2014/10/19 - 2014/10/23
51位(同エリア192件中)
暮夜治人さん
鳳凰から張家界空港へ向かう途中、映画で有名になった芙蓉鎮に立ち寄った。謝晋監督のこの映画は26年前に見た。文化大革命に翻弄される村人の悲劇と、美しい村の風景が印象的だった。実際に来てみて、映画のままの村の佇まいに感動し、また、ここが滝で有名な所だとも知った。鳳凰古城の美しさにに感動していたのだが、芙蓉鎮の魅力はそれに勝るのではないかと思わせた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
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村の入口。映画監督の謝晋の書の額。
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銅柱不戦の誓いの像。漢の馬援将軍と地元の少数民族の長とが、再び戦うことのないことを銅の柱に記して和平を結んだという。
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川へと降りる道。船で訪れる人もいるという。
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芙蓉鎮の滝。迫力満点。
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滝の裏側を歩くこともできる。
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滝の裏側 水しぶきが冷たい。
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村の中心へと上る道から見た滝の全景
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映画のポスターが貼ってあった。
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村のメインストリート。映画のままの風景だ。
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上り坂の両側に、主に観光客目当ての店が続く。
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夕方になったせいか、人通りは少ない。
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この雰囲気、京都の三年坂と似ている。
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「日本人出ていけ」の張り紙。ここも湖南省なのだ。
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商品は並んでいるが人影はない。
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乾燥した豚肉。土家というのは、このあたりの住民、土家族のこと。
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賑やかな通りはまだまだ続く。
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酒の店。
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牛の角を飾った店。
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主人公が米豆腐の店を開いて大儲けする。それ幹部ににらまれることから映画は始まる。ここがその撮影に使われた店だという。
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こちらが本物だというのだが。はて?
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村の入り口に戻った。銅柱不戦の誓いの像が夕日に。さて、これから張家界の街で夕食をとり、空港から上海に戻ると日付が変わるだろう。明日は上海から帰るだけだ。
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