エアーズロック旅行記(ブログ) 一覧に戻る
8:30 ホテル出発 バスとガイド・ドライバーさんとはこれがお別れである。<br />8:55 パース空港到着<br />    搭乗手続きは団体ではなく、個人で機械相手にやらなければならない。年をとってからはこんなことも一人だったら億劫になるところだ。しかし、我々は添乗員さんと現地ガイドさんの手伝いで無事にすんだ。<br /> 9:50 7番ゲート前に再集合して、ガイドの堀内さんと別れる。本当に素晴らしいガイドさんで恵まれていた。とにかく物知りで笑顔で明るく、みんな安心して任せられた。<br /><br />10:05 搭乗開始 QF1922便<B717>である。窓側で外が見られる。<br />10:28 takeoff これからエアーズロック空港まで1643kmの空の旅である。時間は約2時間15分の予定。出発してしばらくは緑の大地が広がっているが、だんだん茶褐色に変わり鉱山のようなものが見える。この外のようすもオーストラリアの広大な大地を感じさせてくれる。<br />11:30 軽食が出る<br /> このころは下はもやっていたが、おそらく砂漠地帯になっていたのだろう。着陸態勢に入ってから右側の窓からエアーズロックがきれいに見えた。私は写真を撮りたかったが着陸態勢だったのでデジカメは使わなかった。前後の席の人はお構いなくシャッターを切っておられたが・・・。これにはちょっと残念な気がした。もし飛行に影響でもでたらと。めったなことでは心配いらないのだろうが、着陸態勢に入って10分前くらいからは電子機器は使用できなくなっているはずだが。この旅では平気な人が随分いたように思う。<br />エアーズロック空港到着<br /><br />12:20 Landing 天気は快晴。気温も高そうである。<br />12:30 高校からエアーズロックリゾートへとバスで向かう。最初の予定では今日はこれからマウントオルガの散策になっていたが、現地ガイドさんとツアーガイドの池亀さんとが打ち合わせして、エアーズロックに今日今から登ろうではないかということになった。<br /> それも今日の天気と風の様子ならオープンしているから、明日の天気を心配するより今日がいいのではないかということであった。ホテルまでのバスの中で話し合った結果、今日登っておこうということに急きょ変更になった。みんな反対はなかった。<br /> しかし、登山の準備はしていなかったのでホテルに着いてから、ホテル前のコンクリートの上で荷物を広げて、登山の準備をすることになった。 まず現地ガイドの宮崎県出身の椎木さん(彼女は5年になるがまだ1回も頂上までは行っていないという。途中の鎖のところでダウンするらしい。)その彼女から<br /> ①水を1L以上持っていくこと(熱中症にならないように)とずいぶん言われた。<br /> ②帽子をかぶっていくが、風に飛ばされないようにすること<br /> ③靴は滑らないようなはきやすいものを<br /> ④汗が出るのでその対策をしっかりすること<br /> ⑤無理をしないで引き返す勇気をもつこと<br />などの注意を受けて、15時から登山口まで出発。<br /><br />15:30 12名の参加者は全員一斉に登山開始する。登山する人々は意外と少ない。夕日観賞があるから17時45分までには帰ってくるようにとのガイドさんからのお願いを受けて。<br /><br /> なにしろエアーズロックの年間登頂可能確率は50%ということなのである。ホテルには今日の日の出と日の入り時刻、最高気温と最低気温、風の強さが表示されている。<br />最初はくさりはない。途中から大きな鎖があるので、それを使いながら急な岩坂を登っていく。午後4時前といっても日差しは強いし、急な坂で息も乱れがちである。<br /> 鎖の途中から私は先頭に立って登り始めた。やはり鎖のあるところまでは相当にきつい。何回か休憩して水を飲みながらすすむ。<br /> 鎖がなくなったらあとは多少の上り下りはあるがそんなにきつくはないが足場が悪いところがいくつかある。風がなかったのでよかったが、強風が吹けば危険であると感じた。<br /> <br /><br />16:10 頂上に到着。360度の展望が素晴らしい。西の方にはマウントオルガの姿も見える。フランスからとかカナダからの人々となどがいた。個人で来ている人が多かった。妻が10分後に到着して二人の記念写真をフランスの人に撮ってもらった。その後我々の仲間も続々と到着。<br />16:35 下山開始。帰りはすいすいである。後は足を踏み外さないことだけである。鎖を使って後ろ向きになって降りている人もいた。<br /><br />17:05 登山口に到着する。我々が一番早かったので麓でゆっくりして後の人たちを待っていた。<br />18:00 全員が下山する。リタイアした人一人(この人はやはり途中で自信がなかったということであった)<br /> エアーズロック夕日観賞<br /><br />18:10 バスで夕日観賞の場所へ移動。個人の車の人々とツアーのバスの人たちの観賞場所は分けてあった。ここは観光バスで大変賑わっていた。<br /><br />18:20~18:35 今日の日の入りは午後6時34分ということで、スパークリッグワインを飲みながら夕日の観賞をする。刻々と山肌が変わっていく姿をみんな懸命に写真を撮っていた。<br /><br />18:50 ホテル「アウトバックパイオニアホテル」に到着。<br />19:30~ホテルのレストランで夕食(バイキング)<br />20:30~21:00 近くの展望台での星空観測。やや雲が出ていたが南十字星はしっかりと見られたし、サソリの姿も見られた。東京からの参加の人々は満天の星空を見て感激されていた。<br /><br /> 私はニュージーランドでの星空観測の方が良かったと思った。というのもこの場所はホテル群の明りがどうしても見えるからである。<br /><br />とにかくこの旅の3つ目の見学も無事に終えてゆっくり休むことができた。<br />

旅大陸 オーストラリア 10日間エアーズロックからケアンズへ

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2011/09/01 - 2011/09/02

352位(同エリア894件中)

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30

よっちゃん

よっちゃんさん

8:30 ホテル出発 バスとガイド・ドライバーさんとはこれがお別れである。
8:55 パース空港到着
    搭乗手続きは団体ではなく、個人で機械相手にやらなければならない。年をとってからはこんなことも一人だったら億劫になるところだ。しかし、我々は添乗員さんと現地ガイドさんの手伝いで無事にすんだ。
 9:50 7番ゲート前に再集合して、ガイドの堀内さんと別れる。本当に素晴らしいガイドさんで恵まれていた。とにかく物知りで笑顔で明るく、みんな安心して任せられた。

10:05 搭乗開始 QF1922便<B717>である。窓側で外が見られる。
10:28 takeoff これからエアーズロック空港まで1643kmの空の旅である。時間は約2時間15分の予定。出発してしばらくは緑の大地が広がっているが、だんだん茶褐色に変わり鉱山のようなものが見える。この外のようすもオーストラリアの広大な大地を感じさせてくれる。
11:30 軽食が出る
 このころは下はもやっていたが、おそらく砂漠地帯になっていたのだろう。着陸態勢に入ってから右側の窓からエアーズロックがきれいに見えた。私は写真を撮りたかったが着陸態勢だったのでデジカメは使わなかった。前後の席の人はお構いなくシャッターを切っておられたが・・・。これにはちょっと残念な気がした。もし飛行に影響でもでたらと。めったなことでは心配いらないのだろうが、着陸態勢に入って10分前くらいからは電子機器は使用できなくなっているはずだが。この旅では平気な人が随分いたように思う。
エアーズロック空港到着

12:20 Landing 天気は快晴。気温も高そうである。
12:30 高校からエアーズロックリゾートへとバスで向かう。最初の予定では今日はこれからマウントオルガの散策になっていたが、現地ガイドさんとツアーガイドの池亀さんとが打ち合わせして、エアーズロックに今日今から登ろうではないかということになった。
 それも今日の天気と風の様子ならオープンしているから、明日の天気を心配するより今日がいいのではないかということであった。ホテルまでのバスの中で話し合った結果、今日登っておこうということに急きょ変更になった。みんな反対はなかった。
 しかし、登山の準備はしていなかったのでホテルに着いてから、ホテル前のコンクリートの上で荷物を広げて、登山の準備をすることになった。 まず現地ガイドの宮崎県出身の椎木さん(彼女は5年になるがまだ1回も頂上までは行っていないという。途中の鎖のところでダウンするらしい。)その彼女から
 ①水を1L以上持っていくこと(熱中症にならないように)とずいぶん言われた。
 ②帽子をかぶっていくが、風に飛ばされないようにすること
 ③靴は滑らないようなはきやすいものを
 ④汗が出るのでその対策をしっかりすること
 ⑤無理をしないで引き返す勇気をもつこと
などの注意を受けて、15時から登山口まで出発。

15:30 12名の参加者は全員一斉に登山開始する。登山する人々は意外と少ない。夕日観賞があるから17時45分までには帰ってくるようにとのガイドさんからのお願いを受けて。

 なにしろエアーズロックの年間登頂可能確率は50%ということなのである。ホテルには今日の日の出と日の入り時刻、最高気温と最低気温、風の強さが表示されている。
最初はくさりはない。途中から大きな鎖があるので、それを使いながら急な岩坂を登っていく。午後4時前といっても日差しは強いし、急な坂で息も乱れがちである。
 鎖の途中から私は先頭に立って登り始めた。やはり鎖のあるところまでは相当にきつい。何回か休憩して水を飲みながらすすむ。
 鎖がなくなったらあとは多少の上り下りはあるがそんなにきつくはないが足場が悪いところがいくつかある。風がなかったのでよかったが、強風が吹けば危険であると感じた。
 

16:10 頂上に到着。360度の展望が素晴らしい。西の方にはマウントオルガの姿も見える。フランスからとかカナダからの人々となどがいた。個人で来ている人が多かった。妻が10分後に到着して二人の記念写真をフランスの人に撮ってもらった。その後我々の仲間も続々と到着。
16:35 下山開始。帰りはすいすいである。後は足を踏み外さないことだけである。鎖を使って後ろ向きになって降りている人もいた。

17:05 登山口に到着する。我々が一番早かったので麓でゆっくりして後の人たちを待っていた。
18:00 全員が下山する。リタイアした人一人(この人はやはり途中で自信がなかったということであった)
 エアーズロック夕日観賞

18:10 バスで夕日観賞の場所へ移動。個人の車の人々とツアーのバスの人たちの観賞場所は分けてあった。ここは観光バスで大変賑わっていた。

18:20~18:35 今日の日の入りは午後6時34分ということで、スパークリッグワインを飲みながら夕日の観賞をする。刻々と山肌が変わっていく姿をみんな懸命に写真を撮っていた。

18:50 ホテル「アウトバックパイオニアホテル」に到着。
19:30~ホテルのレストランで夕食(バイキング)
20:30~21:00 近くの展望台での星空観測。やや雲が出ていたが南十字星はしっかりと見られたし、サソリの姿も見られた。東京からの参加の人々は満天の星空を見て感激されていた。

 私はニュージーランドでの星空観測の方が良かったと思った。というのもこの場所はホテル群の明りがどうしても見えるからである。

とにかくこの旅の3つ目の見学も無事に終えてゆっくり休むことができた。

  • 頂上から見た夕日を浴びた風景

    頂上から見た夕日を浴びた風景

  • 9月1日 18時20分ごろ

    9月1日 18時20分ごろ

  • 9月1日 18時25分ごろ

    9月1日 18時25分ごろ

  • 9月1日 18時30分ごろ

    9月1日 18時30分ごろ

  • 9月2日 6時52分の日の出

    9月2日 6時52分の日の出

  • 9月2日 7時03分

    9月2日 7時03分

  • マウントオルガ

    マウントオルガ

  • マウントオルガのトレイルの案内板

    マウントオルガのトレイルの案内板

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