2014/08/23 - 2014/08/25
30位(同エリア245件中)
旅するきのこちゃんさん
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愛しのポーランド陶器のふるさと、ポーランドのボレスワビエツ。
その町で毎年8月末にポッタリーフェスティバルが開催されていることを知ってしまったら、もう行くしかない!!
なんと運よく、その時期はちょうどイギリスのバンクホリデー。
これまでになく率先して下調べをして、旅のドライバーになってもらう夫を説得。
なんとまぁアクセスしにくい場所ではあるものの、わたしの熱意が勝って念願のボレスワビエツ行きが決定!
以前から行きたいなと思っていた、ドイツの水の都・ドレスデンからレンタカーでアクセスすることに。
あれやこれやショッピング計画を練りに練って、愛しのポーランド陶器に埋もれる妄想を抱いて…いざボレスワビエツへ!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のロンドン・ヒースロー空港、第1ターミナル。
スターアライアンスのラウンジ。
今回利用するルフトハンザはほとんど新設の第2ターミナルに引っ越してしまったので、がらーーんとした雰囲気。
誰かに食べてもらうのを待つ、クロワッサンもカチコチ。。 -
ドイツのドレスデンへはロンドンから直行便がなく…
行きはミュンヘンで乗り継ぎ。
1歳半の息子にプレーンズのスティッカーブックをくれた♪
ルフトハンザは、毎回子どもへのギフトがあってうれしい。 -
ミュンヘンのゲートにて。
オーストリアのカフェに負けない、コーヒーの種類が豊富すぎるコーヒーメーカーがずらり。
しかもフリー!!さすがドイツ、こだわる所を分かってらっしゃる。 -
ちっちゃなシティラインで、さらに東のドレスデンへ!
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ドレスデン空港のターンテーブルに、インパクトありすぎるジャガーのディスプレイ。
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この旅の足になってくれるレンタカーは、お隣チェコのSKODA。
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30分ほどで、ドレスデンのヒルトンホテルに到着。
旅するきのこ息子、すでにお疲れ〜!?
http://www.hiltonhotels.jp/hotel/dresden/hilton-dresden -
部屋からの眺め。
エルベ川ビューなんだけど、観光客にマル見えのお部屋。
街のど真ん中で、立地は最高にいいホテル。 -
さっそく、ホテルのラウンジでちょいと休憩〜。
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想像以上に、ケーキがおいしい!!
ドレスデン名物のチーズケーキ、アイアーシェッケと思われるものも。 -
さて、まずはドレスデンの街歩き。
さっそく、ソーセージにかぶりつきー。 -
川沿いの遊歩道から、街を見下ろして。
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カトリック教会。
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迫力あるな、しかし。
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長さ約100メートルの壁画、「君主の行列」。
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ショッピングモール、Quartier Fの中に、おいしそうなケーキ屋さんを発見!
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チーズケーキを買ってみた。
食べる時間がなかなかなくて、翌日・翌々日に少しずつ食べたっけ。
イギリスではなかなか巡り合えないチーズケーキを大事にいただいた。濃厚〜。 -
同じモールの中にある、マイセンのアウトレット。
ポーランド陶器を愛するわたしにとっては高尚すぎる。。。
アウトレット価格でカップ&ソーサー800ユーロとか。。
せいぜい10〜20%OFFという感じ。 -
広場にて、シャボン玉使いのお兄さんに遭遇。
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子供も大人も、夢中になってシャボン玉の飛んでいくさまを目で追いかけて。
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シャボン玉砲、発射!
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ダブルのシャボン玉〜!
飽きないなー、30分くらい見てたかも。 -
実はこのとき第2子妊娠3か月。
他人のバギーが気になる気になる。
車輪でかー。クラシカルー。 -
ドレスデンの黄色い市電。
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アルトマルクト広場のほうのパブレストランで、早めのディナー。
せっかくのドイツ旅なので、ビール飲まなきゃ!
はい、ノンアルコール。。 -
夫はドレスデン風ローストビーフを。
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わたしはナックルポークを。
ナックルはナックルだけど、ゲンコツ3つ分ぐらいあるー。
1歳半の息子の落ち着きのなさに辟易して、味わう間もなく体に流し込んでディナー終了。。 -
翌朝、ヒルトンホテルでの朝食。
子どもの朝食セットがかわいかったので。 -
さてさて、ドレスデンを朝10時ぐらいに出発。
愛しのポーランド陶器の町、ボレスワビエツへ向かいましょ。 -
ボレスワビエツ地区に入ると、陶器フェスティバルの看板がたくさん。
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まず最初に着いたのは、Ceramika Artystycznaというお店。
我が家がもっともよく使っている陶器のメーカー。 -
ガーデンに、ずらりと陳列〜。
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やはり日本人ウケしているのね。
お箸が置いてある〜 笑 -
醤油さしに、醤油皿まで。。
たしかに、わたしたちを含めて日本人のお客さんを何組か見かけました。 -
絵付け体験までやってる!
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このガーデンセールだけでなく、店内にも陶器が所狭しと陳列。
マニアにはたまらないパターンの陶器の数々。
あちこち動き回る息子の世話を夫にしてもらい、あーでもないこーでもないと、優柔不断なお買い物スタート。 -
向かいには、4〜5つのメーカーのショップが立ち並ぶ。
ここ、WIZAで見つけたポーランド陶器が埋め込まれたスツール、買っとけばよかったな。 -
混雑していないショップでパチリ。
あまりメジャーでないメーカーは、確かに絵柄もあんまりピンとこなかったりする。 -
ランプまであるのね〜。
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Manufakturaという新しいメーカーでお買い物したら、売店のバウチャーをくれた。
豚のお目目があれれ〜! -
バウチャーでソーセージをゲット!
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わたしの買い物に付き合わされてる夫と息子。。ごめんね…
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5分ほど車を走らせると、Zaklady Ceramiczne "BOLESLAWIEC"のショップ。
ガーデンにはアウトレットショップが出ていてお買い得〜♪ -
ショップのパーキングに、かわいいオブジェ。
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ショップでひと通り買い物ができて、大・大満足!
欲張りにも、せっかくだからボレスワビエツの中心で開催されているフェスティバルにも行ってみる。
ストリートでは、アンティークマーケットも。
子連れだと、ゆっくり見られましぇーーん。。 -
正直なところ、ボレスワビエツって、陶器で有名になった小さな寂れた町なんだろう…
と、思ってたけど、ゴ、ゴメンナサイ!!
とっても憩える、美しい街でした〜。地元の人もたくさん。 -
さっきまでわたしがお買い物してたメーカーが、広場にこのように出店してるのね。
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人で溢れかえっていて隅から隅まで見られないので、ショップで買い物しておいてよかったー!!
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あちこちに、ポッタリーのオブジェが。
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こちらでも、絵付け体験。
絵付けと言ってもポーランド陶器の場合はスタンプなので、子どもにも簡単にできるのね。 -
スタンプでポンっと、タトゥー体験も。
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ウチの子にもやっちゃいましたーー!!
これだけならジッとしててくれました。 -
インフォメーションも、かわいく変身。
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買い物がひと段落したので、ディナーをすることに。
ボレスワビエツのレストランと言ったらココ!という「Opałkowa Chata」へ。
とってもとっても愛らしい外観。
http://opalkowachata.pl/boleslawiec/index/index/lang/en -
ディナーには早い時間帯だったのに、すでにお客さんがたくさん。
なになに!?なんてかわいいインテリアなのーっ!
木造のログハウスに、ほっこり癒されるインテリア。 -
ランプの足、お砂糖カップの持ち手、かなりツボです〜。
メニューは各国の言語で書かれていて、観光客にも安心。
もちろん日本語もアリ! -
わたしの大好きなポーランドのスープ、ジュレック。
酸っぱさとコクが絶妙〜。
酸っぱいモノが苦手な夫にとってはNG。 -
夫は、定番グヤーシュを。
このパンがまた、たまらなくおいしかったんだな。 -
道端できのこを売っていたのが印象的だったので、きのこソースのチキンソテーをオーダー。
きのこの香りでおいしさ倍増〜。 -
こちらは定番の、ピエロギ盛り合わせ。
ザワークラウト入りのピエロギは、酸っぱくてどうしても食べられなかった。
お肉入りのは、水餃子みたいで◎! -
料理だけでなく、インテリアとか食器とか、目にもうれしい大満足のディナー。
かわいらしい伝統衣装を着たスタッフのお姉さんの対応もよかった。
トイレのインテリアも必見!
ガーデンまで、こんなにかわいいんですのー。 -
大満足のボレスワビエツに、かなり後ろ髪を引かれながらさよなら。
帰りの車の中では、あれもこれももっと買っておけばよかったかな、、と後悔ばかりしちゃうのが、いつもながらの悪いクセ。 -
翌日、ホテルの売店で見つけた東ドイツのミニカー、Trabbi。
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せっかくドレスデンに来たので、もういっちょ冒険してみよう。
今度は車でチェコ方面へ。
約1時間半かけて、ザクセンのスイスへ。
駐車場からバスで、絶景ポイントへ向かう。
バス停の名前はその名も「Bastei(バスタイ)」。ギャグだわ。 -
緑が生い茂る道を、人が向かう方向へ歩いていくと…
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にょきにょきとそびえる奇岩の数々がっ。
ヨーロッパとは思えない景色。 -
ザクセンのスイスのハイライト、バスタイ橋。
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急な階段を登って、展望台へ。
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うひょ〜!!
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感無量の眺め。
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とんでもなく巨大な岩たち。
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お手手のような奇岩。
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ドレスデンから流れているエルベ川。
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足を延ばしてよかった〜、と心から思えるショートトリップ。
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帰りのフライトまで時間があったのでドレスデン市街に戻り、屋内市場のノイシュテッター・マルクトハレへ。
ちょっと期待外れのマーケット。
閑散としてるし、あまり目ぼしいものはなかったな。 -
ドイツらしいフードはなく、不思議なことにタイ・ベトナム料理店があったので、空腹にフォーを流し込んで。
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ハリボーのアンティークなプレートを発見。
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マーケットから、ドレスデンの空港へ。
サービスエリアにあった、フランクフルトウォーマー。 -
ドレスデン→フランクフルトのフライトで、パペットをGET。
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巨大なフランクフルトの空港で、ありえないぐらい歩かされ〜
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へとへとになって、フランクフルト→ロンドン便に乗り込んだ。
お次はタオルホルダーをGET!
ルフトハンザは、こども向けノベルティが豊富だこと… -
じゃじゃん、今回買ったポッタリーたち。
このカトラリー、ボレスワビエツ以外では見たことない。
もっと買っておけばよかったな…と。 -
買い物リストの筆頭にあったポットも買えました〜
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カップ&ソーサーも、迷ったあげく買うことに。
日本円にして、1セット800円ぐらいだもの。
買い物の後は「ふ〜一生分の買い物をしたぜィ」と思ってたのに、こうして見てみると、ん?これだけ?遠慮した? なんて^^
ボレスワビエツがもう少しアクセスしやすければ、いつでも行っちゃうのになぁ。
これまでに見たことのない形や絵柄のポッタリーに出会えて、ますますコレクター魂に火がついてしまった旅でした。
*****いろいろありまして、旅行記の更新がかなり遅れております。これからコツコツと更新していきますので、今後ともよろしくお願いします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!*****
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