2014/11/22 - 2014/11/24
2863位(同エリア10280件中)
はちゅさん
秋の三連休を利用して、大分県を中心にドライブ旅行しました。
目的は美しい紅葉と温泉。
どちらも存分に楽しめました。
大分は正真正銘のおんせん県だと実感。
非常に気に入りました。
<旅程>
11/22 岡城跡、湯平温泉(ばん屋)
11/23 耶馬溪、九重“夢”大吊橋、山川温泉(小杉庵)
11/24 別府地獄めぐり
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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竹田市の岡城跡へやって来ました。
滝廉太郎の「荒城の月」のモチーフとなった場所です。
入口あたりでは、荒城の月のメロディーが流れていました。 -
ここの紅葉は見事なものでした。
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ちょうど見ごろでした。
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イチョウも立派に紅葉しています。
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ここはお屋敷のあった場所。
家来の屋敷やお城などがあったため、岡城址は思っていたよりかなり広大です。 -
谷を挟んだ向こう側にも石垣と紅葉の木々が見えます。
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この日はとても暖かくて、歩いていると汗ばむほどでした。
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今も残る石垣。
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落ち葉の敷き詰められたところを歩くのも気持ちのいいものです。
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本日のお宿は、湯平温泉「宿潦ばん屋」。
湯布院町に位置し、300年の歴史を誇る湯平温泉の中にあります。
駐車場への細い細い石畳の道は、車一台がなんとか通れるぐらいです。 -
このお宿の特筆すべき点は、温泉!
4カ所の貸切温泉があり、空いていれば予約なしで入れます。
全部で9部屋しかないため宿泊客も多くなく、入りたいときに入れました。
そしてこの温泉は、私の大好きなアルカリ性の少しぬめっとしたいい感じのお湯でした。 -
お料理も新鮮でおいしく、上の写真の味のお刺身が非常に美味でした。
また、ご飯が驚くほどにつやつやでおいしかった。
出される料理以外にも、別のテーブルに各種おばんざいが用意されていて、自由に取っていただけたのもよかったです。 -
2日目はまず、耶馬溪へ。
カーナビで「やまけい」で検索しても出てきませんでした。
正しくは「やばけい」と読みます。
耶馬溪のハイライト・一目八景にやってきましたが、ここは大渋滞。
並んでやっと駐車場に停めることができましたが、観光客であふれていました。 -
一目八景の展望台から。
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紅葉がきれいです。
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紅葉の中をしばらく散策してみました。
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耶馬溪ダムです。
噴水が高く上がっていました。 -
九重“夢”大吊橋に来ました。
高さも長さも日本一なのだとか。
ここも観光客であふれ、駐車場待ちに時間がかかりました。 -
三連休でたくさんの人が橋に乗っていて、大丈夫なのかと不安になりますが、1800人ぐらいまでは大丈夫だそうです。
ただ、すごーく揺れますのでかなり恐怖です。 -
向こうのほうに滝が見えますが、恐怖のためゆっくり見ている余裕はありませんでした。
390mを渡り切り、また390mを戻らなければなりません。 -
下を見ると高さに足がすくみます。
高さは173m。
バンジージャンプってここから飛び降りる感じ?
私には絶対無理です。 -
2日目のお宿は山川温泉「小杉庵」。
ここは熊本県に位置しますが、大分県との県境にも近いです。
上はお宿の本館。
下は貸切風呂の建物です。 -
小杉庵には5カ所の貸切風呂があります。
しかも源泉かけ流しで24時間入浴可能。
夜中に入った貸切露天風呂からは、星空がとてもきれいでした。 -
お料理は普段は食事処のようですが、この日は団体さんがいたためお部屋での夕食となりました。
名物の地鶏の骨付きで焼いたものを仲居さんが目の前で切り分けてくれました。
柚子こしょうを付けていただくと美味〜。 -
3日目。
別府で地獄めぐりをしました。
8つの地獄を巡れる共通券を購入し、地獄めぐりのスタートです。
まず最初は「海地獄」。
海のようなきれいなブルーですが、その温度は98度。
アチチでは済まされません。 -
このあたりも紅葉がきれいに進んでいます。
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温泉を利用した温室でハスが栽培されていました。
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2番目の地獄は「鬼石坊主地獄」。
ご覧のとおり、ボコボコと湧く丸い気泡が坊主の頭のように見えるため、この名前がついたそうです。 -
ボコボコ湧いているところは、丸いばかりではなく、飛び上がるようなものもあり、見ていて飽きません。
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3つ目の地獄は「かまど地獄」。
かまど地獄には1丁目から6丁目まであり、それぞれに特徴があり楽しめました。
写真は3丁目です。 -
飲む温泉というのがあったので飲んでみました。
しょっぱくてマズい!
ほかにも足の岩盤浴とかのどにあてる蒸気の温泉などもありました。 -
5丁目はブルーのきれいな地獄。
この日はブルーですが、日によって色が変わるのだとか。 -
スタッフのおじさんが蒸気のデモンストレーションをしてくれました。
おじさんがタバコの煙を吹き付けると、下の写真では蒸気がぶわあっと広がるのがわかります。
これは、タバコの煙に水蒸気がくっついて大きな白煙になるのだそうです。 -
6丁目の地獄はまさに地獄らしい血の色!
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ではここでちょっと休憩。
地獄ソフトというのを食べてみました。
バニラアイスに黒胡椒がかけられているものです。
アイスの甘さと黒胡椒の刺激が意外にも合う! -
次は「鬼山地獄」です。
ここにいるのはオニではなく、ワニです。
温泉を利用して、暖かいところでしか生息できないワニを飼育しています。
それにしてもあまりにもウジャウジャいるのでなんか気持ち悪かった。 -
さらに「白池地獄」です。
見たところ白くはありません。
温度や圧力が下がると白くなるのだそうです。 -
残る地獄は場所が離れているため歩いていると、排水溝から煙が上がっているではありませんか。
排水溝にも普通に温泉が流れ出しているんですね。 -
さて、次は「血の池地獄」。
酸化鉄や酸化マグネシウムが空気と反応して赤くなるらしいです。
これぞ地獄、まさに地獄。 -
最後の地獄は「龍巻地獄」。
ここは間欠泉で、30〜40分ごとに地中から噴出します。
101度もあり危険なので周りと上を岩で囲ったそうなのですが、なんか残念です。
自然のままの間欠泉の勢いを見てみたいなあ。 -
ちょっと遅めのランチ。
名物のだんご汁を食べたくて、甘味茶屋というお店に来ました。
上はだんご汁と揚げ出し豆腐などのセット。
下はだんご汁とおにぎりのセット。
これに大分名物のとり天も一緒にいただきました。
だんご汁のだんごは丸い団子じゃなくて、きしめんをもっと太くしたような麺です。
おいしかった!また食べたい! -
町のあちこちから湯けむりの上がる別府の街。
さすが温泉の街です。
こうして大分・紅葉と温泉の旅は満足して終わることができました。
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