2014/10/16 - 2014/10/16
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cozy_nさん
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ニューヨーク・フィラデルフィアを中心にしたアメリカ・東海岸の旅です。そして今回の旅を通じて訪問した州が34になりました。陽気で開放的なアメリカ西部諸州の良さや楽しさを知りつつ,重厚・伝統的でありながら自由・リベラルな気風も感じる東部・ニューイングランド地方の特質の一端を味わうことができました。第6編はフィラデルフィア美術館の訪問記録です。すでにボストン,ニューヨークと美術館めぐりをしてきましたが,ここフィラデルフィア美術館はそれに勝るとも劣らない素晴らしい美術館でした。
各編の構成は
第1編:NYブルックリン橋を歩いて
第2編:Hop On Hop Offのダブルデッカー遊覧
第3編:ニューヨーク名所めぐり
第4編:メトロポリタン美術館を訪ねて
第5編:フィラデルフィア歴史地区
第6編:フィラデルフィア美術館を訪ねて
第7編:Amtrakを経て帰路の空へ
となります。
先の「アメリカ・ニューイングランドの旅」を姉妹編として用意しています。
http://4travel.jp/travelogue/10945336 (PC)
http://i.4travel.jp/travelogue/show/10945336 (スマホ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フィラデルフィア美術館の案内パンフ
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当日のチケット
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結論から先に書きます
美術館よりロッキーが有名になった感も強いが,所蔵されている作品の質と量は世界屈指のレベルであることは間違いない
であるにも拘わらず,「ボストン美術館」や「メトロポリタン美術館」に比べて知名度が今ひとつの感もあるフィラデルフィア美術館,おかげで,静かに,落ち着いて鑑賞できる恩恵にも恵まれるのだが,ここの所蔵作品のレベルの高さはもっと喧伝されていいかもしれない -
ボッチチェリの作品「Portrait of a Young Man」
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クールベの静物
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コローの作品「泉のそばのジプシー娘」
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ドガの作品「Interior」
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モネの作品「Waterloo Bridge, Morning Fog」
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同じくモネの作品「Morning Haze」
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ゴッホの作品「雨」
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よく知られたモネの「睡蓮」
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よく知られたセザンヌの作品「大水浴」
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同じくセザンヌの作品「Group of Bath」
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同じくセザンヌの作品「Still Life with a Dessert」
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よく知られたゴッホの「ひまわり」
圧倒的な存在感が漂う -
ルノアールの作品「二人の少女」
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同じくルノアールの作品「Bather」
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ゴーギャンの作品「パラヒ・テ・マラエ(聖なる山)」
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アンリルソーの作品「陽気な道化たち」
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エゴンシーレの作品「image of the mythical beauty Danaë」
これが見られただけでもフィラデルフィアに来た甲斐があったと思う -
クリムトの作品「portrait of a young Austrian woman」
個人的には最も印象的だった -
サージェントの作品「リュクサンブール公園」
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館内の雰囲気
イーゼルとキャンバスを置いて一生懸命に絵の勉強(模写)をしている人がいるのがわかるだろうか -
オキーフの特別コーナーにあった作品「Sprcial No.40」とある
アメリカでは圧倒的な人気をもつジョージア・オキーフ(Georgia O'Keeffe) -
同じくオキーフの作品「No.15 Special」とある
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中世ヨーロッパ宗教芸術
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中世ヨーロッパ貴族階級の家具調度品の装飾
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中世の馬具や鎧(よろい)のコーナー
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南アジアの仏教美術コーナー(だったような)
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南インド文化(だったような)
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曼荼羅図(チベット密教美術だったような)
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インドガンダーラ美術(だったような)
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日本の茶室
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とにかく圧倒される思いで正面出入口に戻った
少し眩しい空に,明日は帰国の身の上を思った,あと2〜3日あればなぁ -
冒頭の総括(全館くまなく見て回ったわけでもないのですが)に戻ります
もしアメリカで1箇所の美術館しか見にいけないとしたら・・・
迷わず「フィラデルフィア美術館」を選ぶ,と思います -
美術館前の階段は,映画「ロッキー」であまりにも有名になった
Rocky Stepsとして今も観光客が絶えない
写真中央にロッキーのシーンの再現に興じている二人が映っているのがわかるだろうか
数分間この階段にいたが,その間にも色んな言語の老若男女がビデオカメラを手に階段を駆け上がるロッキーのあのシーンを再現していた -
確かにこの階段を見ていると,耳の奥からビルコンティ(Bill Conti)の「ロッキーのテーマ」"Gonna Fly Now"が聞こえてくるようだった
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そして階段の横にあった「ロッキー」の像
ある意味,フィラデルフィアのそして美術館の大きな功労者には違いない -
ちょっとした疲労感を覚えつつ,列車の発車時刻を気にしながら美術館を後にした
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行きはタクシー(確かチップ込みで10US$ぐらいだったか)を使ったが,好天のなかフィラデルフィアを流れる川(Schuylkill River)を見ながら帰るのも一興とばかり,帰りは20分程度の散策となった
-
予定どおりにAmtrakのフィラデルフイア駅に戻ってきた
(まだこの段階では列車の大幅遅延のドタバタを知らないでいる)
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