2014/10/31 - 2014/11/02
748位(同エリア1271件中)
南まさとさん
さてさて。
最終日の3日目は、鳥取砂丘メイン+αで帰路の途に
明後日からまた仕事かぁ・・と思うとテンション下がるけど(^◇^;)、楽しかった思い出を胸に頑張るよん(;^_^A
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋の窓から朝の景色を(^・^)
相変わらず雲に覆われてるけど、雨は降ってなくてほっ(^o^) -
朝食は昔ながらの旅館の朝ご飯という感じ
-
冷めてしまってたのがちょい残念・・
-
定番湯豆腐も(^・^)
食事後、これが最後と部屋露天に入り、名残を惜しみつつチェックアウト
食事に関しては改善してほしい部分があるけど、宿の皆さんはみんな暖かで、概ね気持ちよく過ごせたよん(^o^)
お世話になりました(^・^)>とみやの皆様
さて。
宿からバス停までの送迎ありとのことだったので、当初頼む予定にしてたけど、せっかくの温泉街、雨も止んだし最後の散策を楽しもう(^_-)-☆
・・・ということで、歩いて行くことに -
明るい時に見るとまた違った感じ・・の夢千代像
-
10時前だったんで、人も少なめ
-
寄り道しながらぷらぷら歩いて10分かからずに停留所到着
待合室もあってトイレも完備
大阪までの高速バスや浜坂駅行きもここから出発
でもってσ(^_^)達は、「ゆめぐりエクスプレス」で鳥取砂丘へ
・・ちょっと予想してたけど、やっぱり貸切りやった(;^_^A
バス旅って、風情があっていいと思うんやけどなぁ・・ -
車窓から(^o^)
-
途中信号がほとんどない道だったんで、かなりのスピードで(笑)予定より早めに「砂丘センター」バス停に到着(^o^)
所要時間は約30分ほど
やはり車で来るかたがほとんどらしく、センター入口のコインロッカーは4個のうち3個が空いていてラッキー(^-^)v
早速荷物を置いて・・砂丘センター 見晴らしの丘 名所・史跡
-
徒歩で砂の美術館へ
鳥取砂丘砂の美術館 美術館・博物館
-
敷地内の展望ポイントから見た砂丘
夫婦して訪れるのは始めてなんで期待も膨らむよん(^o^)
表示に従って展示エリアへと・・ -
途中の屋外展示
言うまでもなく「大きなかぶ」
子ども達が小さかった時よく読み聞かせしたなぁ・・と感慨に(笑) -
通路脇にも注目(^o^)
ちょこんと座ってるのが可愛ええ〜!!(*^。^*) -
いよいよメイン展示へ
今回のテーマは「砂で世界旅行・ロシア編」
中に入ると、体育館仕様の広い館内には・・ -
ロシアの歴史や
-
文化をテーマにした大がかりな砂像が見る者を圧倒!!
-
マトリョーシカも・・
-
トルストイもこのとおり(^o^)
その他、自然、科学、宇宙開発、等々、様々な側面からロシアを紹介 -
2階から館内全体を
最奥上部に見えるのがクレムリンとワシリー大聖堂
とにかくそのスケールの大きさと砂像の精巧さに感動したよん -
さて。
人が作った砂の芸術を鑑賞した後は、いよいよ自然が作った砂の美へ
2人乗りリフトで鳥取砂丘リフト 乗り物
-
一気に下りて・・
-
砂丘到着!!(^o^)
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
「広い〜!!」とσ(^_^)
「・・思ったより狭いんやな」と夫(;^_^A
あのなぁ・・あんた絶対人生損してるで・・(^◇^;)
・・ってのはともかく(笑)
期せずして遠くに観光用のラクダも写り込んでいて、ちょっと異国の雰囲気が(^o^) -
で。
写真ではイマイチ分からないけど(^◇^;)遠くに行くほど小高くなっていて、その向こうには海があるはず・・
ということで、もちろん目指すはそちら(^o^)
んでも、正直砂に足を取られて歩きにくい〜〜(;^_^A
それでも何とか頑張って・・ -
歩き続け、途中振り返ると、後に続く方々が遠くに(^o^)
-
そしていよいよ頂上(笑)に近づき・・
-
上から見下ろす日本海!!
-
色んな
-
方向から
-
撮ったけど、このままではイマイチ広さが分からないよん(^◇^;)
・・というわけで
カメラについてた機能で -
パノラマ撮りを
何とか雰囲気が伝わるといいなぁ・・(^・^) -
砂丘の側も同様に(^o^)
さて。
しばらく景色を堪能してから、再び元来た道をてくてくと
・・やっぱ歩きにくいがな・・(;^_^A
(ちなみに長靴のレンタルもあり) -
イチオシ
空との対比(^o^)
-
帰る途中に横から撮ってみた
写真向かって右側の盛り上がりを登ると海だよん(^o^) -
そして帰り着いてから案内図発見(笑)
旅行前にネットで見て、名称だけは知ってたけど、あの盛り上がり部分が「馬の背」だったのねん(^^ゞ -
昼食は、当初国道沿いのレストランに行ってみたところ待ち人多数だったので(;^_^Aあっさり諦めて、砂丘センターのレストランで
この手の場所の場合、一番無難なのは丼ものやろな、てんで、頼んだのは「大山鶏の親子丼」
味はまぁ・・推して知るべし、ということで(;^_^A -
ちなみに砂丘センターはこんな感じ
上が展望台になってたけど、気付くのが遅くて(;^_^A上れんかった(^◇^;)
ちょい残念・・ -
そして再びバス停から、今度は市内を循環している「ループ麒麟獅子バス」に乗って次の場所に移動
-
「麒麟獅子」というのは、この地方に伝わる獅子舞なんだそう
今までのバスはがら空きだったけど、これは大盛況
今の季節は土日祝のみ運行中 -
ほどなくして着いたのは「湖山池ナチュラルガーデン」
ここは・・
庭園内の草花の9割以上を日本の野草で構成した、世界に類を見ない庭園です。また、湖山池の景色に馴染むように設計されており、植物の合間から見える湖山池の島々や夕日も心を和ませてくれます。
平成25年に開催された全国都市緑化とっとりフェアのメインガーデンであった湖山池ナチュラルガーデンは、ガーデンデザイナー ポール・スミザー氏が監修し、構想を含めて約三年かけて制作した「地元の素材にこだわった山野草を中心とした庭園」です。
以上、鳥取市のサイトより
スミザーさんの本も何冊か持っているσ(^_^)、しょぼいながらガーデニング&ミニビオトープのブログをやっていることもあって、ここは是非とも来てみたかった場所(^o^) -
案内板
ちなみに、この場所にはこれ以外に何もなし
(少し離れたところにトイレ)
流石シンプルでいいやん、と思う反面、荷物を持っての移動は辛かったんで、せめてコインロッカーぐらいは(雰囲気を壊さないよう工夫して)設置して欲しかったかも(;^_^A -
早速中へ・・
-
イソギクの仲間??
-
奥に広がるのは湖山池(^o^)
湖山池 自然・景勝地
-
所々雲は厚かったけど、それでも切れ間から太陽が(^・^)
-
イチオシ
光を映して輝く湖面・・
-
イチオシ
ススキの穂も・・
-
名前の分からない木々も・・
あるがまま、自然にそこに存在し -
穏やかに時が流れる感じ
-
どこに行っても空に目が行くσ(^_^)(笑)
-
このガーデン、コンセプトとしては本当に素晴らしいと思う
ただ、ナチュラルと「手入れをしない」のとは違うので、最低限のこと(選択的除草とか)をしないと、只の荒れ地になってしまう危険性があるような気が・・(;^_^A
せっかく作ったんやから、どうか末永く楽しめるよう、適切に管理して欲しいと思うよん -
観光地としてより、地元の方の憩いの場所の側面が大きいかな?
アーチが賑やかになったのを見てみたいなぁ・・(^^ゞ -
さてさて。
上の感じだと、心ゆくまで楽しんだみたいやけど、実は荷物を持っての散策にバテてしまい(^◇^;)、予定を早めて鳥取駅へ
・・やっぱり麒麟獅子バスは人気(笑) -
気に入ったのでもう1枚(^o^)
-
時間まで鳥取駅構内の喫茶店でお茶してから、案内板に表示されたスーパーはくとでいよいよ帰路に・・
鳥取駅 駅
-
乗車タイムが近づいて・・
-
初乗りなんで嬉しいよん(^_-)-☆
なかなかかっこええし(^-^)v -
・・つ〜ことで。
明石で在来線に乗り換えて、高速バスで地元まで
いゃあ〜楽しかった〜〜(^o^)
ツアーもいいけど、自分で計画する列車&バス旅もやっぱりいい!!
と改めて実感(笑)
これでしばらくは仕事頑張れるかな(;^_^A
ではでは。
読んでいただいてどうもありがとうでした(^.^)/~~~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58