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9月5日(月) メルボルン観光<br />       現地ガイド 和田さん  Dr角野さん(大阪府岸和田市出身)<br /><br />①100年以上市民に親しまれているビクトリアマーケットは車窓から見学(月曜日は休みという)<br />②9:15~9:50 <br /> オーストラリア初の世界遺産「王立博覧会ビル」とカールトン庭園<br />1880年と1888年の2回にわたって博覧会が開かれたところで、現在もいろんなイベントが行われているというのが、王立博覧会ビルである。今日も何かイベントの準備で中には入れなかった。<br />セントパトリック大聖堂  ③9:55~10:30<br /> セントパトリック大聖堂はタスマニアへの入植者がメルボルンに移住した20年後の1858年から約80年の歳月をかけて完成したカトリック教会である。オーストラリア最大のゴシック建築である。高さ103mの尖塔がシンボルでステンドグラスも見事である。<br /><br />フィッツロイ庭園とキャプテンクックの家④10:30~11:15<br /> 1857年造園。英国旗のユニオンジャック見立てた小道の中に、花壇や木々彫刻、噴水などが配置されている。フィッツロイ庭園内にある。キャプテン・クックが少年時代を過ごした家を、メルボルン100年祭を記念して1934年にイギリスのヨークシャーから移築したものである。内部にはクックが愛用したトランク、ベッドなどを見ることができる。<br /><br />⑤11:25~11:45<br /> 街を縦横に走っているレトロな「トラム」に乗車<br /> フリンダーズストリート駅で降りてフェデレーション・スクエアを通ってヤラ川をわたって昼食のレストランへ<br /><br />⑥12:00~13:10 レストランで昼食<br />⑦13:20~13:55 近くのスーパーマーケットで買い物<br />ワイルドライフワンダーランド<br />⑧14:05 ワイルドライフワンダーランドへとむかってバスで出発<br />⑨15:30 ~16:40 <br /> ワイルドライフワンダーランドでコアラ、ウォンバット、カンガルー、ワラビー、ミューなどたくさんの動物とのふれあいをする。みんな童心に帰って楽しんでいた。<br /><br />⑩17:40 フィリップ島へ<br />フィリップ島はメルボルンから南東へ約140kmのところにある。ウエスタンボート湾の浮かぶ小さな島である。野生動物が数多く生息する。<br /> その中でも南半球の限られたエリアだけに棲むリトル(フェアリー)ペンギンが見られる。<br /> 野生のオットセイが暮らすシールロックスを遠望。ちょうど夕日が沈むところでカモメがいっぱい飛んでいた。その中に体長約30cmのフェアリーペンギンが1羽だけいた。すぐ近くで見ることができてよかった。ペンギンセンターでは写真撮影は禁止されているから。<br /><br /><br />17:50~19:00 ペンギンセンターでペンギンパレード見学<br />18:20 入場して海岸に設けられた観覧席でペンギンの登場を待つ。はたしてどんな形で現れるのか、もしかして出てこないのではないかと思いながら待っていると我々がいるスタンドから遠いところに1つの団体が現れた。また別の団体が右側のスタンドより遠いところに現れた。<br /> まず偵察隊があらわれて、合図をしてからグループごとにやってくるらしい。<br /> しかし、遠くだったのでこれだけかとがっかりしていたら、スタンドからセンターに戻るときに陸に上がったペンギンたちがよちよちと歩いて行く姿を見ることができた。自然のままだから本当にかわいい姿であった。<br /> 巣に戻っていくペンギンたちと一緒に我々も歩いて行った。<br /><br /> だいたい海岸から上がるところは遠くから見るだけで、陸に上がってからの姿を見るように作られているようだ。島内にいる約2万羽のうち約1500羽が島の南西部を住処にしており、日没後に巣にもどるために、パレードのように見られるということだ。しっかり見て満足して帰途につく。<br /><br />19:20~20:30<br /> センター近くにあるレストランで夕食である。ロブスターが今夜のメーンである。 <br />22:10 ホテルに到着  充実した1日であった。<br /><br />

旅大陸 オーストラリア 10日間 メルボルン観光

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2011/09/05 - 2011/09/05

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よっちゃん

よっちゃんさん

9月5日(月) メルボルン観光
       現地ガイド 和田さん  Dr角野さん(大阪府岸和田市出身)

①100年以上市民に親しまれているビクトリアマーケットは車窓から見学(月曜日は休みという)
②9:15~9:50 
 オーストラリア初の世界遺産「王立博覧会ビル」とカールトン庭園
1880年と1888年の2回にわたって博覧会が開かれたところで、現在もいろんなイベントが行われているというのが、王立博覧会ビルである。今日も何かイベントの準備で中には入れなかった。
セントパトリック大聖堂  ③9:55~10:30
 セントパトリック大聖堂はタスマニアへの入植者がメルボルンに移住した20年後の1858年から約80年の歳月をかけて完成したカトリック教会である。オーストラリア最大のゴシック建築である。高さ103mの尖塔がシンボルでステンドグラスも見事である。

フィッツロイ庭園とキャプテンクックの家④10:30~11:15
 1857年造園。英国旗のユニオンジャック見立てた小道の中に、花壇や木々彫刻、噴水などが配置されている。フィッツロイ庭園内にある。キャプテン・クックが少年時代を過ごした家を、メルボルン100年祭を記念して1934年にイギリスのヨークシャーから移築したものである。内部にはクックが愛用したトランク、ベッドなどを見ることができる。

⑤11:25~11:45
 街を縦横に走っているレトロな「トラム」に乗車
 フリンダーズストリート駅で降りてフェデレーション・スクエアを通ってヤラ川をわたって昼食のレストランへ

⑥12:00~13:10 レストランで昼食
⑦13:20~13:55 近くのスーパーマーケットで買い物
ワイルドライフワンダーランド
⑧14:05 ワイルドライフワンダーランドへとむかってバスで出発
⑨15:30 ~16:40 
 ワイルドライフワンダーランドでコアラ、ウォンバット、カンガルー、ワラビー、ミューなどたくさんの動物とのふれあいをする。みんな童心に帰って楽しんでいた。

⑩17:40 フィリップ島へ
フィリップ島はメルボルンから南東へ約140kmのところにある。ウエスタンボート湾の浮かぶ小さな島である。野生動物が数多く生息する。
 その中でも南半球の限られたエリアだけに棲むリトル(フェアリー)ペンギンが見られる。
 野生のオットセイが暮らすシールロックスを遠望。ちょうど夕日が沈むところでカモメがいっぱい飛んでいた。その中に体長約30cmのフェアリーペンギンが1羽だけいた。すぐ近くで見ることができてよかった。ペンギンセンターでは写真撮影は禁止されているから。


17:50~19:00 ペンギンセンターでペンギンパレード見学
18:20 入場して海岸に設けられた観覧席でペンギンの登場を待つ。はたしてどんな形で現れるのか、もしかして出てこないのではないかと思いながら待っていると我々がいるスタンドから遠いところに1つの団体が現れた。また別の団体が右側のスタンドより遠いところに現れた。
 まず偵察隊があらわれて、合図をしてからグループごとにやってくるらしい。
 しかし、遠くだったのでこれだけかとがっかりしていたら、スタンドからセンターに戻るときに陸に上がったペンギンたちがよちよちと歩いて行く姿を見ることができた。自然のままだから本当にかわいい姿であった。
 巣に戻っていくペンギンたちと一緒に我々も歩いて行った。

 だいたい海岸から上がるところは遠くから見るだけで、陸に上がってからの姿を見るように作られているようだ。島内にいる約2万羽のうち約1500羽が島の南西部を住処にしており、日没後に巣にもどるために、パレードのように見られるということだ。しっかり見て満足して帰途につく。

19:20~20:30
 センター近くにあるレストランで夕食である。ロブスターが今夜のメーンである。 
22:10 ホテルに到着  充実した1日であった。

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