2014/09/27 - 2014/09/28
2072位(同エリア5151件中)
ろきさん
いろんな意味を含めて、少し国内の神社を巡る旅をすることに。
第一段として場所は金沢。
まー、それはすぐに終わるとして。
関西から金沢まではさっくり行く距離ではないので、せっかくなので話題?のコナン君のミステリーツアーも満喫しちゃいました。
前々から行ってみたかったミステリーツアーだけど、なかなか行く機会がなかったのでかなり楽しみ〜。
せっかくなので、昔同じ支店にいた後輩君が金沢にいるので久しぶりにゴハンも☆
1泊2日だけど盛り沢山の旅。
こんながっつり国内旅行も久しぶりだけど、なかなか楽しかった〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
今回は久しぶりのがっつり国内旅行。
金沢の用事はそんなに時間がかからないな〜。
前々から一度行ってみたかったコナン君のミステリーツアーがちょうど場所が金沢!ってことで、同期を誘いミステリーツアーに行っちゃいました。
よくわかんないけど、このミステリーツアーがなかなかクセモノで。
JRのセット券っぽいのを買わないと参加できないみたいなんだけど。
なので、ホテル1泊とサンダーバードのセットのツアーを申込。
大阪駅からサンダーバードで金沢まで☆ -
電車で揺られること3時間程。
金沢の手前の加賀温泉駅で下車。
金沢もしくは加賀温泉駅でコナン君のミステリーツアーのキットがゲットできます。 -
コチラがウワサのキット内容。
ネタバレになってませんよね…?
パンフに載ってある内容のみを公開してるつもりです…。
金沢エリアで数カ所、加賀温泉エリアで数カ所回って謎解きします。
まずは加賀温泉から。
加賀温泉では山代温泉や山中温泉、片山津温泉の温泉スポットから1ヵ所選択。
ホントは片山津温泉に行きたかったけど、バスの時間と照らし合わせて山代温泉に。
ちなみに謎解きにあたって、今回のミステリーのあらすじみたいなのが書いてる冊子が一緒に入ってたのですが、これがガッツリの読み応えで、コレを読むだけでも一苦労w -
バスで揺られること15分程度で山代温泉に到着。
バスはもちろんコナン君のツアー用のバス。
中では加賀温泉についていろいろ説明してくれます。
が、アタシはあらすじを読むのでいっぱいいっぱいw
まずはチェックポイントでもある魯山人寓居跡いろは草庵へ。
入場料は確かツアー代金に含まれてたと思う。
ココは魯山人が大正4年の秋から半年間滞在した場所で、魯山人の才能を開花させた場所だとか。 -
ココではヒントがあったのですが。
クイズとかは全然なのでよくわかんない。
とゆーよりも、これあらすじに書いてあったのと同じじゃないの?とか思いながらw
このいろは草庵の見どころは庭園なのかな?
窓際にほっこり座って庭園を眺められます。
お茶もだしてもらってのんびりしてる同期をパチリw -
お部屋も見ることができ、2階には当時の書物っぽいのも並んでいます。
ほっこりしたいのもあるけど、なんせ盛り沢山の旅なので先へ進みます。 -
ちょうど魯山人寓居跡いろは草庵の目の前に服部神社。
目的の神社はココじゃないんだけど、結構歴史ある神社らしいけど、1552年越前の朝倉義景の戦火にあって社殿を消失。
その後明治8年に再興されたとか。
ココの神社はよくいえばそのままの形で残している。
悪く言えば…蜘蛛の巣とかやぶ蚊とかがめっちゃ多くて、結構ビビる…! -
この神社に立ち寄った目的はコチラの一言地蔵。
服部神社の脇にちょこんといらっしゃるこのお地蔵様。
その名の通り一言だけ願いを叶えてくれるとか。
なのでアタシも一言つぶやき。
山代温泉のパワスポなようです☆ -
さて、コナン君のミステリーも続けなければ。
次なるヒントは総湯。
ココはいわゆる銭湯ですね。
銭湯に入らなくても、もちろんコナン君のヒントは見ることが可能。
うーん、でもよくわかんないなぁ。
てか、これもあらすじの内容のような…?
(キットは後輩のコにあげちゃったので、うろ覚えですが…) -
せっかく山代温泉まで来たんだもん。
やっぱお風呂に入らなきゃ。
ってことで総湯のお隣の古総湯へ。
明治時代の総湯(温泉の共同浴場)を復元したのがコチラの古総湯。
総湯は入ってないので違いがわかんないけど。
中は写真撮影不可なんだけど、印象的だったのはステンドグラス。
その他タイルには九谷焼が使われ、当時を感じることができます。
入浴のスタイルも当時のままを体験してもらうってことで、シャワー等の設備は一切なし。
湯船があるだけなので、かけ湯をして湯船につかるってカンジ。
お湯ははもちろん源泉かけ流し。
なので本気の入浴には不向きですw -
お風呂で汗を流したら、やっぱり食べたいソフトクリーム。
ココは温泉たまごが名物なのか、温玉ソフトなるものが。
…美味しくなさそう…
とゆー独断でふつーのソフトにしましたw
食べてもないので実際はわかんないです。
アタシ、あまり冒険しないタイプなんで…。 -
ソフト食べたばっかだけど、またまたつまみ食い。
山代温泉と言えば、ココ惣八の六方焼が有名だとか。
ココは文政年間(1820頃)の創業の歴史あるお店。
初代の惣八から今で六代だとか。
ちなみに六方焼とは餡のまわりに小麦粉と卵で作った生地を付けて焼いたお饅頭らしい。 -
で、コレが六方焼。
さっそく1つ食べてみます。
うん、ふつーに素朴で美味しい和菓子って感じ。
特に和菓子はあまり食べないので良し悪しがわかんないんだけどね。 -
今ではどこでもゆるキャラがいるもんですねー。
それはさておき、ココ山代温泉を訪れたのは土曜日なんですが、人の少なさにびっくり!
宿泊施設もあるものの人気がない雰囲気。
今はなかなか山代温泉に泊まりに行くってことはないのかなー。 -
コナン君のヒントは全て見たので加賀温泉駅に戻って来ました。
とうにお昼の時間は過ぎてるのでお腹がすいたーってことで、加賀温泉駅から徒歩10分弱のところにある回転寿司屋さんへ。 -
回転寿司で食べるものはほぼサーモンなので、この日もほとんどサーモンづくし。
お値段も関西にある回転寿司よりお高いけど、ネタが違う。
ちなみに回転寿司といっても、オーダー制なのでふつーの寿司屋って感じ。
と思えば安いかも。 -
加賀温泉駅からお次は金沢駅へ。
本日はコチラの駅前ホテルのホテル金沢に宿泊。
意外と金沢駅周辺もそんなに賑わってないんだなぁと思ったら、繁華街は1駅か2駅行ったとこらしー。 -
金沢駅からコナン君セットでバスに乗ることができます。
このバスで有名見どころを網羅してるので便利。
ってゆっても、時間がなかったので全然使えなかったけど。 -
バスで金沢城まで。
ココもコナン君ヒントがあるのですが、ヒントが置いてある場所が16時だか16時半だかに閉まるので間に合わず。
でも、外に置いてあるかなーと思ってヒント場所へ行くも、やっぱ中に入らなきゃいけないみたい。
うーん、しょうがないから明日だな。
金沢城のといえば隣の庭園の兼六園が有名。 -
なので兼六園に。
ココの受付でヒントがもらえます。 -
せっかくなので兼六園の中も散策。
ココはとっても整備されてて、すごくキレイ。
日本以外からの観光客もたくさん。 -
兼六園の見どころの一つ、日本最古といわれる噴水。
金沢城の二の丸に水を引くための試作で造られたとか。
庭園の霞ヶ池から水を引いており、霞ヶ池の水位によって噴水の高さが変わるとか。
江戸時代でこんな技術があるとは! -
コチラがその霞ヶ池。
兼六園のほぼ真ん中にある園内で一番大きな池。
もともとはココまで大きくなかったみたいだけど、13代藩主の前田斉泰が3倍に広げてこの大きさになったとか。 -
ふと横の建物をみると…。
おいでまっし。
これは問題ないんだけど…。
同期が良く見てみて〜と言うので見てみたら…。 -
キ・モ・イ!
蝉なのかなんなのかよくわかんないけど、全て抜け殻でした。
アタシ虫苦手なんで、これ見たときゾッとしちゃいました…。 -
コチラは初期のころからあった時雨亭。
主に茶の湯で利用されていたとか。
一度取り壊されたものの2000年に復元し、お茶することも可能。
もちろんこの時間は営業時間外。 -
コチラは瓢池。
奥に見える六重の塔は海石塔。
この海石塔は朝鮮出兵の際に持ち帰ったものという説と、金沢城の庭園にあった石塔の一部を移したという説があり。 -
兼六園最古の建物と言われている夕顔亭。
これは当時の姿のままだとか。
名前の由来は壁に夕顔(瓢箪)の透彫りからきてるのだとか。 -
コチラは兼六園の名物の黒松の根上松。
この黒松の根が地上2mにまでせり上がって迫力満点。
土を盛り上げたところに松を植えて、成長後に土を取り除いて根を見せてるのだとか。
そのためなのか、大きくなりすぎたのか、どうみてもひとりで立ってられない感がありますが…。 -
根上松の近くにあった日本武尊像。
この像は日本で最初の屋外の人物の銅像だとか。 -
奥に見えるのは雁行橋。
亀の甲の形をしていることから亀甲橋とも呼ばれてます。
この橋を渡ると長生きできると言われてますが、現在は通行不可! -
夕暮れの兼六園はなんともキレイでした。
機会があるなら紅葉の時期とか、冬の雪景色にも訪れたいと思える場所だったー。 -
この後、同期と一緒に後輩君と落ち合いお食事。
多分5年以上ぶり?
前日に連絡したにもかかわらず、お付き合いいただきありがとでした☆
さすが金沢は魚介が美味しい。
といっても、後半は結構よっぱらってしまい、記憶は半々。 -
この辺あたりまで何枚か写真を撮ったものの、その後写真も取らずに話に夢中。
ホテルに帰ったのは23時頃だったけど、疲れすぎて爆睡!
1時前くらいに同期におこされ、シャワーを浴びたら、なんと着替えを忘れた…。
ちゃんと用意してたのにー。
ま、しょうがないのでそのままおやすみなさい。
ちなみに、後輩君にコナン君の謎解きを依頼して帰りました。 -
翌日、ちょい二日酔いのまま早起きして向かったのがコチラの白山比神社。
金沢駅から新西金沢駅で乗り換えて鶴来駅へ。
そこからタクで10分弱。
合計1時間くらいだったかな。 -
表参道からこの老杉並木を通って本殿へと向かいます。
朝だったからかもしれないけど、とっても清々しく本殿まで。 -
おそらくこの神社の御神木。
とっても大きい! -
コチラが本殿。
さっくりお参りして、御祈祷して。
コナン君の残りもあるのでそのまま金沢駅へと急ぎます。 -
最寄駅の鶴来駅にあった、今は使われていない列車の備品。
文字が昭和を感じるけど、電光掲示板系になった今では貴重な品々かも。 -
またまた1時間かけて金沢まで戻って来ました。
駅前にあるコチラは鼓門。
伝統芸能の加賀宝生能で使われる鼓をイメージしたものだとか。 -
そして何故かやかん…。
-
チェックアウトの時間まで少しあったので、駅前のお土産屋をうろうろ。
てか、金沢って基本和菓子しかないのかな?
和菓子は苦手なので、結局何も買わず。
お酒売り場の一角にその場で飲める地酒も販売してた。
でも売り場から出るとダメなんだって。 -
ランチはフォーラス金沢の中にある『五代目 けいすけ』というお店でつけ麺を。
結構こってりで2日酔いが残ってる体にはキツかったw -
そしてまたまた後輩君と合流して、コナン君のやり残してる課題の金沢城へ。
金沢城と言えば前田利家。
1583年に前田利家が城に入り、そこから1869年までの約200年間、加賀藩前田家の居城になってたとか。 -
コチラがかつての金沢城。
今は復元されているものなので、新しい感が否めませんが…。 -
コナン君のヒントも新しく復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓にありました。
ちなみに一応コナン君のヒントはみたけれど、アタシ達にはよくわかんないけど、この人じゃないの?って目星はついてました。
でも、後輩君は前日にコナンキットを渡して、解いてみてーと頼んだらちゃっかり理由付きで解かれてた。
すごーい。
てか、アタシらがわからなさすぎ? -
そして最後に21世紀美術館。
コチラもコナン君のヒントに立ち寄りましたが、同期が中に入りたい〜ってことで中も見学。
うーん、よくわかんない美術館でした。
一番の見どころであるプールも見れなかったし。 -
17時台のサンダーバードだったので、その後はお茶して解散。
これは誰かが頼んだあんみつ。
アタシは結構グロッキーなので、アイスティーのみ。
そのままサンダーバードで爆睡して無事大阪へ帰還。
ちなみにコナン君のキットはコナン君が大好きだという同じ支店の後輩君に差し上げました☆
久しぶりにハードな国内旅行だけど、なかなか楽しかった。
まー、ふつーに韓国行った方が安いんじゃないかと思っちゃったりしますがw
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48