2014/10/12 - 2014/10/12
281位(同エリア1572件中)
ねこ朗さん
ヘルシンキ旅行の定番?とも言える、日帰りタリン旅行に行ってきました。
もちろん移動手段はフェリー。
一泊すべきかどうか、すごく迷っていましたが、結果的に一日で良かったかなという印象です。
タリンが物足りないというのではなく、一日で観光するのにちょうど良いサイズの街でした。
タリン自体は、中世の街並みを残すとても良い街で、ヘルシンキに行くのであれば行く価値十分有りです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日曜の朝のヘルシンキ。
10時半のフェリーだったので、余裕を持って8時にホテルを出発。
誰も歩いてない。 -
トラムは普通に走ってます。
-
中央駅からタリン行きのフェリーが出るCターミナルまで行きます。
フェリーによって、出発ターミナルが異なります。
ホテルが多い中心街から歩いて行けるターミナルもあります。
フェリーによりけりですね。
とはいっても、Cターミナルも実際に行ってみた感想としては、中央駅前のトラムに乗って10分〜15分くらいで到着しました。
終点なので降り過ごすこともないです。 -
フェリーターミナルに到着。
案外こじんまりとしてます。 -
外は寒いですが、フェリーターミナルの中はとても綺麗で、売店やカフェもあって、出発までの時間をつぶすことができます。
ただ今回は、あまりにも余裕を持ちすぎたのか、2時間くらい待つはめに・・・ -
フェリーのチケットは事前にTallink&Silija LineのHPから予約して、チケットをプリントアウトしていたので、こちらのセルフチェックイン機でチェックインしました。
早すぎたのか誰も居ませんでした。
チェックインすると、小さい紙の乗船券がもらえます。
もし、搭乗クラスを変えたければ窓口で変更できます。 -
まるで鉄道のよう。
-
いよいよ搭乗し、出発。
-
こちらはバーのある船室。
カラオケしてたりと、かなりガヤガヤしてました。
もちろん普通の船室もあります。
お金を払えば個室も取れます。
小さな子連れの方等は、個室もいいかもしれません。
子供用の遊ぶスペースもありました。 -
免税店
-
スーパー。
免税だから、わざわざスーパーで買うのでしょうか。
イマイチよく分かってないです。 -
船内をブラブラしているうちに2時間が経ち、気付くとタリンに到着。
いきなり旧市街が、見えてテンションが上がります。 -
旧市街とは逆方向を見ると、紅葉が綺麗な公園?が。
-
到着。
歩いて旧市街まで行くと20分くらいと地球の歩き方に書いてあったので、時間も無いしタクシーが良さそうです。
運ちゃんに聞いてみたら、歩けるよと。。。
半分乗車拒否じゃないのそれ・・・
多分、タクシーだと1メーターくらいなのかもしれないですね。
結局歩くことに。 -
趣のあるトラム。
-
確かに15分くらいで旧市街の入り口に。
通称、ふとっちょマルガリータ。 -
旧市街に入るとすぐに聖オレフ教会があります。
ガイドブックによると上まで登れて、タリンの旧市街を一望することができるとのことなので、もちろん登ります。 -
階段しかなく、結構高いのでかなりキツかったです。
が、景色は期待以上。 -
タリンまで乗ってきたフェリーも見えます。
-
はやり、極めつけはこちらの風景。
旧市街を一望できます。 -
街角に飾られた花。
海外ではよく街角に花を飾ってあるのを見かけます。 -
なぜか分かりませんが、こういう小路好きです。
ノスタルジックな雰囲気が良いです。 -
もう一週間後なら紅葉が絶頂期だったかも。
-
ヨーロッパのポストにはよくラッパのマークがついてますが、なんなんでしょ。
このデザイン、嫌いじゃないです。 -
ラエコヤ広場横の寿司屋さん。
ほんとに、どこ行っても寿司屋がある。
見た目、美味しそうでしたが時間がないので入らず。 -
聖ニコラス教会。
ここにある、「死のダンス」という絵画?を見たかったのです。 -
アクリルの板で保護されている上から照明で照らされているので、反射して肉眼でもみづらい。。。
-
他にも色んな作品が見れます。
結構見ごたえありです。 -
トームペアエリアからも街を一望できるということで、やってきました。
展望台の手前で、アーモンドのお菓子を売っていたので買ってみました。 -
アーモンドの周りをシナモンシュガーで覆ってるお菓子です。
できたてで、まだ暖かくて美味しいです。
でも、一人では食べきれず持って帰って、3日くらいで食べきりました。 -
綺麗だけど、風が当たって寒いです。
この周りにはお土産屋もあるので、暖をとるには良いかも。 -
別の展望台から。
向こうの方に近代的なビルが見えます。 -
当てもなくブラブラと旧市街を歩いて、そろそろ帰りのフェリーの時間も近づいてきたのでまたもや歩いてフェリー乗り場へ。
-
ずっと歩きっぱなしで足が疲れたので、帰りはコンフォートビジネスとかいう専用部屋にアップグレードしました。
とはいっても2000円くらいのプラスですが・・・
窓口で変更できます。
ここで初めて身分証明(パスポート)の提示を求められました。
乗船時にはいらないのに、なぜこの時だけ必要なのかは謎です。 -
ビジネス客室は、こんな感じです。
結構空いてました。
でも、行きに見たビジネス客室の方が良さそうだった。。。 -
スナックとソフトドリンクはタダです。
なぜか、サラダも有り。 -
夕飯は中央駅でサンドウィッチとビールを買って簡単に済ませました。
たった一日のエストニアでしたが、かなり満足のいくものでした。
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