして三河湾へと流れているようです。
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水が綺麗ですね〜透き通っています。
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合併で今ではここも豊田市の一部になってしまいましたがもともとは足助町と呼ばれていた場所、元役場の建物の前には立派なイチョウの木がありました。それにしても2本で随分と色付き具合に違いがありますね・・・
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小腹が空いてきたところにいい匂いが、五平餅を焼いていたので一本食べて行きましょう。
きくや グルメ・レストラン
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お店は足助八幡宮のすぐ近く、こちらにも紅葉が。
足助八幡宮 寺・神社・教会
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先ほど待月橋から見た国道153号線の巴橋から、今度は待月橋を。秋の日差しに逆光となってしまいますがこれはこれでいい感じかも。
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待月橋全体に日が当たるまでもう少し時間がかかりそうなので近くにある古い町並みまで来ました。塩の道であった中馬街道と呼ばれていたうちのここは足助宿、三河から信州へと塩を運ぶ中継地点として栄えていたそうです。
西町の町並み 名所・史跡
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この辺りはそばも美味しいのでしょうかね、後で食べる時間があったら入ろうかな、恐らく大混雑になるとは思いますが。。。
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それにしても朝から大混雑の香嵐渓から一歩外れればまだ人は少なくて、山間ののんびりとした空気が漂っています。
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足助川沿いの町並みと山の中腹には学校も。学校のグラウンドも駐車場にしているのですね〜既にたくさんの車が停まっているのがわかります。
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では香嵐渓に戻りましょう。
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香嵐渓の石碑、文字が赤いというのはなかなか珍しいかもしれませんね。やはり紅葉のイメージなのでしょうか。
香嵐渓 紅葉
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太子堂と紅葉
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遊歩道沿いにたくさんの人がカメラを向けている場所があったので何かと見てみるとこれは綺麗、谷底から見上げるように色づいた紅葉を見上げるような構図が広がっていました。
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再び待月橋まで戻ってきました。
待月橋 名所・史跡
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時間の経過とともに橋全体に光があたっています。真っ赤に色づいた紅葉と合わせて。
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橋をぼかして。
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もう一度待月橋を渡ってみます。まだ光が弱かったときと比べてより鮮やかに見えますね。
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魅力的な景色が次々と現れるのでゆっくり撮り歩きしましょう。
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先ほど対岸から見た茅葺きの食堂、真っ赤な傘に負けじと色づく紅葉が見られます。
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それでは今度は一ノ谷の方へ向けて戻って行きましょう。
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薫楓橋から上流の方向を。
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香嵐橋まで戻ってきました。気がつけば時刻は11時半、8時頃に到着してからあっという間の3時間半でした。。。この後小原の四季桜も見に行きたいのでそろそろ香嵐渓を出ましょうかね。
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朝に見た、日差しの弱かった時とは違う光景が広がっていました。
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本当にちょうど今日あたりが見頃のピークのようですね、いい時に来ることが出来ました。
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川沿いの茅葺きも朝とは見違えるように鮮やかでくっきりと見えています。
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満車状態の駐車場を横目に車に乗り込み、次の目的地である小原を目指すこととします。本当に久々に訪れた香嵐渓、流石有名どころだけあるなぁ〜と思わせるほど綺麗な光景が広がっていました。また新緑の時期とかも良さそうですね、また機会を見つけて訪れることにしましょう。
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