2014/04/28 - 2014/04/28
14位(同エリア20件中)
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7097件
- Q&A回答49件
- 6,429,795アクセス
- フォロワー237人
初回南米旅も大詰めになって、今日はチリのサンチャゴからブラジルのサンパウロへ。
ただ、このまま南米の旅が終わるわけではなく、この日はサンパウロ経由で同じくブラジルの大西洋岸にあるフロリアノポリスと言う街へ行ってみます。
フロリアノポリスはブラジルの他の大西洋岸にある街と比べるとあんまりその名を聞きませんが、ブラジル本土とは橋で結ばれたサンタカタリーナ島+周辺の小島で形成されたサンタカタリーナ州の州都で、ブラジルで最もダイナミック且つ住みやすい場所と呼ばれているんだそう。
それだけなら、ワイルド好きなSUR SHANGHAIとその旦那は行くことも無かった街ですが、ここは旦那とも共通の知り合いが住む街。
その知人への挨拶も兼ねて、フロリアノポリスの街も訪れてみます。
表紙の画像は、フロリアノポリスのエルシリオ・ルース国際空港に到着したTAM航空のA-320型機。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- ラタム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここはまだ、チリの首都サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ ベニテス国際空港。
前日はチリ北部のカラマからアントファガスタ経由でサンチャゴ入り。
今日の再度のブラジル入りのため市内ではなく空港そばのホリデイ・イン・サンチャゴ・エアポートに泊まってみたSUR SHANGHAIとその旦那。
ホテルを出て50mで空港ビルという近さが、早朝出発には何よりもありがたい!
インテリアや設備はシンプルでちょっと素っ気無いですが、トランジット1泊なら十分にいいホテルだと思います。 -
サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ ベニテス国際空港内。
1967年に開港したこの空港の最初の名前はプダウェル国際空港。
その後1970年代に、空軍創設者アルトゥーロ・メリノ・ベニテスに因んで名前を変えたのだそう。
さすがにチリの首都の空港だけあって地方の空港よりはずっと大きいんですが、それでも中で迷子になるほどの事は無し。
南半球が秋になる4月いっぱいあちこち周ったので、衣類は夏物〜冬物まで揃えて行きましたが、持ち物は自分なりに厳選してキャリーケースは約60cm×40cm×25cmのものを一つ使用。
もう旅の大詰めになって、捨ててもいい物は捨てたし、お土産は空いたスペースに詰めました。
あとは、機内持ち込み荷物用に小型のバックパック、それに街歩き用の小さなショルダーバッグ。
カメラは、この旅のためにFUJIFILMのX20を購入。
電池の減りが早いのに泣かされましたが、長旅用にはコンパクトで持ち運びが楽でした。
セキュリティー・チェックは緩くて、PCはバッグから取り出さなくてもいいし、またもや拍子抜け。
というわけで、チェックインもセキュリティもすんなり通過できました。 -
サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ ベニテス国際空港内。
あ、ここにもBRITT SHOPがあった。
BRITT SHOPは、中南米各地に支店を持つお土産屋さん。
事前にどこにお店があるのか知りたい方は、下記のサイトでどうぞ。
http://www.brittshop.com/our-britt-shops (英語版)
アルトゥーロ・メリノ・ ベニテス国際空港の支店では、モアイ関連グッズが多数。
イースター島のお土産屋さんより垢抜けた感じの品揃えでしたよ。
モアイ像型のボトル入りカペル・ピスコ(ブドウを原料にした蒸留酒)もあれこれ。
モアイ関連以外の品もチェックするのをお忘れなく。(笑) -
サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ ベニテス国際空港内。
ここはもうセキュリティ・チェックも通り抜けたあとの搭乗ゲートが並ぶ通路。
手前のきれいなおねえちゃんの写真を撮ったな、とお思いでしょうが、撮ったのはその後方にいるおばさん。
あれって、アイ・マスク?
一瞬、覆面レスラーがいるのかと思った。(;^ω^)
もし、何かの治療用マスクだとしたらすみません。 -
今日まず乗るのは、チリのサンチャゴ→ブラジルのサンパウロのラン航空国際線。
乗り込んで外を見ると、まだ早朝の薄闇。
でももうアルトゥーロ・メリノ・ ベニテス国際空港の朝は始まっている。
誘導係のおにいちゃん、朝早くからありがとう。(人'▽`) -
ラン航空は、サンチャゴを本拠地としているチリのフラッグ・キャリア。
ワンワールドのメンバーにもなっています。
今回の南米旅では国内線、国際線ともに何回か利用してみましたが、エコノミー席でもなかなかよい設備と機内食でお勧め。 -
チリのサンチャゴ→ブラジルのサンパウロ路線のラン航空機はB767-300で、所要時間は4時間半ほど。
この時には空席もあったので、隣り合っていた旦那は別席に移動して、その分ゆったり気分。
機内食は、ハムとチーズのサンドイッチにクラッカーや果物。
朝食にはこれで十分よし。 -
これは、サンチャゴからサンパウロに向かうラン航空機内で渡されたブラジルの出入国カード。
この画像はクリックすると拡大表示されるので、必要な方はご覧ください。
記入事項はごく簡単で、氏名、旅行目的、パスポート番号、到着便名、出発した国、国籍、居住国、性別、生年月日。
二枚つづりになっていて、ブラジル到着後のイミグレで複写の方が出国カードとして返されます。
出国まで失くさずに保管しておきましょう。 -
同じくサンチャゴからサンパウロに向かうラン航空機内で渡された税関申告書。
この画像もクリックすると拡大表示されます。
これは、免税範囲を超える場合に必要な書類ということで、SUR SHANGHAIたちには関係なし。 -
太平洋側のチリから大西洋側のブラジルへと南米大陸を横断するラン航空機。
サンチャゴを出た直後に飛び越えたアンデス山脈のあと眼下に広がったのは、昨日までの乾いたアタカマ砂漠とは違うなだらかな丘や農地が広がる大地。
もうここはブラジル領の上空。 -
イチオシ
ブラジル領上空を通過中。
緩やかな大地に広がる農地や森が、おもしろいパッチワーク模様になっている。 -
緩やかな緑の大地を文字通り蛇行して流れている川。
これはアマゾン川じゃないけれど、イメージの中のアマゾン川上流という風情あり。
次に南米に来る時には、本物のアマゾン川を見てみたい。o(`・д・´)o ウン!! -
ブラジルの大地に点在する町の上も通るラン航空機。
あれは何と言う名の町だろう。 -
ついに大西洋岸に出たサンチャゴ→サンパウロ行きのラン航空機。
今回の南米旅で大西洋を見るのは、何日ぶり?
あとはこのままサンパウロへの着陸態勢。 -
サンチャゴからやって来たラン航空機はサンパウロ国際空港(グアルーリョス国際空港)のターミナル2に到着。
再入国も預け荷物も問題なし。
ちょっとガランとして素っ気無いそのターミナル1内部。
それでもファストフード店的お寿司屋さんが入ったりしていて、チリの空港とはまた違う雰囲気があるね。
今日はこのままフロリアノポリスへのタム航空機に乗り換えるので、ターミナル1へと移動しま〜す。 -
サンパウロ国際空港(グアルーリョス国際空港)のターミナル1とターミナル2は、ガラガラ荷物を引きながら歩いても数分の距離。
ここで見えているサンパウロ国際空港(グアルーリョス国際空港)の空港ビルには、ちょっと見えにくいんですが、公式名称のAeroporto Internacional de São Paulo/Guarulhos―Governador André Franco Montoro(サン・パウロ/グアルーリョス―アンドレ・フランコ・モントーロ知事国際空港)と出ています。
ε-(。・д・。)フー 長い名前! -
サンパウロ国際空港(グアルーリョス国際空港)のターミナル2から荷物を引いてやって来たターミナル1。
歩いて来られる距離なのがうれしいよね。 -
これからフロリアノポリス行きのために乗るTAM航空はブラジル最大の航空会社。
最初、このTAM航空を予約した時には、「スターアライアンスのメンバーだからこの旅行中にも少しずつマイルが貯まるね。」なんて喜んでいましたが、2014年3月30日を最後にスターアライアンスを脱退。
今では、ワンワールドのメンバーになっています。 -
サンパウロからフロリアノポリスへはブラジルの国内線。
タム航空への乗り換え手続きも無事に済んで、あとは乗り込むだけ。
今回の南米旅では、ホテル関連では不満な場所の方が多かったのに、交通面ではどこでも大きな問題が発生しなかったのが何より。
預け荷物の紛失なども無くて、最初の心配も雲散霧消。 -
タム航空機は、赤地に白く抜いたTAMの字が印象的。
タム航空の生い立ちなどは、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/TAM%E8%88%AA%E7%A9%BA -
タム航空のサンパウロ→フロリアノポリス行きはA320型機で、エコノミー席は3−3。
この時には、真ん中の席に誰も来なくてゆったり気分。
SUR SHANGHAIたちが今回旅したのは、南半球の夏の終わりの4月だったからなのか、どこでもこんな感じだったよね。 -
タム航空のサンパウロ→フロリアノポリス行きの飛行時間は1時間20分ほど。
そのせいもあるんでしょうが、機内食はクラッカーと飲み物のみ。
クラッカーに体の水分が全部吸い取られそう。 -
この時は2014年のワールドカップ目前で、あちこち看板が出ていたり、補修工事が行われていた時期。
ふと広げたタム航空機の機内雑誌にも、クレジット・カードとワールドカップの同時広告が。 -
イチオシ
サンパウロから大西洋岸沿いに南下してフロリアノポリスに到着したタム航空機。
途中の景色は、ずっと居眠りしてしまって見逃しちゃったな。(;^ω^)
でも、サンパウロに戻る時の便で見られればいいか。 -
フロリアノポリスは、サンタカタリーナ州の州都で、その空港の名はヘルシーリオ・ルス国際空港。
でも、パッと見た感じは小さな地方空港で意外。(*゚ェ゚*) -
フロリアノポリスのヘルシーリオ・ルス国際空港内。
国際空港と言っても規模的には小さくて、初めてでも大丈夫でした。
到着ロビーに出ると、まず観光案内所があって…、 -
…お次は両替ブースやレンタカー会社各社。
SUR SHANGHAIたちは、フロリアノポリスでも車を借りてみます。
ネット予約して行って借りたのは、この画像にも写っているTHRIFTY社で。 -
フロリアノポリスのヘルシーリオ・ルス国際空港内。
端から端まで見通せる大きさで、初めてでも安心サイズ。 -
THRIFTY社で車を借りる手続きが済むと、「車は別のスタッフが運転してくるから外で待ってて。」
で、到着ロビー外側で待つことしばし。
なかなか来なかったのは、フロリアノポリス市街地へ向かう途中の返却オフィスまで取りに行ったから? -
THRIFTY社の車もやって来て、ヘルシーリオ・ルス国際空港を出発。
あれ? そう言えば、ブラジルでドライブするのはこれが初めて。
リオデジャネイロやイグアスの滝周辺では遠出はしない事にして車は借りなかったし、フロリアノポリスの後のサンパウロでも借りる予定は無いのよね。 -
これまで走ったアルゼンチンやチリでは、人の気配も人工物の気配も無い大自然の中の景観が多かった。
で、人口40万を超えるフロリアノポリスでは、一気に大都会に来たような気分。(笑)
ヘルシーリオ・ルス国際空港から市街地へ行く途中のこんなトンネルにも感激したり。 -
なんと、フロリアノポリスでは帰宅時のラッシュアワー渋滞まで経験。(。・w・。) ププッ
つい昨日までいたアタカマ砂漠の果てしない荒野がもう幻だったかのよう。 -
南北に細長いサンタカタリーナ島の西岸にあるフロリアノポリスの中心部に近づくと、もうとっぷりと日も暮れた頃。
空の天の川とは一味違う、車のヘッドライトの天の川が目の前に広がった。
走る車から撮った画像でボケボケですが、これまでの南米ドライブ旅の道とは打って変わって、フロリアノポリスは都会なのがよく分かると思います。 -
これまた走る車から撮った夜景でブレブレですが、向こうに見える橋はヘルシーリオ・ルス橋(エルシリオ・ルース橋)。
フロリアノポリスの空港同様、以前のサンタ・カタリーナ州の知事だったヘルシーリオ・ルス氏(エルシリオ・ルース氏)の名が付けられています。
この橋やフロリアノポリス中心部については今後に続く旅行記の方でご紹介することにして、今日はこのままサンタカタリーナ北部に取ったお宿へと直行します。 -
さて、マイナー好きなSUR SHANGHAIとその旦那がフロリアノポリスの1泊目の宿としてネット予約して行ったのは、サンタカタリーナ島北部のカナスビエイラス海岸が目の前のパレス・プライア。
フロリアノポリスの中心部より南にあるヘルシーリオ・ルス国際空港から1時間ちょっとで到着。
利用者評価付きホテル予約サイトでは、このホテルの評価は高かった(ヤラセ投稿?)のですが、実際に行ってみると、フロント周辺にたむろして大声で私語に興じている若いスタッフたち(全員身内?)の姿を見た時からいやな予感が。
果たして、予約して行ったのとは条件が違う殺風景な家族部屋を「今日はこれしかない。」とあてがわれてしまいました。
あとで表から見たら、季節外れのせいかガラガラで真っ暗だったのに?(`・ω・´)
シャワーブースも掃除が行き届いておらず、浴室の天井は剥がれてカビだらけ。
着いた日はもう夜に入っていたので仕方なく泊まりましたが、2泊の予定を切り上げて次の日の朝にはチェックアウトしました。 (´-ω-`) -
パレス・プライア周辺には、カナスビエイラス海岸沿いにシーフード・レストランも並んでいたのに、夏が過ぎ去った4月下旬にはほとんどが休業状態。
ははは…、来る時期と場所を間違えたね。(;^ω^)
浜辺の雰囲気も愛でたくて、選んだ場所だったけど…。
しかたなく、地元の人たち御用達のピザ屋さんで夕食を摂ったあとはスーパーでお買い物をしてお部屋の方に戻りましたとさ。
フロリアノポリス中心部にあるソフィテルに移動することに決めて、急遽予約も入れました。 -
朝が来て、パレス・プライアのお部屋から見たカナスビエイラス海岸。
こうして眺める大西洋も浜辺もきれいなのに、このホテルはがっかり。
時期外れだと、この辺のレストランは軒並みクローズになる点にご注意を。
せっかくだから、ちょっと浜辺を歩いてからチェックアウトしようか。
次編では、カナスビエイラス海岸からフロリアノポリス中心部にあるソフィテルに移動するまでのサンタカタリーナ島の様子をご紹介します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37