2014/11/26 - 2014/11/26
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妹子さん
京都には何回か行っているものの、紅葉の季節は無いという事で
10月にも行ったのに11月にも京都に行く事に。
いつもは車でも流石にこの時期は新幹線。
三連休終わりの平日。紅葉もラストスパートという事で思ったよりは混んでなくほっとしたものの、最後の最後で雨に泣かされる羽目に。
ガイドブック持っているのに定休日にやられたり。
廻った順番は
東福寺
建仁寺
哲学の道
永観堂
しかし2年前の事なので記憶があやふやです。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝イチでまずは東福寺へ。
東福寺駅を降りたら皆が進む方向へついて行けばいい。
地図がなくてもいける。
でも早く行きたいと気が急いて
めちゃくちゃ早歩きになる姉妹。 -
桜を全部紅葉に変えただけあって想像以上の赤!!
お金を払って中に入ります。
でも、お金がなくても通天橋の向かい側までは行けるので雰囲気は味わえますよ。 -
通天橋のもの凄い人混みの中、なんとか体をねじ込んで
私と紅葉を撮る。
うん。暗くて顔が分かんないや。 -
11月の三連休は入るまでに1時間以上待ったのだとか…
連休後の平日であり、天気予報が雨だったこの日は多少動きやすいかな?
相変わらず京都は中国人の多い事。 -
絨毯も。
-
水の中の紅葉素敵ー!と写真を撮りだしたら
中国人観光客が真似して撮りだして
押し出されてしまった。 -
この市松模様作るの大変だろうなぁ
-
姉美の靴。
何故こんな天気に新品のUGGのモカシン(白)を履いて来た -
赤と緑
-
木にくっ付いてる紅葉素敵〜と写真撮りだしたら
……… -
東山の辺に戻り小森でパフェを食べようとしたら
まさかの水曜定休。
ガイドブック手元にあるんだから調べなさいよという話。
しかしテレビや本で見るこの場所。
巽橋。
初めて来る事が出来たから良しとする。
何回も京都来てるのにどこにあるか知らなかった。
いつもいつも東山をブラブラするのに何故。
調べようともしなかったらしい。 -
天気の悪い花見小路。
-
通りすがりおじさんが写真を撮ってあげようか?と
声をかけてきてくれたので私のカメラを渡す。
沢山撮ってくれたけど、どれもぶれている。
ちょっと暗めの所で人に撮ってもらうと大体ぶれる私のGRD4。
高感度にめっぽう弱い。
顔が分からないので写真そのまま載せてしまおう。 -
パフェはやっぱり食べたいので、第二候補の小石へ。
-
オープンしてすぐなのでそんなに待たずに通され、季節の栗のパフェ。
これが…なんとも好きな味。
下の方の寒天も美味しい。
食感が色々で飽きずに食べれしまう。
これは秋の京都のお楽しみにしよう。
うーん。
でも定番の抹茶も捨てがたし。
両方食べたい。
悩ましい。 -
建仁寺へ初めて行った。
風神雷神の前にストールかざして真似してポーズ。
はしゃぐおばさん。
私達が落ち着くのを待って高校生に写真を頼まれる。
はしゃいでいたのを見られていた。恥ずかしい。 -
中庭
素敵です。 -
襖に描かれた唐子達が可愛過ぎた。
楽しそう。 -
こんな所まで建仁寺。
-
迫力の龍の前が託児所状態。
子供をほっといて畳に座り込んでおしゃべりに夢中な若いママ。 -
建仁寺の天井龍。
平成14年の作品なのでとても綺麗です。 -
写経はやった事がない。
寝る自信があると思ったら、姉美は寝た事があるらしい。
血は争えない… -
どこに行くか悩んで、気になっていたお店は水曜定休なので
いつもの十二段屋。 -
花見小路店ではなくて、一本横の本店。
写真が無かったので以前のものを。 -
いつものすき焼き弁当。
足りない?と思っても足ります。
「美味しいお肉をちょっとでいいのよー」
女芸人の誰かがちゃかしてた事がある気がするけど
本当にそうなんだから仕方ない。 -
河原町のnikiniki。
おしゃれな生八つ橋の皮とおしゃれな中身を自分で選べるおしゃれなお店です。
生八つ橋のモチモチは好きだけど、ニッキがちょっと…
という方にはオススメしたい。
(割高だけど) -
私は…
これなんだっけ??
二年前に選んだ物なんて覚えてないよ!!
その場で一口で食べちゃったんだしさ。
でも美味しかったのは覚えてる。
この後、二条若狭屋に行きたいと急に言い出す私。
地図を見る限り歩ける距離だなと。
しかし実際は歩けるけど、歩きたい距離ではなかった。
まだなの?まだなの?と姉美に仕切りに聞かれ
辿り着いた先は定休日の看板。
あぁ左からの視線が痛い。
手元にあるガイドブック見ようよ…私。
ごめんね姉美。
そしてタクシーで銀閣寺へと向かう。 -
銀閣寺前に着いたら混んでいた。
姉美と妹子。目を合わせ、また今度にしよっか…と頷く。
哲学の道を歩いて南に下る事にした。
(姉美はこの数ヶ月後に私を置いて一人で銀閣寺に行く事になる) -
この辺りは紅葉のピークは過ぎてしまったもようで
なかなか寂しい景色。
侘び寂び?いやー寂しいだけかな。 -
一部分は綺麗に紅葉中。
-
一休さんのお寺「安楽寺」の入り口。
そうだ京都へ行こうにも使われた所。
時間も時間なので拝観料を払って中に入るのはやめる。
もっと時間のある時に来ましょう。 -
写真だけ撮って階段を下る姉美。
-
狛鼠のある大豊神社が通りにあるというので寄ってみた。
え?ここ?と疑う位他に人がいない…
ネズミは可愛いけど、夕暮れは恐いです。
一人で来てたら恐くてすぐUターンしてたかも。 -
こ…狛犬さんには秋のデコレーションかな?
-
綺麗な紅葉も撮ってみました。
-
奇跡の一枚を目指して撮影大会。
奇跡は起きませんでした。 -
猫だ!
急激にテンションがあがる。
どこにいても猫がいれば写真を撮らずにはいられない -
懐っこい!
逃げない!
でもちょっと先に進みましょう。 -
と思ったらもっと沢山いた!
しかも皆ぷくぷくでツヤツヤ。
見ていたら餌やりの人がいるみたい。
ベンチで膝の上に猫が乗って来て困ってるお姉さん発見。
困るけど、ここは天国かな? -
永観堂の前に辿り着く。
丁度日中の拝観は終了の時刻。
塀の上に手をのばして撮ってみた。
永観堂と言えば紅葉のライトアップが有名なので、一度は見たいと思っていた。
しかし受付までまだ一時間半ある。
二人で悩んでいたら列が出来始めたので、折角ならと並ぶ事に。
姉美はちょっとどうでもよさそうな感じがしたけど、妹子はそれを無視した。 -
まだまだ日は明るい。
1時間半。
ディズニーだと思えばなんとかなる。
でもディズニーのように周りの景色は変わらない。 -
暗くなり、ライトアップされ歓声があがる。
もうすぐ入れるかなー?
という所で雨がポツポツと…
うーん。まぁこれ位ならなんとか。
と思っていたら、入る直前に本降りになってしまった
「本日雨」の天気予報は間違いではなかった。 -
撮影スポットなのか順番に並んで撮ってみた。
こっからGRD4からiphone6にバトンタッチ。 -
私は折りたたみ傘を持っているが姉美は無し。
入れてあげるも所詮は折りたたみ。
結果、2人とも濡れるのです。 -
傘をさしながら何とか撮る
-
頑張って撮るが暗い。
-
パシャ
はい移動
パシャ
はい移動
撮った写真を確認する事も無く。 -
滞在時間5分で永観堂を後にする。
タクシーに乗って京都駅まで行こうとしたら
永観堂の前は渋滞気味だったので
広い通りでタクシーを拾おう!
しかし広い通りには流しのタクシーはいなかったのだった。
結局蹴上駅まで歩き、地下鉄に乗り、
乗り換えの駅を間違えてそこからタクシーに乗るという無駄すぎる移動をしてしまった。
大人しく永観堂の前でタクシーに乗るべきだった。 -
夜の京都タワー。
中村藤吉で晩御飯を食べて京都を後にしましたとさ。
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