2010/07/15 - 2010/07/19
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rolling macaroonさん
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中国らしい山並みと自然を求め、武陵源を旅先に選びました。
ちょうど開催中の上海万博のチケットも付いていて、武陵源では3食の食事と現地ガイドさんも込みのホリディツアーを選び、中国の自然を満喫しました。
日程は以下の通りです。
7月15日 関空13:40 → 上海15:00 MU516 / 上海 → 張家界
7月16日 天子山、袁家界、金鞭渓を巡る
7月17日 黄龍洞を見学、宝峰湖を遊覧、天門山を登る。深夜上海へ移動
7月18日 上海で自由行動
7月19日 上海観光。 上海18:00 → 関空21:00 MU729
ホテル:琵琶渓賓館(武陵源)、上海国際飯店(上海)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
7月17日、この日はまず「黄龍洞」という洞窟を訪れます。
写真の山のなかに洞窟があります。
その手前には何かの建物があり、屋根は緑化されています。
自然保護の啓蒙みたいです。 -
正面から見るとこんな感じ。
イベントも行われていました。 -
牛もいます。
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洞窟まではこのような通路を通っていきます。
-
通路脇にはなぜか水車がたくさんあり、実際に勢いよく回っていました。
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なかなかかっこいい水車たちです。
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洞窟に入りました。
ライトアップされて、幻想的です。 -
洞窟のなかはけっこう勾配が激しいうえに、滑りやすいので注意が必要です。
中国らしいカラフルなライトアップです。 -
だいぶ、高いところまで登ってきました。
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こんな長い石筍もあります。
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上の石筍の説明書きです。
この石筍には1億元の保険が掛けられているとか。。。 -
「黄龍洞」のあとは、「宝峰湖」で遊覧船に乗ります。
この湖は山の上にあるため、歩いて登ります。 -
こんな感じで最初は坂道を登り、途中からは狭い階段をひたすら登りました。
-
湖に到着!
写真のような遊覧船に乗ります。 -
遊覧船に乗り込みました。
船のガイドさんがいろいろ説明してくれますが、言葉はもちろん中国語のみです。
ただ、私たちのガイドさんも一緒に乗っていましたので、私たちは専属ガイドさんから日本語で説明を聞きました。 -
この地方の少数民族は歌を歌って求愛するそうで、船が近づくと男の人が小屋から出てきて求愛の歌のパフォーマンスをしてくれました。
しばらく行くと、別の小屋には女の人がいて、お返しの歌を歌ってくれました。静かな山に歌声が響き、なかなかいい感じです。 -
ゆったりとした時が流れます。
-
さあ、次は天門山に登ります。
一旦、車で市内まで出て、そこからロープウェーで天門山の入口を目指します。
写真はロープウェーから撮りました。 -
車の場合は、このような山道を通ります。
私たちも帰りはバスでこの山道を下りました。 -
だいぶ上の方まで来ました。
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絶景です。
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振り返るとこんな光景が。。。
かなり上まで来ました。 -
ロープウェーを降りました。
ここからはバスに乗ります。 -
バスからの車窓。
山の頂上がソフトクリームの先みたいに緩く尖っています。 -
バスを降りました。
最後は徒歩で丸い穴のあいたところまで、ひたすら階段を登ります。 -
みんな登ってます。
私たちもこれから登ります!
ちなみにガイドさんも一緒に登ってくれます。
優しくて元気なガイドさんでよかった! -
途中で一休み。
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頂上に着きました!
写真は頂上の空洞を下から撮ったところ。 -
ちなみに頂上の裏側はこんな感じでちょっと朽ち果てています。
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登った後は降りるだけ。
階段を降り切ったところには、ちょうどいい具合に売店があります。 -
これからこのグネグネ道を通って、下界まで降ります。
カーブは全部で99あるそうです。
この後、夕食(きのこ料理)をいただきました。
飛行機の時間までまだまだ余裕があるので、マッサージ店にガイドさんに連れて行ってもらい、約1時間にわたりしっかりと揉み解してもらいました。
この日は22:40発の飛行機で張家界から上海へと移動します。
飛行機が少し遅れたので上海虹橋空港に到着したのは1時を過ぎていたと思います。
ところが、迎えに来ているはずの現地ガイドさんが見当たりません。飛行機に乗る前に張家界のガイドさんが教えてくれた上海ガイドさんの携帯に電話してみると、浦東空港の方に行ってしまい、いま虹橋に向かっているとの事。夜中にこれ以上空港で待ちたくないので、タクシーでホテルへ向かい、ガイドさんとはホテルで合流することにしました。
ホテルで合流したガイドさんが言うには、「あの飛行機、急に行先を変えたんですよ。本当は浦東に着くはずだったのに」。
・・・それはありえへんやろ。
続きは、上海編にて。
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