2014/01/02 - 2014/01/09
100位(同エリア220件中)
ちゃおさん
今日は朝一番でパムッカレの石灰棚を観光し、アナトリア半島内陸部、410キロを6時間かけて突っ走り、古都コンヤまでやってきた。最初市内の神学校に立ち寄り、次いで、先刻「メブラーナ博物館」の見学を終えた。これから又市内を横断し、市の反対側、郊外にある高層ホテル「リクソス」に向かって行く。
コンヤはかなり大きな町で人口も100万人を越えている。多分トルコでは4番目に大きな町、即ち、イスタンブール、アンカラ、イズミールに次いで大きな町と思われる。先刻の「神学校」周辺辺りがこの街の繁華街で、人通りも多く、店屋も多い。ちょっと先には市電の停留所もあり、これは欧州で流行っている「トラム」、高速市電の一種だ。古都ではあっても、近代化の波は押し寄せている。
市内を横切って、ホテル「リクソス」へ着いた時は、既に日も暮れ、とっぷりと夕闇が迫ってきていた。添乗員の話では、このホテルの直ぐ近くに大きなスーパーがあり、お土産や、買い物などこのスーパーで可能とのこと。取り敢えずチェックインし、一緒に行きたい人は、30分後にフロントに集合することにして、案内してくれるとのこと。空港で買うお土産は、どこでもバカ高いのが定説、ならば、このスーパーで買い物を済ませておこう、と三郷さん黒旗さんを誘い、皆と一緒に買い物ツアーに行くことにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
さて、「メブラーナ博物館」の観光を終え、コンヤ市内を通って、今晩のホテルに向かう。
-
トルコ4番目の大都市、中々賑やかだ。
-
人口は100万を越えて、嘗てのセルジュク時代の王都。
-
宗教都市としても有名である。
-
もしホテルが市内にあれば、夜来てみたい。
-
マクドナルドなどもあって、普通の都会だ。
-
ああ、色々と古都の趣がある。
-
さて、ホテルに到着した。かなり大きなほてるだ。
-
ロビーも広々して贅沢だ。
-
フロントも一流ホテルのように近代的。
-
トルコリラが乏しくなったので、フロントで交換したら、ユーロを出した筈が、オーストラリアドルと言われ、予定の半分しかもらえなかった。・・そんな筈は無かったのに・・。
-
ホテル「ロクサス」コンヤ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃおさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12