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 秋保温泉の西方にある二口峡谷は、県立自然公園に指定されており、紅葉シーズンになると、途中の秋保大滝を始め、姉滝や磐司岩などのビュースポットがあるため、多くの人出で賑わいます。<br /><br /> 以前、休日に出かけ、渋滞に巻き込まれて閉口した経験があるため、平日の快晴に恵まれたのを幸いに、宮城県内の紅葉としては見納めになるだろうと思って、出かけました。

宮城の紅葉 その4 ~ 二口峡谷で錦秋の滝と大絶壁に感動する ~

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2014/10/30 - 2014/10/30

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はくさんちどり

はくさんちどりさん

 秋保温泉の西方にある二口峡谷は、県立自然公園に指定されており、紅葉シーズンになると、途中の秋保大滝を始め、姉滝や磐司岩などのビュースポットがあるため、多くの人出で賑わいます。

 以前、休日に出かけ、渋滞に巻き込まれて閉口した経験があるため、平日の快晴に恵まれたのを幸いに、宮城県内の紅葉としては見納めになるだろうと思って、出かけました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
  • たとえ小旅行であっても、晴の天気は旅の最大の恵み。<br />二口へ向こう途中から、大東岳の上空は真っ青です。<br />

    たとえ小旅行であっても、晴の天気は旅の最大の恵み。
    二口へ向こう途中から、大東岳の上空は真っ青です。

  • 秋保大滝の駐車場は、平日の10時過ぎなのに、すでに満杯なので、素通り。<br />その先は道路脇もしっかり紅葉しています。

    秋保大滝の駐車場は、平日の10時過ぎなのに、すでに満杯なので、素通り。
    その先は道路脇もしっかり紅葉しています。

  • 杉木立の奥に、二口峡谷の目玉の1つ、磐司岩が覗いています。

    杉木立の奥に、二口峡谷の目玉の1つ、磐司岩が覗いています。

  • 仙台市秋保ビジターセンターの少し前で、東側から見る磐司岩の全体が道路上で確認できました。<br />少し背を向けてはいますが・・・。<br />ちなみに、大東岳は写真のもっと右側にあります。

    仙台市秋保ビジターセンターの少し前で、東側から見る磐司岩の全体が道路上で確認できました。
    少し背を向けてはいますが・・・。
    ちなみに、大東岳は写真のもっと右側にあります。

  • ビジターセンター近くの駐車場に、付近の観光案内がありました。

    ビジターセンター近くの駐車場に、付近の観光案内がありました。

  • 仙台市秋保ビジターセンター。<br />中にトイレがあり、利用できます。<br />前の駐車場は、10台程度駐車できます。

    仙台市秋保ビジターセンター。
    中にトイレがあり、利用できます。
    前の駐車場は、10台程度駐車できます。

  • 立看板があり、二口林道が県境を越えて山形方面へ通行可能と掲示されています。<br />二口林道の正式道路名は、県道仙台山寺線で、直接山寺へつながっているはずです。

    立看板があり、二口林道が県境を越えて山形方面へ通行可能と掲示されています。
    二口林道の正式道路名は、県道仙台山寺線で、直接山寺へつながっているはずです。

  • 二口峠越え最上街道の歴史を概説。

    二口峠越え最上街道の歴史を概説。

  • 近くでは、往来する人たちの安全を願って、聖観音像が静かな眼差しで見守っています。

    近くでは、往来する人たちの安全を願って、聖観音像が静かな眼差しで見守っています。

  • 平坦な砂利道の二口林道は、紅葉した木々のトンネル内のようです。<br />この写真では、峡谷は右側です。

    平坦な砂利道の二口林道は、紅葉した木々のトンネル内のようです。
    この写真では、峡谷は右側です。

  • 二口峡谷自然歩道の下流側入口のようです。<br />陽光を浴びて、紅葉した樹木が輝いています。

    二口峡谷自然歩道の下流側入口のようです。
    陽光を浴びて、紅葉した樹木が輝いています。

  • 木々の間から、磐司岩の上の方が見えています。

    木々の間から、磐司岩の上の方が見えています。

  • さらに紅葉のトンネルは続きます。

    さらに紅葉のトンネルは続きます。

  • 自然歩道の上流側入口から峡谷に下りると、峡谷を対岸に渡る木橋が架かっていました。

    自然歩道の上流側入口から峡谷に下りると、峡谷を対岸に渡る木橋が架かっていました。

  • 木橋の上から、姉滝が見えます。<br />峡谷内はひんやりして、いかにも熊が出没しそうな雰囲気です。

    木橋の上から、姉滝が見えます。
    峡谷内はひんやりして、いかにも熊が出没しそうな雰囲気です。

  • 姉滝の拡大写真。<br />一服の清涼剤。

    イチオシ

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    姉滝の拡大写真。
    一服の清涼剤。

  • 林道に戻って、さらに進むと、姉滝を間近かに見られる場所があり、また峡谷に下ります。<br />途中から木の間に姉滝が見え始めました。

    林道に戻って、さらに進むと、姉滝を間近かに見られる場所があり、また峡谷に下ります。
    途中から木の間に姉滝が見え始めました。

  • もっと下りると、対岸まで一望できますが、姉滝はねじれた方向から見ることになります。

    もっと下りると、対岸まで一望できますが、姉滝はねじれた方向から見ることになります。

  • 手前側は、名取川の本流になる峡谷。<br />やはり滝のように流れ落ちています。

    手前側は、名取川の本流になる峡谷。
    やはり滝のように流れ落ちています。

  • 峡谷の底まで下りて、岩場の河岸に立ち、上流を望むと、磐司岩を背景に、金色の流れが見えるではありませんか!

    峡谷の底まで下りて、岩場の河岸に立ち、上流を望むと、磐司岩を背景に、金色の流れが見えるではありませんか!

  • ゴールデン・フローです。

    ゴールデン・フローです。

  • 辛い、帰りの上り階段ですが、紅葉を眺めて気を紛らわせます。

    辛い、帰りの上り階段ですが、紅葉を眺めて気を紛らわせます。

  • 姉滝は国の天然記念物に指定されているそうです。<br />現在と形状は違いますが、指定時は上部にあった穴から落ちる滝だったとのこと。

    姉滝は国の天然記念物に指定されているそうです。
    現在と形状は違いますが、指定時は上部にあった穴から落ちる滝だったとのこと。

  • 道路上からも磐司岩が身近かになってきたことを感じさせる一枚。<br />表紙写真の全景です。

    道路上からも磐司岩が身近かになってきたことを感じさせる一枚。
    表紙写真の全景です。

  • 蔵王国定公園の名勝磐司の表記がある場所からの磐司岩。<br />青い空、白い断崖絶壁、その前で織りなす紅葉!<br />自然に大感謝です。<br />

    イチオシ

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    蔵王国定公園の名勝磐司の表記がある場所からの磐司岩。
    青い空、白い断崖絶壁、その前で織りなす紅葉!
    自然に大感謝です。

  • 右側を拡大しました。<br />近くの木々が色鮮やかですね。

    右側を拡大しました。
    近くの木々が色鮮やかですね。

  • 断崖絶壁をさらに拡大。<br />頂部の広葉樹は、風が強いせいか、すでに葉を落としているようです。

    断崖絶壁をさらに拡大。
    頂部の広葉樹は、風が強いせいか、すでに葉を落としているようです。

  • 目いっぱい拡大して確認。<br />足場の悪い岩に立って撮っていたので、目線を下に向けて下りる時は慎重に。

    目いっぱい拡大して確認。
    足場の悪い岩に立って撮っていたので、目線を下に向けて下りる時は慎重に。

  • 付近の道路脇も、お天気のおかげで、キラキラの紅葉が拝めます。

    付近の道路脇も、お天気のおかげで、キラキラの紅葉が拝めます。

  • 沢部だって、このとおり・

    沢部だって、このとおり・

  • 県境まで行ってみたいね、と話して、先に進み、峡谷から離れて上り始めると、局部的な舗装道路が終わる付近に、砂防施設工事の大型車通行注意の立看板があり、車を停めました。<br />そこで目にしたのは・・・。<br />先ほどのポイントから見えなかった、磐司岩の上流側を含めた全貌が!

    イチオシ

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    県境まで行ってみたいね、と話して、先に進み、峡谷から離れて上り始めると、局部的な舗装道路が終わる付近に、砂防施設工事の大型車通行注意の立看板があり、車を停めました。
    そこで目にしたのは・・・。
    先ほどのポイントから見えなかった、磐司岩の上流側を含めた全貌が!

  • パノラマでないのが残念ですが、その続きです。

    イチオシ

    パノラマでないのが残念ですが、その続きです。

  • 大絶壁からすぐ近くの紅葉まで垂直的に。

    大絶壁からすぐ近くの紅葉まで垂直的に。

  • 大絶壁の拡大。

    大絶壁の拡大。

  • そして、その下の紅葉の拡大。

    そして、その下の紅葉の拡大。

  • 折れ曲がった大絶壁。<br />自然が作り出す造形の壮大さに、ただただ感嘆!

    折れ曲がった大絶壁。
    自然が作り出す造形の壮大さに、ただただ感嘆!

  • 磐司岩!・・・いくら見ていても、飽きることがありません。<br />

    イチオシ

    磐司岩!・・・いくら見ていても、飽きることがありません。

  • 後ろ髪をひかれる思いで先へ進み、遠くの高いところに道が見えました。<br />落葉針葉樹も紅葉しています。

    後ろ髪をひかれる思いで先へ進み、遠くの高いところに道が見えました。
    落葉針葉樹も紅葉しています。

  • 曲がりくねった砂利敷きと舗装の繰り返し道路を慎重に上って、展望台まで来ました。<br />二口峠(県境)はまだ先です。<br />帰りも気になったので、ここで引き返すことにしました。

    曲がりくねった砂利敷きと舗装の繰り返し道路を慎重に上って、展望台まで来ました。
    二口峠(県境)はまだ先です。
    帰りも気になったので、ここで引き返すことにしました。

  • 展望台から仙台方面を遠望しました。<br />中山の観音像が、中央付近に白い点になって見えますよ。

    展望台から仙台方面を遠望しました。
    中山の観音像が、中央付近に白い点になって見えますよ。

  • 左側の拡大写真。<br />磐司岩も目の高さくらいに見えます。

    左側の拡大写真。
    磐司岩も目の高さくらいに見えます。

  • 右側の拡大写真。<br />すでに影が大きくなって覆っています。

    右側の拡大写真。
    すでに影が大きくなって覆っています。

  • ばんじの橋まで戻ると、近くに水場があり、湧水をポリタンに入れている夫婦がいたので、停車して訊いてみました。<br />何年も前から飲用に供しているというので、一口飲み、その後橋の上から峡谷像の紅葉を見ました。<br />半分翳っています。

    ばんじの橋まで戻ると、近くに水場があり、湧水をポリタンに入れている夫婦がいたので、停車して訊いてみました。
    何年も前から飲用に供しているというので、一口飲み、その後橋の上から峡谷像の紅葉を見ました。
    半分翳っています。

  • ばんじの橋付近の河岸斜面の紅葉。<br />色がきれいです。

    ばんじの橋付近の河岸斜面の紅葉。
    色がきれいです。

  • ビジターセンターに寄って用を足すと、落ち着いたので、帰りぎわ秋保大滝を近くから眺めることができるスポットへ。<br />轟音と水しぶきをあげる秋保大滝の全景です。

    ビジターセンターに寄って用を足すと、落ち着いたので、帰りぎわ秋保大滝を近くから眺めることができるスポットへ。
    轟音と水しぶきをあげる秋保大滝の全景です。

  • 若い男女のペアが多い中、頑張って岩の上に立って撮りました。

    イチオシ

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    若い男女のペアが多い中、頑張って岩の上に立って撮りました。

  • 多くの人が秋保大滝を眺める滝見台は、中央よりやや左側の崖の上です。

    多くの人が秋保大滝を眺める滝見台は、中央よりやや左側の崖の上です。

  • 名取川に架かる不動滝橋。<br />橋の上部を両側の崖からπ字型に支えています。

    名取川に架かる不動滝橋。
    橋の上部を両側の崖からπ字型に支えています。

  • 不動滝橋からの秋保大滝。<br />晴れた日の午前中が、最も映えるかもしれませんね。

    不動滝橋からの秋保大滝。
    晴れた日の午前中が、最も映えるかもしれませんね。

  • 不動滝橋から見た名取川下流側の河岸。<br />川面にまたまた見つけました。

    不動滝橋から見た名取川下流側の河岸。
    川面にまたまた見つけました。

  • 金色の流れ。

    金色の流れ。

  • 崖の上はまだ陽光が射し、紅葉がきれいです。

    崖の上はまだ陽光が射し、紅葉がきれいです。

  • 先の道路の脇に石碑が立ち並んでいました。<br />山神、馬頭観音などなど。<br /><br />一日中好天に恵まれ、県内の紅葉狩りとしてはとてもいいシメになりました。<br /><br /><br />  (宮城の紅葉シリーズ おわり)

    先の道路の脇に石碑が立ち並んでいました。
    山神、馬頭観音などなど。

    一日中好天に恵まれ、県内の紅葉狩りとしてはとてもいいシメになりました。


      (宮城の紅葉シリーズ おわり)

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