2014/11/06 - 2014/11/06
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はくさんちどりさん
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弥山山頂まで上るには、いくつかのルートがあるようですが、最も手っ取り早いのは、宮島ロープウェイを利用するルートです。何せ、終点の獅子岩駅まで利用すれば、あとは30分ほどで山頂に立てます。
終点駅近くには獅子岩展望台があり、瀬戸内海の多島美を眺めることができます。特徴的な形の小黒神島を目印に、他の島々を追いかけて、景観を楽しめました。・・・それにしても、獅子岩という割に、近くにそれらしい岩がないねと、夫婦で不思議に思いました。
その後、弥山原始林石碑、閼伽井堂、弥山本堂、三鬼堂、観音堂・文殊堂、不動岩・くぐり岩を経て、無事山頂へ。
山頂の弥山展望台は、360度大パノラマを楽しむことができました。遠くに近くに、森から海から遠い山から天空まで、絶景に感動でした。
おそらく他のルートにも、そのルートでないとお目に掛かれない絶景ポイントがあるんだろうなと思いながらも、体力と時間を考えて、同じルートを戻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宮島ロープウェイの紅葉谷駅。
料金は大人1名往復で1800円、片道1000円。
『恋人の聖地』の旗があります。
若いカップルや娘さんも、この先の道中で多く見かけました。 -
紅葉谷駅の乗場入口。
ここから榧谷駅までの紅葉谷線は、循環式で8人乗りの客車で次々と運びます。 -
弥山山頂史跡めぐりのマップ。
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宮島ロープウェイ利用の弥山山頂までの所用時間案内。
往復2時間というところです。 -
紅葉谷線の客車内から。
所々紅葉した木が認められますが、全体的にはまだまだのようです。 -
たまにこんな紅葉したカエデが眼下に。
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榧谷駅を過ぎて交差式の大型客車になり、まわりを見ると、花崗岩のごつごつした岩肌と岩にしがみつく樹木が多くなりました。
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獅子岩駅を出ると、狭い平場があり、そこに立つ弥山パワースポットの紹介。
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このマップによると、恋人の聖地の1つは、獅子岩駅内にあるサテライト。
もう1つは、消えずの霊火堂。 -
獅子岩駅の脇から瀬戸内海の島々が見えます。
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晶洞群の説明。
専門用語と方言が混じって、多分素人には? -
獅子岩展望台にある四阿。
この辺までは、高齢者でも大丈夫です。
眼下や遠くに多島美を楽しめます。 -
中央やや右が小那沙美島(絵の島)、その後方は似島。
左側は広島市街地方面になります。 -
イチオシ
獅子岩の石碑と後方海上に三角おむすび状の小黒神島。
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中央に似島を眺める。
左に絵の島、右に小黒神島。 -
絵の島。
かつては広島を代表する海水浴場として賑わっていたそうです。
周囲の海域はカキ養殖の棚でしょうか。 -
獅子岩展望台から眺めた弥山山頂。
日田がり側の斜面は崖になって落ち込んでいます。 -
いよいよ弥山山頂へ向かうことに。
獅子岩駅の脇を通り抜けた所にマップがあります。 -
最初は下り坂で、弥山山頂を仰ぎ見ます。
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もう少し下ってアップで撮ると、弥山展望台と人の姿も判別できます。
この辺から見る限り、弥山は花崗岩の岩塊が積み重なったようです。 -
紅葉谷公園から直接上るルートとの三叉路まで来ました。
下りはここで終わりです。 -
近くにある弥山原始林の石柱。
原始林は天然記念物。 -
閼伽井堂。
周囲は鬱蒼としています。 -
小柄な不動明王像前を過ぎると、弥山本堂などがあります。
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弥山本堂。
左側に木製の長椅子があり、休めます。 -
金剛界曼荼羅(向って左側)と胎蔵界曼荼羅(同右側)とを両側に、中央はご本尊。
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弘法大師(空海)様。
日本史に名を残す天才。 -
こちらは霊火堂。
恋人の聖地で、消えずの火があり、消えずの霊火堂に3回以上絵馬を奉納すると、願いが叶うそうです。 -
階段を上がると、三鬼堂。
権現様のようです。 -
近くの大きな木の根元に、力持ちのお地蔵様が!
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花崗岩の巨石と巨樹。
弥山の原始林の中心をなすのはツガ林とのこと。 -
弥山頂上が間近かに垣間見ることができるところに、観音堂と文殊堂が建っています。
どっちがどれ?・・・ごめんなさい、わかりません! -
その前からの瀬戸内の眺め。
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巨大な岩が迫り出してオーバーハングしています。
下にいると不安になりますよ。 -
不動岩まで来ました。
自然の造形はまこと不思議なものです。 -
空隙に不動明王が鎮座しています。
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イチオシ
不動岩の隣にあるくぐり岩。
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くぐり岩、どれだけの大きさと思いますか?
拡大してもわかりませんね。 -
ちょっと失礼し、他の人を出汁にして、標尺にしました。
大人が普通に通り抜けできます。 -
くぐり岩を抜けると、弥山山頂はすぐでした。
三角点があり、後方にある建物は弥山展望台です。 -
弥山山頂。
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最後の仕上げに展望台に上り、周囲を眺望することにしました。
展望台から、弥山山頂の全景。 -
東方には獅子岩展望台。
全体として、右に向いている獅子頭に見えませんか? -
イチオシ
西方に目をやると、花崗岩のピークが近くにあり、遠くには中国山地でしょうか?
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北西方の瀬戸内海と宮島の対岸市街地。
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北東方向?
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北の方に、多分広島市街や手前の宮島桟橋付近。
よく見えます。 -
イチオシ
拡大すると、千畳閣や五重塔、桟橋のフェリーなどもはっきり見えます。
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宮島口を往復するフェリー同士が、「やあ、今日もお互い頑張ろうぜ!」と、話しかけているようです。
右下には、大鳥居も。 -
拡大すると、大鳥居がはっきりしますね。
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こちらは南方向だと思いますが、市街地らしいのが見えるので、岩国方面でしょうか?
全方向の眺望を堪能し、お昼も摂ったので、下山することにしました。 -
下山は急ぎ足ながら、観音堂・文殊堂の近くにあったオーバーハングした花崗岩の正面からの眺め。
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近くにこんな状態の岩も!
根元のマサ化した部分が浸食されたら・・・一大事です。 -
弥山山頂の見返りその1。
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上る時見る余裕がなかった三鬼堂近くの紅葉した木。
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弥山山頂の見返りその2。
ロープウェイの獅子岩駅はもうすぐです。 -
ロープウェイの循環式も交差式も、構造は良くわかりませんが、獅子岩駅で客車を待つ間、架線を眺めます。
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榧谷駅を出て、乗車した循環式の客車から下方の客車群を眺めながら、宮島での残りの時間をどう過ごすか思案します。
2日目その4 〜 陸上の厳島神社 〜
に続く。
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