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天子山から専用バスで40分。袁家界に着く。ここで昼食をとって、高い崖に沿った道を歩く。アバターの舞台となった景色で、1時間余りのハイキングはまさに絶景の中の雲上散歩であった。

張家界から鳳凰の旅 2  袁家界

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2014/10/19 - 2014/10/23

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暮夜治人

暮夜治人さん

天子山から専用バスで40分。袁家界に着く。ここで昼食をとって、高い崖に沿った道を歩く。アバターの舞台となった景色で、1時間余りのハイキングはまさに絶景の中の雲上散歩であった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.0
  • 袁家界の駐車場には食堂がある。出された料理は田舎料理というだけあって野趣に富んでいる。(あまり美味くはなかった)

    袁家界の駐車場には食堂がある。出された料理は田舎料理というだけあって野趣に富んでいる。(あまり美味くはなかった)

  • ここから1時間余りのハイキング。歩くのがきつい人のために、駕籠があるが、利用している人は見かけなかった。とにかく、ほとんどが中国人で、日本人らしき人はいない。

    ここから1時間余りのハイキング。歩くのがきつい人のために、駕籠があるが、利用している人は見かけなかった。とにかく、ほとんどが中国人で、日本人らしき人はいない。

  • 千メートルはある断崖につけられた道を歩く。柵はあるが、落ちればひとたまりもない。

    千メートルはある断崖につけられた道を歩く。柵はあるが、落ちればひとたまりもない。

  • この崖をロープで下る人がいた。

    この崖をロープで下る人がいた。

  • 途中まで下って、また上に引き返した。目立ちたかったのかもしれないが、相当な勇気がいるだろう。

    途中まで下って、また上に引き返した。目立ちたかったのかもしれないが、相当な勇気がいるだろう。

  • 崖の下から、無数の岩峰がそそり立っている。

    崖の下から、無数の岩峰がそそり立っている。

  • 曇っていたので、底が見えない。不気味な景色だ。

    曇っていたので、底が見えない。不気味な景色だ。

  • 天下第一橋

    天下第一橋

  • 2つの岩峰の頂上部だけが残り、ブリッジ状になっている。あまりにも大きな景観なので写真に収めにくいが、大変な迫力がある。

    2つの岩峰の頂上部だけが残り、ブリッジ状になっている。あまりにも大きな景観なので写真に収めにくいが、大変な迫力がある。

  • 橋の下には岩峰群が見えるのだが、このすごさは実際に見ないと分からないだろう。

    橋の下には岩峰群が見えるのだが、このすごさは実際に見ないと分からないだろう。

  • 崖に沿った道には次々と岩峰が現れる。

    崖に沿った道には次々と岩峰が現れる。

  • 想像を超えた景色だ。

    想像を超えた景色だ。

  • この岩は何百メートルあるのだろうか。

    この岩は何百メートルあるのだろうか。

  • 圧倒的な迫力

    圧倒的な迫力

  • 吊り橋があった。鉄製だが揺れる。高所恐怖症の人は絶対下を見てはいけない。

    吊り橋があった。鉄製だが揺れる。高所恐怖症の人は絶対下を見てはいけない。

  • 吊り橋を渡っても、また岩峰が迎えてくれる。

    吊り橋を渡っても、また岩峰が迎えてくれる。

  • 次第にこの景色にも慣れてきて驚かなくなった。

    次第にこの景色にも慣れてきて驚かなくなった。

  • アバターの世界。ここを飛んだら素晴らしいと思うより、恐ろしい。

    アバターの世界。ここを飛んだら素晴らしいと思うより、恐ろしい。

  • 道は階段の上り下りばかりで、さすがに疲れてきた。

    道は階段の上り下りばかりで、さすがに疲れてきた。

  • そろそろゴールが近いと言われ、景色を目に焼き付ける。

    そろそろゴールが近いと言われ、景色を目に焼き付ける。

  • やっとゴールに着いた。ゆっくり写真を撮りながら歩いたので2時間を要した。

    やっとゴールに着いた。ゆっくり写真を撮りながら歩いたので2時間を要した。

  • 専用バスで数分で、エレベーター乗り場に。世界で一番高度差のあるエレベーターだとか。

    専用バスで数分で、エレベーター乗り場に。世界で一番高度差のあるエレベーターだとか。

  • エレベーターを下りた所から岩峰を見上げる。霧がかかってきた。

    エレベーターを下りた所から岩峰を見上げる。霧がかかってきた。

  • 再び専用バスで10分ほどで「十里画廊」に。川に沿って岩山が十里も続き、画廊のようだという。少し歩いたが霧が下りてきて画廊をすっぽり覆ってしまった。仕方がないので専用バスで武陵源の入口まで下り、ホテルに戻った。

    再び専用バスで10分ほどで「十里画廊」に。川に沿って岩山が十里も続き、画廊のようだという。少し歩いたが霧が下りてきて画廊をすっぽり覆ってしまった。仕方がないので専用バスで武陵源の入口まで下り、ホテルに戻った。

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