2014/11/03 - 2014/11/03
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haichaoluさん
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知人が上海に来たならば、最初に案内したいのがここです。
上海租界の始まりが「外灘源」として再開発され、ようやく一部姿を見せてきました。
その内の一つ、旧「上海英国領事館」は改修完了後も一般開放がなされていませんでしたが、近ごろレストランとして一般開放が始まりました。
料理の内容はともかく、敷地内に入り建物近くからも写真撮影も可能になりました。
外灘の一番北に位置し、建物も外灘で一番古い竣工です。
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優秀歴史建築のパネル
敷地内には2棟あり、領事館は1872年、領事館邸は1884年の竣工です。 -
敷地内の説明
敷地内の(1)領事館(2)領事官邸の他に北側の(3)教会公寓(4)現新天安堂とボートクラブハウスが全国重点文物保護単位「上海外灘建築群」の重要な部分であると記載されています。
どこも結婚写真ロケ地で人気です。 -
南側の車寄せ
さすがに総領事館、重厚な外観です。 -
回廊を持ったコロニアル(植民地)スタイル
夏蒸し暑いうえに日差しも強い上海の気候は、欧米人にとっては回廊のある形式の洋館が快適だったのでしょう。 -
中華と洋食レストランが営業
ランチタイムには点心もあるようですが、お値段が如何なものかと。。。。 -
西側の建物入口
ガードマンに注意を受け、これより奥には自由に立ち入れません。 -
南側の外観
南側にはペニンシュラーホテルが建っており、ホテルの窓からは敷地内の全貌が見えるかもしれませんね。 -
西側の円明園路から見た公邸の外観
敷地内には建物が2つあり、こちらは総領事の公邸のようです。総領事館の建物とは2階建ての廊下で結ばれています。
古い木造の洋館とバックの近代的な建築物、上海を象徴する風景ですね。
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