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大阪城では、大坂の陣から400年の2014年・2015年、それを記念して「大坂の陣400年天下一祭冬の陣」が行われています。<br /><br />その関連企画として、大阪城の重要文化財である一番櫓・千貫櫓・多聞櫓・金蔵が特別公開されています。<br /><br />とくに興味深いのは一番櫓で、戦後の解体修理後初めてということで、50年ぶりの公開になります。<br /><br />とにかく一番櫓を見に行く、このことだけを決めて、出かけてみました。<br /><br />【写真は、紅(黄)葉と大阪城です。】

大坂の陣400年天下一祭冬の陣で、大阪城の櫓など特別公開

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2014/11/13 - 2014/11/13

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のーとくん

のーとくんさん

大阪城では、大坂の陣から400年の2014年・2015年、それを記念して「大坂の陣400年天下一祭冬の陣」が行われています。

その関連企画として、大阪城の重要文化財である一番櫓・千貫櫓・多聞櫓・金蔵が特別公開されています。

とくに興味深いのは一番櫓で、戦後の解体修理後初めてということで、50年ぶりの公開になります。

とにかく一番櫓を見に行く、このことだけを決めて、出かけてみました。

【写真は、紅(黄)葉と大阪城です。】

交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • JR環状線森ノ宮駅の改札をでると交差点があり、その交差点の斜め向いは公園の入り口になっています。<br />そこから大阪城の天守閣が見えます。<br />大阪城へのアクセスにはいろいろな駅がありますが、一番櫓には森ノ宮駅が一番近いはずです。

    JR環状線森ノ宮駅の改札をでると交差点があり、その交差点の斜め向いは公園の入り口になっています。
    そこから大阪城の天守閣が見えます。
    大阪城へのアクセスにはいろいろな駅がありますが、一番櫓には森ノ宮駅が一番近いはずです。

  • そこを天守の方に少し歩くと、噴水があります。

    そこを天守の方に少し歩くと、噴水があります。

  • 葉が色づいているところを選んで、歩いて行きます。

    葉が色づいているところを選んで、歩いて行きます。

  • 東外濠の南側に突き当たり、左に曲がり石段を上がりきると、櫓が正面に見えます。<br />これが一番櫓のはず。<br />ここと櫓との間には、南外濠があるので、まっすぐにはいけません。<br />濠の手前を右にまがって、玉造口に行きます。

    東外濠の南側に突き当たり、左に曲がり石段を上がりきると、櫓が正面に見えます。
    これが一番櫓のはず。
    ここと櫓との間には、南外濠があるので、まっすぐにはいけません。
    濠の手前を右にまがって、玉造口に行きます。

  • 玉造口から入ったところで天守閣をパチリ。

    玉造口から入ったところで天守閣をパチリ。

  • 南外濠を見るために、ちょっと石垣の方に上がっていくと、そこにはかわいい先客がいます。

    南外濠を見るために、ちょっと石垣の方に上がっていくと、そこにはかわいい先客がいます。

  • 一番櫓まで歩いてきました。<br />この手前で、一番櫓・千貫櫓・多聞櫓・金蔵の共通入場券を買います。<br />大阪城、南外濠には七つの櫓があり、東から順番に、一番櫓、二番櫓・・・と名前がついているそうです。<br />現存するのは、一番櫓と六番櫓です。

    一番櫓まで歩いてきました。
    この手前で、一番櫓・千貫櫓・多聞櫓・金蔵の共通入場券を買います。
    大阪城、南外濠には七つの櫓があり、東から順番に、一番櫓、二番櫓・・・と名前がついているそうです。
    現存するのは、一番櫓と六番櫓です。

  • 一番櫓に入って、窓から外を見ます。

    一番櫓に入って、窓から外を見ます。

  • 階段がありますが、上には行かせてもらえません。

    階段がありますが、上には行かせてもらえません。

  • 狭間から外を覗く人がいます。<br />写真を撮っているのでしょうか。

    狭間から外を覗く人がいます。
    写真を撮っているのでしょうか。

  • 一番櫓を出て、南外濠に突き当たるまで、南に歩きます。

    一番櫓を出て、南外濠に突き当たるまで、南に歩きます。

  • 空は青空、良い天気。

    空は青空、良い天気。

  • そこから右に曲がります。<br />すごくきれいな黄葉です。<br />左が南外濠、右は豊国神社になります。

    そこから右に曲がります。
    すごくきれいな黄葉です。
    左が南外濠、右は豊国神社になります。

  • 外濠が見えるところに上がってみます。<br />大阪歴史博物館が見えます。<br />その後ろは、NHK大阪放送局です。

    外濠が見えるところに上がってみます。
    大阪歴史博物館が見えます。
    その後ろは、NHK大阪放送局です。

  • 武道場である修道館のところで右に曲がると、桜門です。

    武道場である修道館のところで右に曲がると、桜門です。

  • 桜門の中に天守閣を入れてみました。

    桜門の中に天守閣を入れてみました。

  • 右後ろを見れば、先ほど行った一番櫓の屋根が見えます。

    右後ろを見れば、先ほど行った一番櫓の屋根が見えます。

  • 桜門を過ぎると、巨石が。<br />桜門枡形の蛸石です。<br />城内で一番大きい巨石で、表面がおよそ36畳の広さで、重さは約108トンです。

    桜門を過ぎると、巨石が。
    桜門枡形の蛸石です。
    城内で一番大きい巨石で、表面がおよそ36畳の広さで、重さは約108トンです。

  • 天主閣が見えてきます。<br />大阪空港に着陸しようとしている飛行機が樹の上に見えます。

    天主閣が見えてきます。
    大阪空港に着陸しようとしている飛行機が樹の上に見えます。

  • 天守閣に近づくと、その下では忍者のショーが行われています。

    天守閣に近づくと、その下では忍者のショーが行われています。

  • すこし忍者のショーを見てみます。

    すこし忍者のショーを見てみます。

  • 天守閣には入らずに、金蔵(きんぞう)に行きます。

    天守閣には入らずに、金蔵(きんぞう)に行きます。

  • 天守閣の近くにある金蔵です。<br />ここも今回特別公開しています。

    天守閣の近くにある金蔵です。
    ここも今回特別公開しています。

  • 床下の通気口にも鉄格子が入っています。

    床下の通気口にも鉄格子が入っています。

  • 千両箱の展示です。

    千両箱の展示です。

  • 大判、小判の展示もあります。

    大判、小判の展示もあります。

  • 旧・大阪市立博物館、その昔は陸軍第四師団司令本部です。<br />そこに「大坂の陣400年天下一祭」の旗がかかっています。<br />ここで今回の特別公開のチケット購入者は、「天下一祭ピンバッチ」をもらうことができます。<br />ピンバッチをもらって、桜門から出て千貫櫓(せんがんやぐら)多聞櫓に行きます。

    旧・大阪市立博物館、その昔は陸軍第四師団司令本部です。
    そこに「大坂の陣400年天下一祭」の旗がかかっています。
    ここで今回の特別公開のチケット購入者は、「天下一祭ピンバッチ」をもらうことができます。
    ピンバッチをもらって、桜門から出て千貫櫓(せんがんやぐら)多聞櫓に行きます。

  • 南外濠に面してある櫓を発見。<br />六番櫓です。<br />この写真を撮ったところに、石山本願寺推定地という看板がたっています。

    南外濠に面してある櫓を発見。
    六番櫓です。
    この写真を撮ったところに、石山本願寺推定地という看板がたっています。

  • 天守閣の上を、飛行機が飛んでいます。

    天守閣の上を、飛行機が飛んでいます。

  • 西の丸公園への入り口近くには、きれいな黄葉が。

    西の丸公園への入り口近くには、きれいな黄葉が。

  • ここから多聞櫓・千貫櫓に入っていきます。

    ここから多聞櫓・千貫櫓に入っていきます。

  • この石段を上がると、多聞櫓の入り口です。

    この石段を上がると、多聞櫓の入り口です。

  • 入り口の手前、左側の瓦・白壁・石垣がとてもきれいです。<br />いま多聞櫓は修復工事中で、足場がくまれていたり、防護ネットが張られています。<br />それがわからないよう撮るのに、ちょっと工夫しました。

    入り口の手前、左側の瓦・白壁・石垣がとてもきれいです。
    いま多聞櫓は修復工事中で、足場がくまれていたり、防護ネットが張られています。
    それがわからないよう撮るのに、ちょっと工夫しました。

  • 多聞櫓に入った所です。

    多聞櫓に入った所です。

  • 多聞櫓につくられた部屋の一つ。<br />いざ戦いの時に、兵士たちが籠城するためのものです。

    多聞櫓につくられた部屋の一つ。
    いざ戦いの時に、兵士たちが籠城するためのものです。

  • 途中広い空間があり、展示物が並んでいます。

    途中広い空間があり、展示物が並んでいます。

  • 多聞櫓から千貫櫓に行く途中、一回外にでます。

    多聞櫓から千貫櫓に行く途中、一回外にでます。

  • 千貫櫓の狭間から外を撮ってみます。

    千貫櫓の狭間から外を撮ってみます。

  • 櫓の内部です。

    櫓の内部です。

  • おもしろい形をしたものが。

    おもしろい形をしたものが。

  • まどからの外の景色です。

    まどからの外の景色です。

  • ふたたび外に出て、多聞櫓に行く時の風景です。<br />白壁の屋根が段々に。

    ふたたび外に出て、多聞櫓に行く時の風景です。
    白壁の屋根が段々に。

  • 多聞櫓をでて、西の丸庭園に入りました。<br />この期間、入園は無料になっています。<br />左の方に、西の丸ドームが見えます。<br />このドームは、直径36メートルの巨大ドーム型テントで、収容人数千名を越えるイベント会場になります。

    多聞櫓をでて、西の丸庭園に入りました。
    この期間、入園は無料になっています。
    左の方に、西の丸ドームが見えます。
    このドームは、直径36メートルの巨大ドーム型テントで、収容人数千名を越えるイベント会場になります。

  • 右の方には、天守閣が見えます。

    右の方には、天守閣が見えます。

  • 西の丸庭園を奥の方に進みながら、天守閣を撮っていきます。

    西の丸庭園を奥の方に進みながら、天守閣を撮っていきます。

  • 西の丸庭園の一番奥は焔硝蔵(えんしょうぐら)です。<br />徳川幕府が、鉄砲や大砲に使用する火薬を保管していた、花崗岩で造られた蔵です。<br />ここから、西の丸庭園の入り口の方にもどります。

    西の丸庭園の一番奥は焔硝蔵(えんしょうぐら)です。
    徳川幕府が、鉄砲や大砲に使用する火薬を保管していた、花崗岩で造られた蔵です。
    ここから、西の丸庭園の入り口の方にもどります。

  • 西の丸庭園から出て、大手門を過ぎたところ。<br />千貫やぐらの上を飛行機が飛んでいます。

    西の丸庭園から出て、大手門を過ぎたところ。
    千貫やぐらの上を飛行機が飛んでいます。

  • 千貫櫓(左)と多聞櫓の間に天守閣の見えるポイントです。

    千貫櫓(左)と多聞櫓の間に天守閣の見えるポイントです。

  • 西外濠越えの天守閣です。

    西外濠越えの天守閣です。

  • 乾櫓です。

    乾櫓です。

  • 西外堀を右に回っての乾櫓です。

    西外堀を右に回っての乾櫓です。

  • 天守閣も見えてきます。

    天守閣も見えてきます。

  • 大阪城の周りを時計回りにまわっていきます。

    大阪城の周りを時計回りにまわっていきます。

  • 石垣と色づいた葉っぱたちです。

    石垣と色づいた葉っぱたちです。

  • 玉造門まで戻ってきました。<br />大阪城を一周したことになります。

    玉造門まで戻ってきました。
    大阪城を一周したことになります。

  • 先ほどとは違う道で、噴水の方に歩いていきます。

    先ほどとは違う道で、噴水の方に歩いていきます。

  • 噴水のところまでやってきました。<br />きれいな虹を見せている噴水になっています。<br /><br />(おしまい)

    噴水のところまでやってきました。
    きれいな虹を見せている噴水になっています。

    (おしまい)

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