2014/10/11 - 2014/10/11
15位(同エリア81件中)
ゆんこさん
そろそろ我が家の登山シーズンもおしまい。
先月紅葉&白銀の登山を終えて、すっかり燃え尽きてしまった感が…^^;
軽めにどこか登ってこようか〜、でも室蘭岳も伊達紋別岳もちょっと飽きたよね〜。(笑)
で、伊達紋別岳に登っている時に会った方とお話ししていて「稀府岳」に登ったかい?と言われていたことから、ちょっと行ってみようか、と言う事になり行ってきました〜。
伊達紋別岳は知る人ぞ知るお花の山でちょっとは知られているけど、「稀府岳」なんて地元の人でさえ登れる山だなんて知らない。
そんなマイナーな山、誰か登る人いるのかな〜、と思ったら登ってすぐに降りてくるご夫婦と出会い、下山した時に登ろうとする本州ナンバーの車の中年男性一人に会っただけの、ほぼ貸し切り状態だったようです。
でも、お天気は、申し分ない登山日和の無風快晴!
シーズン終了のクールダウンとしては、ちょうど良い登山となりました。
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「稀府岳」(まれっぷだけ)
国道37号線、室蘭方面からだと稀府駅の交差点を右に折れてひたすらまっすぐ進みます。
途中舗装道路から砂利道に変わろうとする寸前に、とっても小さな標識がありますので見落とさないように注意。
標識が見えたら左折、300mほど進みます。
地元の人でも「稀府岳?どこ?それ」と言うくらいマイナーな山です。
もちろん登山ガイドブックになんか載っていません。 -
ここもうっかりすると見落としそうな登山口。
道路右手に、車3台くらいがやっととまれるほどの空き地があり、何かの小屋が見えます。 -
トイレがありますが、これは個人の所有物みたいで使用できません。
登山届を出すところもありません。 -
ちょっと不安だけど、行ってみるとしましょうか。
午前10時15分出発です。 -
道なき道?けもの道に毛の生えたような道が続きます。
熊が出るという情報は聞いたことないけど、若干不安。^^; -
時々紅葉した木が見えるとやっぱり楽しい。
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と、突然、野ざらしになった古〜い車が現れます。
以前はここも生活の場だったかな。
突如現れる、ちょっと不気味な空間です。 -
木々もジャングルみたいに、曲がりくねって…
「密林」「ジャングル」という言葉が浮かぶわ〜。 -
手作り感満載だけど、こんなものでもあったらほっとする〜。
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今までのジャングルは(笑)比較的平たんな道だったけど、急に様相が変わってきました。
なかなかのもんですね〜。
結構息が切れます。 -
足元ばかり見て歩いていたら、木の赤ちゃん発見!
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頑張ってます。
羊蹄山と比べたら、全然楽だけどそういう問題でもない。^^; -
ちょっとつらい上りのあとに、現れた「お尻愛の木」
これがまた、お尻のおさまり具合がとっても良くて、一息入れるには最高の場所です。 -
こんな道は大歓迎♪
とっても気持ちよさそうでしょ。 -
森林浴+紅葉観賞、気分爽快!
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登り初めて45分、林を抜けてささやぶにかわり、青空が頭の上に見えてきました。
やっぱり青空の下を歩く方が断然いいね。 -
後ろを振り返れば、室蘭方面が見える〜。
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風力発電のでっかい羽根も見えてる〜。
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右手には、室蘭岳も見えてます。
こんな角度から初めて見るわ。 -
さぁ、きっともうすぐだぞ。
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うげっ、まだ先の先に道が見えてる。
あと30分くらいか〜、よし頑張ろう! -
今度は左手を見れば、有珠山と昭和新山が見える。
でも洞爺湖や羊蹄山は山の陰になっていて見えないな。 -
今まで歩いてきた道。
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「ガマ岩展望台」
カエルの形に見える? -
まっすぐ続く1本道。
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と思ったら、裏側にまだこんな道が隠されていました。^^;
あの奥の左側のぽこんとしたところが、どうやら山頂のようです。 -
景色も眺めながら、登りましょう。
紅葉、ちょっと早いけどそれでもなかなかいい感じですよ。 -
いつものことだけど、山頂が見えてきたら急に傾斜がきつくなるんだよな〜。
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なんだかんだ言ってもう少し、ここを下って(いつも思う、登山なのに何でくだりが出るの)、もう一度登れば終わりだ〜。
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あっ、山頂の標識が見える!
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頑張れ、私♪
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最後の最後はやっぱりこんな感じ、きついよね〜。(笑)
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午前11時40分、稀府岳山頂到着。
1時間25分でした。(^_^)v -
まずは、恒例の山頂バンザイ。\(~o~)/
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このトレッキングポールを三脚いえ四脚にして、その上にゴリラポッドを装着すれば、いつでもどこでも記念撮影OK!
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室蘭白鳥大橋が見えています。
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こちらは、右手にちっちゃく大黒島。
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それではそろそろお昼ごはんにしましょうか。
我が家定番のミニカップ麺とおにぎり一個とコーヒー。
これがたまらなく美味しいんです。 -
山頂でのんびり…と言う性分ではないので、食べ終わったらさっさと下山します。
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途中にある「前稀府岳」からみた山頂。
降りるときはあっという間、六分ほどでここまで来ました。 -
下りは景色を眺める余裕がありますね。(登りの時はほぼ足元しか見ていないから)
いい感じの色具合。 -
「ガマ岩展望台」
下るだけで、体力的にも余裕があるので、ちょっと遊んだりもします。(笑) -
再び「お尻愛の木」にて。(笑)
本当にお尻にジャストフィット! -
下るだけと言っても、結構気を使いながら歩きます。
傾斜がきついところは登りも大変だけど、下りはもっと大変。 -
すみません、足が短いもんで…^^;
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松林が見えるともうすぐ麓だ〜。
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あっ、さっきの放置された車の反対側にも車があった。
もうちょっと上の方まで、車が通った後もあったし、昔はここまで車が入って作業してたんだろうね〜。 -
栗の実が沢山落ちている…
拾いたいけど、小さすぎる…
午後1時5分、下山完了。
登り 1時間25分
下り 45分
多分、2度目はないだろうけど、結構楽しかった「稀府岳」でした。
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この旅行記へのコメント (3)
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- はなかみno王子さん 2014/11/19 22:46:48
- 見晴らし良いですね
- ゆんこさま
今年の登り納めかなーー。
冬場の積雪のせいでしょうか、低木が多くて登山道からの見晴らしは素晴らしくて疲れを癒してくれましたね。
おうじ
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- ちょびれさん 2014/11/17 16:43:53
- まずは山の名前が読めなかった(爆)
- ゆんこおねーちゃま
こんばんわ♪ 今年最後の山登りにお邪魔しました〜なんて読むのかなあ
と思いながら結局きふだけ・・・とか勝手に解釈^^;
なかなかワイルドな山道だねえ。ここは熊とかに遭遇する確率低い
のかな、笹が生い茂っているから出てきそう!
結構尾根を越えていかねば山頂まで到達しないのね、あ、もうすぐだ!
って思ったら次の尾根〜って!
あたしならこの距離3倍以上の時間かかるか、もしくは途中リタイアに
なりそうよ。
登山シーズンが終わり今度はスキーシーズンが到来ね♪
また白銀の世界での万歳ヽ(^o^)丿ポーズを楽しみにしてまーす。
ちょびれ
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- kumiさん 2014/11/12 17:26:32
- お尻
- お尻愛の木・・・うける〜〜(*^^*)
ゆんこさんに丁度なら、私にもOKね
古い壊れた車・・・イイ感じ〜
どこかに死体とかあったりして・・怖ッ!
今年はこれで登山はおしまいだね、お疲れさまでした〜
♪ kumi ♪
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