2014/11/09 - 2014/11/09
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ドクター白鳥さん
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イレギュラーな、東京日帰り。
NBSバレエ会員の、第9、仕事を休まずに見られるのは今日だけ。
3回公演の最終、夜の部。
日曜日、半日仕事を済ませ、新幹線で東京に。
行楽シーズン。
グリーン車はますます混んでいる。
昼は外人さん。
帰り最終は、TDL帰り。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
公演まで1時間半あるので、サントリー美術館の高野山の名宝展に。
サントリーホールへの行き方と間違えて、新橋から銀座線に乗ってしまう。正しくは、美術館は東京ミッドタウンなので、浜松町から大江戸線で六本木下車。
仕方がないので溜池山王からタクシで。
しかしこの運転手さん、ミッドタウンの車寄せが分からなくて、変なところでおろされる。リッツで降ろしてもらえばよかった。
苦労した甲斐があり、予想以上。
会場は狭いので、1時間で回れると踏んだが、最後の展示室、運慶・八大童子像だけでも見応え十分。
制多伽童子(ポスター・玉眼がすごい)が一番いきいきしているが、間抜け顔の矜?乏羅童子(こんがらどうじ)も面白い。
このあたりのお名前にも意味があるんだろうが、解説のほしいところ。
対する快慶は、深沙大将立像(じんじゃだいしょうりゅうぞう・修復後)、四天王立像、孔雀明王坐像「こんなおかしなものよくこれだけ真剣に作った」by事務長。
運慶快慶の見比べだけでも十分楽しめた。
タクシでNHKホールに。
この運ちゃんもはじめて3か月、というので心配したが、さすがにNHKはわかる。しかし、タクシ始める前は(今も?)自家用車持っていなかった、という。
勇気あるねえ。
BBL第9、初演50周年と東京バレエ団50周年をひっかけた公演だが、いまいちだったかな。
プロローグ、パーカッションをバックに、ジルのニーチェ朗読は独特の雰囲気。
「楽園から出ていけ!」
ここがハイライトだった。
メゾ・ソプラノ:藤村実穂子、さすが紫綬褒章受賞。
ジルロマンの詩の朗読+メータのイスラエルフィルの第9だけの方がよかったかも。
イスラエルフィル、ずっと日本にいたけど、今日が最終。
マーラーの5番、ベートーヴェンの9番、とおいしいところを聞くことができた。
ダンスは里帰りの大貫真幹さんが、切れが良かった。
しかし、TB、どうしても発表会風になってしまうところがつらい。
どうしてかな。
振り付けは、自分のいつもの我流ダンスに似ているので、事務長が「そっくり」と驚いていた。30年前ドンのボレロ見て以来、影響受けてんのかな。
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