2014/12/01 - 2014/12/04
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skigchさん
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4度目の渡台にして、はじめての一人旅。
今までは台北のみぶらぶらしてましたが、
高鐡を利用して地方に行ってみました。
・飛行機 EVA航空(ANAマイレージ特典) 羽田?松山
・ホテル シンプルプラスホテル(Expedia) 3泊 \33,159
【日程】
12/1 台北 ★
12/2 日帰り台南
12/3 烏来の予定を日帰り台中に変更
12/4 帰国
一人旅は気ままで楽しかったです。
もっと早く一人旅デビューしておけば良かった…
唯一辛かったのは、胃袋の限界がすぐ来てしまうことですね。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行にあたり、
大きめのリュックを購入。
往路は預け荷物無しのバックパッカーです。
そしてカメラも新調しました。
どのカメラにするか数ヶ月迷った末、色味が好みなFUJIFILMのX-M1に決定。
首からずっと下げていても、軽いので楽でした。
レンズは購入したダブルレンズキットに入っている、単焦点レンズのみを使用です。 -
羽田から出発。
羽田が便利すぎて、成田は5年くらい利用していません。
EVA航空は、羽田拡張後の一番端っこ。
EVA航空の利用は、2012年8月の初めて台湾旅行以来。
往路は7割ほどの搭乗率でした。
やはり台湾の方が多かったです。 -
機内食は親子丼を選択。
機内では、映画「KANO」を視聴。
日本語字幕はありませんが、
日本統治時代の話の為、9割日本語となっていたので大丈夫でした。
残りの1割は中国語字幕と英語字幕で補えます。
ずっと話題だったので機内で見ることができてラッキー。
一人なので映画に集中できました。とっても良かったです。
映画は3時間あるので往路で見ることをオススメします。 -
到着後、預け荷物も無いので両替後すぐにホテルに向かいます。
何時もはタクシー利用ですが、今回はMRTで。
もちろん悠遊卡使用です。 -
「松山機場」駅から、2つ先の「南京復興」駅で下車。
松山線開通に伴い、「南京東路」から「南京復興」と駅名変更されています。
駅から徒歩3分ほどの「シンプルプラスホテル」に到着。
こじんまりした一見マンションっぽい雰囲気です。
チェックイン前ですが、部屋に入れてもらえました。助かります〜。 -
部屋は、あらかじめバルコニー付きでの予約。
一番狭い部屋ですが、大きな窓のお陰で圧迫感はありません。
口コミ通り部屋が暗いので、バルコニー付きの部屋をオススメします。 -
お風呂も大きくて、水圧OK。
トイレはウォシュレット付き。
その他アメニティーは一通り揃っています。
110vのコンセントが、部屋に2つ、洗面台に1つありました。 -
一番近い出口は、5番出口。ホテルから3分くらい。
松山線には、こちらから入ります。
空港に行く文湖線に乗る場合は、
信号を渡って、ブラザーホテル側から乗る方がスムーズです。 -
松山線開通したばかりだったので、
悠遊カードで無料で乗車できました。
松山線は、本当に便利です!
混み混みの板南線に比べると、どの時間帯も比較的すいてます。
さて、松山線に乗って、中山で降車です。 -
中山で降車後、中山地下街を歩いて、JTBへ。
場所は、アンバサダーホテルの向かい。
こちらで高鐡3dayパスを購入(2,400元)。
こちらで貰うのは、引き換えチケットなので、台北駅でパスと交換します。
ちなみに、購入時、引き換え時、利用時、それぞれパスポート必須です。 -
そのまま、台北駅へ向かうつもりでしたが、
お腹が空いたので先にご飯。
夏に行った時に臨時休業だった、大橋頭駅の鮮肉湯圓へ。
今回は営業してました! -
名物の湯圓(肉入り丸餅スープ)と?肉飯。
湯圓は、魚丸系かと思いきや、がっつりお餅でした。
一個一個が大きいので、すごくお腹にたまります。
?肉飯は、角煮が大きくって食べ応えあり。
台湾のお茶碗サイズの魯肉飯よりもひと回り大きく、かなりお腹いっぱい… -
湯圓も、?肉飯も共に50元です。
八角臭は少なめなので、食べやすいと思います! -
あまりにお腹いっぱいなので、
歩いて南下し、迪化街を経由して台北駅を目指します。 -
月下老人が居る所や、
永楽市場を見学しながら歩きます。
迪化街は、おしゃれなお店が増えてました。
以前は乾物屋ばかりのイメージでしたが、
カフェや、乾物屋さんでも、パッケージに凝ったものが目立ちました。 -
市民大道の下の地下街を通って、台北駅に到着!
4度目の台湾にして、初めて台北駅に来ました。
いままで、中山駅より、南に行ったことが無かったのです…
天井が高くて、体育館みたいな雰囲気ですね。
今回は持って行ったレンズでは、全景はとても入りません。 -
高鐡の窓口で、チケットとパスポートを見せてパスと交換します。
その時に、利用開始日と、乗る時間が決まっているのであれば、指定席を取ります。
わかりやすい英語で聞いてくれるので、英語苦手でも何とかなります。
ちなみに、最初は、地下1階の窓口に行ったのですが、激混みでした。
1階の窓口は、当日券は扱っていないので、空いています。
最初の手続きは時間かかるので、1階窓口を利用した方がいいかもしれません。 -
拙い英語でのやり取りの後、
パスを無事入手出来ました。
窓口に小さい時刻表があるので、
入手しておくと、後々便利です。 -
JTBでは、利用の手引きを貰えます。
指定席は、高鐡スタッフが記入してくれます。
明日は、台南に向かいます!
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