2014/11/21 - 2014/11/22
192位(同エリア1040件中)
せーやんさん
今回、今年最後になるであろう1泊2日の旅を友人と行ってまいりました
まずは1日目
京都宮津成相寺・天橋立に向かいました
京都宮津にある西国三十三所28番札所、成相寺
ここのお寺はある行為をすれば願い事が叶うと言うらしいのです。
同行した友人が以前訪れた時、願い事をしたら叶ったので
お礼参りをしたという事だったんです。
私もお願いごとを考えてきたのでしたが
この日はある行為ができなくあえなく断念 がっかり(-.-)
次に向かったのは有名な天橋立
ここではあまり時間がなっかので
天橋立ビューランドに上って股覗きはせず松林を少し散策しただけで
次に向かいました
そこから車を走らせること三時間今夜の宿泊先、芦原温泉にあるホテル
「ゆ楽ホテル」に到着
そんなに大きなホテルではありませんが
金曜日とあってほとんどの部屋は埋まっていました
夕食まであまり時間がなっかたので到着そうそう
風呂に入りました
風呂に露天風呂が無くちょっと残念でした
温泉に入った後は、待ちに待った食事です
美味しく頂いた後、ホテル内あるスナックに行き歌を数曲歌い
再度温泉に入り、寝床につきました
この日の旅行記は終わりです
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず最初に向かったのは京都宮津市にある成相寺
あっ!成相寺が見えてきました -
この階段を上がれば成相寺本堂です
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成相寺は日本三景の1つ天橋立を望む景勝地にあり、西国巡礼28番札所で
元々は日本古来の山岳宗教の修験場でだったそうです。
日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして信仰を集められ、その中で文武天皇の勅願所として慶雲元(704)年に真応上人が創建したと伝えられています。悲話を伝える撞かずの鐘、奇怪な話の底なし池、美人観音として名高い聖観世音菩薩などがあり、しゃくなげの名所でもあるようです。
他にも悲しい伝説を秘めた「撞かずの鐘」や、左甚五郎作の「真向の龍」、雪舟筆「天橋立図」にも描かれた五重塔も平成17年に復元され
本堂、鎮守堂、鐘楼は京都府指定文化財となっています。
一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中深雪の為、里人の来住もなく食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり、餓死寸前となった。
死を予感した憎は「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈った。すると夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に狼の為傷ついた猪(鹿)が倒れているのに気付いた。僧として、肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず、決心して猪(鹿)の左右の腿をそいで鍋に入れて煮て食べた。
やがて雪も消え里人達が登って来て、堂内を見ると本尊の左右の腿が切り取られ鍋の中に木屑が散って居た。それを知らされた僧は観昔様が身代リとなって助けてくれた事を悟り、木屑を拾って腿につけると元の通りになった。此れよりこの寺を成合(相)と名付けた。
願い事が叶う寺として有名であります。
ホームページより引用しました成相寺 寺・神社・教会
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本堂正面にはこのように沢山のお札が張ってありました
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正面軒先には像と狛犬の彫り物でしょうか?
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奥の建物は「観音堂」と言って
西国三十三霊場のご本尊が安置されています
手前の地蔵は
一言一願地蔵と言って唯一願をすればどんなことでも叶えてくださる
地蔵さまだそうです -
鉄湯船
1290年に完成した日本3大鉄湯船 -
紅葉も綺麗でした
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展望所より天橋立を望む。
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絶景ですね!天気も良いし最高でした(^_^)v
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願い事を込めながら瓦を投げこの輪(太陽をイメージしているのでしょうか?)の内を通りぬけることが出来れば願い事が叶うそうです。
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普段この中に瓦が入れてあるのかどうか分かりませんが
この日はシャッターが閉まっていて瓦を投げることが出来ず
願い事ができませんでした。がっかり(-.-) -
廻旋橋
船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋です。
大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となりました。
多いときには日に50回ほど廻り、絶好の写真、ビデオスポットとなっているようです。 -
廻旋橋上から撮影したスポット写真です
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智奥寺 山門
足掛け七年に及ぶ工事を経て、明和四年(1767)九月に上棟されました。大工は延べ八七八〇人を要したことが、職人の出勤簿である出面板により知 られます。棟梁は宮津の名工冨田庄次郎でした。再建にあたって後桜町天皇から黄金を下賜されたことによって「黄金閣」と称されています。
三間三戸の二重門で、上層には釈迦如来や十六羅漢を安置しています。下層の柱間に建具は無く、開放的です。細部に至るまで本格的な唐様(禅宗様)になる山門として丹後地方最大のものです。
智奥寺ホームページより引用
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智奥寺 多宝塔
円 形の塔身の上重に相輪をあげ、下重には方形の裳階(もこし)を付けた形式の塔婆を多宝塔といいます。丹後国守護代で府中城主延永修理進春信によって建立さ れたこの多宝塔は、室町時代のものとして丹後地方唯一の遺構です。明応九年(1500年)三月に釿(ちょうな)初めが行われ、翌十年四月に落成したこと が、上重連子(れんじ)窓の裏板や来迎壁の背面、上重の柱(八角形)に記された墨書きにより知られます。
下重には来迎柱が立ち、前方に須弥壇をつくって中央に大日如来が安置されています。籠神社別当大聖院の智海が、来迎壁の背面に片足を上げた不動明王を描いており、「八十余歳書之 智海」の署名があります。
下重の軒廻りは拳鼻(こぶしばな)付の出組(一手先斗きょう)とし、中備として中央は二つ斗(双斗)、両脇間には間斗束(けんとつか)を置いています。和様を基調としたなかで、この二つ斗と拳鼻は天竺様(大仏様)、唐様(禅宗様)の手法として採用されています。
左右に大きく広がる上重の屋根は柿葺で、これを四手先の斗きょうが支持しています。上重と下重をつなぐ漆喰の亀腹が小さいのは古風であるといえます。
智奥寺ホームページより引用
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この旅行記へのコメント (2)
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- yuka☆さん 2015/04/06 16:21:42
- 天橋立♪
- せーやんサン、初めまして。
私のウィーン旅行記にご訪問&ご投票ありがとうございました☆
天橋立はわりと近いのですが、小さい頃に行ったきり。
願い事が叶う輪ってあるのですね!
是非、今度行った時にはチャレンジしてみたいです。
これからも宜しくお願いします☆
- せーやんさん からの返信 2015/04/06 23:02:31
- こんにちは!
- yukaさん、初めまして!
ウィーンの旅行記拝見させていただきました。
私も4年前に訪問し、懐かしく拝読させていただきました。
ここで食べたきつねうどんが懐かしく思われます。(*^_^*)
出来ることならもう1度訪れてみたいところです。
天橋立、願い事があれば、成相寺是非訪問してみてください。
天橋立が一望でき景色も最高ですよ。
これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。
By せーやん
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