2014/12/01 - 2014/12/04
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skigchさん
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4度目の渡台にして、はじめての一人旅。
今までは台北のみぶらぶらしてましたが、
高鐡を利用して地方に行ってみました。
・飛行機 EVA航空(ANAマイレージ特典) 羽田?松山
・ホテル シンプルプラスホテル(Expedia) 3泊 \33,159
【日程】
12/1 台北
12/2 日帰り台南 ★
12/3 烏来の予定を日帰り台中に変更
12/4 帰国
2日目は、日帰りで台南に行ってきました。
予想以上に涼しく、さらに迷子になりましたが、
何とかなるもんです。
-
5:45に起床。
ホテルの朝食はパスして、善導寺へ。
2年ぶりの訪問です。
前回は8時に来て、30分並んだのです… -
華山市場2階の阜杭豆漿に到着。
全然並んでない!
平日の6時台だと、待ち時間10分でした。 -
列はサクサク進みます。
作っているところも見えるので、1人でも辛くない!
予め、食べたいものは、大きなポストイットに書いておきました。 -
鹹豆漿、蛋餅で合わせて58元。
鹹豆漿は他の所でも食べましたが、
やっぱりここのが一番好きです。見た目も美しい。
蛋餅もモチモチで美味しい。
毎日でも食べたいなぁ。 -
8時発の新幹線に乗るべく、台北駅へ。
駅のお店は開店前で、薄暗いです。 -
高鐡パスは、自動改札は通れないので、
高鐡パスとパスポートを改札横に居るスタッフに見せて、
改札横の非常扉を開けてもらい、待合所へ。
改札は、地下1階と地下3階にあります。
地下1階から入る方が、待合所が広くて椅子もたくさんあります。
小さなコンビニもあるので、飲み物や軽食を買うことが出来ます。 -
発車15分前に地下2階に降りて、新幹線に乗車。
新幹線の色が違う以外は、ほぼ日本と同じです。 -
席は窓側でした。
今回は計4回、新幹線に乗りましたが、全て窓側でした。
台南駅のスタッフさんだけ、窓側か通路側か聞いてくれましたが、
空いていれば、基本窓側にされるようです。
台鐡に比べて、高鐡は空いていると聞いていましたが、
席は7割は埋まっていた印象です。
高鐡パスは指定席無料なので、時間があるなら指定したほうが良さそうです。 -
約2時間で、高鐡台南に到着。
暑いと思って、薄着で来たのですが涼しい…。
高鐡台南駅改札を出たら、左に進みます。
台鐡沙崙線に乗り換えです。改札では悠遊卡使えます。 -
このカワイイ電車に乗ります。
新幹線の発着時刻と合わせてあります。
なので、1時間に2本ほど…
トイレは高鐡の方で済ませた方がいいです! -
乗車時間は、25分ほどで台鐡台南駅に到着!
ホームには、パトカーが停まってました。
改札出てから、側の観光案内所で地図を貰いました。
観光案内所のオバちゃんに「キヲツケテネ!」と言われて出発! -
猫さまに見守られつつ…
-
こちらの門をくぐります。
-
手焼き煎餅の連得堂に到着。
ここだけ少し人だかり。 -
こんな風に手焼きで焼いてます。
試食もあり、卵煎餅と味噌煎餅があるのですが、
味噌煎餅(35元)のみを購入。
このまま歩いて赤嵌樓を目指す…予定でした。 -
台南の路地裏は、
絵になるところが多くフラフラと小道に入って行ったら…
迷子になりました(笑)。
当時は全然笑えず、ここから写真全くありません(笑)。 -
とにかく大通りに出ようと歩いていたら、
しまむらを発見!そしてその向かいにはコストコが。
日本でもしまむらとコストコは、駅から遠く車で行くとこなので、
相当駅から離れてしまったと思い、一人旅では、
なるべくタクシーは使わないつもりでしたが、タクシーに乗ることを決意。
が、タクシー全然通らない!
台北と違い、台南は流しのタクシーは少ないです。
コストコ前で10分以上粘ってやっと、止まってくれました!
もらっていたフリーペーパーに台南ランディスの広告がデカデカと載っていたので、
ここに行ってと頼みました。
フリーペーパーも貰っておいて良かった…。 -
後から地図で確認したら、
花園観光夜市付近まで行ってました…
もっと慎重にしないといけませんね。
あと、外国の地図は、必ずしも北が上ではないことを学びました(笑)。 -
ランディスでトイレ休憩し、
地図を慎重に確認して、昼食に。
迷子になった時、お腹も空いて心細かったので、
胃に優しそうな、鍋焼意麺に決定! -
鍋焼意麺のお店はこちらの通りに何軒かありましたが、
この醇涎坊だけ行列でした。
バイクで乗り付けて外帯(持ち帰り)の人も多いので、
お店の中の注文票を取り、食べたいものにチェックし、
自分の確保したテーブル番号を記入。
注文票とお金をレジに持って行って、席で待つだけ。
台南はこのシステムが多いみたいです。 -
鍋焼意麺(50元)
写真は微妙ですが、底の方に卵も落としてあります。
インスタントのうどん的な味(笑)。
日本人は大好きな味ではないでしょうか。
迷子だった私にとって、安心する味でした。
そして、食べ歩きます。 -
10分ほど歩いて、
台南10大小吃らしい、蝦仁飯の有名店 集品蝦仁飯 に行きます。
鍋焼意麺のお陰でお腹は空いてませんが、
蝦仁飯を食べずに、台北には帰れません。 -
蝦仁飯(50元)
お茶碗サイズかと思いきや、丼サイズ…
しっとりした、香ばしい醤油味エビピラフって感じでしょうか。
正直最後の方は、苦しかった…けど、残したくないので完食。
実を言うと日本からすごく楽しみにしてたのに、
思っていたよりも好みじゃなかったのです。
他のお店は、また味が違うらしいですが、もう無理… -
苦しいお腹をさすりつつ、台南駅を目指します。
もう、遺跡、名所めぐりはあきらめました…。 -
台南のお目当の一つ、名東現烤蛋糕に到着。
ここだけすごい行列。
皆バイクで来て、すごい量を買っています。 -
ふわふわカステラ!
ふわふわってか、プルプルって感じのが近いかも。 -
ジェスチャーで、小さい箱に入る分だけ欲しいと伝えました。
なんとかなりますね。
焼きたてふわふわ、温かいので、蓋を開けた状態で渡してくれます。
端っこだけつまみ食いしたら、すごく美味しい!
お腹はいっぱいなのに、こんなに美味しいなんて凄いです。
ちなみに1斤は90元で、箱代(10元)合わせて81元でした。 -
台南駅に向かう途中で、路地裏の雙全室紅茶で水分補給。
メニューは紅茶しかありません。
温かいか、冷たいか、砂糖の量を決めるのみ! -
冷たい紅茶・3部糖(20元)
ドリンクスタンドのものよりは、少し小さめ。
お店には少しだけ椅子もあり、地元のお婆さん達はHOTを飲んでました。
紅茶の風味が強く、少し渋みもあるタイプです。 -
飲みながら歩いていたら、噂の林百貨に到着。
平日ということもあり、入場規制はありませんでした。 -
説明をふむふむと読んでから入場〜
-
とっても素敵な店内。
一つのフロアーはそんなに大きくはありません。
お手洗いもレトロで可愛いのです。 -
林饅頭。
台南の土産品も沢山あります。
お洒落アイテム多し。 -
とりあえず、屋上へ。
このポストは海外にも出せるようです。
台南は高い建物もそんなに無いので、視界広々です。 -
屋上から、新しいホテルの案内が。
台北の行天宮近くのCOZZIは利用済みなので、台南も泊まってみたいなー。
予定通りには完成しないだろうけど。
台北よりは、安く泊まれるのかな。
さすがにシャングリラよりもグレードは下だし…
ともかく台北と同じく、台南もホテルの選択肢が増えるのは嬉しい。 -
歩きながら、こんなオブジェ発見。
このオブジェのポストカードが林百貨に売っていました。 -
消防署が可愛い。
Xmas仕様車もありました。緊張感全くありません(笑)。 -
駅に近づいてきました。
このイカれパンダの後ろが、駅に近い方の新光三越です。
そして、その向かいに病院があります。
病院前広場はsouthparkという名前がついてまして、
野外フードコートみたいになってます。 -
安平地区の有名店である、周氏蝦捲と安平豆花が入っています。
食べたいけど、お腹いっぱい…
ですが、豆花は、要は豆腐。豆腐はほぼ飲み物みたいなもんじゃないか…
という考えもあり、豆花を食べることに。
今思えば蝦捲もテイクアウトすれば良かったな。 -
タピオカ豆花(30元)
台南のタピオカは小粒なのが特徴だそうです。
タピオカは黒糖味で美味しい!
豆花は、まぁ、豆腐ですね。
豆腐は豆腐であり、飲みものではありませんでした。苦しい。
これ以上食べられないし、夕方差し掛かろうしている事もあり、
台北に帰ります。 -
帰りも沙崙線に乗って。
行きの電車より新しくてきれい。 -
新幹線に乗る前に、
セブンイレブンでプリンを買います!
予定にはありませんでしたが、杏仁豆腐も。
両方とも、ここのセブンでしか買えないよ的なことが書かれていました。
プリンは高鐡改札外のセブンイレブンだけと聞いていたのですが、
実際は改札内のセブンイレブンにも売っていました…。 -
お腹いっぱいで新幹線に乗り込んだはずなのに、
台北着く頃にはお腹が空いていました…
この日はアクシデントもあり疲れていたので、
日本語ばっちり安心の鼎泰豐へ。
中山の新光三越に秋にオープンしたばかりで、そんなに知名度ないのか、
中山でありながら日本人は居ませんでした。
待ち時間も夜7時で10分くらいでした。 -
鼎泰豐もXmas仕様。
後ろの電光掲示板に自分の番号が表示されます。 -
蝦仁炒飯、小籠包(5個)、空芯菜炒めをオーダー。
正直、鼎泰豐は、小籠包よりも炒飯の方が好き。 -
お姉さんが、ひとりだから、小にするよ。と言って、
オーダー票の「1」を「小」に変えてくれました。
さすが鼎泰豐。サービス料取るだけのことはあります。
このままホテルに帰って、死んだように眠りました。
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