2014/11/22 - 2014/11/24
109位(同エリア192件中)
天竜さん
11月の三連休に、毎日紅葉見物に出かけた。モミジの赤い色が嫌になるほどだ。行ったのは三箇所。岐阜美濃の大矢田神社、養老山系の多良峡森林公園、滋賀木之本鶏足寺・石道寺。それぞれ趣のあるお寺・公園だった。葉の色が、緑・黄・紅と変わりつつあるモミジの葉がとてもきれいだった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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連休一日目。毎年のように出かける大矢田神社へ。別名モミジ谷。地元女性の会がテントで焼いている五平餅が美味しい。ユズおろしがかけてあって香りがいい。一本百円。二口でペロリ。そんなことよりお参りとモミジ見物。
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山門からのぞくモミジの参道がきれいだ。古いんだろうな。
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「よっ」て行ってそうなあうん像。木製で壊れかけている。
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参道のモミジに日が当たり、それがとてもきれいだ。もう葉っぱが枯れ始めた木もある。
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ここから急な階段が始まる。
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本殿脇の社務所の窓からにゅーっとのびている「ひんここ様」。由来はご自由にネットでお調べください。
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なんともいえない。素朴すぎ
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陽をすかしてみるモミジもきれいだ。
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帰り道によった、「○○のソナタ」っぽい銀杏並木がきれいな公園。久しぶりに昔の恋人と手をつないで散歩。女房のことです。
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一度帰宅し、犬の散歩を済ませて、再度お出かけ。高速道路のSA:オアシスパークでイルミネーションと花火見物。急いでいかないと駐車場がない。あせって到着し花火会場へ。途中にキャンドルがたくさん灯されている場所が。もし線香の匂いがしたらセメタリー!駆け回る子ども。写真を撮るカップル。やけどするぜって。
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オープニングセレモニーはパスして、腹ごしらえ。食券機の画面の指示が全然わからず、やっと五千円札を入れたら、千円しか受け付けないって。最新式なんだろうが。切れそうになりながらカウンターで両替。女房はカレーうどん、僕はベトコンラーメン。味はGOOD。食堂の外で楽しそうにポテトを食べている家族がいる。小さな子ども。若いお母さん。ずーっと前に、そんなシーンは卒業。自分のために自分の時間とお金を使えるって良いぜ。でも、早く孫が欲しいなあー。会場から少し離れたところから花火見物。短い時間だがやっぱ花火はすきだな。
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花火終了後の駐車場の混乱を避けるため時間つぶし。ホイールって今は言うみたい。観覧車に乗ろうかと女房に行ったら「お一人で」のお答え。無駄金は極力使わない主義なのだ。一度、目の前まで行って入らなかった植物園がある。「ワタシはココで待っている」と言い放つ強い精神力。
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翌日は、養老山系の裏側、西側の多良渓谷にいく。はじめていく。関ヶ原ICから15分。トンネルを抜けると渓谷への道にガードマンが立っていた。「入れません」。駐車場が狭く、パークアンドライドで多良峡へ。ゲートで受付を済ませたらトン汁引換券受領。昼食代が浮いた。その分でお握りときのこご飯とお茶購入。
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つり橋あり。もちろん渡る。時間がないバスツアー客は渡りきったらUターン。タイミングを外して、ゆったりと散策。
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ジェット機が高空を通過。今日は、各務原で自衛隊の航空祭だった。ブルーインパルスが来ないから、行くのはまた来年。生きていればね。
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つり橋を下り、川原から見上げる空青し。
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最後の日は、滋賀木之本ICから15分の隠れ里っぽい紅葉スポットへ行く。昨日の多良峡に来ていたツアー客の落としていったチケットからネット検索。今年から景観協力費として二百円徴収とのこと。駐車料金は無料。お出かけしまくりのため、駐車料金や入園料には敏感になっている。鶏足寺・石道寺の寺院群の参道にモミジが美しく紅葉している。鶏足寺の参道は特にきれいだ。
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脚立に乗って撮影しているカメラジジ・バーバラたち。高そうな機材を使っている。落としたら大変。蹴りを入れようか。坂道を登りきったら本堂がある。誰もお参りしない。とりあえず手を合わせるのが日本人だろうが。一人手を合わせてから本堂を覗く。ご本尊がポスターの観音さん。下が裂けた提灯。寺守がいないのか。モミジはきれいだけど、何だか寂しいって思うのは僕だけ?ガヤガヤうるさいバーバラたち、口を閉じなさい。
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トイレに行きたい女房がずんずん先を歩いて駐車場に向かっていく。紅葉さようなら。お土産にサラダパン購入(わからない人は、「つるやパン」で検索)。初めて食べたときのインパクトはなかったけど、美味しいよね。サンドウィッチって新商品もお買い上げ。チョコ味のパンに、ハムカツがサンドです。舌を巻きました。三日間の紅葉見物もお仕舞い。留守番の愛犬が心配なのでそそくさと帰りましたとさ。
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