2014/09/18 - 2014/09/24
11位(同エリア275件中)
ottoさん
寒さに耐えて夜中までの努力もむなしくはっきりしたオーロラが見られないままチェナ温泉での一夜が明けました。
今日はそれぞれ自由なホテルステイを満喫します。
元気な人たちは早速遊覧飛行に出かけたり犬ぞりに挑戦する人たちもあるようでした。私達はビーバーの谷に行くつもりだったのですが、のんびりと散策したり温泉に浸ることにしました。
さりげなく手入れされた園内は青空を背景にして気持ちの良い晩秋の気配に満ちていました。温泉はやっと立つぐらいの深さですがとてもよく温まりいつまでも入っていたいくらいでした。
昼は昨日スーパーで買っておいた食糧で部屋食にしました。フルーツが大きくて新鮮でした。再度温泉に浸りつつ他所のツアー客と会話を楽しみました
夕食後、今夜こそはと気合を入れてオーロラ観賞を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ロッジが園内に散在していてそれぞれに趣が異なります。
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2階建てが多いですね。
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白樺並木の向うには本部、温泉施設があります。
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畑には自家栽培の野菜が育っています。
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静かな朝です。
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センターが見えます。
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食堂に通じる入り口です。国旗と州旗が掲げられています。
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ぼつぼつ人が起きだす気配
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施設案内板もあります。
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快晴です。 突然、遊覧飛行機でしょうか ”ブワ〜ン”と上空を横切る大きな音がしました。
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白雲がもくもくと空を覆っています。
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周囲の山はそんなに高くないようです。
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自家用車で此処へ来ている人もあります。
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別の道を行ってみます。
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大きな木の陰で何やら動く気配
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リスのようです
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園内で仕事の始まる音が聞こえます。
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車も動き出しているようです。
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温室できびきび働く人が見えました。
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寒いところなのに菜っ葉が青々と育っています。
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池は静かに木々の影を映しています。振り向けば....
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此方の池に湯気があがっています。
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露天湯です。まだ誰も入っていないのかな?。
7:00〜22:00自由に利用できます。貸しタオルもあり、シャワー完備です -
右手の建物の傍に先客が居ました。水着を持って来ていますので後で入ることにします。
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此処の2階の部屋が宿所です。各自鍵を持ち貴重品は本部に預けることができます。
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その前がきれいな池です。
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夕刻、人声がして外に出てみると池の向うに Rein deer が居ました。
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死んだら角はこんな風に小屋に飾られるのですね
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夕暮れの一時
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人参スープこくがあって美味しいです。
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温かくしたパン
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メインデイッシュは大きな切り身のキングサーモンステーキ
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デザートケーキは口当たり良く満腹です。
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一旦部屋に戻り重装備、懐中電灯をもってセンターに向かいます。
昨夜のように暗闇に目を凝らしオーロラ出現をじっと待ちます。 -
かすかに光りました。
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昨夜粘ってみた人は今朝3時頃に見たといいます。
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希望の光です
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方向は一定ではありません。右かと思えば左から....
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又、消えました.
椅子が置いてあるので三々五々好きなところに腰掛けて待つのです。 -
「ウワー!きれい!」と歓声がする辺りに人だかりがしています
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肉眼でははっきりしないのですが高感度カメラを駆使して皆に見せてくれている親切な方が近くに居るらしいと小耳に挟みました。
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来る前に[カメラはバルブつきで30秒くらい露出可能なものであること。
レンズは絞りの明るい広角レンズ、レリーズ付三脚必携。
フィルムはISO 800以上。] 等と読んではいたのだけれど
ついつい昔北欧で見たオーロラは肉眼でもきれいに見えたのでごく普通の
ポケットデジカメしか持ってこず後悔しきりです。 -
そばに行くと順番に記念写真を撮影中でお仲間に入れてもらいました
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そういう訳で、親切な2人連れのお嬢さんのお陰で得られた写真なのです。
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オーロラ(極光)は天体の極域近辺に見られる大気の発光現象でローマ神話の女神
Auroreaに由来するといわれます。
外国人と会話する場合,Nothern Lights といった方が通じやすいようです。 -
オーロラは古来凶兆とされ、エスキモーの伝説では死後生前の行い良き人が旅立つ所と信じられていたそうです
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昼間活躍した遊覧飛行の小型機が照らし出されました
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静かで霊妙な生命力に溢れた光は心を震わせ大自然に畏敬の念を覚えます
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エドモントハレーは1716年にオーロラに関する論文を発表し電磁気学発展の端緒となりました。そして磁気嵐、X線、分光学、の深化へと繋がっていきました。
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オーロラ発生頻度の高いオーロラベルト(北極圏を取り巻く環状エリア)二位置する此処フェアバンクスは町から遠く離れており町の燈に邪魔されない地域ですが、
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更に北へ約416kmのコールドフットと言う小さな町に行けばフェアバンクスとは出現の仕方が違うオーロラが楽しめるそうです。
北欧の旅ではもう少し早い時間(夜8時頃)出現し一時間ほど身体全体が竹のカーテンで包まれるような天空ショーが見られました。
オリンパスの一眼レフカメラで写真も撮れました。重たいので最近は出番がありませんが。 -
オーロラは雲より上の地球と宇宙の先で発生しているので雲が出てくるとオーロラが隠れてしまい肉眼では見られないのだそうです。
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日中お天気だったのに夜になって雲行きが怪しくなったと言うことです。
9月23日は新月なので雲ってなければくっきりと見えやすくなると聞きました。
Mさんのお陰で記念の夜となりました。感謝一杯です。
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