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【06:00〜】<br />起床。<br />昨日買っておいたパン3個を食ってから、セレスバスターミナルへ。<br />何時にバスが出発するか知らなかったけど、全然待たずに6:40にバスが出発。<br />価格はドゥマゲッティ〜マビナイまで確かP135(312円)ぐらい。<br />乗ったのはエアコンなしバスだったけど、<br />この日の気温は24度ぐらいで全く問題なし。<br />(ちなみにエアコンバスは遠距離バスのみでセブとかと比べると本数も少ない。)<br /><br />この時間は通勤通学時間。いろんな人が短距離で<br />乗っては降りて行くので都市部を抜けるのに時間がかかった。<br /><br />【8:00〜】<br />BAIS CITYという場所のバスターミナルで小休止。<br />いつものように売り子が中に入ってきて、<br />物を売りつけに来るんだが、ここは生魚を持っている人もいた。<br /><br />これ買う人いるんだろうか。<br /><br />【08:20〜】<br />これまで北上を続けてきたバスがここで左折。<br />ここからマビナイまでの残り36kmは山道を行く、<br />かと思いきや山道だったのは最初だけ。<br /><br />後は平坦でのどかな盆地のような場所をひた走る。<br /><br />【09:30〜】<br />マビナイに到着。ドゥマゲッティからおよそ2時間50分。遠い。<br />まずはバスターミナル内にあるインフォメーションカウンターで情報収集。<br />するとマビナイ渓谷は、来る道の途中にあったことが判明。<br />バスで20分来た道を戻ることに。<br /><br />なんか悔しいので、せめて何かしようと、昼飯を食う。<br /><br />・パンシットビーフン<br />・スパゲティ<br />・豆の煮物的な食べ物<br />・ライス<br />・スープ<br />の5品を頼んでP42(129円)でした。激安。<br /><br />【10:30〜】<br />その後ドゥマゲッティ行きのバスに乗り、20分、P15(35円)。<br />Mabinay Cavesのエントランスに到着。<br />受付で説明を聞くと、行くことのできる洞窟は3つで、<br />どこに行くかは自分次第。<br />どこに行くにもガイドを連れて行くことが条件ということ。<br /><br />せっかくここまで来たので、3つ全部行くことに決める。<br /><br />・洞窟の入場料 <br />・汗臭いヘルメットとヘッドライトのレンタル代 <br />・ガイド代<br /><br />全て込みでP495(1150円)。<br />日本並みの価格でした。<br /><br />ガイドの兄ちゃん(34歳)と雑談しながら洞窟に向かう。<br />「小澤マリアに直接会ったことあるか?」とか聞いてこられても。<br />そんな名前どこで覚えたんだろう、この人。<br /><br />まず最初はCRYSTAL CAVEへ。<br /><br />恐らくは3つの中でメインとなる洞窟で、<br />入り口には鍵がかかっていてガイドが開けないと<br />入れない仕組みになっている。<br /><br />中には日本の鍾乳洞と同じく灯りがあり、遊歩道も整備されている。<br />フィリピンで2番目に大きい洞窟ということで、<br />相当歩くことになるんだろうと思いきや、<br />特に見せ場のないまま、洞窟最深部に到着。<br />極めて普通の洞窟でした。<br /><br />続いてPANDALIHAN CAVEとPANLIGAWAN CAVEへ。<br /><br />どっちがどっちかは忘れたけど、<br />一つは灯りのない真っ暗な洞窟をヘッドライトの灯りを頼りに進む。<br />天井を照らすと無数の蝙蝠、通路のすぐそばには巨大な蛇がいて、<br />探検感は最強。<br />中には巨大な石柱もありました。<br /><br />もう一つは、洞窟というか、吹き抜けみたいな空間で<br />別に面白くもなんともない。<br />そこに向かう道にいた巨大ワームと、巨大トカゲの方が<br />よっぽど魅力的だった。超気持ち悪かったけど。<br /><br />まぁそんなこんなで3つ全ての洞窟探索が終了。<br />フィリピンで2番目に大きい、という触れ込みにして<br />そのスケール感を全く感じさせてもらえなかったのは非常に残念。<br /><br />秋芳洞の巨大バージョンみたいのを期待してたんだけどなー。<br /><br />これぐらいの公開範囲の鍾乳洞なら日本でもゴロゴロあるわ。<br /><br />【11:40〜】<br />今ひとつ満たされないので、ジップラインがP100で、<br />カヤックがP50という激安価格で出来るという<br />SPRING RESORTというところに行ってみることに。<br /><br />再びバス P15(32円)に乗り、再びマビナイ方面に戻ること15分。<br /><br />バス内の料金回収人に言われるがままに降りて<br />側道を進んでいったら、ありました!SPRING RESORT。<br /><br />【12:00〜】<br />入場料P10(23円)を払って中に入ると、思った以上に地味。(笑)<br />大自然の中でカヤックとジップラインをやるイメージだったのに、<br />そこにあったのはこじんまりとした池。<br /><br />ここでカヤックやっても、井の頭公園でカヤックやるみたいな話だ。<br />せめてジップラインだけでもやるか・・<br /><br />と思って受付に行くと、<br />今係員がちょうど食事に行ったばかりだそうで・・。<br />13時まで待ってくれと言われる。<br />いや、この後自分ビーチに行く予定があるのでそんなに待てないし。<br />結局SPRING RESORTでは何もせずに帰る。<br /><br />【12:20〜】<br />再びバスに乗り、まずはBAIS CITYのバスターミナルを目指す。<br />P60(198円)。<br /><br />【13:20〜】<br />BAIS CITYのバスターミナルから、北方面に向かうバスを捕まえる。<br />どうやら、このターミナルに止まるのは<br />マビナイ方面のバスだけらしいので、<br />ターミナルから道路に出てバスを捕まえることに。<br /><br />手を上げてバスを止め、行き先を言って行くか否かを確認してから<br />バスに乗り込む。<br />この日唯一のエアコン付きバスは超満員で立ち乗り。<br />立ちながら柱に捕まり、スマホを片手で操作してると、<br />なんか日本で都内に通勤してた頃を思い出すわー。<br /><br />あと気づいたこと。<br />エアコンバスとエアコンなしバスとでは<br />道路を走っている時の揺れが全然違う。<br />今はスマホいじってるけど、エアコンなしバスでは<br />車内が揺れるのでスマホいじる気をなくすもんなー。<br /><br />【13:50〜】<br />P20(46円)でMANJUYODという街に到着。<br />ここに綺麗なビーチと<br />ホエール&ドルフィンウォッチが出来る場所、<br />WHITE SAND BARがあるらしい。<br />早速聞き込みを始めるも、英語が喋れない人や<br />得意じゃない人が多くて苦戦。<br /><br />フィリピン人全員が英語が上手いわけではなくて、<br />田舎町に行くと通用度が下がるんだなぁと実感。<br />トライシクルのおっさんとか全然喋れないので、<br />価格交渉もさせてもらえない・・。<br /><br />【14:30〜】<br />どうしたもんか、というところで<br />大学生とか高校生など英語を学んでそうな人々に聞いてみることに。<br />そしたら観光案内所で聞くといいと言って場所を教えてもらう。<br />ようやくこれでWHITE SAND BARに行けるかと思いきや。<br />今、ストームが来ていて海は大荒れ、<br />行っても何も出来ないそうです・・。<br /><br />せっかくここまで来たけど、こればっかりは仕方がない。<br />それにしてもお前1人でWHITE SAND BARに行くのかっ?<br />って大爆笑された・・。<br /><br />フィリピン人って飯を食うのですら1人で行かないからねー。<br />彼らの感覚からしたらあり得ないんだろうね。<br /><br />【15:00〜】<br />ドゥマゲッティ行きのバスに乗り、帰路へ。<br /><br />なんか1日バスに乗っていた割に、<br />たいしたことのない洞窟見ただけで終わってしまった・・・。<br /><br />【17:00〜】<br />ドゥマゲッティ市内に到着。<br />港近辺で降ろしてもらい、PANDA ICE CREAMという店を目指す。<br />ここでは、揚げたアイス、fried ice creamが食べられる。<br />P59(138円)となかなかのお値段。<br />フレーバーは4種類から選べる。<br />もちろん、紫芋のUBEフレーバーをチョイス。<br />食ったら食ったでサクサクの衣がついたアイスって感じでした。<br /><br />ちなみにこの店、別カウンターでおかずも売ってて<br />カリンデリヤスタイルで飯も食べられます。<br /><br />【18:00〜】<br />明日のために港に行って、シキホール島への船の時間を調べる。<br />やはり台風が近づいていて、今日も欠航が相次いでいるらしい。<br />明日が雨風のピークになる予報だから、船は無理だろうなー。<br />明日セブに帰るとかじゃなかっただけマシと思うしかない。<br /><br />【19:00〜】<br />海沿いの道には洒落たレストランとバーが立ち並ぶ。<br />客層は欧米人ばっか。<br />Bogarts Barというバーに入り、自分も<br />レッドホース P40(92円)を2本飲んでから帰る。<br /><br />帰り道にふと目に入った、<br />・シャワルマ P59(135円)<br />・ハンバーガーとミニマンゴーシェイク P20(46円)<br />で晩飯のダメ押しをしてから宿に戻る。<br /><br />【22:00〜】<br />就寝。

ドゥマゲッティの休日 3日間 2日目

9いいね!

2014/11/26 - 2014/11/26

58位(同エリア111件中)

0

33

森の水だより

森の水だよりさん

【06:00〜】
起床。
昨日買っておいたパン3個を食ってから、セレスバスターミナルへ。
何時にバスが出発するか知らなかったけど、全然待たずに6:40にバスが出発。
価格はドゥマゲッティ〜マビナイまで確かP135(312円)ぐらい。
乗ったのはエアコンなしバスだったけど、
この日の気温は24度ぐらいで全く問題なし。
(ちなみにエアコンバスは遠距離バスのみでセブとかと比べると本数も少ない。)

この時間は通勤通学時間。いろんな人が短距離で
乗っては降りて行くので都市部を抜けるのに時間がかかった。

【8:00〜】
BAIS CITYという場所のバスターミナルで小休止。
いつものように売り子が中に入ってきて、
物を売りつけに来るんだが、ここは生魚を持っている人もいた。

これ買う人いるんだろうか。

【08:20〜】
これまで北上を続けてきたバスがここで左折。
ここからマビナイまでの残り36kmは山道を行く、
かと思いきや山道だったのは最初だけ。

後は平坦でのどかな盆地のような場所をひた走る。

【09:30〜】
マビナイに到着。ドゥマゲッティからおよそ2時間50分。遠い。
まずはバスターミナル内にあるインフォメーションカウンターで情報収集。
するとマビナイ渓谷は、来る道の途中にあったことが判明。
バスで20分来た道を戻ることに。

なんか悔しいので、せめて何かしようと、昼飯を食う。

・パンシットビーフン
・スパゲティ
・豆の煮物的な食べ物
・ライス
・スープ
の5品を頼んでP42(129円)でした。激安。

【10:30〜】
その後ドゥマゲッティ行きのバスに乗り、20分、P15(35円)。
Mabinay Cavesのエントランスに到着。
受付で説明を聞くと、行くことのできる洞窟は3つで、
どこに行くかは自分次第。
どこに行くにもガイドを連れて行くことが条件ということ。

せっかくここまで来たので、3つ全部行くことに決める。

・洞窟の入場料
・汗臭いヘルメットとヘッドライトのレンタル代
・ガイド代

全て込みでP495(1150円)。
日本並みの価格でした。

ガイドの兄ちゃん(34歳)と雑談しながら洞窟に向かう。
「小澤マリアに直接会ったことあるか?」とか聞いてこられても。
そんな名前どこで覚えたんだろう、この人。

まず最初はCRYSTAL CAVEへ。

恐らくは3つの中でメインとなる洞窟で、
入り口には鍵がかかっていてガイドが開けないと
入れない仕組みになっている。

中には日本の鍾乳洞と同じく灯りがあり、遊歩道も整備されている。
フィリピンで2番目に大きい洞窟ということで、
相当歩くことになるんだろうと思いきや、
特に見せ場のないまま、洞窟最深部に到着。
極めて普通の洞窟でした。

続いてPANDALIHAN CAVEとPANLIGAWAN CAVEへ。

どっちがどっちかは忘れたけど、
一つは灯りのない真っ暗な洞窟をヘッドライトの灯りを頼りに進む。
天井を照らすと無数の蝙蝠、通路のすぐそばには巨大な蛇がいて、
探検感は最強。
中には巨大な石柱もありました。

もう一つは、洞窟というか、吹き抜けみたいな空間で
別に面白くもなんともない。
そこに向かう道にいた巨大ワームと、巨大トカゲの方が
よっぽど魅力的だった。超気持ち悪かったけど。

まぁそんなこんなで3つ全ての洞窟探索が終了。
フィリピンで2番目に大きい、という触れ込みにして
そのスケール感を全く感じさせてもらえなかったのは非常に残念。

秋芳洞の巨大バージョンみたいのを期待してたんだけどなー。

これぐらいの公開範囲の鍾乳洞なら日本でもゴロゴロあるわ。

【11:40〜】
今ひとつ満たされないので、ジップラインがP100で、
カヤックがP50という激安価格で出来るという
SPRING RESORTというところに行ってみることに。

再びバス P15(32円)に乗り、再びマビナイ方面に戻ること15分。

バス内の料金回収人に言われるがままに降りて
側道を進んでいったら、ありました!SPRING RESORT。

【12:00〜】
入場料P10(23円)を払って中に入ると、思った以上に地味。(笑)
大自然の中でカヤックとジップラインをやるイメージだったのに、
そこにあったのはこじんまりとした池。

ここでカヤックやっても、井の頭公園でカヤックやるみたいな話だ。
せめてジップラインだけでもやるか・・

と思って受付に行くと、
今係員がちょうど食事に行ったばかりだそうで・・。
13時まで待ってくれと言われる。
いや、この後自分ビーチに行く予定があるのでそんなに待てないし。
結局SPRING RESORTでは何もせずに帰る。

【12:20〜】
再びバスに乗り、まずはBAIS CITYのバスターミナルを目指す。
P60(198円)。

【13:20〜】
BAIS CITYのバスターミナルから、北方面に向かうバスを捕まえる。
どうやら、このターミナルに止まるのは
マビナイ方面のバスだけらしいので、
ターミナルから道路に出てバスを捕まえることに。

手を上げてバスを止め、行き先を言って行くか否かを確認してから
バスに乗り込む。
この日唯一のエアコン付きバスは超満員で立ち乗り。
立ちながら柱に捕まり、スマホを片手で操作してると、
なんか日本で都内に通勤してた頃を思い出すわー。

あと気づいたこと。
エアコンバスとエアコンなしバスとでは
道路を走っている時の揺れが全然違う。
今はスマホいじってるけど、エアコンなしバスでは
車内が揺れるのでスマホいじる気をなくすもんなー。

【13:50〜】
P20(46円)でMANJUYODという街に到着。
ここに綺麗なビーチと
ホエール&ドルフィンウォッチが出来る場所、
WHITE SAND BARがあるらしい。
早速聞き込みを始めるも、英語が喋れない人や
得意じゃない人が多くて苦戦。

フィリピン人全員が英語が上手いわけではなくて、
田舎町に行くと通用度が下がるんだなぁと実感。
トライシクルのおっさんとか全然喋れないので、
価格交渉もさせてもらえない・・。

【14:30〜】
どうしたもんか、というところで
大学生とか高校生など英語を学んでそうな人々に聞いてみることに。
そしたら観光案内所で聞くといいと言って場所を教えてもらう。
ようやくこれでWHITE SAND BARに行けるかと思いきや。
今、ストームが来ていて海は大荒れ、
行っても何も出来ないそうです・・。

せっかくここまで来たけど、こればっかりは仕方がない。
それにしてもお前1人でWHITE SAND BARに行くのかっ?
って大爆笑された・・。

フィリピン人って飯を食うのですら1人で行かないからねー。
彼らの感覚からしたらあり得ないんだろうね。

【15:00〜】
ドゥマゲッティ行きのバスに乗り、帰路へ。

なんか1日バスに乗っていた割に、
たいしたことのない洞窟見ただけで終わってしまった・・・。

【17:00〜】
ドゥマゲッティ市内に到着。
港近辺で降ろしてもらい、PANDA ICE CREAMという店を目指す。
ここでは、揚げたアイス、fried ice creamが食べられる。
P59(138円)となかなかのお値段。
フレーバーは4種類から選べる。
もちろん、紫芋のUBEフレーバーをチョイス。
食ったら食ったでサクサクの衣がついたアイスって感じでした。

ちなみにこの店、別カウンターでおかずも売ってて
カリンデリヤスタイルで飯も食べられます。

【18:00〜】
明日のために港に行って、シキホール島への船の時間を調べる。
やはり台風が近づいていて、今日も欠航が相次いでいるらしい。
明日が雨風のピークになる予報だから、船は無理だろうなー。
明日セブに帰るとかじゃなかっただけマシと思うしかない。

【19:00〜】
海沿いの道には洒落たレストランとバーが立ち並ぶ。
客層は欧米人ばっか。
Bogarts Barというバーに入り、自分も
レッドホース P40(92円)を2本飲んでから帰る。

帰り道にふと目に入った、
・シャワルマ P59(135円)
・ハンバーガーとミニマンゴーシェイク P20(46円)
で晩飯のダメ押しをしてから宿に戻る。

【22:00〜】
就寝。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
1.0
グルメ
3.0
ショッピング
2.5
交通
2.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【06:00〜】<br />昨日買っておいたパン3個を食ってから、セレスバスターミナルへ。<br />何時にバスが出発するか知らなかったけど、全然待たずに6:40にバスが出発。<br />価格はドゥマゲッティ〜マビナイまでP115(264円)でした。

    【06:00〜】
    昨日買っておいたパン3個を食ってから、セレスバスターミナルへ。
    何時にバスが出発するか知らなかったけど、全然待たずに6:40にバスが出発。
    価格はドゥマゲッティ〜マビナイまでP115(264円)でした。

  • 乗ったのはエアコンなしバスだったけど、<br />この日の気温は24度ぐらいで全く問題なし。<br />(ちなみにエアコンバスは遠距離バスのみでセブとかと比べると本数も少ない。)

    乗ったのはエアコンなしバスだったけど、
    この日の気温は24度ぐらいで全く問題なし。
    (ちなみにエアコンバスは遠距離バスのみでセブとかと比べると本数も少ない。)

  • セレスライナーなので、切符式仕様はセブと同じ。<br />価格はドゥマゲッティ〜マビナイまでP115(264円)でした。

    セレスライナーなので、切符式仕様はセブと同じ。
    価格はドゥマゲッティ〜マビナイまでP115(264円)でした。

  • 【8:00〜】<br />BAIS CITYという場所のバスターミナルで小休止。<br />いつものように売り子が中に入ってきて、<br />物を売りつけに来る。

    【8:00〜】
    BAIS CITYという場所のバスターミナルで小休止。
    いつものように売り子が中に入ってきて、
    物を売りつけに来る。

  • ここは生魚を売ってる人もいた。<br /><br />これ買う人いるんだろうか。

    ここは生魚を売ってる人もいた。

    これ買う人いるんだろうか。

  • 【08:20〜】<br />これまで北上を続けてきたバスがここで左折。<br />ここからマビナイまでの残り36kmは山道を行く、<br />かと思いきや山道だったのは最初だけ。<br /><br />後は平坦でのどかな盆地のような場所をひた走る。

    【08:20〜】
    これまで北上を続けてきたバスがここで左折。
    ここからマビナイまでの残り36kmは山道を行く、
    かと思いきや山道だったのは最初だけ。

    後は平坦でのどかな盆地のような場所をひた走る。

  • 【09:30〜】<br />マビナイに到着。ドゥマゲッティからおよそ2時間50分。遠い。<br />まずはバスターミナル内にあるインフォメーションカウンターで情報収集。<br />するとマビナイ渓谷は、来る道の途中にあったことが判明。<br />バスで20分来た道を戻ることに。

    【09:30〜】
    マビナイに到着。ドゥマゲッティからおよそ2時間50分。遠い。
    まずはバスターミナル内にあるインフォメーションカウンターで情報収集。
    するとマビナイ渓谷は、来る道の途中にあったことが判明。
    バスで20分来た道を戻ることに。

  • なんか悔しいので、せめて何かしようと、昼飯を食う。

    なんか悔しいので、せめて何かしようと、昼飯を食う。

  • ・パンシットビーフン<br />・スパゲティ<br />・豆の煮物的な食べ物<br />・ライス<br />・スープ<br />の5品を頼んでP42(129円)でした。激安。

    ・パンシットビーフン
    ・スパゲティ
    ・豆の煮物的な食べ物
    ・ライス
    ・スープ
    の5品を頼んでP42(129円)でした。激安。

  • 【10:30〜】<br />その後ドゥマゲッティ行きのバスに乗り、20分、P15(35円)。<br />Mabinay Cavesのエントランスに到着。<br />受付で説明を聞くと、行くことのできる洞窟は3つで、<br />どこに行くかは自分次第。<br />どこに行くにもガイドを連れて行くことが条件ということ。<br /><br />せっかくここまで来たので、3つ全部行くことに決める。<br /><br />・洞窟の入場料 <br />・汗臭いヘルメットとヘッドライトのレンタル代 <br />・ガイド代<br /><br />全て込みでP495(1150円)。<br />日本並みの価格でした。<br />

    【10:30〜】
    その後ドゥマゲッティ行きのバスに乗り、20分、P15(35円)。
    Mabinay Cavesのエントランスに到着。
    受付で説明を聞くと、行くことのできる洞窟は3つで、
    どこに行くかは自分次第。
    どこに行くにもガイドを連れて行くことが条件ということ。

    せっかくここまで来たので、3つ全部行くことに決める。

    ・洞窟の入場料
    ・汗臭いヘルメットとヘッドライトのレンタル代
    ・ガイド代

    全て込みでP495(1150円)。
    日本並みの価格でした。

  • まず最初はCRYSTAL CAVEへ。<br /><br />恐らくは3つある洞窟の中でメインとなる洞窟で、<br />入り口には鍵がかかっていてガイドが開けないと<br />入れない仕組みになっている。

    まず最初はCRYSTAL CAVEへ。

    恐らくは3つある洞窟の中でメインとなる洞窟で、
    入り口には鍵がかかっていてガイドが開けないと
    入れない仕組みになっている。

  • 洞窟にいたクモ。

    洞窟にいたクモ。

  • 真ん中の柱に蝙蝠がぶら下がってます。

    真ん中の柱に蝙蝠がぶら下がってます。

  • 中には日本の鍾乳洞と同じく灯りがあり、遊歩道も整備されている。<br />フィリピンで2番目に大きい洞窟ということで、<br />相当歩くことになるんだろうと思いきや、<br />特に見せ場のないまま、洞窟最深部に到着。<br />極めて普通の洞窟でした。

    中には日本の鍾乳洞と同じく灯りがあり、遊歩道も整備されている。
    フィリピンで2番目に大きい洞窟ということで、
    相当歩くことになるんだろうと思いきや、
    特に見せ場のないまま、洞窟最深部に到着。
    極めて普通の洞窟でした。

  • 洞窟と洞窟の間の遊歩道に会ったコーヒー豆。

    洞窟と洞窟の間の遊歩道に会ったコーヒー豆。

  • 同じく遊歩道にいた巨大ワーム。

    同じく遊歩道にいた巨大ワーム。

  • 続いてPANDALIHAN CAVEとPANLIGAWAN CAVEへ向かう。

    続いてPANDALIHAN CAVEとPANLIGAWAN CAVEへ向かう。

  • どっちがどっちかは忘れたけど、<br />一つは灯りのない真っ暗な洞窟をヘッドライトの灯りを頼りに進む。<br />天井を照らすと無数の蝙蝠、通路のすぐそばには巨大な蛇がいて、<br />探検感は最強。写真は蛇。

    どっちがどっちかは忘れたけど、
    一つは灯りのない真っ暗な洞窟をヘッドライトの灯りを頼りに進む。
    天井を照らすと無数の蝙蝠、通路のすぐそばには巨大な蛇がいて、
    探検感は最強。写真は蛇。

  • 中には巨大な石柱もありました。

    中には巨大な石柱もありました。

  • もう一つは、洞窟というか、吹き抜けみたいな空間で<br />別に面白くもなんともない。

    もう一つは、洞窟というか、吹き抜けみたいな空間で
    別に面白くもなんともない。

  • 下に降りて上を見上げるとこんな感じ。

    下に降りて上を見上げるとこんな感じ。

  • 【12:00〜】<br />地味な公園・SPRING RESORT。<br />ジップラインをやりにきたものの、係員が昼食中だったので何もせずに帰る。

    【12:00〜】
    地味な公園・SPRING RESORT。
    ジップラインをやりにきたものの、係員が昼食中だったので何もせずに帰る。

  • 【12:20〜】<br />再びバスに乗り、BAIS CITY経由でMANJUYDOという街を目指す。<br />

    【12:20〜】
    再びバスに乗り、BAIS CITY経由でMANJUYDOという街を目指す。

  • 【13:50〜】<br />MANJUYODという街に到着。<br />英語の通用度の低さに苦戦しながら聞き込みをした結果、<br />ビーチリゾートとホエール&amp;ドルフィンウォッチングは<br />台風の接近に伴い、本日は行っても何も出来ないことが判明。<br /><br />何もせずに帰る。

    【13:50〜】
    MANJUYODという街に到着。
    英語の通用度の低さに苦戦しながら聞き込みをした結果、
    ビーチリゾートとホエール&ドルフィンウォッチングは
    台風の接近に伴い、本日は行っても何も出来ないことが判明。

    何もせずに帰る。

  • 【17:00〜】<br />ドゥマゲッティ市内に到着。<br />港近辺で降ろしてもらい、PANDA ICE CREAMという店へ。

    【17:00〜】
    ドゥマゲッティ市内に到着。
    港近辺で降ろしてもらい、PANDA ICE CREAMという店へ。

  • ここでは、揚げたアイス、fried ice creamが食べられる。<br />P59(138円)となかなかのお値段。<br />フレーバーは4種類から選べる。<br />もちろん、紫芋のUBEフレーバーをチョイス。<br />食ったら食ったでサクサクの衣がついたアイスって感じでした。

    ここでは、揚げたアイス、fried ice creamが食べられる。
    P59(138円)となかなかのお値段。
    フレーバーは4種類から選べる。
    もちろん、紫芋のUBEフレーバーをチョイス。
    食ったら食ったでサクサクの衣がついたアイスって感じでした。

  • アジア中から学生が集まる、プロテスタントの私立大学・シリマン大学。

    アジア中から学生が集まる、プロテスタントの私立大学・シリマン大学。

  • 【18:00〜】<br />明日のために港に行って、シキホール島への船の時間を調べる。

    【18:00〜】
    明日のために港に行って、シキホール島への船の時間を調べる。

  • やはり台風が近づいていて、今日も欠航が相次いでいるらしい。<br />明日が雨風のピークになる予報だから、船は無理だろうなー。<br />明日セブに帰るとかじゃなかっただけマシと思うしかない。

    やはり台風が近づいていて、今日も欠航が相次いでいるらしい。
    明日が雨風のピークになる予報だから、船は無理だろうなー。
    明日セブに帰るとかじゃなかっただけマシと思うしかない。

  • 【19:00〜】<br />海沿いの道には洒落たレストランとバーが立ち並ぶ。<br />客層は欧米人ばっか。

    【19:00〜】
    海沿いの道には洒落たレストランとバーが立ち並ぶ。
    客層は欧米人ばっか。

  • Bogarts Barというバーに入り、自分も<br />レッドホース P40(92円)を2本飲んでから帰る。

    Bogarts Barというバーに入り、自分も
    レッドホース P40(92円)を2本飲んでから帰る。

  • 帰り道にふと目に入った、<br />・シャワルマ P59(135円)

    帰り道にふと目に入った、
    ・シャワルマ P59(135円)

  • ・ハンバーガーとミニマンゴーシェイク P20(46円)<br />で晩飯のダメ押しをしてから宿に戻る。

    ・ハンバーガーとミニマンゴーシェイク P20(46円)
    で晩飯のダメ押しをしてから宿に戻る。

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