2014/06/20 - 2014/06/20
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lion3さん
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シエークスピアの存命期間
は1564−1616年ということで、
2014年は生誕450年目にあたります。
シエークスピアが生まれ育った
ストラットフォードアポンエイボンの街では
何か特別なことがあるのか
興味を持って街を歩いて見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
ストラットフォードアポンエイボンの
市街地のメインストリートです。
多くの観光スポットが集まり観光客も
歩行者専用路になっており
安心して歩けます。 -
通りの端の広場にある道化師の像です。
シエークスピアの作品には
真夏の世の夢、ハムレットなどよく道化師がでてきます。 -
この通りには
シエークスピアの生家、センターや
土産物店が並び観光客が多いです。 -
シエークスピアの生家です。
シエークスピアがゴーストライターである
(十分な教育を受けていない田舎の
シエークスピアが歴史、王室、各国の情勢などの話を
書くのは無理がある)
ということを信じているのですが、
16世紀末の文豪についての
記号として
この街を楽しみたいと思います。 -
16世紀のイングランドには
教区が1万ほどあり、
ストラットフォードアポンエイボンはそのひとつでした。
当時のイングランドの人口は300万人ほどなので
この街は300人ほど、
交通の要所であったのでそれよりは多かったかもしれませんが。
当時は小さな田舎であったと思われます。 -
-
通りの上に
生誕450年という旗を見かけました。
しかし、生誕450年というのは
これ以外には見かけませんでした。 -
ホーリートリニティー教会へと歩いていきます。
およそ10分ほどです。
その途中にはシエークスピアの時代からの
木骨組の家があります。 -
市庁舎です。
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シエークスピアホテルです。
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ギルド教会です。
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エドワード6世学校です。
ヘンリー8世の息子であり
エリザベス1世の異母兄弟である
エドワード6世の時代に
イングランド中に造られた学校のひとつです。 -
ホーリートリニティー教会です。
シエークスピアやその家族のお墓があります。 -
教会内です。
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内陣です。
内陣は有料となっています。 -
シエークスピアのお墓です。
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ギルド教会です。
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ナッシュの家です。
シエークスピアばかりではなく、
妻、子供の家などが観光スポットになっているに
違和感があります。 -
現在はHSBC銀行ですが、
銀行の入口の上にはシエークスピアのモザイクや
行内にはシエークスピア由来の絵があります。 -
ホールズクロフトです。
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シエークスピアブックショップがあります。
もちろん彼の作品がいっぱいです。
また土産物になる雑貨もありました。 -
雑貨売り場では
第二次世界大戦中にロンドンなどの街に
貼られていた
ポスターの標語です。
Keep Calm and Carry on
(落ち着いて行動しよう)
日本などは戦争中に敵国などへ
攻撃的な標語がだったのに比べて
違いが興味深いです。 -
郊外にあるシエークスピアの妻
(アンハサウェイ)の実家です。 -
庭はイングりシュガーデンで、
きれいです。 -
シエークスピアが18歳のとき
8歳年上のアンハサウェイと結婚していますが、
できちゃった結婚のようです。 -
結婚後10年ほどで妻子を置いて
ロンドンへ行ってしまったようです。 -
エイボン川です。
普通の穏やかな流れの川で
幅は100mもない大きくない川です。 -
シエークスピアセンターです。
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建物の広場からも1枚。
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川にはナローボートなどもあります。
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スワンシアターです。
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コートヤードシアターです。
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シエークスピア没後153年後に
建てられた劇場です。 -
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エイボン川です。
ストラットはストリートで
アポンは傍ということですが、
かつてはエイボン川を渡る道の要所として
発展した街と思われます。 -
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エイボン川にかかる橋です。
この橋の横には近代的な橋が架かっています。 -
川のほとりの広場の公園には
シエークスピアゆかりの銅像がいくつか
建っています。
シエークスピアの銅像です。 -
ハムレットの銅像です。
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マクベスの銅像です。
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宿泊したマナーハウスです。
エイボン川沿いで
対岸にはシエークスピアシアターです。 -
夜にホテルのバーに行きます。
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スコッチです。
-
翌朝のホテルの庭です。
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