2014/11/23 - 2014/11/23
120位(同エリア233件中)
ともさん
東広島にある西条は日本酒で有名な酒どころ。
駅の周辺に酒造が8軒立ち並んでおり、毎週どこかの酒蔵を開放しているとのこと。
伝統ある酒蔵通りを歩いて日本酒のお勉強を。
試飲をして味のお勉強も出来たらいいな!
西条駅→白牡丹酒造→西条鶴酒造→亀齢酒造→くぐり門→福美人酒造→酒泉館・藍染館→福寿院円通寺→賀茂鶴酒造→酒泉館
と、ルートは大体こんな感じです。
もっと行ったり来たりを繰り返してしまいましたが歩いてて気持ちいい街並みでした。
グルメをお酒を楽しむ旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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広島駅から出発です。山陽本線で40分程度。
足元何番でお待ちください、というのではなくこんな表示があるのは初めて見ました。広島駅 (JR) 駅
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ちょうどマッサンのラッピング電車が来ました。
出演者たちもいらっしゃってイベントをやっていたようで、すごい人だかりでした。私はこの向かいの電車に既に乗ってたので、窓からパシャリ。 -
西条駅に着きました。
改札を出たらいきなり観光案内所がありました。
中に入って周辺でお昼食べれるところがないかを尋ねます。
地元の人が行くような定食屋や、酒造と提携している和食屋を教えていただいたので和食にしようと決めます。東広島市観光協会 西条駅前案内所 寺・神社・教会
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歩いていたら酒蔵横丁屋台村というのを発見。
夜は二軒目としてにぎわっているのかな?
お昼のこの時間は人の気配がありません。 -
酒造の樽が並べてあって、解説も書いてありました。
夜はここで飲めるんだろうなぁ。 -
観光協会の人に教えてもらった、佛蘭西屋というお店に来ました!
http://www.france-ya.jp/
ガイドブックにも載っている有名店だそうです。
賀茂鶴酒造の直営店です。
安部総理とオバマ大統領が銀座のお店で賀茂鶴のお酒を飲んでいた写真が展示されておりました。しかも結構日付が近い!佛蘭西屋 グルメ・レストラン
-
入店したらこのような内装。
左手は洋食の部屋、右手は階段があって2階の和食の部屋に続きます。
和食をお願いしようと思ったんですが、和食は予約でいっぱいとのこと。
残念ですが飛び込みだったので仕方ないです。
12時前でももうたくさんの人がお食事してました。
ギリギリカウンター席があいていました!
あとは洋食のほうも予約席が既にたくさんあり、予約なしだったのにすぐに食べられたのはラッキーだなと。 -
美酒煮込みコースを注文。2100円のお手軽コースなのにすごく美味しそう。
こちらは里芋のテリーヌ。佛蘭西屋 グルメ・レストラン
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白菜とじゃが芋のクリームスープ。
ものすごく具だくさんで、飲みごたえたっぷりありました!
相方はパンを選んでたのでここで出てきたパンもむしゃむしゃと食べてました。私はライスだったので次のメニューを待ちます。 -
賀茂鶴の日本酒とフランス産赤ワインをたっぷり使って
仕上げた広島牛(峠下牛)頬肉の日本酒と赤ワイン煮込みです。
ソースをペロリと舐めたら赤ワインとはまた少し違った味がしたので、これがきっと日本酒なんでしょう。食べたことない味ですがお肉にすごく合う!
肉にナイフを刺した瞬間、豆腐のようにトロっと切れてその感触にびっくり。ライスと一緒に一瞬で食べてしまいました。蒸し料理も美味しかった!
これならもう一皿くらいいける。 -
大吟醸の酒粕を使ったパンプディング
牛乳のアイスクリーム添え。
相方はパンプキンだと思って最後まで食べていました。カボチャの味は全くしませんでした。 -
佛蘭西屋特製 酒キャンディーです。ミント味。こちらは店頭でも販売されていました。
コーヒーもいただいてゆっくりできました。
西条に着いていきなりこんな豪華な食事に出会えるとは!想像以上でした。
洋食なのにしっかり日本酒を違和感なく使っていて、感動しました。
いつかまた来る機会があれば、是非和食のほうもいただいてみたいです。 -
平成23年に改装した観光案内所とカフェ。お手洗いも綺麗でした。
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今日はどの酒造が開放されているかのパネルがありました。
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上を見上げたら酒造と特徴的な壁の建物がいたるところに!
西条酒蔵通り 名所・史跡
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下を見たらマンホールまで。凝ってます。
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パンフレットにあった酒造通りコースのモデルコースにのっとってに歩きます。
まずは白牡丹酒造の吟醸酒に使われている仕込み水がこちら。「いちの水」と言う名前がついてます。白牡丹酒造 名所・史跡
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「開放」とあったので、どこからか中に入れるのではないか、
と酒造の周りをぐるぐるぐるぐる。
ですがちょっとだけ扉は空いてるけど明らかに従業員の入口っぽいし、どこから入るのか分からず…。 -
白牡丹酒造のお酒は甘口とのこと。
このお水をいただきました。
結局どこから入るか分からなかったので、立ち去ろうとしたら、ものすごい人数のほろ酔いのおじさま軍団たちが小屋の中へ入って行きました。
なのでちょっと時間を置いてから私たちも入りました。白牡丹酒造 名所・史跡
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小屋の中では白牡丹でのお酒の試飲、お酒の作り方のビデオ、いろんな紹介がありました。
「開放」という意味は「酒蔵の中に入ってお酒が飲める」ではなく、「蔵を紹介している小屋を開けてる」という意味だったようです。 -
こちらは西条鶴酒造。
今日は開放していなかったのでこのお水のみいただきました。西條鶴醸造 グルメ・レストラン
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亀は万年、からとったという亀齢酒造。
こちらは開放されていたので早速中へ。万年亀舎 グルメ・レストラン
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試飲もさせてもらいました。
マスやおちょこなど、たくさんのお酒グッズが売ってました! -
さきほどの観光案内所。
路地をまたいで建てられた建物が珍しく、「くぐり門」と言うそうです。 -
上を見上げたら瓦の見本が置いてありました。すごい形相。
こういった瓦が使われているそうです。西条酒蔵通り 名所・史跡
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お酒にまつわるコラム。
お酒の歴史などがありました。
何かの行事があればすぐにお酒飲んでたんですねぇ。 -
路地はこんな感じのところが多かったです!
歩いててワクワクする。 -
こちらは福美人酒造。
昔は優秀な杜氏を育てていた学校のようになっていたようです。
開放されていたので早速中へ。福美人酒造 グルメ・レストラン
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こちらの仕込み水はまろやかでした!
他のと全然違う。 -
干支ボトルがたくさん展示してありました。
どこの酒造も、中に入ったら結構人がいっぱいいることにびっくりです。 -
こちらは酒泉館。
ここでゆっくりまだ試飲出来るかな?と行ってみましたが
すごい人。お酒の図書館をガラっとあけたら、図書館の中でお鍋食べてる人がいて、気まずくてすぐ退出。あれは美酒鍋かなんか食べてたのか?職員さんなのか?なんでそこでお鍋食べてるのか?
すぐに出てきたので謎だけが残ります。酒泉館 グルメ・レストラン
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藍染館。予約したら藍染め体験も出来るようです。
作業場そのままで置いてありました。藍泉館 名所・史跡
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酒泉館のカフェはすごい人だったので立ち寄らずに他のところへ。
細い路地からいきなり坂道が出てきました!福寿院 寺・神社・教会
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福寿院円通寺への道でした。
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京都の竜安寺に模したと言われる石庭です。
どこかで見たと思ったら、京都かぁ! -
15個石があるはずなんですが、見る角度によって個数が違います。不思議。
きちんと整備されてて庭師がいるんですね。福寿院 寺・神社・教会
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賀茂鶴酒造へ来ました。こちらは広島を代表する酒造とだけあり、今までのより一番敷地がでかいです。
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昭和33年から全国に先駆けて吟醸酒を作っていたそうです。
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こちらの資料館では作り方のDVD、お酒を造るために必要な道具もたくさん展示してありました。
椅子まで樽ってのがすごい。
結構歩き疲れていたのでしばらく座ってお酒のDVDをじっくり見てました。 -
そして嬉しいのがこの試飲の多さ。
人に頼まなくても自分で注げるっていうね。お酒の解説はきちんとそのお酒の前にポスターが貼ってあるのでそれで分かるようになっています。
相方は大吟醸がやはり気に入ってました。賀茂鶴酒造 名所・史跡
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どこの蔵もそこで作っているお酒の販売があったんですが、どれを買っていいのかすごく迷います。
賀茂鶴酒造 名所・史跡
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また酒泉館に戻ってきました。
よし、今度はカフェの席が空いている!酒泉館 グルメ・レストラン
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カフェの席からパシャリ。
店内はお酒はもちろん、写真右あたりにはお酒のパックや美容関係の商品などいろいろありました。
結局酒造では選べなかったので、こちらでお酒を買いました。 -
カフェメニューはこちら。
さぁどれを頼もうかな! -
私はフルーティー飲み比べセットを注文。
これが運ばれてきたときに、近くのおじさん集団が「そのピンクのは何?ごめん、酒好きだから気になって」と話しかけてきました。さすがにおじさん達はフルーティーセットは頼みにくいよね。飲む前に話しかけられたので銘柄だけお伝えしました。
一番左のは女子に大人気と書いてあった、COKUNというお酒。なんとこんな色をしていて着色料ゼロとのこと。特殊な酵母(アデニン要求性酵母)だけで仕込まれたお酒です。甘くておいしい!
真ん中のは梅酒。紀州南高梅を純米原酒に漬け込んだ梅酒ということで、居酒屋で飲むような梅酒よりもちょっと大人な味でした。お酒がきつい!
一番右のは大吟醸。これだけフルーツ関係なかったですが、一番普通のお酒でした。よ、酔ってきたぞ… -
なのに1杯08円の幻の酒壺というのも頼んでしまいました。
酒の樽から直接入れてくれているので気になって。
こちらもザ・日本酒という感じでした。うまく表現できない。私に食レポは無理ですね。
奥に見えているのは、相方の頼んだプレミアム大吟醸のおつまみセットです。 -
だいぶお酒を飲んでほろ酔いいい気分になってきました。
お腹もだいぶ膨らんできたので、紅葉を楽しむためにまた少し歩きます。 -
西条駅から真っ直ぐ行った、ただの道路の横にあった木なんですが。
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いい感じに色づいていてとても綺麗です。
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思わぬところで紅葉が楽しめました。
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まだそんなにお腹は空いてないのですが、折角だし夕食も西条で食べてしまおう!ということで16時から空いているこちらの居酒屋へ。
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せっかく歩いたのにまたお酒を頼んでしまいます。もちろん日本酒です。
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酒粕チーズ豆腐の冷奴。
上にワサビも乗っていて、これがまた絶妙に合う!
お酒がすすみます。 -
これが食べたくて入りました。いたるとことにのぼりが立ってましたが、
「コメから」。
西条のお酒を使ったから揚げです。食べたらやっぱり少しお酒の味がしてすごい美味しかった!これ食べておいて正解でした。 -
あとは串焼きの盛り合わせと、シメにこちらのうどん。
串焼きのタレは2度づけ禁止のにんにく入りのタレだったし、
このうどんにもたくさんのにんにくが入っていて、すごく味を引き立ててくれます。にんにくアリナシでこんなに味が変わるんですね。
ちょい飲み、ということで少ししか食べてないですがとてもお安く済みました。
たくさん食べてたくさん飲んだ、そんな西条の旅でした。
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