2014/11/15 - 2014/11/16
1810位(同エリア4711件中)
モリカツさん
函館に一泊二日でぶらり旅。
観光は少々に抑え、仏ミシュランガイドで星2つを獲得した料亭「冨茂登」(ふもと)で、
函館の味を戴くのが旅の目的です!
観光ガイドでは、朝市で海鮮丼なんてのが通常なのですが、お味のほうは、どこもかしこも「感動」が薄い。
はっきり言って「ふつう」なので、晩飯に全てを賭けます。
「冨茂登」さん、良かったですよ。女将さんも仲居さんもお客さんのあしらいが巧い。
料理は少し関西風に近く、いいお味で飽きない上、北海道の酒「熊ころり」でちびちびやりながら、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
やっぱり、このあたり巧さも星獲得の要因なのでしょうか。
焼き物の「根ぼっけ」味噌づけが魚の油の旨味が最高で、東京のほっけの味とは雲泥の差。
松前産のマグロ、真イカ刺、ひらめと美味しく頂きました。
甘エビ刺、いくらなども市場などで食すと、後味が生臭いものですが、甘みだけがクチに残ります。
毛蟹も味噌、身共に甘く、昼に市場で食べたものと大違いでした。これが料理長の目利きなのか?
土産には「いくら醤油づけ」(3500円)と塩辛麹づけ(1400円)を買いましたが、ズンダ餅(1600円)も
買って帰ればよかった。ずんだの餡が絶妙です。
東京とは違い、料亭がお値打ち価格で楽しめ、函館に行ったら、必ず再訪の一軒となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
料亭「冨茂登」
函館山のふもとで、ふもと。 -
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初めて飲んだ「熊ころり」
何度も「熊殺し」と呼び、仲居さんに「殺しちゃだめです」とやりとり。
巧い酒でした。
函館ワインの白も頂いたが、これまたドライな印象で和食にも合いました。 -
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ハリストフ正教会
日本最古ですか。
ロシア正教会を訪れるのは、ヴラジオストクに出張以来です。
発音的はホントは「フリストース」のような気がするんだがなぁ。
どうなんだろ? -
マンホールが「イカちゃん」!!
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宿の「ラビスタ函館」の部屋(10階でした)の窓からみた函館山です。
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夜景です。
函館山は中国系の観光客ばかりでした。。。 -
ラビスタの朝食バイキングです。
2年連続で朝食ランキング日本一に輝く。
若い人には満足でしょうが、昨晩の冨茂登さんに比べると・・
刺身のグレードがぁ・・
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