2014/07/22 - 2014/07/25
209位(同エリア345件中)
吉川 正さん
夜行寝台列車「カシオペア」が、いずれ廃止になるのではないかという話を聞いて、「上野発の夜行列車」の「カシオペア」号に乗って、札幌へ行くことにした。どうせ行くなら、北海道のうち、学生時代に行かなかった「積丹半島」へ行きたいと思い、札幌から函館本線を北上し小樽に宿を取った。ところが、小樽から観光バスで「積丹半島」を回って、札幌へ帰ると
「千歳発のJALに間に合わない。」とJTBの担当者に言われたので、思い切って札幌で2泊し、妻と札幌の夜を楽しむことにした。
当時は、「NHKの朝ドラ」で、余市の「ニッカ」の話(題名「マッサン」)が放映されるとは知らなかったにで、今になって
テレビを見て、旅行を思い出し、写真を見て懐かしくなり投稿することにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- JTB
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上野駅に「カシオペア」号入線。
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「カシオペア」号の車内(コンパートメント)
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「カシオペア」号、大宮駅通過。
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先頭の展望室。
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先頭の展望室入口。
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「カシオペア」号の食堂車。(予約要)
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北海道に入り、ディーゼル機関車を2台接続。(まだ電化されていないところを通るらしい。)
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ディーゼル機関車を接続した函館駅。
早朝なので、駅は閑散としていた。 -
終着駅札幌に到着。
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私達が乗っていた11号車。
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函館本線(札幌→小樽へ)のローカル駅。
のんびりとしたいなかの風景。 -
小樽港付近の倉庫群と運河。
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小樽港付近のカフェ。
ここで、一休みしコーヒーを飲んだ。 -
おたる潮祭りのやぐら。(準備中)
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小樽の町はずれの横丁の居酒屋「聖徳太子」。
ホテルで教えてもらって行った。
ここで夕食。魚が新鮮。置いている日本酒の銘柄もまあまあ。 -
これからお世話になる「中央バス」の路線バス。
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7月24日
「中央バス」の積丹めぐりのツアーに参加。なんと始発・終着とも札幌だった。小樽から乗ったのは私達夫婦のみ。
でも昨日、小樽を楽しめたので札幌で宿泊するより良かった。
写真は車窓よりみた「海と島」。海のブルーがすばらしかった。 -
まず、余市のニッカウィスキーの工場見学。
当時は今(2014年12月)放映されているNHKの朝ドラ「マッサン」の話を知らなかったので、普通のビール工場の見学と同じようにウィスキーの試飲を楽しみにしていた。
そのあと、自由に見学できたので、醸造器や樽の保管されている倉庫の中をじっくり見て感心した。今だったらこんなにゆっくり見学できないだろう。 -
ニッカ工場入口。
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ニッカ工場内の案内板。
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ニッカ工場の蒸溜装置。
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車窓からの景色。(美しい海)
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「島武威海岸」トンネル入口。
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「選定海岸」への表示板。
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積丹半島の親子岩(双子岩?)
海のブルーがきわだっている。 -
神威岬。昔はこの門から先は「女人禁制」だったという。
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神威岬の細い道。両側に海への崖が迫り、強い風で海まで飛ばされそうに感じる。
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神威岬の灯台。岬の先端にあるのかと思っていたら、岬の先端までは、まだかなりの距離があった。
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神威岬の先端に立ち、途中で通り過ぎた灯台を背に写真を撮ってもらった。
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観光船の船底からみた海底。海の水の透明度が高く、海底に潜っているように感じる。
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船の天幕の上の影は何だろう?
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海に投げられた餌に向かって、カモメが一斉に飛び立つ。
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札幌市内に到着。
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札幌の夜景(テレビ塔)
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25日朝。ホテルの窓から。
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札幌市内観光へ。
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大倉山のジャンプコース。
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羊が丘
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クラーク博士の像(羊が丘)
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羊の小屋。
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羊が丘の広い牧草地。
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羊が丘の教会。
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羊が丘の観光ショップ(オーストラリア館?)
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札幌駅前の「大丸」とビールまつりのテント。
夜の外出(地下鉄で繁華街へ)には、写真機を持って行かなかったので、
残念ながら、この旅行記はこれでおしまい。
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