2014/10/19 - 2014/10/23
240位(同エリア369件中)
暮夜治人さん
天子山から専用バスで40分。袁家界に着く。ここで昼食をとって、高い崖に沿った道を歩く。アバターの舞台となった景色で、1時間余りのハイキングはまさに絶景の中の雲上散歩であった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
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袁家界の駐車場には食堂がある。出された料理は田舎料理というだけあって野趣に富んでいる。(あまり美味くはなかった)
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ここから1時間余りのハイキング。歩くのがきつい人のために、駕籠があるが、利用している人は見かけなかった。とにかく、ほとんどが中国人で、日本人らしき人はいない。
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千メートルはある断崖につけられた道を歩く。柵はあるが、落ちればひとたまりもない。
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この崖をロープで下る人がいた。
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途中まで下って、また上に引き返した。目立ちたかったのかもしれないが、相当な勇気がいるだろう。
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崖の下から、無数の岩峰がそそり立っている。
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曇っていたので、底が見えない。不気味な景色だ。
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天下第一橋
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2つの岩峰の頂上部だけが残り、ブリッジ状になっている。あまりにも大きな景観なので写真に収めにくいが、大変な迫力がある。
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橋の下には岩峰群が見えるのだが、このすごさは実際に見ないと分からないだろう。
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崖に沿った道には次々と岩峰が現れる。
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想像を超えた景色だ。
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この岩は何百メートルあるのだろうか。
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圧倒的な迫力
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吊り橋があった。鉄製だが揺れる。高所恐怖症の人は絶対下を見てはいけない。
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吊り橋を渡っても、また岩峰が迎えてくれる。
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次第にこの景色にも慣れてきて驚かなくなった。
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アバターの世界。ここを飛んだら素晴らしいと思うより、恐ろしい。
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道は階段の上り下りばかりで、さすがに疲れてきた。
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そろそろゴールが近いと言われ、景色を目に焼き付ける。
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やっとゴールに着いた。ゆっくり写真を撮りながら歩いたので2時間を要した。
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専用バスで数分で、エレベーター乗り場に。世界で一番高度差のあるエレベーターだとか。
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エレベーターを下りた所から岩峰を見上げる。霧がかかってきた。
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再び専用バスで10分ほどで「十里画廊」に。川に沿って岩山が十里も続き、画廊のようだという。少し歩いたが霧が下りてきて画廊をすっぽり覆ってしまった。仕方がないので専用バスで武陵源の入口まで下り、ホテルに戻った。
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